セブ・オスロブへの行き方|自力で行く方法とツアーとの違いを徹底比較
セブ島「オスロブ」でジンベイザメと泳ぎたいけれど、行き方がわからず不安な方も多いはず。結論、オスロブへの行き方は「バス・タクシー・ツアー」の3択で、英語に不安がある方や初めてのセブ旅行の方には送迎付きツアーが最も安心です。 年間6万人以上をセブ島にご案内しているCSPトラベルが、それぞれのメリット・デメリットを比較しながら、あなたに合った移動方法を解説します! 人気No.1ツアー ジンベイザメ & スミロン島 & カワサン滝ツアー ジンベイザメ体験・スミロン島の海・カワサン滝が一度に楽しめる充実ツアー 大人1名:約8,100円~ / 約12時間~ ツアー詳細をチェックする オスロブへの行き方は3パターン!費用や所要時間を比較 オスロブへのアクセス方法は、大きく「公共バス」「タクシー」「オプショナルツアー」の3パターンに分かれます。それぞれ費用・所要時間・快適さが異なるため、まずは全体像を比較表で確認しましょう。 移動方法 費用(片道目安) 所要時間 快適さ・特徴 公共バス 約150〜195ペソ(約320〜420円) 約4時間 最安だが快適さに欠ける タクシー・Grab 往復2,500〜5,000ペソ(約5,400〜10,800円) 約3〜4時間 プライベートで移動できる オプショナルツアー 約9,100円〜(往復・アクティビティ含む) 往復6〜8時間 ホテルまで送迎・日本語ガイド付き ※公共バスにはエアコンなし(約150ペソ)とエアコン付き(約195ペソ)の2種類があります。 なお、運賃や運行スケジュールは変更される場合があります。出発前に最新の運賃・時刻表を確認してから利用することをおすすめします。South Bus Terminal公式サイトはこちら 【自力編①】バスでオスロブへ行く方法(簡単5ステップ) セブ市内から公共バスでオスロブへ自力で行く場合、乗り場・チケット購入・降車場所の3つを間違えなければ、誰でも迷わず到着できます!以下の5ステップの順に進めましょう。 ステップ1|サウスバスターミナルへ向かう(ノースと間違えないよう注意) まずはセブ市内の「サウスバスターミナル(South Bus Terminal)」を目指します。セブには「ノースバスターミナル」も存在し、方面が逆になるため、タクシーやGrabで移動する際は必ず「サウス」を指定してください。 セブ市内の移動方法はこちらの記事で詳しく解説しております。 ステップ2|チケット売り場で「オスロブ」行きのチケットを購入 ターミナルに到着したら、チケット売り場で「オスロブ」と行き先を伝え、エアコン付きか無しかを選択します。 差額はわずか数十ペソですが、フィリピンの日中は想像以上に暑く、排気ガスの中で4時間過ごすのは体力を消耗します。正直なところ、エアコン付きを選んでおいた方が快適です。支払いは現金のみで、受け取るQRコード付きレシートがそのままチケットになるため、大切に保管してください。 ステップ3|バス乗り場で出発時刻を確認 バス乗り場へ移動し、フロントガラスに「Bato via Oslob(バト経由オスロブ行き)」と表示されたバスを探します。始発は午前3時で、その後は約30分おきに出発しています。 ステップ4|乗車時刻になったら係員にQRをスキャンしてもらう 案内放送や係員の呼びかけで乗車時刻が来たら、QRコード付きのレシートを係員に提示してスキャンしてもらいます。その後、バス内の好きな席に座りましょう。 ステップ5|「タナワン」または「ホエールシャーク」と運転手に伝える 単に「オスロブ」と行き先を伝えると、街の中心部など見当違いの場所で降ろされる可能性があります。ジンベイザメウォッチング会場は中心部から離れたタナワン(Tan-awan)地区にあるため、以下を意識すると安心です。 【自力編②】タクシー・Grabで行く方法 タクシーで行く場合...










