観光スポット

セブ島でジェットスキーを体験観光スポット

【体験談】セブ島でジェットスキーに挑戦!免許は必要?料金・操縦方法を解説

セブ島の透き通る青い海を、ジェットスキーで爽快に駆け抜けてみませんか? 「操縦が難しそう」「免許が必要なのでは?」と不安に思う方もいるかもしれませんが、セブ島では特別な免許がなくてもジェットスキーを体験できます。 本記事では、年間6万人以上をセブ島へご案内するCSPトラベルが、実際に体験したスタッフのリアルな感想を交えながら、料金や操縦方法、参加条件をわかりやすく解説します! ジェットスキーが楽しめるツアーはこちら セブ島アイランドホッピング3島ツアー 1日で3つの島を巡り、シュノーケリングを満喫できる贅沢ツアー 大人1名:約7,200円~ / 8時間~ ツアー詳細をチェックする ▶セブ島で体験できるマリンスポーツについての詳細はこちら! セブ島の人気アクティビティ「ジェットスキー」とは ジェットスキーとは、水上バイクに乗って海の上を走るマリンアクティビティです。ハンドルとアクセルを使って進行方向やスピードを調整し、波を越えながら海を駆け抜けます。 なんといっても、爽快感が超抜群!常夏のフィリピンにぴったりのアクティビティです♪ セブ島では、アイランドホッピングの追加オプションとして体験できることが多く、シュノーケリングや離島観光と一緒に楽しめるのが魅力です。パラセーリングやバナナボートよりも自分で操作する場面が多いため、少しスリルのあるマリンスポーツに挑戦したい方にもおすすめ! 【体験談】CSPスタッフがジェットスキーに挑戦してみた! 今回は、CSPスタッフがマクタン島でジェットスキーを体験しました!(2026年7月) 実際に体験してみて分かった魅力や操縦体験、参加前に知っておきたい注意点まで、余すことなくご紹介します! アイランドホッピングのオプションで参加 今回ジェットスキーを体験したのは、CSPトラベルの「セブ島アイランドホッピング3島ツアー」です。 ジェットスキーはツアーの基本プランには含まれていませんが、追加オプションとして参加できます。アイランドホッピングで離島やシュノーケリングを楽しみながら、ジェットスキーにも挑戦できるため、セブ島の海をアクティブに満喫したい方にぴったり! パラセーリングやバナナボートなど、ほかのマリンスポーツと組み合わせて楽しむこともできますよ♪ セブ島で体験できるマリンアクティビティはこちらの記事にて詳しく解説しています。 セブ島アイランドホッピング3島ツアー セブ島アイランドホッピング3島ツアー 1日で3つの島を巡り、シュノーケリングを満喫できる贅沢ツアー 大人1名:約7,200円~ / 8時間~ ツアー詳細をチェックする セブ島のジェットスキーの料金・所要時間 CSPトラベルのジェットスキーは、約15分間たっぷり海上を走れるプランです。料金は1人あたりではなく、ジェットスキー1台ごとに設定されています。 項目 内容 所要時間 約15分 料金 2,300ペソ/台(約5,980円) 乗車人数 現地スタッフ1名+参加者2名まで ※日本円は1ペソ=2.6円で換算しています。 参加者2名で乗車する場合は、1人あたり1,150ペソ。友達やカップルで一緒に楽しみたい方にもおすすめです♪ 「15分では物足りない!」という方は、同じ料金を追加すると、さらに15分延長できます。合計30分体験する場合の料金は、1台4,600ペソです。 アイランドホッピングの途中でジェットスキーがお迎え! まずはヒルトン港から、アイランドホッピングの船に乗って出発します。船の出発後、ジェットスキーのインストラクターが海上まで迎えに来てくれる流れです。 別の港へ移動したり、受付で書類にサインしたりする必要はありません。ツアーの途中でスムーズに参加できます♪ ジェットスキーに乗る前に、まずはライフジャケットを着用します。ライフジャケットが身体を浮かせるサポートをしてくれるため、泳ぎが苦手な方も参加しやすいです。 いよいよジェットスキーで海へ出発! ジェットスキーには、現地インストラクター1名と参加者2名の、最大3名まで乗車できます。インストラクターが前方で運転し、その後ろに参加者2名が並んで座るスタイルです。 現地のフィリピン人インストラクターから、アクセルやブレーキの位置、基本的な操作方法について説明を受けます。説明は英語のみですが、操作自体はとてもシンプルで簡単。 当日は波が穏やかで、乗車中に怖さを感じることはありませんでした。海の上から眺める景色は、海が青くて広く、とにかく開放感がすごかったです♪ 自分で操縦挑戦! インストラクターの運転を体験したあとは、いよいよ自分で操縦に挑戦します。 基本操作はアクセルとハンドルが中心で、初心者でも比較的簡単に操縦できます。ただし、アクセルの反応は想像以上にパワフル!いきなり強く握ると一気にスピードが上がるため、最初はゆっくり握ることが大切です。 最初はアクセルを握りすぎてスピードが出すぎたり、思うように曲がれなかったです。操作に慣れてくると、右・左へ動かしながら自由にコントロールできるようになりました✨...

オスロブとドンソールどっちがいい?ジンベイザメにあいにく観光スポット

オスロブとドンソールの違いを徹底比較|ジンベイザメと泳ぐならどっち?

フィリピン旅行でぜひ見ておきたいのが、世界最大の魚「ジンベイザメ」。フィリピンでは、オスロブとドンソールの2つのエリアでジンベイザメに出会えることをご存じでしょうか? 実際、どちらへ行くべきか悩む人も多いはず。結論から言うと、「絶対に会いたい」「効率よく楽しみたい」ならオスロブ、「野生との一期一会を楽しみたい」「時間に余裕がある」ならドンソールがおすすめです。 同じジンベイザメとの出会いを提供する2つのスポットですが、体験の中身はまったくの別物。 年間6万人以上のお客様をセブ島にご案内してきたCSPトラベルが、現地の最新情報をもとに、この2つのスポットの違いを解説します! ジンベイザメ & スミロン島 & カワサン滝ツアー ジンベイザメ体験・スミロン島の海・カワサン滝が一度に楽しめる充実ツアー 大人1名:約8,100円~ / 約12時間~ ツアー詳細をチェックする フィリピンでジンベイザメと泳ぐ2大スポット「オスロブ」と「ドンソル」の違いとは? 同じジンベイザメとの出会いを提供していても、オスロブとドンソルは体験の本質がまったく違います。ひとことで言うなら、オスロブは「確実に会える観光地」、ドンソルは「野生を探しに行く秘境」です。 ほぼ確実に会えるオスロブ セブ島にあるオスロブは、2011年から続く、世界でも珍しい「餌付けによる保護と観光の両立」を叶えた場所なんです。ボートから海に入れば、高確率(なんと99%!)で、大きく口を開けてプランクトンを食べるジンベイザメに会えます。数匹が同時に現れることもあり、その迫力は圧倒的。 ジンベイザメツアーについての詳細はこちら! 野生を守るドンソル 一方、レガスピ地域にあるドンソルは、WWF(世界自然保護基金)・地方自治体・フィリピン観光省による三者パートナーシップで厳格に管理された「野生保護区」です。餌付けをしていないので、野生本来の姿のジンベイザメに出会えるチャンスがあります。出会えたときの感動は、まさに「一期一会」というにふさわしいものです。 どちらを選ぶべき?判断基準はこれ まず大事なのは「自分の目的を確認すること」。 限られた時間で「絶対にジンベイザメを見たい」のか、それとも「大自然の中で野生のジンベイザメを探す冒険をしたい」のか。この問いへの答えが、選択を左右します。 オスロブを選ぶ人の多くは、セブ島での短期滞在中に効率よく体験したいタイプ。ツアー参加なら日本語ガイドが付くので移動もラクですし、待ち時間もガイドがサポートしてくれます。泳げなくても、ライフジャケットで浮いているだけで十分ジンベイザメの迫力を感じられますよ。 ドンソルを選ぶ人は、時間に余裕があり、フィリピンのローカルな空気の中で本物の自然と向き合いたいタイプが多め。個体サイズも野生のドンソルは平均7〜8メートル、時には12メートルを超える巨大な個体もいるほど!野生ならではの力強い泳ぎっぷりは、餌付けされた個体とは比べものにならない迫力です。 ジンベイザメ保護のためのルール どちらを選んでも、ジンベイザメを守るためのルール遵守は欠かせません。特に知っておきたいルールは下記の通り。 日焼け止め禁止・接触厳禁・フラッシュ撮影禁止 一見厳しく感じるルールですが、これを守るからこそ、ジンベイザメが今後も同じ場所に戻ってきてくれるんです。 オスロブとドンソールの魅力を徹底比較 ここからは、オスロブとドンソルそれぞれの魅力と注意点を、より詳しく見ていきましょう! ほぼ確実に会える!セブ島・オスロブの魅力と注意点|確実に会いたい人向け 圧倒的な遭遇確実性 オスロブを選ぶなら、何よりも知っておきたいのが「ほぼ確実に会える」という圧倒的な安心感。2011年から続く餌付けシステムのおかげで、ジンベイザメが毎日のように同じ場所に集まるという、世界でも珍しい現象が起きています。限られた旅行日程の中で「絶対に外したくない」という人にとって、これ以上ない安心材料です。 人気No.1ツアー ジンベイザメ & スミロン島 & カワサン滝ツアー ジンベイザメ体験・スミロン島の海・カワサン滝が一度に楽しめる充実ツアー 大人1名:約8,100円~ / 約12時間~ ツアー詳細をチェックする ジンベイザメとの出会いの迫力 ボートに乗り込むと、ジンベイザメとの出会いはすぐそこ。大きく口を開けてプランクトンを食べる姿は、写真や動画で見るのとは比べものにならない迫力があります。ジンベイザメと一緒に泳ぐ姿などを撮影することができます。 毎朝餌を求めて複数のジンベイザメが集まるため、遭遇率が高いだけでなく、一度に多くの個体を見られるのが特徴! 遭遇率は99%以上!多い日は10匹以上見れることも…! 到着後の待ち時間の過ごし方 到着後の待ち時間は、通常1〜2時間程度。人気観光地なので、必ず待ち時間が発生します。 CSPトラベルのオスロブツアーでは日本語ガイドが同行するため、ジンベイザメウォッチングの待ち時間が長くなった場合も、当日の状況に合わせて過ごし方を案内してもらえます。また、海に入っている間はガイドに貴重品を預けられるので安心。 一方、個人手配では混雑状況によって待ち時間が予想以上に長くなることもあるため、時間に余裕を持って訪れましょう。 ジンベイザメと周辺観光を1日で楽しめる...

ボラカイ島観光スポットアイキャッチ観光スポット

【2026年最新】ボラカイ島の観光スポット・アクティビティ・ビーチ完全ガイド                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    

「世界最高のビーチ」と称されるフィリピン・ボラカイ島。全長わずか7kmの小さな島に、息を呑むほど美しいビーチと個性豊かな観光スポットが凝縮されています。 セブ島で年間6万人以上のお客様をご案内している現地旅行会社CSPトラベルが、ボラカイ島のビーチ5選 + 観光スポット3選 + 現地スタッフが体験した特別なアクティビティまで、現地目線で徹底解説します。 ・ボラカイ島のビーチ5選・ボラカイ島の観光スポット3選・クリスタルコーブ島でのアイランドホッピング・【現地スタッフ体験】ヘリコプター遊覧、パラセーリング、サンドアート等の特別アクティビティ・【現地スタッフ体験】ホワイトビーチ沿いのおすすめ飲食店3選・夕方から夜の楽しみ方 ・1日で全部回るモデルコース 「どこに行けばいい?」「Dモールって何?」「ホワイトビーチのStation 1と2の違いは?」——初めてのボラカイ島でも迷わない、2026年7月現地取材の最新情報をお届けします。 ボラカイ島の魅力と島の全体像 ボラカイ島は、フィリピン中部に浮かぶ全長わずか約7km、幅約1kmの小さな島。にもかかわらず、世界の旅行雑誌で「世界一美しいビーチ」に選ばれることも多い、フィリピン屈指のリゾートアイランドです。 島の地理的な特徴 ボラカイ島は南北に細長く、以下のようなエリア分けができます。 西海岸:ホワイトビーチ(島のメイン)北端:プカシェルビーチ(静かで穴場感)北部の入り江:ディニウィッド、バリンハイなどの秘境ビーチ東海岸:ブラボグビーチ(風の強いアクティビティエリア)島の中央〜北:Dモール、マウントルホなどの見どころ 島全体の特徴 ボラカイ島の魅力は、“歩いて回れるコンパクトさ” と “多彩な景観” の両立にあります。 ・島の端から端まで、車(トライシクル)で30〜40分・西海岸で夕日、東海岸で朝日、両方を1日で楽しめる・静かなビーチもエンタメエリアも、すべて日帰りで回れる距離感 セブ島のような広大なリゾートとは違い、ボラカイ島は「1つの島を丸ごと満喫する」旅行スタイルが主流です。 ボラカイ島の観光スポット早わかり表 スポット名 エリア 特徴 🏖 ホワイトビーチ 西海岸 4kmの主道ビーチ・島の主役 🐚 プカシェルビーチ 北端 白いパカ貝の静かな穴場 🌴 ディニウィッドビーチ 北西 ホワイトの静かな延長 💎 バリンハイビーチ 北西 隠れ家プライベート感 🪁 ブラボグビーチ 東海岸 パラセーリングなどマリンスポーツができる 🛍 Dモール 中央(White Beach内) ショッピング&グルメの中心 🪨 ウィリーズロック White Beach...

夏休みは様々なツアーでセブ島旅行を楽しむ観光スポット

【2026】セブ島 夏休み旅行完全ガイド|お盆休み・学生・家族タイプ別のプランまで紹介

「今年の夏休みは海外へ行きたいけれど、どこにしよう?」と迷っている方におすすめなのが、気軽に南国気分を味わえるセブ島です♪ 日本から直行便で約4〜5時間とアクセスしやすく、お盆休みの短期旅行から、学生の長期休暇、子どもと一緒の家族旅行まで、日数や目的に合わせたプランを組めます。 本記事では、年間6万人以上をセブ島へご案内するCSPトラベルが、夏休みのセブ島旅行にぴったりなアクティビティや旅行プランをご紹介します! 夏休みにセブ島旅行が人気な理由 夏休みシーズンに「セブ島」が選ばれる理由は、直行便で日本から約4〜5時間というアクセスの良さと、アクティビティツアーが手頃な価格で楽しめる点にあります。 日本との時差はわずか1時間のため、時差ボケの心配ご無用! さらに見逃せないのが「夏休み=旅費が高い」というイメージを覆す事実。 ハワイやグアムなどの南国リゾートと比較して、現地での食事やアクティビティにかかる費用を抑えやすいのも魅力です。限られた予算でも、リゾートステイやオプショナルツアーを存分に楽しむことができます。 夏休みにおすすめの現地アクティビティ セブ島には、なんと25種類以上のアクティビティがあるんです!夏休みには、開放的な「マリンスポーツ」が特におすすめ! マリンスポーツについてはこちらの記事で詳しく解説しております。 繁忙期はビーチが混雑することもありますが、マリンスポーツなら広い海の上で、セブ島の大自然を独り占めしているような開放感を味わえます♪ ジンベイザメウォッチング 世界最大の魚・ジンベイザメと一緒に泳げる、セブ島随一の人気体験です。 アイランドホッピング ボートで複数の離島を巡り、シュノーケリングやビーチ遊びを楽しむセブ島定番のツアーです。 ▶︎ セブ島アイランドホッピング完全ガイド パラセーリング パラシュートで上空約150mまで上昇し、海とビーチを一望する絶景体験です。 ジェットスキー 猛スピードで海上を駆け抜ける、爽快なマリンスポーツです。 バナナボート バナナ型のボートに乗って海上を疾走する、グループで盛り上がれる絶叫系アクティビティです。 シーウォーカー ヘルメットをかぶって海底を歩く体験。顔が濡れないため、泳げない方やお子様にも人気です。 カワサン滝キャニオニング 滝つぼジャンプや天然のウォータースライダーを楽しむ、大自然アドベンチャーです。 ジップライン ワイヤーの上を滑走しながら大自然を一気に駆け抜ける、スリル系アクティビティです。 各アクティビティの詳細はこちら 【社会人・学生・家族】タイプ別おすすめ夏休みプラン 夏休みといっても、確保できる日数や旅行の目的は人によって異なります。ここでは、社会人・学生・家族の3タイプに分けて、夏休みにおすすめのセブ島旅行プランをご紹介します。 日ごとの詳しいスケジュールを確認したい方は、以下の記事もあわせて参考にしてみてください。 社会人向け:お盆休みを満喫する3泊4日モデルプラン 限られたお盆休みでセブ島を満喫するなら、ホテルで過ごす時間と現地ツアーをバランスよく組み合わせるのがおすすめ。 3泊4日でも「南国リゾート」「ジンベイザメ」「離島」「マリンスポーツ」を一通り楽しめるのがこのプランのポイント! 日程 内容 1日目 セブ島到着後、ホテルのプールやビーチで南国リゾート気分を満喫 2日目 ジンベイザメ・スミロン島・カワサン滝を1日で巡るツアーに参加 3日目 アイランドホッピングに参加し、マリンスポーツを堪能 4日目 ホテルをチェックアウト後、空港近くのスーパーマーケットでお土産を購入して帰国 1日目|ホテルで南国リゾート気分を満喫 セブ島に到着した初日は、遠出をせず、ホテルのプールやビーチ、スパでゆっくり過ごすのがおすすめです。 マクタン島には、プライベートビーチやインフィニティプールを備えたリゾートホテルが多く、到着した日から南国らしい雰囲気を味わえます。移動による疲れを癒やしながら、翌日からのツアーに備えましょう。 2日目|ジンベイザメ・スミロン島・カワサン滝を1日で巡る 2日目は、セブ島を代表する3つのスポットを1日で巡るツアーへ参加。 オスロブではジンベイザメと一緒に泳ぎ、スミロン島では透明度の高い海でシュノーケリングを満喫。さらに、カワサン滝では、滝つぼへのジャンプや天然のウォータースライダーを楽しむ本格的なキャニオニングに挑戦できます。 個人で3か所を1日で巡るのは難しいため、滞在時間が限られている社会人旅行には、ホテル送迎付きツアーが便利! ジンベイザメ&スミロン島&カワサン滝ツアー...

セブ市内からオスロブまでヘリコプターで約45分お役立ち

【2026年最新】セブ島ヘリコプターツアー完全ガイド|魅力・楽しみ方・ジンベイザメと泳ぐ空の旅も紹介

セブ島の人気アクティビティといえば、真っ先に思い浮かぶのが「ジンベイザメと一緒に泳ぐ」体験。オスロブという場所まで足を運ぶ必要があり、通常は車での移動に片道3〜4時間ほどかかります。 そんな移動時間そのものを、絶景の空の旅に変えてしまうのが「ヘリコプターツアー」です。 今回は、年間6万人以上のお客様をセブ島へご案内しているCSPトラベルが、ヘリコプターで行くジンベイザメツアーの魅力やスケジュール、参加時の注意点まで詳しくご紹介します。 ヘリコプターで行くジンベイザメツアー|オスロブ プレミアム体験 空から向かう、特別なジンベイザメ体験。移動時間が約3時間→約45分に短縮。 4時間~ ツアー詳細をチェックする セブ島でヘリコプターツアーができるって知ってた? セブ島旅行で人気の「ジンベイザメウォッチング」。オスロブという海で、体長数メートルにもなるジンベイザメと一緒に泳げる、セブ島ならではの特別なアクティビティです。 多くの方はバンやバスで片道3〜4時間かけて向かいますが、実はこの移動をヘリコプターに変えることができるんです。 セブ島発のヘリコプターツアーは、単なる移動手段ではありません。空の上から眺めるセブの海と島々、そしてオスロブでのジンベイザメ体験までを一日でつなぐ、ラグジュアリーな旅のプランなのです! 「移動時間」自体が旅のハイライトになる。これがヘリコプターツアー最大の魅力です♪ 空から見るセブの絶景という魅力 ヘリコプターツアー最大の魅力は、なんといっても上空から眺める「生きた絶景」です。 高度400〜600mという、旅客機よりもぐっと低い高度を飛ぶため、エメラルドグリーンの海のグラデーションや島々の輪郭まで、くっきりと見渡すことができます。 そして何より驚くのが、移動時間の短縮です。オスロブまでは車で片道3〜4時間かかる道のりも、ヘリコプターならわずか約45分。渋滞や長距離移動によるストレスを感じることなく、快適なままジンベイザメの海へたどり着けます。 「移動に時間を取られたくない」「セブ島の景色を上空からも楽しみたい」という方にとって、まさに理想的な選択肢といえるでしょう。 ツアーのスケジュールと流れ ここでは、CSPトラベルの「ヘリコプターで行くジンベイザメツアー」を例に、実際の1日の流れをご紹介します。 ヘリコプターで行くジンベイザメツアー|オスロブ プレミアム体験 空から向かう、特別なジンベイザメ体験。移動時間が約3時間→約45分に短縮。 4時間~ ツアー詳細をチェックする 7:00|ホテルまでお出迎え 滞在先のホテルまでCSPガイドがお迎えに上がります。道中で車内が寒い、休憩をしたいといった要望があれば、いつでも同乗する日本語ガイドに伝えられるので安心です。 特別な入口から、空の旅がスタート 一般の方が立ち入ることのできないCSP専用エントランスから空港内へ。ブリーフィングと記念撮影を済ませたら、いよいよヘリコプターへ搭乗です! オスロブへ出発!高度400〜600mの絶景フライト ヘリコプターが飛び立つと、一生に一度は見ておきたい「生きた絶景」が広がります。 本来なら3〜4時間かかる移動も、ヘリコプターならわずか約45分。移りゆく海と島々の景色を楽しんでいるうちに、あっという間に目的地へ到着します。 ヘリコプターは、前方だけでなく側面までほぼ全面が窓ガラスになっていて、180度以上の視界で景色を楽しめる構造になっています! 9:00|オスロブに到着。シュノーケリングの準備へ 到着後は、VIP専用ラウンジへご案内。フィンやマスクなどの装備はすべて用意されているため、着替えを済ませたらそのままジンベイザメシュノーケリングの準備に入ります。 ジンベイザメと一緒に泳ぐ体験 遭遇率は99%!目の前に何頭も現れるジンベイザメの大きさに、きっと胸が高鳴るはずです。 CSP限定で、水中カメラマンによるGoPro撮影が無料。泳ぎに自信のある方はライフジャケットなしでの遊泳も可能です。 オプション観光|ツマログ滝・スミロン島 ジンベイザメ体験のあとは、オプションで周辺の観光スポットへ足を延ばすことも可能です。 オーシャンビューランチ〜シャワー・更衣室完備 スミロン島でのシュノーケリングを終えたら、海を一望できるロケーションでランチタイム。その後は清潔なシャワー・更衣室で身支度を整えられるため、ツアー後にそのままディナーやショッピングへ出かけることもできます。 空港へ向けて、再び空の旅 すべての行程を終えたら、再びヘリコプターで空港へ。上空から広がる海と島々を眺めながら、今日一日の体験を振り返る、ゆったりとした帰路です。 12:00〜15:00|空港到着 空港到着後は記念写真の撮影も楽しめます。ツアー終了後は、ホテルやショッピングモールなど、希望の場所で下車が可能です。 ※オプションの有無により、到着時間は前後します。 ヘリコプターツアーで一緒に行きたい!周辺の観光地 ヘリコプターで移動時間を短縮できる分、オスロブ周辺の観光地もあわせて楽しめるのが、このツアーの大きな魅力。オプションで追加できる代表的なスポットをご紹介します。 ツマログ滝 岩壁一面を覆うように水が流れ落ちる、癒しの滝スポット。滝壺ではドクターフィッシュと触れ合えるフィッシュスパも体験できます。移動にはバイクを使うプランもあり、ちょっとした冒険気分も味わえます(不安な方は徒歩での移動も可能です)。 スミロン島 エメラルドグリーンの海に浮かぶ、海洋保護区に守られた美しい島。干潮時に現れるサンドバーでの記念撮影や、道中でのシュノーケリングも楽しめます。透明度の高い海でのひとときは、ジンベイザメ体験と合わせて訪れたい定番スポットです。 カワサン滝 セブ島を代表する滝スポットのひとつ。エメラルドグリーンの滝壺は、写真映えするセブ島の絶景として人気です。...

セブ島オスロブへは自力?ツアー?行き方お役立ち

セブ・オスロブへの行き方|自力で行く方法とツアーとの違いを徹底比較

セブ島「オスロブ」って遠いの?自力で行くのは難しい?と行き方がわからず不安な方も多いはず。結論、オスロブへの行き方は「バス・タクシー・ツアー」の3択で、英語に不安がある方や初めてのセブ旅行の方には送迎付きツアーが最も安心です。 年間6万人以上をセブ島にご案内しているCSPトラベルが、それぞれのメリット・デメリットを比較しながら、あなたに合った移動方法を解説します! 人気No.1ツアー ジンベイザメ & スミロン島 & カワサン滝ツアー ジンベイザメ体験・スミロン島の海・カワサン滝が一度に楽しめる充実ツアー 大人1名:約8,100円~ / 約12時間~ ツアー詳細をチェックする オスロブへの行き方は3パターン!費用や所要時間を比較 オスロブへのアクセス方法は、大きく「公共バス」「タクシー」「オプショナルツアー」の3パターンに分かれます。それぞれ費用・所要時間・快適さが異なるため、まずは全体像を比較表で確認しましょう。 移動方法 費用(片道目安) 所要時間 快適さ・特徴 公共バス 約150〜195ペソ(約320〜420円) 約4時間 最安だが快適さに欠ける タクシー・Grab 往復2,500〜5,000ペソ(約5,400〜10,800円) 約3〜4時間 プライベートで移動できる オプショナルツアー 約9,100円〜(往復・アクティビティ含む) 往復6〜8時間 ホテルまで送迎・日本語ガイド付き ※公共バスにはエアコンなし(約150ペソ)とエアコン付き(約195ペソ)の2種類があります。 なお、運賃や運行スケジュールは変更される場合があります。出発前に最新の運賃・時刻表を確認してから利用することをおすすめします。South Bus Terminal公式サイトはこちら 【自力編①】バスでオスロブへ行く方法(簡単5ステップ) セブ市内から公共バスでオスロブへ自力で行く場合、乗り場・チケット購入・降車場所の3つを間違えなければ、誰でも迷わず到着できます!以下の5ステップの順に進めましょう。 ステップ1|サウスバスターミナルへ向かう(ノースと間違えないよう注意) まずはセブ市内の「サウスバスターミナル(South Bus Terminal)」を目指します。セブには「ノースバスターミナル」も存在し、方面が逆になるため、タクシーやGrabで移動する際は必ず「サウス」を指定してください。 セブ市内の移動方法はこちらの記事で詳しく解説しております。 ステップ2|チケット売り場で「オスロブ」行きのチケットを購入 ターミナルに到着したら、チケット売り場で「オスロブ」と行き先を伝え、エアコン付きか無しかを選択します。 差額はわずか数十ペソですが、フィリピンの日中は想像以上に暑く、排気ガスの中で4時間過ごすのは体力を消耗します。正直なところ、エアコン付きを選んでおいた方が快適です。支払いは現金のみで、受け取るQRコード付きレシートがそのままチケットになるため、大切に保管してください。 ステップ3|バス乗り場で出発時刻を確認 バス乗り場へ移動し、フロントガラスに「Bato via Oslob(バト経由オスロブ行き)」と表示されたバスを探します。始発は午前3時で、その後は約30分おきに出発しています。 ステップ4|乗車時刻になったら係員にQRをスキャンしてもらう 案内放送や係員の呼びかけで乗車時刻が来たら、QRコード付きのレシートを係員に提示してスキャンしてもらいます。その後、バス内の好きな席に座りましょう。 ステップ5|「タナワン」または「ホエールシャーク」と運転手に伝える 単に「オスロブ」と行き先を伝えると、街の中心部など見当違いの場所で降ろされる可能性があります。ジンベイザメウォッチング会場は中心部から離れたタナワン(Tan-awan)地区にあるため、以下を意識すると安心です。 【自力編②】タクシー・Grabで行く方法 タクシーで行く場合...

コロンナイトマーケットで楽しむ女性2人行ってみた

【2026年】セブ島コロンナイトマーケット攻略!初めてでも安心の行き方&注意点ガイド

セブ島のローカルな雰囲気を味わいたいなら、コロンナイトマーケットは外せません! セブ島のコロンナイトマーケットへ初めて行く方は、行き方・営業時間・おすすめグルメ・治安・注意点を事前に知っておくことで、安心してローカル体験を楽しめます。 今回は、年間6万人以上のお客様をセブ島へご案内し、夜のローカルエリアへのツアーも数多く実施してきたCSPトラベルが、コロンナイトマーケットのリアルな情報をお届けします。 ・コロンナイトマーケットの場所・行き方・実際の雰囲気や楽しみ方・おすすめ屋台グルメ・気になる治安や注意点・安心して楽しむ方法 セブシティナイトツアー 夜景スポットや地元グルメを巡る、セブの夜を楽しむツアー 大人1名:約2,200円 ~ / 約5時間 ツアー詳細をチェックする コロンナイトマーケットの基本情報 コロンナイトマーケットは、セブ市内でローカルグルメや屋台を気軽に楽しめる人気のナイトマーケットです。観光客だけでなく地元の人も多く訪れ、リーズナブルな価格でフィリピンならではの食文化を体験できます。まずは基本情報を確認しておきましょう。 項 内容 正式名称 The Colon Food Hub Night Market 住所 7VWX+G9R, Colon St, Cebu City, 6000 Cebu, Philippines 営業時間 18:00〜翌2:00 開催時期 毎年9月頃〜1月(シヌログ祭終了頃まで) 定休日 なし(不定休の可能性あり) 公式Facebook https://www.facebook.com/ColonNightMarket/mentions コロンナイトマーケットとは? コロンナイトマーケットは、セブ島のローカルエリア「コロン地区」で夜に広がる屋台街です。観光地というより、地元の人が利用するリアルなナイトマーケットで、安くて美味しいローカルグルメを楽しめるのが魅力です。 コロンナイトマーケットの開催場所 コロンナイトマーケットは、セブ市内の「コロンストリート周辺」で開催されています。コロンストリートはセブ島最古の道として知られており、歴史あるローカルエリアです。 特定の会場はなく、夜になると通り一帯に屋台が並ぶスタイル。タクシーやGrabで「コロンストリート」と伝えればアクセスできます。 開催時期 コロンナイトマーケットは、毎年9月頃から1月のシヌログ祭が終わる頃まで開催されるのが一般的です。ただし、年によって多少前後する場合もあるため、訪問前に最新情報を確認しておくと安心です。 期間限定だからこそ、今しか味わえない特別感があって良いですね! コロンナイトマーケットへの行き方 セブ島には電車がないため、移動は車が基本です。バスやジプニー、バイクタクシーもありますが、初めての方には少し難易度が高め。 おすすめはタクシーまたは配車アプリの Grabです。「Colon Street」と伝えればOKで、Grabなら英語が不安な方でも安心して利用できます。 また、夜の移動や治安が気になる方は、ホテル送迎付きのナイトツアーを利用するのも安心です。日本語ガイド付きなら、初めてのセブ島でも不安なく楽しめます。 送迎付きで安心して楽しめるツアーはこちら セブシティナイトツアー...

大人気な映えスポット!10000RosesCafe&More行ってみた

セブ島の映えスポット!10000 Roses Cafe & Moreを現地スタッフが徹底解説

年間6万人以上のお客様をセブ島へご案内しているCSPトラベルが、セブ島屈指の映えスポット「10,000 Roses Cafe & More」の魅力やおすすめ時間帯、アクセス方法まで現地目線でご紹介します。実際に訪れたスタッフだからこそわかる、写真がきれいに撮れる時間帯や混雑情報もあわせて解説します。 項目 10,000 Roses Cafe & More 基本情報 どんな場所? 約1万本のLEDバラがライトアップされる、マクタン島の人気フォトスポット 場所 マクタン島・コルドバ地区(Lantaw水上レストラン隣) 営業時間 毎日14:00〜22:00 入場料 20ペソ(約60円) おすすめ時間帯 17:00〜19:00頃(夕日+ライトアップ両方楽しめる) 楽しめること 写真撮影・ライトアップ鑑賞・カフェ利用・サンセット観賞 こんな人におすすめ 女子旅・カップル・初めてのセブ島旅行・SNS映えスポット巡り 注意点 午前中は営業なし。帰りのGrabが捕まりにくいエリア ・10,000 Roses Cafe & Moreってどんな場所? ・営業時間・入場料などの基本情報 ・セブ島からの行き方・アクセス方法 ・カフェのメニューと楽しみ方 マクタン島ナイトツアー 10,000 Rosesと絶景ディナーで夜を満喫 水上レストランでディナー、1万本のバラ、アメイジングショーまで楽しめる充実のナイトツアー 大人1名: 約4,600円~ / 約7時間~ ツアー詳細をチェックする 10000 Roses Cafe & Moreとは? @nicodimo.saguirel Witness the night lights...

観光スポット

ソルパ島の魅力を全解説!セブ島の隠れた楽園へ

セブ島のアイランドホッピングツアーを年間6万人以上にご案内してきたCSPトラベルが、まだ知られていない穴場スポット「ソルパ島」の魅力と楽しみ方を現地目線でご紹介します。 項目 ソルパ島の基本情報 どんな島? セブ島近くの小さな無人島。施設はなく、手つかずの自然が魅力の隠れスポット 行き方 マクタン島発のアイランドホッピングツアーに参加するのが一般的(個人での直接訪問は難しい) 楽しめること シュノーケリング・海水浴・ボートからの絶景 こんな人におすすめ 人混みを避けたい方・セブ島の観光地を一通り行った方・自然の海を満喫したい方 注意点 遠浅のため潜水ダイビングは不可。波の状況によっては立ち寄れない場合あり ・ソルパ島の基本情報・アクセス方法・アクティビティ・おすすめの持ち物 ソルパ島とは? ソルパ島は、セブ島周辺の離島や浅瀬エリアとして紹介されることがある、小さな無人島です。 有名なリゾート島のようにホテルや観光施設が整っている場所ではなく、アイランドホッピングの途中で立ち寄る自然スポットとして語られるケースが多いのが特徴です。 セブ島周辺は、少し沖に出るだけで海の雰囲気がガラッと変わるので、ソルパ島もその変化を感じるスポットとして楽しめます! ソルパ島へのアクセス方法 ソルパ島へは、基本的に単独で行くというよりも、セブ島旅行の中でアイランドホッピングツアーを利用して訪れる流れが一般的です。 観光インフラが整った大きな島ではないため、個人でのボート手配は難しく、ツアー参加が現実的で安心な方法になります。 マクタン島からの行き方 ソルパ島へ向かう際の出発拠点になるのは、マクタン島です。マクタン島には空港や港が集まっており、多くのアイランドホッピングツアーがここから出発します。 一般的な流れは以下の通り。 移動自体はそこまで複雑ではなく、旅行会社やホテルのツアーを利用すればほぼ完全にお任せで進められるのが特徴です。 特に初めての海外旅行の場合は、「自分で船を探す」「現地で交渉する」といった必要がないので安心感があります。 ツアーを利用したアクセス ソルパ島は単体で観光地として確立されているわけではないため、実際にはセブ島発のアイランドホッピングツアーの中に含まれる形で訪れることが多いです。 ツアーを利用するメリットは大きく3つあります。 ① 移動がすべてセットになっている港までの送迎、ボート、ライフジャケットなどが全て含まれているため、英語に不安があっても問題ありません。 ② 他の観光スポットとセットで楽しめるソルパ島単体ではなく、シュノーケリングスポットや別の離島と組み合わせて巡ることが一般的です。関連記事:セブ島アイランドホッピング完全ガイド|おすすめツアー・料金・人気の島7選 ③ 初心者でも安全性が高い現地ガイドが同行するため、海の状況や移動もすべてサポートされます。 特に初めてのセブ島旅行なら、こういった“全部込みの体験型ツアー”の方が、結果的に満足度が高くなりやすいです。 CSPトラベルのアイランドホッピングツアー ナルスアン+パンダノン島ツアー 透明な海と白い砂浜、島めぐりを満喫できる日帰りツアー 大人1名:約7,200円~ / 約8時間 ツアー詳細をチェックする ソルパ島やアイランドホッピングでのアクティビティ アイランドホッピング ソルパ島を含むエリアの楽しみ方として一番一般的なのが、セブ島旅行の定番でもあるアイランドホッピングです。 これは複数の小さな島や海のスポットを、ボートで巡っていくアクティビティのこと。「風が思った以上に気持ちいい」「海の色が場所ごとに変わる」「何もない時間が逆に贅沢に感じる」こんな体験が続きます。 そしてソルパ島のような静かなエリアに立ち寄ると、一気に波の音が大きく感じられて、「あ、今ちゃんと海の真ん中にいるんだ」と実感できる瞬間があります。 この“移動そのものが楽しい”という感覚は、セブ島の離島観光ならではの魅力です。 シュノーケリングとダイビング ソルパ島は遠浅のため潜ることができませんが、アイランドホッピングで巡る別のスポットでは海の透明度が高く、シュノーケリングや軽いダイビング体験ができることがあります。 セブ島自体がダイビングスポットとして世界的に知られていることもあり、周辺の海には小さな魚やサンゴが見られるポイントが点在しています。 初めて海に顔をつけたとき、多くの人が驚くのは「水族館みたい」というよりも、“本当に自然の中に入った感じ”がすること。 初心者の方でも、ライフジャケット着用、インストラクター同行のため、泳ぎに自信がなくても安心して楽しめます。 船上で楽しむBBQランチ...

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オランゴ島とは?セブから15分で行ける穴場観光スポット【行き方・観光・料金まとめ】

オランゴ島は、セブ島・マクタン島の沖合にある自然豊かな離島です。英語ではOlango Islandと表記され、マクタン島からボートで約15〜20分ほどで上陸できます。 大型リゾートが並ぶマクタン島とは違い、オランゴ島にはローカルな雰囲気や野鳥保護区、素朴なビーチ、海に囲まれた水上レストランなど、自然を楽しめる観光スポットがたくさんあります。 今回は、年間6万人以上のお客様をご案内しているCSPトラベルが、オランゴ島の行き方・観光スポット・ビーチ・危険性や注意点まで、日本人旅行者向けにわかりやすくご紹介します。 ・オランゴ島の特徴と魅力・マクタン島からのアクセス方法・オランゴ島の観光スポットや楽しみ方・半日・1日モデルコース・訪れる前に知っておきたいポイント オランゴ島とは?セブ島近くの自然豊かな島 オランゴ島は、フィリピン中部のビサヤ諸島に属する自然豊かな離島で、マクタン島の東沖合約5kmに位置しています。ボートでわずか15分という近さながら、マクタン島の賑やかなリゾートエリアとは別世界のような静けさが広がっています。 オランゴ島の基本データ 項目 内容 島の名前 オランゴ島 / Olango Island 場所 セブ・マクタン島の東沖約5km 人口 約4万人前後(周辺の小島を含むオランゴ諸島全体) 面積 約1,100ヘクタール 行き方 マクタン島の港からボートで移動 所要時間 ボートで片道約15〜20分 観光スポット 野鳥保護区、マリンサンクチュアリ、ビーチ、水上レストラン おすすめの人 自然・ローカル体験・写真撮影が好きな方 注意点 現金・飲み物・帰りの船の時間確認が必要 オランゴ島は1島だけでなく、周辺の小さな島々(カオハガン島など)を含めた「オランゴ諸島」として扱われることもありますが、本記事では観光の拠点となるオランゴ島本島を中心にご紹介します。 3つの特徴 ① 国際的に重要な渡り鳥の楽園 オランゴ島の干潟と湿地帯は「オランゴ・ワイルドライフ・サンクチュアリ」として国際的に保護されており、毎年10月〜3月を中心に約4万羽以上の渡り鳥が飛来します。世界中のバードウォッチャーが訪れる、フィリピン有数の野鳥観察スポットです。 ② 手つかずのサンゴ礁と透明な海 島周辺のマリンサンクチュアリ(海洋保護区)ではサンゴ礁が保護されており、色とりどりの熱帯魚を間近で見ることができます。観光開発が進んでいないぶん、静かな環境でシュノーケリングやダイビングを楽しめます。 ③ ローカル文化が色濃く残る素朴な島 大型リゾートホテルやショッピングモールはほぼなく、フィリピンの田舎らしい生活が今も息づいています。舗装された道路が多く、サイクリングで島を一周しながらローカルの村の雰囲気を肌で感じられます。 オランゴ島への行き方 オランゴ島へは、セブ島本島から直接行くのではなく、まずマクタン島まで移動し、そこから船に乗るのが一般的です。出発地によって行き方が変わるため、ご自身の宿泊エリアに合わせて確認しましょう。 船の所要時間は約15分ほどと短く、日帰りでも十分に観光を楽しめますよ! ① セブシティから向かう場合 セブシティ中心部(SMシティ・アヤラセンターなど)からは、タクシーや配車アプリのGrabを利用してマクタン島の港まで向かいます。橋を渡る必要があるため、交通状況にもよりますが所要時間は約40〜60分、料金の目安は300〜500ペソ程度です。 主に利用される港は、マクタン島のアンガシル港です。以前はヒルトン周辺の港として案内されることもあり、現在も「Hilton Port」「ヒルトン近くの港」と呼ばれることがあります。地元の人やドライバーに伝える際は、どちらの呼び方でも通じることが多いです。 ② マクタン島から向かう場合 マクタン島のリゾートエリア(モアルボアル方面ではなく、マクタン島内のホテル)に宿泊している場合は、港までの距離が近いため15〜30分程度でアクセスできます。特にMövenpick Hotels &...