セブ島かダナンか迷う人必見!海・治安・物価で徹底比較
年間6万人以上をセブ島へご案内しているCSPトラベルが、セブ島とダナンの違いを、旅行先選びで迷う方の目線で整理しました。 結論:「海で遊びたいならセブ島」「街歩きとコスパ重視ならダナン」 先に結論をお伝えします。 どちらが「正解」かは、旅で何をしたいかで決まります!あなたの正解を、この記事で一緒に見つけましょう♪ セブ島人気No.1ツアー ジンベイザメ & スfミロン島 & カワサン滝ツアー ジンベイザメ体験・スミロン島の海・カワサン滝が一度に楽しめる充実ツアー 大人1名:約8,100円~ / 約12時間~ ツアー詳細をチェックする セブ島とダナンの基本情報と共通点 セブ島とダナンは、日本から飛行機で4〜6時間ほどで行ける、東南アジアの人気リゾート。空港からビーチやリゾートエリアまで近いので、短い旅行でも思いきり楽しめるのが嬉しいところです♪ フライト時間と時差 セブ島はフィリピンの離島で、成田や関西からの直行便で約4時間半~5時間半。 ダナンはベトナム中部の都市で、同じく直行便で約5~6時間の距離にあります。 時差はセブが1時間、ダナンが2時間と、どちらも日本との時差が小さいため、到着初日から現地で活動できるのが大きなメリットです。 現地での移動の利便性 現地での移動は、両都市ともに配車アプリ「Grab」が非常に便利。 スマホで行き先を指定するだけなので、言葉に自信がなくても大丈夫。乗る前に料金がわかるので、タクシーの料金交渉に悩まずにすみます。初めての海外旅行でも、気軽に動けるのが嬉しいところです。 ぼったくりが心配でも大丈夫!Grabなら料金が事前にわかるので、どちらの旅行先でも移動の不安が減らせるよ 空港から主要エリアへのアクセス 2泊3日のような短い旅行では、空港からのアクセスが旅の満足度を左右します。 せっかくの貴重な時間を、移動だけで終わらせてしまうのはもったいないもの。空港からの距離次第で、滞在場所はもちろん、その後の移動範囲まで大きく変わります。 両都市のアクセスには、次のような違いがあります。 ダナン:到着後すぐに観光を始められるダナン国際空港は、市街地やビーチから車で10〜15分ほどと、極めて近い距離にあります。到着したその日から、ビーチやカフェ巡りを楽しめます。 セブ島:泊まるエリアで所要時間が大きく変わるマクタン・セブ国際空港はマクタン島にあります。高級リゾートの多くも同じ島内にあるため、リゾートに泊まるなら移動がスムーズです。 一方、比較的リーズナブルなホテルが多いセブシティへは、通常30〜45分ほどかかります。橋を渡る必要があり、朝夕の渋滞時には1時間以上かかることもあります。 観光インフラの充実と安心感 セブ島もダナンも、ホテルやショッピングモール、レストランなどの観光客向けエリアなら、必要なものがひととおりそろっています。 言葉の面では、どちらも英語でコミュニケーションしやすいのが安心なところ。セブ島は英語が公用語なので、スタッフとの会話もスムーズです。ダナンは観光エリアで簡単な英語が通じることが多く、翻訳アプリを併用すれば心強いです。 お金の面でも、モールやホテル、空港に両替所やATMがまとまっているので、現地で困りにくいです。カード決済ができるお店も多く、現金を持ちすぎなくて済みます。 初めての東南アジア旅行でも、気軽に挑戦しやすい2都市です! 海・アクティビティ比較 : 海の中に入るセブ島 vs 海を眺めて癒えるダナン セブ島とダナンの海は、見た目は似ていても、楽しみ方は全く異なります。 セブ島:体験型の海アクティビティ セブ島の海は、見るだけじゃなく「遊ぶ」のが主役! アクティブに旅を楽しみたい方にぴったりです♪ 透明度の高い海でのシュノーケリングやダイビングは、やっぱり大人気。なかでも、オスロブでのジンベエザメ・ウォッチングは、セブ島旅行の人気No.1 アクティビティ。 アイランドホッピングで周辺の小さな島々をめぐれば、絵画のようなビーチに出会えます。透明度は抜群、離島ならではの静けさもあって、心まで洗われるような時間が過ごせます。 カワサンの滝でのキャニオニングなど、ワクワクする冒険系アクティビティも充実しています。 ただし、人気スポットへは移動に数時間かかることも。その日は思いきり遊んで、翌日はホテルでのんびり過ごすなど、スケジュールにゆとりを持たせるのがおすすめです。 ジンベイザメ&スミロン島&カワサン滝ツアー ジンベイザメとの遊泳やスミロン島の海に加え、カワサン滝で本格キャニオニングも楽しめる大満足ツアー 大人1名:約8,100円~ /...










