【ボホール島最古の教会】バクラヨン教会とは?見どころ・服装マナー・行き方まとめ
バクラヨン教会は、ボホール島にあるフィリピン最古級のカトリック教会です。16世紀に建てられた歴史ある石造教会で、ボホール島観光の人気スポットとして知られています。 年間6万人以上のお客様をセブ島・ボホール島へご案内してきたCSPトラベルが、ボホール島ツアーで実際に訪れてきたバクラヨン教会の魅力をお届けします。 項目 バクラヨン教会 早わかり 正式名称 聖母マリアの無原罪の御宿り教区教会(バクラヨン教会) 場所 フィリピン・ボホール島(バクラヨン町)。タグビラランから車で約15分 歴史 16世紀(1595年)建立。フィリピン最古級の石造教会のひとつ 見どころ 美しい天井画・荘厳な祭壇・石造建築・写真映えする外観と中庭 服装マナー 要注意肌の露出が多い服装は不可。ノースリーブ・短パン・ミニスカートは避ける。羽織り持参を推奨 写真撮影 外観はOK教会内部は礼拝中のフラッシュ撮影禁止 入場料 無料 バクラヨン教会に立ち寄るツアーはこちら! ボホール島ツアー(満足プラン) ボホール島でしか見ることができない景色を見に行こう!バギーやジップラインなどのアクティビティも充実。 大人1名 : 6,800円 ~ / 約12時間 ツアー詳細をチェックする ▶ボホール島の観光スポットについての詳細はこちら バクラヨン教会とは?ボホール島最古の教会 バクラヨン教会の基本情報 ボホール島「最古の教会」といわれる教会。 ボホール島で一番大きな街である「タグビララン市」から車で約15分ほど、海沿いを進むと見えてきます。セブ島からフェリーで約2時間なので、日帰り観光のルートにもぴったり。 所在地:Baclayon,Tagbilaran East Road, Tagbilaran City, Bohol営業時間:8:00~17:00電話番号:(+63) 38 540 9176フィリピン政府観光省サイト https://philippinetravel.jp/baclayon-church/ 建物はサンゴ石を積み上げて造られており、白く輝く外観が青い空とよく映えます。敷地内には鐘楼や小さな博物館もあって、教会の歴史を肌で感じながらゆっくり見学できます。 歴史的背景 この教会の歴史はとても古く、建設が始まったのは1596年。イエズス会の宣教師たちによって建てられ、1727年に現在の姿になりました。当時はフィリピン各地で布教活動が進められており、バクラヨン教会もその拠点のひとつだったそうです。 長い年月の間に、地震や台風で被害を受けたこともありました。特に2013年のボホール島地震では大きく崩れましたが、修復が行われ、今では再び美しい姿を取り戻しています。 現地の人々の「守り続けたい」という思いが、建物のあちこちから伝わってきます。 建築の特徴と魅力 バクラヨン教会の特徴は、なんといってもその“重厚で静かな美しさ”。サンゴ石を使った壁は近くで見ると温かみがあり、光の加減で色が変わって見えます。 中に入ると、天井の高い空間に祭壇があり、どこか時間が止まったような感覚になります。 天井画や古い宗教画も残っていて、歴史好きの方はもちろん、建築や美術が好きな方にもおすすめ。 ボホール島ツアー(満足プラン) ボホール島でしか見ることができない景色を見に行こう!バギーやジップラインなどのアクティビティも充実。 大人1名 :...










