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【1日400人限定の無人島】カランガマン島サンドバーが“別次元”だった【セブ島発】

セブ島で「最も絶景なサンドバーは?」と聞かれたら、 私たちが真っ先におすすめするのがカランガマン島! 海のど真ん中にまっすぐ伸びる真っ白な砂の道は、 1日400名の入場規制がかかるほどの絶景です。 セブ島から日帰りで行けますが、片道4時間以上かかるロングツアー。 ツアー料金は約17,000円、所要時間は約12時間。 往復の長さに耐えられる方なら、忘れられない一日になります。 繁忙期には数百名のお客様をセブ島から日帰りでご案内している私たちが、カランガマン島の魅力や、スミロン島との違いを徹底解説! ・セブ島からカランガマン島への行き方・ツアー料金・実際に行って感じた魅力・おすすめの過ごし方 映え確実!美しいカランガマン島ツアーはこちら! カランガマン島ツアー カランガマン島ツアーで贅沢な時間を。一生に一度は訪れたい奇跡のサンドバーでリゾート気分を堪能 大人1名:約17,000円~ / 約12時間~ ツアー詳細をチェックする カランガマン島とは? フィリピンのレイテ州・パロンポン市に属する全長753m、総面積は6.8ヘクタール(東京ドーム約1.5個分)の無人島で、電気も水道もない無人島ですが、電波はしっかりと届きます。 カランガマンの名前はビサヤ語(フィリピンで2番目に使われている公用語)で鳥を意味するLanggamから由来しています。上空から島を眺めると羽を広げて羽ばたく鳥のように見えることから命名されました。 おすすめの時期 カランガマン島に訪れるなら2月~5月のサマーシーズンがおすすめです。7月から9月までは台風シーズンとなり、欠便や海が荒れて船酔いをしやすくなるため、可能なら避けた方が良いです。 また、サマーシーズンやホーリーウィーク(日本でいうお盆)、祝日などはフィリピン人が集まって混雑するため、早めの到着をおすすめします。 カランガマン島へのアクセス方法(セブ島出発) カランガマン島はセブ島北部の港からボートで2時間の距離にあります。 カランガマン島へ自力でたどり着くには 公共の乗り合いの船でカランガマン島へ向かう 港に停泊しているボートスタッフに交渉して貸切船をチャーターする 交渉する際に最初は高い金額をふっかけられるので、現地の方と問題なくコミュニケーションができる方へオススメです。 港までのアクセス方法 セブ島北部のボゴ市のプラングバート港またはマヤ港までタクシーまたはバスに乗って向かいます。 公共バスの場合(セブシティのノースターミナルから乗車可能) 所要移動時間:約6時間 エアコン有り:200ペソ エアコン無し180ペソ チャーター車両及びタクシーの場合 所用移動時間:約3時間30分 費用:4,500ペソ〜 公共バスの場合は席が埋まるまで待ったり、乗車・降車の繰り返しでスムーズに道中を進む事が出来ないため、どうしても時間がかかってしまいます。 公共船を利用する場合 公共船を利用する場合は日帰りでのカランガマン島旅行はスケジュール的にかなり厳しいです。カランガマン島への直行便が運行していないため、パロンポン島かマラパスクア島経由で訪れる方法しかありません。 例を紹介すると、パロンポン島経由(3,500ペソ)その後1時間移動してパロンポンツーリズムオフィス+カランガマン島は入島料500ペソで行く事が出来ます。 しかし、バスで6時間・パランポンまで3時間・カランガマンまで2時間と移動だけで11時間もかかってしまうので、まったりと移動ができる方や時間がたくさんある方にオススメの方法です。 費用:4,000ペソ 所要時間:11時間 チャーター船を手配 マヤ港までたどり着いた後、声をかけてくる現地ボートマンとの交渉する(通常は8,500ペソで連れて行ってくれます。) こちらの方法は少し値段が張ってしまいますが、マクタン島から日帰りでカランガマン島へ遊びに行きたい方におすすめの方法です。 費用:8,500ペソ 所要時間:2時間 オプショナルツアーを利用する トラブルを避けるなら、オプショナルツアーを利用してみてください。ホテル送迎・貸切船・ランチがついてお一人様8,800ペソ。詳しくはカランガマン島ツアーをチェックしてみてください。 早朝に到着したマヤ港にはボートスタッフと子犬がたくさんいました。 ツアー利用なら全部お任せ! カランガマン島ツアー カランガマン島ツアーで贅沢な時間を。一生に一度は訪れたい奇跡のサンドバーでリゾート気分を堪能...

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【セブ島】スミロン島は本当に綺麗?サンドバー・料金・ジンベイザメセット完全解説【2026】

セブ島で「一番きれいな海はどこ?」と聞かれたら、私たちが真っ先におすすめするのがスミロン島。白いサンドバーと1島1リゾートの贅沢空間は、初めてのセブ旅行でも必ず感動できます。 ツアー料金は約6,200〜12,000円、所要時間は約12時間。 日帰りで行けるので、初めてのセブ旅行にもぴったりです。 ただしサンドバーは潮位によって見えない日もあるため、ツアー選びには注意が必要です。 繁忙期には1日に400名以上のお客様をご案内している私たちが、本当は教えたくないフォトスポットやスミロン島の魅力を徹底解説! ✔ スミロン島ってどんな島?✔ サンドバーはいつ見られる?✔ ツアー料金の相場と比較✔ ホテル利用とツアー、どっちがおすすめ?✔ 行き方・料金・注意点✔ ジンベイザメツアーとセットで行く方法 人気No.1!スミロン島ツアーはこちら ジンベイザメ & スミロン島 & カワサン滝ツアー ジンベイザメ体験・スミロン島の海・カワサン滝が一度に楽しめる充実ツアー 大人1名:約8,100円~ / 約12時間~ ツアー詳細をチェックする 魅力溢れるスミロン島3つのみどころ スミロン島へ行くにはなんとセブシティから車で3時間。それでも世界中の観光客が注目するスミロン島には、長い移動時間をかけても「来てよかった!」と思える景色と美しいビーチが広がっています。 様々な表情を持つサンドバー 潮の満ち引きによって海面に現れるサンドバーは時期によって形を変えるため、訪れる日にち・時間によって様々な表情を持っています。訪れる時期によっては砂浜がない……なんて事も。そんな時でも海の美しさは変わらず、膝まで届かないほどの海面なので上陸できないなんてことはないので安心してください。 こちらのサンドバーでは白い砂浜が透き通って見える美しい海と、沖へ向かっていくに連れてだんだんとターコイズブルーに染まっていくスミロン島でしか眺めることができない美しいグラデーションには、言葉を飲み込んでしまうほど感動します。 ホテル利用者限定の充実施設 スミロン島には唯一のリゾートホテル「ブルーウォーター スミロン」が有り、1日中遊べるアクティビティやフォトスポットが盛りだくさん。 また、ホテル利用者しか入場できないので混雑している事も少なく、快適に過ごせます。施設内に広がる湖でのカヤッキングは、波がないからお子様や初心者でも安心して楽しめますね。他にもシュノーケリングやプライベートプール、トレッキングに美味しいビュッフェランチも堪能出来ます。 スミロン島周辺に広がる色とりどりの海底世界 スミロン島周辺の海は海洋保護区(マリンサンクチュアリ)に指定されていて、豊かに広がるサンゴ礁とセブ島でしかみられない色とりどりの熱帯魚が優雅に泳いでいます。 みんな大好きカクレクマノミはもちろん、ウミガメの目撃情報も!?バンカーボートから飛び込んで海の世界を覗いてみてはいかが?ツアー会社によっては、せっかくのシュノーケリングをせずにそのままスミロン島へ向かう事もあるので申し込み前に必ず確認して下さい。 外せない!スミロン島3つの楽しみ方 スミロン島ツアーでお客様に胸を張ってオススメできる、スミロン島での過ごし方を3つチョイスしました。スミロン島に訪れた際には是非とも体験して欲しいアクティビティで、セブ旅行が最高の思い出になる事間違いなし! シュノーケリング スミロン島へ向かうボートやビーチから少し沖へ行くとカラフルな海の世界が広がっています。泳げないあなたもスミロン島周辺の海は波が比較的穏やかなので、ライフジャケットを装着すればぷかぷかと浮きながら水中世界を楽しむことができます。 お子様に大人気のカクレクマノミや海底に広がるサンゴ礁は必見。海の透明度も高く、暖かいから家族全員で沢山泳いじゃおう。実際にシュノーケリング体験をしたお客様からは「今まで見た海の中で一番綺麗だった!」「ついつい夢中になってあっという間に時間が過ぎてしまった」「とっても可愛い熱魚が沢山いて満足だった」とのお声を多数いただいています。 旅行の醍醐味!?記念撮影 せっかくの海外旅行、大切な人や友達との思い出を沢山残したいですよね。スミロン島に広がる美しい景色をバックに写真を撮れば、簡単に映える写真が撮れちゃいますよ。 スミロン島でのおすすめ撮影スポットは、真っ白な砂浜はもちろん、ビーチにつながる階段を登った高台や船が降り立つ桟橋がおすすめ。その他にも沢山あるので、自分だけのお気に入りスポットを見つけてみて下さい。素敵な写真も何枚かご紹介します。 感動するほど白い砂浜と透明な海は確実に映えますね。リゾート気分がかなり盛り上がります。 こちらの高台から見渡すスミロン島の海は必見。写真で全ての魅力を伝えられないのが残念です…是非ともセブへお越しの際は足を運んでみて下さい。 とっておきの一枚がこちら。透明度が高過ぎて船が浮いているように見えます。こんな夢のようなビーチ、スミロン島にあります。 ブルーウォーターホテル ブルーウォーターホテル事前の予約または現地での申し込みが必要となりますが、ブルーウォータースミロンホテルで過ごす時間は充実した1日になりますよ。こちらのホテルでは宿泊の他にはビュッフェランチや各種アクティビティ込みのデイユースも受け付けています。英語での申し込みになってしまいますが、笑顔が素敵なスタッフや施設内のプール、カヤッキングにプライベートビーチも満喫できます。何と言ってもこちらの売り文句は1島1リゾート。なんて贅沢な響きでしょうか。宿泊する部屋はプライベートなコテージタイプになっているため、大切な人との素敵な時間が過ごせます。 デイユース利用に含まれているもの ウエルカムドリンク セブ島〜スミロン島間の送迎 ビュッフェ形式のランチ シュノーケリングマスク プライベートビーチ利用 シャワー、更衣室...