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ソルパ島の魅力を全解説!セブ島の隠れた楽園へ

セブ島のアイランドホッピングツアーを年間6万人以上にご案内してきたCSPトラベルが、まだ知られていない穴場スポット「ソルパ島」の魅力と楽しみ方を現地目線でご紹介します。ガイドブックには載っていないリアルな情報をお届けします。 項目 ソルパ島の基本情報 どんな島? セブ島近くの小さな無人島。施設はなく、手つかずの自然が魅力の隠れスポット 行き方 マクタン島発のアイランドホッピングツアーに参加するのが一般的(個人での直接訪問は難しい) 楽しめること シュノーケリング・海水浴・ボートからの絶景・BBQランチ(ツアーによる) こんな人におすすめ 人混みを避けたい方・セブ島の観光地を一通り行った方・自然の海を満喫したい方 注意点 遠浅のため潜水ダイビングは不可。波の状況によっては立ち寄れない場合あり ・ソルパ島の基本情報・アクセス方法・アクティビティ・おすすめの持ち物 ソルパ島とは? ソルパ島は、セブ島周辺の離島や浅瀬エリアとして紹介されることがある、小さな無人島です。 有名なリゾート島のようにホテルや観光施設が整っている場所ではなく、アイランドホッピングの途中で立ち寄る自然スポットとして語られるケースが多いのが特徴です。 セブ島周辺は、少し沖に出るだけで海の雰囲気がガラッと変わるので、ソルパ島もその変化を感じるスポットとして楽しめます! ソルパ島へのアクセス方法 ソルパ島へは、基本的に単独で行くというよりも、セブ島旅行の中でアイランドホッピングツアーを利用して訪れる流れが一般的です。 観光インフラが整った大きな島ではないため、個人でのボート手配は難しく、ツアー参加が現実的で安心な方法になります。 マクタン島からの行き方 ソルパ島へ向かう際の出発拠点になるのは、マクタン島です。マクタン島には空港や港が集まっており、多くのアイランドホッピングツアーがここから出発します。 一般的な流れは以下の通り。 移動自体はそこまで複雑ではなく、旅行会社やホテルのツアーを利用すればほぼ完全にお任せで進められるのが特徴です。 特に初めての海外旅行の場合は、「自分で船を探す」「現地で交渉する」といった必要がないので安心感があります。 ツアーを利用したアクセス ソルパ島は単体で観光地として確立されているわけではないため、実際にはセブ島発のアイランドホッピングツアーの中に含まれる形で訪れることが多いです。 ツアーを利用するメリットは大きく3つあります。 ① 移動がすべてセットになっている港までの送迎、ボート、ライフジャケットなどが全て含まれているため、英語に不安があっても問題ありません。 ② 他の観光スポットとセットで楽しめるソルパ島単体ではなく、シュノーケリングスポットや別の離島と組み合わせて巡ることが一般的です。関連記事:セブ島アイランドホッピング完全ガイド|おすすめツアー・料金・人気の島7選 ③ 初心者でも安全性が高い現地ガイドが同行するため、海の状況や移動もすべてサポートされます。 特に初めてのセブ島旅行なら、こういった“全部込みの体験型ツアー”の方が、結果的に満足度が高くなりやすいです。 CSPトラベルのアイランドホッピングツアー ナルスアン+パンダノン島ツアー 透明な海と白い砂浜、島めぐりを満喫できる日帰りツアー 大人1名:約7,200円~ / 約8時間 ツアー詳細をチェックする ソルパ島やアイランドホッピングでのアクティビティ アイランドホッピング ソルパ島を含むエリアの楽しみ方として一番一般的なのが、セブ島旅行の定番でもあるアイランドホッピングです。 これは複数の小さな島や海のスポットを、ボートで巡っていくアクティビティのこと。「風が思った以上に気持ちいい」「海の色が場所ごとに変わる」「何もない時間が逆に贅沢に感じる」こんな体験が続きます。 そしてソルパ島のような静かなエリアに立ち寄ると、一気に波の音が大きく感じられて、「あ、今ちゃんと海の真ん中にいるんだ」と実感できる瞬間があります。 この“移動そのものが楽しい”という感覚は、セブ島の離島観光ならではの魅力です。 シュノーケリングとダイビング ソルパ島は遠浅のため潜ることができませんが、アイランドホッピングで巡る別のスポットでは海の透明度が高く、シュノーケリングや軽いダイビング体験ができることがあります。 セブ島自体がダイビングスポットとして世界的に知られていることもあり、周辺の海には小さな魚やサンゴが見られるポイントが点在しています。 初めて海に顔をつけたとき、多くの人が驚くのは「水族館みたい」というよりも、“本当に自然の中に入った感じ”がすること。 初心者の方でも、ライフジャケット着用、インストラクター同行のため、泳ぎに自信がなくても安心して楽しめます。 船上で楽しむBBQランチ...

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オランゴ島の魅力を探る!セブから15分で行ける穴場観光スポット

年間6万人以上のお客様をセブ島へご案内しているCSPトラベルが、セブ島近郊の自然豊かな離島「オランゴ島」の魅力や楽しみ方を現地目線でご紹介します。人気観光地とは少し違う、ローカルな雰囲気や美しい自然を楽しみたい方におすすめのスポットです。 項目 オランゴ島 基本情報 どんな島? セブ島・マクタン島の沖合にある自然豊かな離島。マングローブや野鳥保護区で有名 場所 マクタン島沖(ボートで約20〜30分) 楽しめること 島内観光・マングローブ散策・野鳥観察・ローカル体験・サイクリング 見どころ オランゴ島野鳥保護区・干潟・自然景観・ローカル集落 行き方 マクタン島ヒルトゥガン港周辺からボート移動 こんな人におすすめ 自然好き・穴場スポットを探している方・人混みを避けたい方 所要時間目安 半日〜1日 注意点 商業施設は少なめ。現金や飲み物は事前準備がおすすめ ・オランゴ島の特徴と魅力・マクタン島からのアクセス方法・オランゴ島の観光スポットや楽しみ方・観光前に知っておきたいポイント オランゴ島とは?セブ島近くの自然豊かな島 オランゴ島の特徴 オランゴ島は、フィリピン中部のビサヤ諸島にある島で、セブ島の東側に位置しています。リゾートホテルが立ち並ぶマクタン島の沖合にあり、船で約15分ほどでアクセスできる距離にあります。 オランゴ島は、いくつかの小さな島々とともに「オランゴ諸島」を構成しており、穏やかな海と広がる干潟が特徴です。この干潟は渡り鳥の重要な休息地として知られており、世界中からバードウォッチャーが訪れる場所でもあります。 島内には大規模なリゾート施設やショッピングモールなどはほとんどなく、ローカルの生活が色濃く残る素朴な雰囲気が魅力。舗装された道路も多く、サイクリングで島を一周することもできるなど、自然とローカル文化を同時に楽しめる環境が広がっています。 オランゴ島へのアクセス方法 オランゴ島へは、セブ島本島から直接行くのではなく、まずマクタン島まで移動し、そこから船に乗るのが一般的です。 船の所要時間は約15分ほどと短く、日帰りでも十分に観光を楽しめます。 自力での行き方 自分でオランゴ島へ行く場合は、まずマクタン島の港へ向かいます。主に利用されるのは、アンガシル港。 基本的なアクセスの流れは次の通りです。 ① セブ市内からマクタン島へ移動 タクシーや配車アプリを利用してマクタン島の港まで向かいます。交通状況にもよりますが、セブ市中心部からは約40〜60分ほどかかります。 ② アンガシル港から船に乗る 港からはオランゴ島行きのローカルボートが出ています。船の所要時間は約15分ほどで、比較的頻繁に運航しています。 ③ オランゴ島に到着 到着する港は、サンタ・ローザ港です。ここから島内の観光をスタートできます。 自力での移動は費用を抑えられるのがメリットですが、船の時刻が決まっていない場合もあるため、時間に余裕を持って行動するのがおすすめです。 ツアーを利用するメリット 初めてオランゴ島を訪れる場合は、ツアーを利用するのも便利な方法です。 ツアーを利用すると、ホテル送迎や船の手配、観光スポットへの移動などがまとめてセットになっていることが多く、移動の手間を大きく減らせます。 「移動の手配が不安」「短時間で効率よく観光したい」という方には、ツアー利用もおすすめの選択肢です。 オランゴ島内の移動手段 オランゴ島には電車やバスなどの公共交通機関はなく、島内の移動はローカルの乗り物を利用するのが一般的です。移動手段はいくつかありますが、主に利用されるのはトライシクルやバイクタクシー、レンタル自転車です。 島は比較的コンパクトなため、ゆっくり観光しながら移動するのも楽しみ方のひとつです。 トライシクルとバイクタクシー 島内で最も一般的な移動手段がトライシクルです。トライシクルはバイクの横にサイドカーが付いた乗り物で、フィリピンのローカルな交通手段として広く利用されています。 港周辺には多くのトライシクルドライバーが待機しているため、到着後すぐに利用することができます。観光スポットまでの移動や、数時間の貸切で島内を回ることも可能です。 バイクタクシーはトライシクルよりも小回りが利くため、短距離の移動に便利です。 料金は距離や交渉によって変わることが多いため、乗る前に料金を確認しておくと安心です。 レンタル自転車...

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【2026年最新】Sugbo Mercado(スグボ・メルカド)ナイトマーケット完全ガイド

年間6万人以上のお客様をセブ島へご案内しているCSPトラベルが、セブ島最大級のナイトマーケット「Sugbo Mercado(スグボメルカド)」を現地目線で徹底解説! 人気グルメやおすすめ時間帯、実際に行ってわかった楽しみ方までまとめました。 セブ島で夜遊びスポットを探している方、必見です!! 項目 Sugbo Mercado 基本情報 どんな場所? セブ島最大級のナイトマーケット。ローカルグルメやスイーツ、屋台料理が集まる人気スポット 場所 ITパーク内(セブシティ) 楽しめること 食べ歩き・ローカルグルメ・スイーツ巡り・夜の散策 人気メニュー BBQ・シーフード・レチョン・ドリンク・デザート おすすめ時間帯 18:00〜20:00頃 こんな人におすすめ 初セブ旅行・ローカルグルメ好き・女子旅・ナイトスポット巡り 所要時間目安 約1〜2時間 注意点 週末や夕食時間帯は混雑しやすい ・スグボ・メルカドの基本情報・実際の雰囲気や混雑状況(体験ベース) ・初心者でも失敗しない楽しみ方のコツ セブシティのあれもこれも満喫しよう。選べるプランで充実のセブシティツアー 朝から出発!あなただけのシティツアーをアレンジ 大人1名:約4,600円~ / 約11時間 ツアー詳細をチェックする Sugbo Mercado(スグボ・メルカド)とは? Sugbo Mercado(スグボ・メルカド)は、セブ市のITパーク内で開催されている人気のナイトマーケットです。地元の人から観光客まで多くの人が集まり、セブの夜の定番スポットとして知られています。 会場には沢山の屋台が並び、好きな料理を少しずつ食べ歩きできるため、お祭り感覚で楽しむことができます。 ITパークという比較的安全で整備されたエリアにあるため、ナイトマーケット初心者や女性旅行者でも安心して楽しみやすいのも魅力のひとつです。 基本情報(営業時間・場所・入場料) この投稿をInstagramで見る Sugbo Mercado(@sugbomercado)がシェアした投稿 Sugbo Mercado(スグボ・メルカド)へ行く前に、まずは営業時間や場所などの基本情報をチェックしておきましょう! 項目 内容 名称 Sugbo Mercado(スグボ・メルカド) 開催場所 ITパーク内(セブ市) 営業日 火曜日〜日曜日(16:00〜24:00) 定休日 月曜日...

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セブ島でバンジージャンプ!ダナオ・アドベンチャーパーク完全ガイド

年間6万人以上のお客様をご案内するCSPトラベルスタッフが、セブ島屈指の絶叫スポット「ダナオアドベンチャーパーク」のバンジージャンプへ実際に行ってきました!料金や高さ、体験の流れ、実際に飛んでみた感想まで現地目線でご紹介します。 ダナオアドベンチャーパークは、ボホール島にある自然型アドベンチャー施設です。人気のバンジージャンプをはじめ、ZIP Bikeやキャニオンスイングなど絶叫アクティビティが充実しており、アクティブ派や非日常体験をしたい方に人気のスポットとなっています。 項目 ダナオアドベンチャーパーク基本情報 どんな場所? ボホール島にある絶叫アクティビティ施設 人気アクティビティ バンジージャンプ・ZIP Bike・キャニオンスイング・ATVなど 場所 ボホール島・ダナオエリア 楽しめること 絶叫体験・絶景観賞・写真撮影 こんな人におすすめ アクティブ派・絶叫好き・カップル・友達旅行 所要時間目安 セブ市内から片道約4〜5時間 アクセス フェリー+車移動 注意点 天候や参加条件によって体験不可の場合あり ・セブ島から行けるバンジー体験スポット ・バンジージャンプの体験談・ダナオアドベンチャーパークの魅力と基本情報 ・全アクティビティ紹介・料金・パッケージプランの紹介 ボホール島ツアー 1日でボホール島を遊び尽くせる贅沢ツアー 大人1名:約6,800円~ / 14時間~ ツアー詳細をチェックする ダナオアドベンチャーパークとは? @danaoadventurepark All the screams. All the heights. All the heart-pounding action — in one epic destination. This is Danao Adventure Park: where limits...

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関空からセブ島|直行便・経由便・所要時間まとめ

関空からセブ島へは、セブパシフィック航空(5J)の直行便で約4時間40分が最短ルート。2024年10月15日にセブ線が再開され、現在は朝8時台に関空を出発、お昼過ぎにマクタン・セブ国際空港に到着する便で運航中です。直行便がない曜日や時間帯はフィリピン航空(PR)の関空→マニラ→セブ経由便、もしくは韓国・台北・香港を経由するLCC・FSCを使うのが現実解になります。 関空発セブ直行便は「5J 5109」の1便のみ 関西国際空港からセブへの直行便を運航しているのはセブパシフィック航空のみ。2024年10月15日に再開した5J 5109便がそれにあたります。 航空会社:セブパシフィック航空(Cebu Pacific Air) 便名:5J 5109(往路 関空→セブ)/5J 5108(復路 セブ→関空) 運航曜日:週4便ベース(火・木・土・日が基本/時期により変動) 出発時刻:関空 朝8〜9時台発 所要時間:片道4時間30〜45分 機材:エアバスA320系列(LCC仕様、180席前後) 発着ターミナル:関空 第1ターミナル国際線/セブ マクタン・セブ国際空港 第2ターミナル LCCのため機内食・荷物は別料金、預け荷物は事前購入で1個約3,000〜6,000円が相場です。座席指定・機内Wi-Fiも有料オプション。 朝の関空から、お昼にはセブ島 直行便で実際に飛んだ人の動線。関空朝発→お昼過ぎセブ着で現地での1日目をまるごと使えるのが直行便最大のメリットです。 関西国際空港からフィリピンのセブ島へセブパシフィック航空(Cebu Pacific Air)で行ってきたよ。関空8:55発 セブ マクタン12:40着 直行便で比較的短い 時差はマイナス1時間(日本がUTC+9、フィリピンがUTC+8)。機内で寝てる間に到着するイメージで、夜行便のような体力消耗がありません。 関空唯一の直行便、現地利用者のリアル セブパシフィックは成田からの直行便もありますが、関空からは唯一の直行便。LCCに乗り慣れていない人の声を集めると、機材・サービスの想定値がつかみやすくなります。 関空から 唯一の直行便セブパシフィック航空✈️ 初めて〜 セブパシフィックは成田からの直行便も運行しているので乗ったことはなくても見たことはあるって人は多いはず!CAさんのユニフォームもスポーティで爽やか 機材外観は機体に大きく「Cebu Pacific」のロゴが入った黄色×紺のカラーリング。 タラップでの搭乗風景も含め、LCCらしい簡素だが清潔な印象というのが利用者の共通認識です。 経由便:フィリピン航空(関空→マニラ→セブ)が定番 直行便が運休・満席・スケジュールが合わない場合、フィリピン航空の関空→マニラ→セブ経由が定番ルート。 航空会社:フィリピン航空(PR / Philippine Airlines) ルート:関空(KIX)→マニラ(MNL)→セブ(CEB) 乗り継ぎ時間:マニラで1〜2時間 総所要時間:約7〜9時間(乗り継ぎ含む) 機内食・受託手荷物込み(FSC仕様) フィリピン航空はFSC(フルサービスキャリア)なので機内食・荷物・座席指定が運賃に込み。LCCの追加料金が苦手な方や、家族・荷物多めの旅行に向いています。 韓国・台北経由のLCCで関空セブを安く飛ぶ 価格優先なら第三国経由のLCC・FSCが選択肢に入ります。 チェジュ航空...

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孵化途中の卵「バロット」フィリピンで食べられる珍味の味とは…!

バロット(Balut)は孵化途中のアヒルのゆで卵。受精卵を14〜18日温めて殻の中に雛が形成された状態を、丸ごと茹でて食べるフィリピンの伝統珍味です。屋台で1個20〜30PHP(約55〜80円)、夜の街で売り子が「バロット〜」と歌うように呼びかけながら売っています。 タガログ語で「包まれたもの」、孵化14〜18日のアヒル卵 言語:タガログ語で「balut」(直訳:包まれたもの) 原料:受精させたアヒル卵。鶏卵ではない 孵化日数:通常14〜18日(雛の形成度合いはこの日数で決まる) 調理:受精卵を数日温めた後、殻のまま茹でる 販売価格:1個20〜30PHP(55〜80円) 販売時間帯:夕方〜夜(21時以降がピーク) 販売場所:道端の屋台、住宅街の売り子、市場周辺。観光客向けレストランでは扱わない ベトナムでは「ホビロン」と呼ばれる類似の食べ物があり、こちらは19〜21日とより成長段階の進んだ卵を使います。 セブの夜、屋台で実際に買って食べた人の風景 セブシティの屋台でバロットを購入する瞬間を切り取った投稿。 ステンレス鍋に温められたバロットがゴロゴロと並び、注文すると殻ごと手渡される、というのが現地の標準的な売られ方です。 殻を割った中身は「思ったよりちゃんと鳥」 具体的に殻を割った直後の中身。 殻の中に雛の輪郭・羽・骨が見える状態が多く、初見のインパクトは強め。ただし食べた人の感想は「視覚以上に味の方が普通」という声が多数派です。 食べ方手順:スープ→塩・酢→中身 殻の尖った方を軽く割って小さい穴を開け、まず中のスープを直接すする。次に塩・酢・カラマンシー(柑橘)を殻の中に直接振りかけてから、殻を半分まで割って中身を露出させ、小さなスプーンですくって食べる──というのが現地での標準手順です。 ポイントは3つ。 スープを先に飲む:鶏ガラのような旨味があり、これだけでも十分美味しい 塩・酢は殻に直接:別皿に出すより、殻を器代わりにするのが現地式 白身(実は胚膜)は無理して食べなくていい:食感が苦手なら現地の人も捨てる 雛部分は黄身に隠れて最初は見えないので、心の準備をしながら少しずつ進めるのが推奨されます。 カルボン市場・マンゴー周辺、夜の住宅街で売り子を探す セブで買うなら以下の3エリアが入手確率高め。 カルボン市場周辺(セブシティ最古のローカル市場、夜まで賑わう) マンゴーストリート裏路地(夜遊び客向けの屋台街、観光客でも入りやすい) マクタンのローカル住宅街幹線道路(ホテル送迎ドライバーに聞けば寄り道してくれる場合あり) セブシティ市内観光(マゼランクロス・サントニーニョ教会など)の後、夕食前に1個試す動線が自然です。弊社のセブシティ観光ツアーに組み込めば、現地ガイドが屋台へ案内します。 注意点として、観光客向けレストランやSMモール内のフードコートでは扱っていないので、必ず屋台もしくは市場で買う必要があります。 タンパク質14g、コレステロール180mg、1日1個まで バロット1個あたりの栄養データ。 カロリー:約180kcal タンパク質:約14g(普通の卵1個より多い) 脂質:約13g コレステロール:約180mg 栄養価が高いためフィリピンでは「滋養強壮・男性精力強化」の食べ物として位置付けられており、現地の常識として「1日1個まで」が推奨されます。連続摂取はコレステロール過多になるため、妊婦さんやコレステロール値が高い方は避けるのが無難です。 日本でも食べられる:東京・高田馬場「米とサーカス」 「フィリピン行く予定はないけど一度試したい」場合、東京・高田馬場の珍味居酒屋でバロットを取り扱っています。 世界各国の珍食材を扱う米とサーカス系列で、バロットは定番メニューの一つ。現地に行く前の予習としても、現地行けない方の代替体験としても利用できます。 ただし、現地の屋台でフィリピン人に教わりながら食べる体験そのものには敵わないので、フィリピン旅行のついでに試すのが満足度は最高です。 セブ滞在のローカル体験に1個組み込むのが一番楽 バロットだけを目的に動くというより、セブシティの夜のローカル散策の途中で1個食べるのが現地の自然な体験スタイル。屋台の場所が分からない、夜のセブシティを一人で歩くのが不安、という方は弊社のセブシティ観光ツアー、空港送迎、アイランドホッピングなどと組み合わせて、現地ガイドにアテンドしてもらうのが安全です。 セブ・マクタン現地の観光・送迎・ローカル体験のご相談は、観光省公認のCSPトラベルにてワンストップで承ります。

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タガログ語で『おはよう』は「マガンダン ウマーガ」

タガログ語で「おはよう」は Magandang umaga(マガンダン ウマーガ)。直訳は「美しい朝」で、フィリピン全国どこでも通じる標準語の挨拶です。ただしセブ島では現地語のビサヤ語「Maayong buntag(マアヨン ブンタグ)」のほうが日常的に使われるので、目的地によって使い分けるのが正解です。 弊社CSPトラベルは観光省公認の現地旅行会社として、日々セブ・マクタンの現場でフィリピン人スタッフ・ドライバー・ガイドと接しています。本記事は「とりあえず通じる挨拶を覚えたい」「現地で印象を良くしたい」旅行者向けに、観光客が実際使うシチュエーション別に整理しました。 朝の挨拶、まずはこの3パターンだけ タガログ語:Magandang umaga(マガンダン ウマーガ)— フィリピン全国・公式の場で通じる タガログ語+敬意:Magandang umaga po(マガンダン ウマーガ ポー)— 年配・初対面・接客場面 ビサヤ語(セブ):Maayong buntag(マアヨン ブンタグ)— セブ島・ボホール島・ミンダナオ東部 タガログ語が「全国の標準語」、ビサヤ語が「セブを含むビサヤ地方の現地語」という関係。フィリピン政府の公用語はタガログ語と英語ですが、セブの市場・タクシー・ローカル食堂では英語かビサヤ語が圧倒的多数です。 「Po」を付けるべきかの判断軸 「Po(ポー)」はタガログ語の敬意マーカーで、文末に付けると「〜です」のような丁寧表現になります。日本語の敬語ほど厳格ではありませんが、付けて損する場面はありません。 付けるべきパターン: 自分より年配(明らかに年上、白髪が見える、など) 初対面のホテルスタッフ・ドライバー・店員 フォーマルな場(オフィス、寺院、教会など) 省略してOKなパターン: 同年代・若いスタッフとの軽いやり取り 友人として知り合った後 砕けた雰囲気のローカル食堂 迷ったら最初は付ける、相手が省いたら自分も省く、で問題ありません。 時間帯別:おはよう以外も合わせて覚えておくと得 旅行中に同じ相手と何度も顔を合わせるホテル・ツアーの場では、時間帯違いの挨拶を使い分けると印象が一段良くなります。 タガログ語: 朝(〜11時):Magandang umaga(マガンダン ウマーガ) 昼(11〜13時):Magandang tanghali(マガンダン タンハリ) 午後(13〜18時):Magandang hapon(マガンダン ハポン) 夜(18時〜):Magandang gabi(マガンダン ガビ) ビサヤ語(セブで使う場合): 朝:Maayong buntag(マアヨン ブンタグ) 昼:Maayong udto(マアヨン...

エルニドのビッグラグーンやビーチお役立ち

エルニドの魅力を徹底解剖!おすすめ観光とアクティビティ

年間6万人以上のお客様をフィリピンへご案内してきたCSPトラベルが、「一度は行くべき絶景地」として自信を持っておすすめするのがエルニドです。エメラルドグリーンの海と石灰岩の奇岩が織りなす景観は、世界中の旅行者が憧れる別格の美しさ。「セブ島と迷っている」「フィリピン旅行で後悔したくない」という方に、ぜひ読んでいただきたい記事です。 項目 エルニド 基本情報 場所 フィリピン・パラワン島北部。マニラから飛行機で約1時間15分 どんなところ? 石灰岩の奇岩・ラグーン・秘境ビーチが集まる、世界屈指の絶景リゾート メインの楽しみ方 島々を巡るアイランドホッピング(Tour A〜D)が定番。初めてならTour Aがおすすめ その他アクティビティ シュノーケリング・カヤック・キャノピーウォーク・ビーチ散策など ベストシーズン 11月〜5月(乾季) こんな人におすすめ 絶景・秘境好きの方・自然を満喫したい方 世界遺産を楽しむツアーはこちら! 【セブ島発・日本語添乗員付き】世界遺産アンダーグラウンドリバー 宿泊は世界遺産から徒歩5分の4つ星リゾート「シェリダンホテル 」3日間 日本語添乗員・最新Go Pro・高級ホテル 大人1名:約120,000円~ / 3日間 ツアー詳細をチェックする エルニドとは?基本情報 エルニドはフィリピン西部にあるパラワン島北部の町で、世界中の旅行者が訪れる人気のリゾート地です。 特に、海に浮かぶ石灰岩の島々や透き通った海が織りなす絶景が有名で、アイランドホッピングやダイビングなどのアクティビティを楽しむことができます。 エルニドの場所 エルニドは、フィリピンの西側に位置するパラワン島の北部にあります。パラワン島は南北に細長い島で、フィリピンの中でも特に自然が豊かな地域として知られています。 エルニドは首都マニラからおよそ400〜500kmほど離れており、アクセス方法としては飛行機でエルニド空港へ向かう方法や、パラワン島の玄関口であるプエルトプリンセサから車で移動する方法などがあります。 周辺の海には石灰岩の島々が点在しており、これらの島を巡る「アイランドホッピング」がエルニド観光の代表的なアクティビティとなっています。 透明度の高い海やラグーン、秘境ビーチなど、ほかではなかなか見られない独特の景観を楽しめるのが特徴です。 エルニドで人気の観光スポットとアクティビティ エルニド観光では、アイランドホッピングを中心にビーチやアクティビティを楽しむのが定番。ここでは、旅行者に人気の観光スポットや体験をご紹介します。 アイランドホッピングで行ける絶景スポット エルニド観光のメインは、ボートで島々を巡る「アイランドホッピング」です。主にTour A・B・C・Dの4種類のツアーがあり、それぞれ訪れる島やラグーンが異なります。 Tour A:ラグーンやビーチなど、エルニドを代表する王道スポットを巡る人気ツアーTour B:洞窟や砂州など、ユニークな地形を楽しめるツアーTour C:秘境ビーチや神秘的な島を巡る景観重視のツアーTour D:比較的観光客が少ないラグーンを巡る穴場ツアー 初めてエルニドを訪れる場合は、定番スポットを効率よく巡れるTour Aが特に人気です。代表的なスポットはこちらです。 ビッグラグーン エルニドを象徴する絶景スポット。 石灰岩の崖に囲まれたラグーンをカヤックで進む体験は、まさにエルニドならではのアクティビティです。透明度の高い海と静かな雰囲気が魅力です。 スモールラグーン 岩の隙間を抜けて入る神秘的なラグーン。 エメラルドグリーンの水面が美しく、カヤックや遊泳でゆったりとした時間を楽しめます。 シークレットラグーン この投稿をInstagramで見る...

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ボホール島のジップバイク体験|料金・行き方・セブ島からの日帰りツアーまとめ

セブ島から日帰りでも行ける人気観光地「ボホール島」。チョコレートヒルズやターシャ観光で有名ですが、実は絶景アクティビティを楽しめるスポットがあるのをご存知ですか? 年間6万人以上のお客様をセブ島へご案内し、ボホール島ツアーも数多く実施してきたCSPトラベルスタッフが、チョコレートヒルズを眺めながら空中サイクリングを楽しめる人気アクティビティ「ジップバイク」のリアルな情報をお届けします!「怖い?」「高所が苦手でも大丈夫?」と気になっている方に向けて、実際の体験をもとに現地目線でご紹介します。 ジップバイクは、Chocolate Hills Adventure Park(CHAP)で体験できる人気アクティビティです。ワイヤーの上を自転車で進みながら、世界的観光地チョコレートヒルズの絶景を楽しめるのが魅力!スリルもありつつ写真映えもすることから、ボホール島観光でも人気の体験となっています。 項目 ZIP Bike 基本情報 どんな体験? チョコレートヒルズを眺めながら楽しむ空中サイクリング 場所 Chocolate Hills Adventure Park(CHAP) 楽しめること ZIP Bike・絶景観賞・写真撮影 人気ポイント チョコレートヒルズビュー・映え写真・スリル体験 こんな人におすすめ 絶景好き・アクティブ派 所要時間目安 セブ市内から片道約4〜5時間 アクセス セブ港→タグビララン港→車移動 注意点 天候や参加条件によって利用制限あり ・ジップバイクの魅力・体験レビュー・行き方と日帰りツアーの紹介 ボホール島ツアー 1日でボホール島を遊び尽くせる贅沢ツアー 大人1名:約6,800円~ / 14時間~ ツアー詳細をチェックする ボホール島のジップバイクとは? セブ島からフェリーで約2時間で行けるボホール島では、大自然を活かしたアクティビティが大人気!その中でも注目されているのが「ジップバイク」です。空を飛ぶような感覚で絶景を楽しめる、ちょっと特別なジップバイクの魅力を詳しく解説していきます! ジップバイクの基本情報 ジップバイクとは、いわゆるジップラインの進化版のようなアクティビティで、空中に張られたワイヤーの上を“自転車”に乗って進んでいくアクティビティです。一般的なジップラインは滑車で滑るスタイルですが、ジップバイクは自分でペダルを漕ぎながら進むのが特徴。 まるで空をサイクリングしているような感覚を味わえるんです! 高さは地上45メートル! なんと、ワイヤーは地上45メートル! ワイヤーの上に乗った自転車を漕ぐと想像するだけで「ちょっと怖いかも…」と思う方も思う方も多いはず… ご安心ください! 実際は、ワイヤー自転車がしっかりと固定されていて安定感もあり、想像よりも安心して楽しめるのが魅力。 地上からの距離が高い分、ボホール島ならではの景色を一望することができますよ♪ 本当に安全なの?ジップバイクの仕組みを解説 「ワイヤー1本の上を走るって危なくない…?」と思う方もいるかもしれませんが、実はそんなことありません! ジップバイクは、タイヤが乗る下のワイヤーとは別に、体をしっかり支える上のワイヤーがあり、2本で安全を確保している仕組みになっています。さらにハーネスでしっかり固定され、ヘルメットも着用するので安心感◎ スタッフのサポートもあるので、初めてでも問題なく楽しめます♪ ボホール島のジップバイクの魅力! ボホール島で体験できるジップバイクは、ただのアクティビティではなく“絶景×スリル”を同時に楽しめるのが魅力!ここでは、実際に体験して感じたジップバイクのおすすめポイントを紹介していきます! 地上45メートル×全長275m!圧巻の空中体験...

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セブ島お土産ならIslands Souvenirs!アイラブセブTシャツが買える人気店を徹底解説

Islands Souvenirsはセブ島のお土産探しでまずチェックしたい人気ショップです!定番のお菓子からTシャツ、雑貨まで幅広く揃っており、初めてのセブ島旅行でもお土産選びに迷ったらここへ行けば安心です。 特に有名なのが、セブ旅行の定番アイテム 「I ♥ CEBU(アイラブセブ)Tシャツ」。セブらしいデザインのお土産がたくさん揃っていて、見ているだけでも楽しいショップなんです。 今回は、年間6万人以上のお客様をご案内し、お土産選びの相談も数多く受けてきたCSPトラベルスタッフがおすすめする「Islands Souvenirs(アイランドスーベニア)」をご紹介!人気商品やおすすめのお土産、実際の店内の様子まで現地目線でわかりやすく解説します。 項目 Islands Souvenirs 基本情報 どんなお店? セブ島を代表する人気お土産ショップ 人気商品 Tシャツ・ドライマンゴー・雑貨・キーホルダー 特徴 セブらしいデザインのお土産が豊富 価格帯 比較的リーズナブル こんな人におすすめ 初セブ旅行・ばらまき土産を探している方・質の良いお土産を探してる方 店舗エリア 空港・ショッピングモール・観光地周辺 注意点 人気商品は売り切れることもあり お土産店にも立ち寄れる!セブシティ観光ツアー セブシティのあれもこれも満喫しよう。選べるプランで充実のセブシティツアー 朝から出発!あなただけのシティツアーをアレンジ 大人1名:約4,600円~ / 約11時間 ツアー詳細をチェックする セブ旅行のお土産に欠かせない!Islands Souvenirsの魅力 セブ島でお土産を買うなら、定番ショップとして人気なのが Islands Souvenirs(アイランズスーベニアズ)。セブを中心に展開しているお土産ブランドで、観光客にも地元の人にも愛されているお店です。 ここでは、そんな Islands Souvenirsが人気の理由を紹介します。 フィリピンNo.1のお土産ブランド Islands Souvenirsは、セブを中心にフィリピン各地で店舗を展開している 人気のお土産ブランド。フィリピン国内でも知名度が高く、多くの観光客が訪れる定番ショップとして知られています。 特に有名なのが、セブ旅行の定番アイテム 「I ♥ CEBU(アイラブセブ)Tシャツ」。セブを訪れた記念として購入する人も多く、観光客の間では「セブのお土産といえばこれ!」と言われるほど人気なんです。 セブ島ならではの商品が豊富 Islands Souvenirsの魅力は、セブらしいデザインのお土産が豊富に揃っていること。 人気の「アイラブセブTシャツ」をはじめ、南国らしいカラフルなトートバッグやマグカップ、キーホルダーなど、思わず写真を撮りたくなるようなアイテムが並んでいます。 さらに、ドライマンゴーやバナナチップスなどフィリピンの定番お菓子も購入できるため、ばらまき用のお土産を探すのにもぴったりです。 セブ市内に店舗が多くアクセスしやすい...