セブ島激安ジャングル!カルボン・マーケットに行ってみた
セブ島で「ローカルの生活を一番感じられる場所は?」と聞かれたら、私たちが真っ先におすすめするのが100年以上の歴史を持つセブ島最大のローカルマーケット「カルボン・マーケット」。 完熟マンゴーが1kg約260円、果物・野菜・お肉が驚くほど安く揃います。ただし、観光客向けではないローカルエリアのため、治安面でガイド同行か昼間の訪問が強く推奨されます。 【場所】セブシティ中心部 【営業時間】早朝~夕方(店舗により異なる) 【所要時間】30分~1時間 【予算目安】1,000~2,000円で大量に買える セブ市内に住む現地スタッフ「ヘイゼル」と一緒に実際に訪問した様子を、 価格・買い方・治安のリアルな注意点までふくめてレポートします。 カルボン・マーケットに行けるツアーはこちら! セブシティのあれもこれも満喫しよう。選べるプランで充実のセブシティツアー 朝から出発!あなただけのシティツアーをアレンジ 大人1名:約4,600円~ / 約11時間 ツアー詳細をチェックする カルボン・マーケットってどんなところ? 治安はどうなの?カルボン・マーケットにいく前にチェック! 治安は決して良い訳ではなく、現地の方も訪れる際には気をつけています。 安全に楽しく探索するためにも次のことを気をつけてくださいね。 ・最低限のお金だけ用意し、貴重品は極力持ち歩かないこと。・派手な服装は避けること。・明るい時間帯に行き、夜での立ち寄りは避けること。 カルボン・マーケットでとびきりフレッシュな食材を探せ! 市場の営業時間は24時間。常にどこかしらのお店がオープンしているカルボン・マーケット。早朝から飲食店の仕入れや食材の買い出しで、多くの現地の方が訪れています。 少しホコリっぽいところもあるのでマスクがあるといいかもしれませんね。 フルーツパラダイス!果物を買うならカルボン・マーケット ※100ペソ 約220円 今すぐにもほおばりたくなるようなみずみずしいぶどう! おやおや…見つけてしまいましたよ。世界3大果実の1つ、マンゴー! しかし、日本では高級な果物がこんな、山のように。驚きを隠せません。 お値段は1kg 260円ほど。値札にはsweet,Mango very sweetと前面に押し出しています。期待に胸がふくらみますね! 小腹が空いたら屋台でストリートフード! 赤くて丸いのがうずらの卵のてんぷら、クェクェ! チリソースやビネガーをかけて召し上がれ。ピリッとした辛みとお酢の組み合わせが刺激的なてんぷらが歩き疲れた体に染み渡ります。小魚のてんぷらもあって、1カップ45円!おやつ感覚で楽しめますね。 1本55円で焼きとうもろこし!香ばしい香りに食欲が止まりません!焼き立てです!! こちらはバナナ専門店。1本15円で買えてすぐに食べれます。とっても濃厚! こちらは豆腐にタピオカや黒蜜をかけたタホ(Taho)。黒蜜の香りととろみ、豆腐のつるっとした食感の組み合わせが癖になりそうです! そして、なんといっても定番なのがバナナキュー(Banana Que)!バナナに砂糖をかけて焼いた国民的なおやつです。中はほくほくとしていて、1本でもボリューミー!小腹がすいた時にはぴったりです。 カルボン・マーケットの野菜売り場 ちょっとだけのつもりでしたが、ついつい食べすぎてしまいました!次は野菜です。 人参や玉ねぎといった見慣れた野菜の以外にも、見たことのない品種もちらほら。 良質な野菜を多く取りそろえている店主さんの手腕が伺えます。セブの太陽のごとく輝いていますね! サービスもしてくださって、ボウルいっぱいに買うことができました。 ふとっぱらで温厚な店主さんに感謝です!テレスティノおじさん、ありがとうございました! セブシティのあれもこれも満喫しよう。選べるプランで充実のセブシティツアー 朝から出発!あなただけのシティツアーをアレンジ 大人1名:約4,600円~ / 約11時間 ツアー詳細をチェックする ハンドメイドのカゴバッグがお手頃価格で手に入る! 魚や象といった愛らしい…動物の飾りや、照明のケースなんてのもありました!...










