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【2025年6月更新版】ボホール島観光地11選&フェリーでの行き方を徹底解説!

セブ島からたった2時間でアクセスできるボホール島。 フィリピンにある7,641の島の中で10番目に大きいボホール島は、大自然を活かしたアクティビティが盛りだくさん!スリリングなアクティビティから白い砂浜のビーチ、歴史的な教会まで、多彩な魅力が詰まっています。 せっかくのセブ島旅行、充実した1日を送るならボホール島で決まり。そんな魅力満載のボホール島観光で絶対にするべきこと10選をご紹介します。 美しい自然景観、文化的な見所、フィリピンの美味しい料理を堪能し、忘れがたい体験ができることをお約束します! セブ島から日帰りで行ける、ボホール島ツアー紹介はこちら! ボホール島の基本情報 ボホール島はセブ島からフェリーで簡単にアクセスでき、白い砂浜のビーチ、神秘的なチョコレートヒルズ、そして世界で最も小さな霊長類ターシャをはじめとした豊かな自然が魅力です。 さっそくボホール島の基本情報とその見どころをご案内しましょう。一緒にボホール島の隠れた魅力を探りましょう! 観光のベストシーズンは3~5月 常夏のセブ島ですが、3~5月は特にカラッと晴れた南国らしい日が続きます。 また台風シーズンである7~10月はセブ島からのフェリーが欠航してしまうこともあるので、天気予報をしっかりと確認してから訪れる日を決めましょう。 1年中真夏の格好で過ごせるボホール島ですが、フェリーで行く場合は船内がクーラーでとても寒いので、1枚上着を持って行きましょう。また大自然で行うアクティビティが魅力のボホール島では動きやすい服装がおすすめです。 たくさん歩くため、運動靴もしくは脱げにくいサンダルがおすすめとなります。また、帽子は必須です。日傘も良いですが開けている場所は風がよく吹くため使用が難しくなります。そんな時に使用できるよう帽子をご持参いただくことをおすすめします。 フィリピンにある7,641の島の中で10番目に大きいボホール島 ボホール島の面積は4,117 ㎢ 。東京都の面積2,188 ㎢と比べると、なんと東京都の約2倍の大きさがあります。そんな広大なボホール島には多くの自然あふれる景色や観光地が広がっています。都会のセブ島とはまた違った体験があなたを待っています。 治安はいい!人口が少ないため、ゆったり観光 ボホール島の人口は約130万人(2015年)。セブ島の人口(約300万人)よりも少なく、また港以外では客引きもあまりいないため、ボホール島独特のゆっくりとした時間の流れを堪能することができます。 自然に囲まれ、地元の人々の温かいもてなしを受けながら、日常の喧騒から離れた穏やかな滞在が可能です。観光だけでなく、リラクゼーションや心のリフレッシュにも打ってつけの観光地です。 参考:外務省海外安全ホームページ ボホール島観光は1日、もしくは2日 ボホール島南部には観光地がギュッと詰まっているため、日帰りで観光できチョコレートヒルズやターシャなどの主要な観光地を効率良く巡れるため、時間が限られている旅行者には特に便利です。 時間に余裕があり、ボホール島をのんびりと満喫したい人は、1泊するのもおすすめです。夕日が美しいビーチや地元の市場など、より深く地域の文化や自然を体験することができます。また、地元のレストランで新鮮なシーフードを楽しむことも、ボホール島滞在の醍醐味の一つです。 ボホール島観光 絶対に外せない11選 ボホール島には、ここでしか見ることができない美しい景色やユニークな動物たちに会えます。チョコレートヒルズの丸くてユニークな丘々や、かわいらしいターシャがあなたを待っています! ボホール島の全体地図をみてわかるようにボホール島南部に観光地ギュッとが集まっているため、1日でたくさんの観光地を周れるのが魅力です。 どんな一日にするかはあなた次第! 1. チョコレートヒルズの絶景を眺める ボホール島でしかみることが出来ないこの景色は、3〜5月の乾季になると植物が枯れて茶色になることから「チョコレートヒルズ」と呼ばれるようになったそう。 お椀のような約40〜50メートルの丘が、1,200以上もポコポコ連なる景色は絶景?摩訶不思議?緑豊かな季節には、丘々が新鮮な緑色に覆われ、また異なる美しさを見せます。 そんな幻想的な光景があたり一面に広がっています。 不思議な景色に隠された おとぎ話のような2つの伝説 ①大昔ふたりの巨人たちが石を投げあってけんかをしていた時に作られ、最終的に仲直りをしてボホール島を出た。②島の青年アロゴがすでに死期の近い女性アロヤに恋をするが、彼女が死んでしまい、悲しみにくれるアロゴの無数の涙が山になった。 このようなおとぎ話ようなストーリーを知っている方が、実際に訪れた時に見方が変わって面白いですね。 2. 世界一小さいメガネザル、ターシャを見に行く ボホール島でしかみることが出来ない世界最小のメガネザル ターシャ。クリクリお目々に長い尻尾、そして体長わずか10〜12センチの小柄なターシャが木にしがみついている姿はなんとも愛らしい。夜行性であるため、観光で訪れた時は木の陰に隠れて寝ていることが多いです。現地ガイドさんが居場所をこっそり教えてくれるので、簡単に見つけることができます。 ターシャはそのレアな姿と珍しい特徴で、自然保護のシンボルにもなっているんです。 そんなターシャの主食は昆虫。普段はこんなに可愛いターシャですが、食事の時は珍獣そのもの。 絶滅危惧種に指定されているとっても繊細な珍獣 園内で見れるターシャは10匹程度、またお土産屋さんもあるのでかわいいターシャのTシャツやキーホルダーもゲットできます。 ターシャはとても繊細で、ストレスを感じると自ら命を落としてしまうことがあるので、シャッター撮影や大きな声を出すことはやめてあげましょうね。 3. セブ島観光でここだけ!冒険心をくすぐるアクティビティーに挑戦 バギーで大冒険!大自然を駆け巡る まるでラジコンのような大きいタイヤをつけたバギー。運転免許がなくても大丈夫!ガイドが丁寧に操縦の仕方、また道に逸れてしまった時はサポートしてくれるので、安心して大自然を駆け巡ることができます。 バギーの折り返し地点である絶景ポイントではチョコレートヒルズをバックにハイチーズ! ガイドがユニークな写真ポーズをアドバイスしてくれるので楽しい思い出も残せちゃう!セブ島観光でバギーができるのはボホール島限定です。 また、泥はねを気にしておしゃれな服装ができない…と考えている方!安心してください!現地でレインコートの貸し出しがあるため汚れを気にせず、思う存分楽しむことができます。 年齢制限なくご参加が可能で、小さいお子様はシートベルト付きの2人乗りに保護者の方と乗車することができます。家族みんなで体験できるのも、嬉しいポイントの一つですよね! 絶景ジップライン!気分はまるでスーパーマン!?...

恥ずかしい気持ちんんてない。 だってこんな僕でも映えるから。行ってみた

【セブ島から日帰り】バンタヤン島とは?絶景ビーチ4選!

せっかくのセブ島旅行、どうせなら少し違う特別な思い出を残しませんか? 実はセブ島から日帰りで行けるバンタヤン島は、そんな願いを叶えてくれる穴場リゾート。 日本人旅行者がまだまだ少ないバンタヤン島では、透き通った海でゆったりオーシャンビューを眺めたり、シュノーケリングをしたり、さらにはスカイダイビングまで楽しめる場所なんです。 この記事ではバンタヤン島の魅力を解説しつつ、特に訪れてほしいビーチもご紹介! バンタヤン島とは? バンタヤン島(Bantayan Island)は、セブ島の北に浮かぶ小さな離島。 透明度の高いビーチと、時間がゆっくり流れるような空気感が魅力で、日本人旅行者にはまだあまり知られていない穴場スポットです。 セブ島からは車+フェリーでおよそ4〜5時間が目安。 移動には少し時間がかかりますが、それでも足を運びたくなるほどの絶景が広がっています。 バンタヤン島を一言で表すなら「本物の南国」! ゆったりと贅沢な時間を過ごしたい人にはぴったりの離島です。 「まだ日本人が少ない今だからこそ行く価値がある」——そんな特別感のあるビーチ旅、体験しに行ってみませんか? セブ島となにが違う? セブ島はショッピングモールやレストラン、ナイトスポットなどが揃った都市×リゾート。 朝から夜まで遊び尽くしたい方にはセブ市内での観光がおすすめ。ナイトマーケットやクラブもあるので、深夜まで遊び尽くせます。 一方、バンタヤン島は自然が主役です。 「便利さ」よりも「癒し」や「非日常」を重視するなら、バンタヤン島の方が満足度は高め。観光スポットを詰め込む旅ではなく、自然の贅沢を味わえるのが最大の違いです。 ・観光地より穴場スポットへ行きたい・人混みを避けて、静かにゆったりと過ごしたい・透明度の高いビーチを楽しみたい・スカイダイビングなど、特別な体験がしたい バンタヤン島は何が有名? バンタヤン島で有名なのは、やっぱり手つかずのビーチ。 バンタヤンの海は透明度バツグン! 遠浅で波が穏やか、写真映えも抜群です。 さらに ・サンドバー(干潮時に現れる白砂の道)・ローカル感あふれる小さな町並み・星空がきれいなナイトビーチ まで楽しめるんです! そして意外かもしれませんが、スカイダイビングが体験できることでも有名。青い海と島々を一望しながらのジャンプは、他の観光スポットではなかなか味わえないレベルの非日常体験。 「王道セブ旅はもう行った」「次はちょっと通な離島に行きたい」そんな人にこそおすすめしたい、まだまだ知られていないビーチ天国なんです。 バンタヤン島への行き方 バンタヤン島へは、セブ島北部の港からフェリーで渡るのが一般的です。 ① セブ市内 → ハグナヤ港(陸路) まずはセブ島北部にあるハグナヤ港(Hagnaya Port)を目指します。 かなり距離があるので、早朝に出発するのがおすすめ 項目 内容 所要時間 約3〜4時間 主な移動手段 バス(ノースバスターミナル発) おすすめ タクシー・Grab・チャーター車 バス移動だと、途中停車が多く移動時間が長くなりやすいので注意。フェリー出発時間に遅れたくない人には、タクシーやグラブ移動がおすすめです。 タクシーやグラブの乗り方・注意点については下記の記事で詳しく紹介してます。 ② ハグナヤ港 → バンタヤン島(フェリー) ハグナヤ港からは、バンタヤン島行きのフェリーに乗船します。 項目 内容 所要時間...