【体験談】セブ島でジェットスキーに挑戦!免許は必要?料金・操縦方法を解説
セブ島の透き通る青い海を、ジェットスキーで爽快に駆け抜けてみませんか? 「操縦が難しそう」「免許が必要なのでは?」と不安に思う方もいるかもしれませんが、セブ島では特別な免許がなくてもジェットスキーを体験できます。 本記事では、年間6万人以上をセブ島へご案内するCSPトラベルが、実際に体験したスタッフのリアルな感想を交えながら、料金や操縦方法、参加条件をわかりやすく解説します! ジェットスキーが楽しめるツアーはこちら セブ島アイランドホッピング3島ツアー 1日で3つの島を巡り、シュノーケリングを満喫できる贅沢ツアー 大人1名:約7,200円~ / 8時間~ ツアー詳細をチェックする ▶セブ島で体験できるマリンスポーツについての詳細はこちら! セブ島の人気アクティビティ「ジェットスキー」とは ジェットスキーとは、水上バイクに乗って海の上を走るマリンアクティビティです。ハンドルとアクセルを使って進行方向やスピードを調整し、波を越えながら海を駆け抜けます。 なんといっても、爽快感が超抜群!常夏のフィリピンにぴったりのアクティビティです♪ セブ島では、アイランドホッピングの追加オプションとして体験できることが多く、シュノーケリングや離島観光と一緒に楽しめるのが魅力です。パラセーリングやバナナボートよりも自分で操作する場面が多いため、少しスリルのあるマリンスポーツに挑戦したい方にもおすすめ! 【体験談】CSPスタッフがジェットスキーに挑戦してみた! 今回は、CSPスタッフがマクタン島でジェットスキーを体験しました!(2026年7月) 実際に体験してみて分かった魅力や操縦体験、参加前に知っておきたい注意点まで、余すことなくご紹介します! アイランドホッピングのオプションで参加 今回ジェットスキーを体験したのは、CSPトラベルの「セブ島アイランドホッピング3島ツアー」です。 ジェットスキーはツアーの基本プランには含まれていませんが、追加オプションとして参加できます。アイランドホッピングで離島やシュノーケリングを楽しみながら、ジェットスキーにも挑戦できるため、セブ島の海をアクティブに満喫したい方にぴったり! パラセーリングやバナナボートなど、ほかのマリンスポーツと組み合わせて楽しむこともできますよ♪ セブ島で体験できるマリンアクティビティはこちらの記事にて詳しく解説しています。 セブ島アイランドホッピング3島ツアー セブ島アイランドホッピング3島ツアー 1日で3つの島を巡り、シュノーケリングを満喫できる贅沢ツアー 大人1名:約7,200円~ / 8時間~ ツアー詳細をチェックする セブ島のジェットスキーの料金・所要時間 CSPトラベルのジェットスキーは、約15分間たっぷり海上を走れるプランです。料金は1人あたりではなく、ジェットスキー1台ごとに設定されています。 項目 内容 所要時間 約15分 料金 2,300ペソ/台(約5,980円) 乗車人数 現地スタッフ1名+参加者2名まで ※日本円は1ペソ=2.6円で換算しています。 参加者2名で乗車する場合は、1人あたり1,150ペソ。友達やカップルで一緒に楽しみたい方にもおすすめです♪ 「15分では物足りない!」という方は、同じ料金を追加すると、さらに15分延長できます。合計30分体験する場合の料金は、1台4,600ペソです。 アイランドホッピングの途中でジェットスキーがお迎え! まずはヒルトン港から、アイランドホッピングの船に乗って出発します。船の出発後、ジェットスキーのインストラクターが海上まで迎えに来てくれる流れです。 別の港へ移動したり、受付で書類にサインしたりする必要はありません。ツアーの途中でスムーズに参加できます♪ ジェットスキーに乗る前に、まずはライフジャケットを着用します。ライフジャケットが身体を浮かせるサポートをしてくれるため、泳ぎが苦手な方も参加しやすいです。 いよいよジェットスキーで海へ出発! ジェットスキーには、現地インストラクター1名と参加者2名の、最大3名まで乗車できます。インストラクターが前方で運転し、その後ろに参加者2名が並んで座るスタイルです。 現地のフィリピン人インストラクターから、アクセルやブレーキの位置、基本的な操作方法について説明を受けます。説明は英語のみですが、操作自体はとてもシンプルで簡単。 当日は波が穏やかで、乗車中に怖さを感じることはありませんでした。海の上から眺める景色は、海が青くて広く、とにかく開放感がすごかったです♪ 自分で操縦挑戦! インストラクターの運転を体験したあとは、いよいよ自分で操縦に挑戦します。 基本操作はアクセルとハンドルが中心で、初心者でも比較的簡単に操縦できます。ただし、アクセルの反応は想像以上にパワフル!いきなり強く握ると一気にスピードが上がるため、最初はゆっくり握ることが大切です。 最初はアクセルを握りすぎてスピードが出すぎたり、思うように曲がれなかったです。操作に慣れてくると、右・左へ動かしながら自由にコントロールできるようになりました✨...










