【南国旅行】おすすめ観光地10選 | 失敗しないリゾート選び完全ガイド

南国リゾート比較アイキャッチ

「南国旅行に行きたいけれど、どこが良いの?」と迷っていませんか?

美しい海やホテルを満喫するには、予算や移動時間、旅行する季節に合った行き先選びが鍵となります。

年間6万人以上をセブ島にご案内するCSPトラベルが、南国旅行におすすめの観光地を、予算や旅のスタイル別に紹介します。

近場のリゾートから憧れの滞在先まで、それぞれの魅力やベストシーズンを比較し、自分たちにぴったりの旅行先を見つけましょう!

この記事でわかること
  • おすすめリゾート10選
  • 南国旅行の行き先選びで押さえたい4つのポイント
  • 近場・定番・癒やし・穴場別のおすすめ観光地
  • 各エリアのベストシーズンと滞在日数の目安
  • 子連れ旅行の注意点や、決済・保険などの準備

目次

南国旅行におすすめの観光地10選

南国旅行の行き先は、「旅先で何を楽しみたいか」から選ぶのがおすすめです。

まずは、南国旅行におすすめの観光地10か所を一覧でチェック!自分たちの理想に合う場所を探してみましょう♪

おすすめ観光地主な魅力・楽しみ方こんな人におすすめ
セブ島(フィリピン)ジンベイザメとのシュノーケリング、島巡り、滝のアクティビティ海や大自然で遊び、ホテル滞在も楽しみたい人
ダナン(ベトナム)ビーチでのんびり、ホイアン観光、ベトナム料理ビーチと街歩きを組み合わせたい人
グアム(アメリカ)ビーチ、ショッピング、日本語対応のあるホテルでの滞在移動の負担や言葉の不安を抑えたい人
ハワイ(アメリカ)ワイキキビーチ、買い物、グルメ、自然観光海も街も楽しむ、充実したリゾート旅行をしたい人
ゴールドコースト(オーストラリア)サーフィン、熱帯雨林や動物との出会いビーチに加え、陸の自然も満喫したい人
プーケット(タイ)ビーチ、旧市街散策、タイ料理、スパ海もグルメも街歩きも楽しみたい人
モルディブ水上ヴィラ、美しいラグーン、島のリゾートで過ごす時間ハネムーンや記念日に、ゆったり滞在したい人
バリ島(インドネシア)ヴィラ滞在、スパ、寺院巡り、カフェホテルでくつろぎながら、文化や食事も楽しみたい人
パラオロックアイランド、ダイビング、シュノーケリング海中の景色や島々の自然をじっくり楽しみたい人
サイパン(北マリアナ諸島)マニャガハ島、海遊び、のんびりした島時間海と自然を中心に、ゆったり過ごしたい人

南国への海外旅行、失敗しない行き先の選び方4つのポイント

きれいな海に、おしゃれなホテル。南国旅行を想像するとワクワクしますよね!

せっかく行くなら、「思っていたのと違った…」という後悔は避けたいところ。

旅行する季節や現地での過ごし方、移動時間、予算をチェックして、自分たちにぴったりの行き先を選びましょう!

乾季と雨季をチェックしよう

「南国なら、いつでも青空ときれいな海が楽しめる」と思っていませんか?実は、エリアによって雨の多い時期と少ない時期があります。

雨季でも晴れる時間はありますが、雨や波・台風の影響で海のアクティビティが中止になったり、予定を変更したりすることも。

ビーチや海遊びがメインなら、乾季を目安に日程や目的地を考えるのがおすすめです。

ただし、乾季でも毎日晴れるとは限りません。行きたい場所のベストシーズンを確認しつつ、スパやカフェ巡りなど、雨の日の楽しみも考えておくと安心です♪

気になる行き先が見つかったら、旅行する時期と必要な日数をチェック。お休みの予定と照らし合わせて、無理なく楽しめる場所を選びましょう!

「旅先で何をしたいか」から選ぼう

同じ南国リゾートでも、場所によって楽しみ方はさまざま。

「ビーチやホテルでひたすらのんびりしたい」のか、「街歩きも買い物もアクティビティも楽しみたい」のかで、向いている行き先は変わります。

まずは、「今回の旅行で絶対にやりたいこと」を、一緒に行く人と話してみましょう。 お互いの希望がわかると、行き先も決めやすくなりますよ!

フライト時間だけでなく、到着後の移動も確認しよう!

限られたお休みで旅行するなら、移動にかかる時間も大切です。

航空券を探すときは、フライト時間に加えて、乗り継ぎの有無や到着時刻もチェックしましょう。さらに、空港からホテル、ホテルから観光スポットまでの距離も確認しておきましょう。

「泊まりたいホテルは素敵だけど、行きたい場所から遠かった…」となると、移動時間や交通費が想像以上にかかることもあります。

1日で複数のスポットを巡りたいなら、送迎付きのオプショナルツアーを利用するのもおすすめ。 移動手段を自分たちで手配する負担が減り、観光を楽しみやすくなります。

短い日程なら、グアムやサイパンなどの近場リゾートも候補に。実際の便や移動時間を確認して、無理のないスケジュールを組みましょう。

セブ島のホテル送迎付きツアーは
こちら

「何にお金をかけたいか」を決めよう

予算を考えるときは、「いくらかかるか」と一緒に、「何にお金をかけたいか」も考えるのがポイントです。

「ホテルはちょっと贅沢したい」
「現地のグルメをたくさん食べたい」
「アクティビティは外せない!」など、優先したいことは人それぞれですよね。

お得に楽しめる南国リゾート

セブ島・ダナン・プーケット・バリ島

高級南国リゾート

モルディブ・ハワイ・ゴールドコースト・グアム・パラオ・サイパン

「ここは奮発する」「ここは抑える」とメリハリをつけて、自分たちが楽しみにしていることに予算を使いましょう♪

セブ島の旅費

【近場・コスパ重視】短いお休みでも楽しめる南国リゾート3選

「長いお休みは取れないけれど、海外のビーチでリフレッシュしたい!」という方におすすめなのが、セブ島・ダナン・グアム。

予算内で海遊びやホテル滞在を楽しむならセブ島やダナン、移動の近さを重視するならグアムが候補になります。それぞれの魅力を見ていきましょう♪

東南アジアの観光スポットアイキャッチ

予算内で海遊びやホテル滞在を楽しむならセブ島やダナン、移動の近さを重視するならグアムが候補になります。それぞれの魅力を見ていきましょう♪

セブ島(フィリピン):アクティブに大自然を満喫

目の前にジンベイザメ

「きれいな海を見るだけじゃなく、思いっきり遊びたい!」そんな方におすすめなのがセブ島です。

ジンベイザメと、海のアクティビティが充実。 カワサン滝でのキャニオニングなど、大自然を満喫できる体験もそろっています。

ホテルや食事の選び方によって、予算内でちょっと贅沢できるのも嬉しいポイント。「リゾートホテルにも泊まりたいし、ツアーも楽しみたい」という欲張りな旅行にもぴったりです♪

滞在は4泊5日を目安に。 海のツアーや観光を楽しむ日と、ホテルでのんびりする日を分けると、無理なく満喫できます。

セブ島3泊4日モデルプラン

ダナン(ベトナム):ビーチも世界遺産観光も楽しめる

「ビーチでのんびりしたいけれど、街歩きやグルメも外せない!」という方には、ベトナム中部のダナンがおすすめです。

海辺のホテルでゆっくり過ごすのはもちろん、世界遺産の街・ホイアンやミーソン遺跡へ日帰り観光もできるのが魅力。ビーチで過ごす日と観光する日を組み合わせて、違った雰囲気を楽しめます。

ホイアンでは、歴史ある街並みを散策したり、写真を撮ったり。ダナンではベトナム料理やカフェ巡り、スパも楽しめるので、海に入らない時間も充実します。

ホテルや食事の選択肢も豊富で、予算に合わせて旅を組み立てやすいエリア。「ホテルを少しランクアップしたい」という方も、候補を探してみてくださいね。

滞在の目安は4泊5日。 ビーチ・観光・グルメをバランスよく楽しみたい方にぴったりです。

ダナンorセブアイキャッチ

プーケット(タイ):ビーチも街歩きもグルメも満喫

パトンビーチ

「海で遊んで、おいしいものを食べて、スパにも行きたい!」そんな希望をまとめて叶えたいなら、プーケットもおすすめです。

ビーチでのんびり過ごす時間と、旧市街やマーケットを巡る時間を組み合わせられるのが魅力。プーケット・オールドタウンでは、カラフルな街並みを散策したり、カフェや雑貨店に立ち寄ったりと、海とは違った楽しみ方ができます。

タイ料理を味わったり、マッサージでリフレッシュしたりするのも旅の楽しみ。ホテルは手頃な宿からリゾートまで選択肢があり、予算と過ごし方に合わせて選べます。

滞在は4泊5日をひとつの目安に。 日本からの乗り継ぎや到着時刻も確認して、ビーチと観光を楽しむ時間を確保してくださいね。

【王道・満足度重視】迷ったらここ!定番の南国リゾート3選

「せっかくの南国旅行、海も観光もグルメも楽しみたい!」そんな方におすすめなのが、ハワイ・ゴールドコースト・グアムです。

どれも人気のリゾートですが、楽しみ方はそれぞれ。

ハワイ(オアフ島):ビーチも街も楽しめる憧れのリゾート

ワイキキビーチとダイヤモンドヘッド

ハワイの魅力は、ビーチ・ショッピング・グルメ・自然観光を組み合わせて楽しめること。 朝は海辺を散歩して、昼は買い物、夕方はサンセットを眺めながらディナー…そんな充実した1日を過ごせます。

クアロア・ランチでは、映画『ジュラシック・パーク』のロケ地にもなった雄大な山々の中をATVで駆け抜ける、映画の世界に飛び込んだような冒険が楽しめます!

滞在は5泊7日〜6泊8日をひとつの目安に。 海も街も楽しみながら、ゆっくりリゾート気分を味わいたい方にぴったりです。

ゴールドコースト(オーストラリア):ビーチと大自然を満喫

「広いビーチでのんびりして、自然の中でも遊びたい!」という方には、ゴールドコーストがおすすめです。

サーファーズパラダイス周辺なら、ビーチと街の両方を楽しむことができます。

さらに、海だけでなく、熱帯雨林や滝などの自然に触れられるのも魅力。コアラやカンガルーに会える施設もあり、オーストラリアらしい体験をしたい方にもぴったり。

日本との時差は1時間なので、現地での生活リズムを合わせやすいのも嬉しいポイント。

滞在は5〜6泊を目安に。 ビーチでくつろぐ日と自然観光に出かける日を分けると、無理なく楽しめます。

グアム(アメリカ):近さと日本語対応が嬉しいリゾート

「長い移動は避けたいけれど、海外のビーチを楽しみたい!」そんな方にはグアムがおすすめです。日本との時差も1時間なので、短めのお休みでも旅行を計画しやすいのが魅力です。

日本語対応のあるホテルやショップもあり、「英語にちょっと自信がない…」という方にも心強い旅行先。初めての海外リゾートを検討している方にも候補になります。

タモン地区では、ビーチ・ショッピング・食事を組み合わせて楽しめます。 午前中は海で遊んで、午後は買い物やカフェへ。泊まるホテルの場所を選べば、近くで予定をまとめやすいのも嬉しいところです♪

滞在は3泊4日〜4泊5日を目安に。 移動の負担を抑えて、海も買い物も楽しみたい方に向いています。

セブ島とグアムの旅行比較(費用やホテル、アクティビティなど)もまとめているので、ぜひ旅の参考にしてみてくださいね!

グアムとセブ比較アイキャッチ

ハワイ・ゴールドコースト・グアム、どこを選ぶ?

3つのリゾートで迷ったら、今回の旅行で楽しみたいことと、お休みの日数から選んでみましょう。

  • ハワイ:ビーチに加えて、ショッピングやグルメもたっぷり楽しみたい
  • ゴールドコースト:広いビーチや熱帯雨林、動物との出会いを楽しみたい
  • グアム:移動の近さを重視して、短い日程でもリゾートを満喫したい

「これだけは外せない!」という希望を一緒に行く人と話してみると、自分たちに合う行き先が見つかりやすくなりますよ♪

【癒やし・非日常重視】ホテルでゆっくり過ごしたい南国リゾート2選

「予定を詰め込まず、きれいな景色を眺めながらのんびりしたい」。そんな旅行には、モルディブやバリ島がおすすめです。

海に囲まれた水上ヴィラや、緑豊かなプール付きヴィラで過ごす時間も、旅の楽しみ。ホテルでくつろぐことをメインに、ちょっと贅沢な休日を過ごしてみませんか?

モルディブ:海に囲まれた水上ヴィラで憧れの休日

真っ白な砂浜と、エメラルドグリーンの海が広がるモルディブ。

「人生で一度はこんな場所に泊まってみたい!」と憧れる方も多いリゾートです。

特徴的なのが、ひとつの島にひとつのリゾートがある「1島1リゾート」のスタイル。 街をあちこち移動するより、島の中で食事や海遊びを楽しみながら、ゆっくり過ごす旅に向いています。

なかでも憧れなのが、水上ヴィラ。テラスで海を眺めながら朝食を食べたり、波の音を聞きながらくつろいだりと、海を身近に感じる滞在が楽しめます。客室によっては、テラスから直接海へ入れるタイプもありますよ♪

シュノーケリングやスパ、サンセットクルーズなどを組み合わせれば、のんびりする日も、少し遊びたい日も充実。ホテルによって海の環境や体験できることが違うので、過ごし方に合うリゾートを選びましょう。

ハネムーンや記念日など、ホテルで過ごす時間を大切にしたい旅行におすすめ。 滞在は5〜6泊をひとつの目安に、空港からリゾートへの移動も含めて日程を考えましょう。

バリ島:ヴィラもスパも文化も楽しむ癒やし旅

「ホテルでのんびりしたいけれど、カフェや観光にも出かけたい!」という方には、バリ島がぴったりです。

海辺で過ごしたいならヌサドゥアなどのリゾートエリア、緑に囲まれてくつろぎたいならウブドなど、どこに泊まるかで旅の雰囲気が変わるのも魅力です。

プール付きヴィラでゆっくり朝食を食べたり、読書をしたり、気が向いたら泳いだり。観光の予定を入れない日も、ホテルそのものを楽しむ時間になります♪

外へ出かけるなら、寺院や棚田の景色を楽しんだり、おしゃれなカフェを巡ったり。バリならではの文化や食事に触れながら、自分たちのペースで過ごせます。

滞在は3泊4日〜4泊5日を目安に。宿泊施設は手頃なホテルから高級リゾートまでさまざま。

ホテル滞在を中心に、スパやカフェ、文化観光も楽しみたい方におすすめです。

モルディブとバリ島、どちらを選ぶ?

  • モルディブ:海に囲まれたリゾートで、日常を離れてゆっくり過ごしたい
  • バリ島:ヴィラやスパでくつろぎながら、カフェや文化観光・街歩きも楽しみたい

ホテルでどんな時間を過ごしたいかを想像すると、自分たちに合う行き先を選びやすくなりますよ♪

【海・自然を満喫】海好きにおすすめの南国リゾート2選

「せっかく南国へ行くなら、きれいな海をたっぷり楽しみたい!」そんな方におすすめなのが、パラオとサイパンです。

パラオ:世界遺産の海で楽しむ島巡りとダイビング

パラオロックアイランド
ロックアイランド

海のワクワクを楽しみたい方にぴったりなのがパラオです。

代表的な見どころは、世界遺産のロックアイランド。緑に覆われた石灰岩の島々が青い海に浮かぶ景色は、船で巡るだけでも特別な気分に。シュノーケリングやダイビングでは、魚やサンゴなど、水中の世界も楽しめます。

クラゲが暮らす「ジェリーフィッシュレイク」も、気になるスポットのひとつ。湖でクラゲを観察しながら泳ぐ体験は、ここならではの体験で大人気!

海のアクティビティをじっくり楽しむなら、滞在は4〜6泊をひとつの目安に。 利用する便と参加したいツアーに合わせて、余裕のある日程を組むのがおすすめです。

サイパン:白い砂浜と青い海で、のんびりリフレッシュ

「海で遊ぶ日も、何もしない日もほしい!」という方には、サイパンがおすすめです。

海辺のホテルでゆっくり過ごしたり、ビーチを散歩したり。観光の予定を詰め込まず、海を眺める時間そのものを楽しむ旅行にも向いています。

ダイビング好きには、洞窟や白い砂地など、多彩な水中の景色も魅力です。なかでもグロットは、水中に差し込む光がつくる神秘的な青の景色で知られています。

離島へ出かけたいなら、マニャガハ島も候補に。白い砂浜でくつろいだり、シュノーケリングを楽しんだりと、南国らしい1日を過ごせます。 青い海を背景に、旅の写真を残すのも素敵ですね♪

滞在は3〜4泊をひとつの目安に。 実際のフライトや乗り継ぎを確認して、現地でゆっくり過ごせる時間を確保してくださいね。

パラオとサイパン、どちらを選ぶ?

  • パラオ:島巡りやダイビングを中心に、いろいろな海の景色を楽しみたい
  • サイパン:ビーチや離島でくつろぎながら、海遊びも楽しみたい

アクティビティ中心か、のんびりする時間も大切にしたいか。 一緒に行く人と理想の過ごし方を話して、行き先を選んでみましょう♪

南国リゾートのベストシーズン・滞在日数一覧

気になる行き先が見つかったら、旅行する時期と必要な日数をチェック。お休みの予定と照らし合わせて、無理なく楽しめる場所を選びましょう!

海遊びに向く時期をチェックしよう

海を楽しみたいなら、雨の少なさだけでなく、気温や波の傾向も確認するのがポイントです。

エリアおすすめ旅行時期季節選びのポイント
セブ島12〜5月頃海遊びの候補になる時期。島内でも場所によって雨の傾向が異なる
ダナン海遊びなら6〜8月頃夏は暑さ対策を。11〜2月頃は雨が続くことがある
プーケット11〜3月頃4〜5月は暑さが増し、6〜10月頃は雨が多くなる
ハワイ(オアフ島)ビーチ中心なら5〜10月頃11〜4月は雨が増え、冬は海岸によって波が高くなる
ゴールドコースト海遊びなら現地の夏、12〜2月頃日本と季節が逆。冬の6〜8月は涼しくなる
グアム乾季の11〜5月頃6〜10月頃は雨季。年間を通して温暖
モルディブ雨の少ない1〜3月頃12月と4月は季節の変わり目。5月中旬〜11月は雨季
バリ島乾季の4〜10月頃11〜3月頃は雨季。海辺と山間部では過ごしやすさも異なる
パラオ乾季の11〜4月頃乾季でもスコールがある
サイパン乾季の12〜5月頃海の穏やかさは季節やスポットによって異なる

※時期は目安です。乾季でも雨は降り、雨季でも晴れる時間はあります。海のツアーは、当日の天候や波によって変更・中止になる場合があります。

滞在日数は、やりたいことに合わせて決めよう

以下は、旅程を考えるときの目安です。航空便の到着・出発時刻によって、現地で遊べる時間は変わります。

エリア滞在の目安日程の考え方
グアム・サイパン3〜4泊海遊びとホテルで過ごす時間を組み合わせる
セブ島・ダナン・プーケット・バリ島3〜4泊 / 4〜5泊観光する日と、のんびりする日を分ける
ハワイ・ゴールドコースト5〜6泊街歩きや自然観光に、移動時間も確保する
モルディブ・パラオ4〜6泊リゾートへの移動や、海のツアーの日程に合わせる

泊数だけでなく、「現地で丸1日使える日が何日あるか」も確認すると、予定を立てやすくなりますよ♪

セブ島3泊4日モデルプラン

出発前に確認しておきたいこと

子連れ旅行なら、移動の負担やホテルの子ども向け設備を確認しましょう。キッズクラブや託児サービスを利用したい場合は、対象年齢や料金もチェックしておくと安心です。

支払いは、カードと少額の現金を用意すると便利。旅行保険に加入する場合やカード付帯の保険を使う場合は、補償内容と適用条件を事前に確認してくださいね。

家族旅行記事用アイキャッチ画像

自分たちにぴったりの南国旅行を見つけよう

南国旅行の行き先選びで大切なのは、「今回の旅で何をいちばん楽しみたいか」を決めること。

海で思いっきり遊ぶのも、素敵なホテルでのんびりするのも、街歩きやグルメを楽しむのも魅力的ですよね。

紹介した10の観光地から、予算・旅行時期・お休みの日数に合う場所を選んで、自分たちらしい南国旅行を楽しんでください♪

セブ島人気No.1ツアー

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ABOUT US
ゆうなセブ島在住の20代。現地ツアー会社の観光ライター・広報担当。
セブ島に住んで1年。最初は語学留学で来て、気づいたら帰れなくなった一人。 「公式情報には載らないけど、実際に行くと困ること」を一番よく知っているつもりです。記事は、お客様から直接いただいた質問のうち「これ、検索しても答えが出てこないな」と思ったものから書いています。