海外旅行でセブ島を訪れるなら、昼間の観光だけでなく、ちょっと非日常を楽しむ場所として「カジノ体験」もおすすめです。セブ島のカジノは、ラスベガスのイメージほど派手ではありませんが、初心者でも入りやすく、テーブルゲームやスロットを気軽に楽しめます。この記事では、セブ島カジノの魅力から、ミニマムベットの目安、年齢制限やドレスコードまで、初めてでも安心して遊べる情報を徹底解説します。
セブ島カジノの魅力
セブ島のカジノは、観光とエンターテインメントが一体となった空間として人気です。ホテル併設のカジノも多く、観光の合間に立ち寄れる利便性の高さが魅力です。
昼間の時間帯でも遊べる24時間営業の施設が多く、混雑を避けたい方や初めての海外カジノを体験したい方にもぴったりです。
フィリピン・セブ島のカジノ事情
セブ島にあるカジノは、フィリピン政府公認の合法施設です。ブラックジャック、ポーカー、ルーレット、スロットなど、多彩なゲームが楽しめます。観光客向けに初心者向けのテーブルや低額のスロットも用意されており、初めてカジノを体験する日本人でも安心して楽しめる環境が整っています。
また、セブ島のカジノはホテルと併設されていることが多く、宿泊とセットで楽しむことが可能です。旅行の予定に合わせて、昼間や夜など好きな時間帯に訪れることができます。「カジノといえば!」なイメージがあるラスベガスのような派手な照明や喧騒は少なく、リラックスした雰囲気で遊べるのも魅力のひとつです。
初めてのセブ島カジノで知っておくべきこと(年齢制限・ドレスコード・予算の目安)

初めてセブ島のカジノに挑戦する場合、事前に知っておきたいポイントがいくつかあります。
年齢制限
まず、セブ島のカジノは21歳以上が入場可能です。
これはフィリピン政府の規定によるもので、21歳未満はどのカジノでも入ることができません。旅行者の場合はパスポートなどの身分証明書が必要で、入場時に必ず提示するルールになっています。初めて訪れる日本人にとっては、年齢確認があることを理解しておくだけで、安心して計画を立てられます。

友人同士やカップルで訪れる際も、全員が入場可能かどうかを事前に確認しておくとスムーズです!
ドレスコード
「カジノ」と聞くと映画やドラマの影響から、「女性はドレス」「男性はスーツ」を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。
セブ島のカジノは、ラスベガスやマカオの大規模カジノと比べると比較的カジュアルで入りやすいのが特徴です。高級ホテルに併設されている施設でも、きれいめのカジュアル服であれば問題なく入場できます。もちろん派手すぎる服装やビーチサンダルは避けるべきですが、シンプルなワンピースやシャツにスカート・パンツといったスタイルで十分です。一方、ラスベガスの大手カジノでは、夜の時間帯にフォーマルなドレスやジャケットの着用を求められることも多く、海外カジノ初心者の方でも安心して訪れやすい環境がセブ島の魅力のひとつです。
ミニマムベット
そして、予算の目安として重要なのがミニマムベットです。
ミニマムベットとは?
ブラックジャックやポーカーなどのテーブルゲームに参加する際、1回に賭ける最低金額のこと。
ブラックジャックやポーカーなどのテーブルゲームでは、1回あたりに賭ける最低金額が設定されています。初心者や少額で楽しみたい方は、ミニマムベットが低めのテーブルを選ぶと安心です。たとえば、500ペソ程度から遊べるテーブルもあり、気軽にチャレンジできます。スロットマシンなら1ペソから遊べるため、初めての方でも無理なく楽しむことができます。
セブ島カジノで遊べる主なゲーム
セブ島のカジノでは、世界中のカジノで定番となっている人気ゲームをひと通り楽しめます。初心者でも気軽に挑戦できるものから、少し戦略性のあるゲームまで揃っているので、自分に合ったスタイルで遊べます。
スロットマシン

もっとも気軽に遊べるゲームといえばスロット。コインやカードを入れてボタンを押すだけでOKなので、ルールを知らなくてもすぐに遊べます。セブ島のカジノには数百台ものスロットマシンが並んでおり、1ペソ単位(数円)から始められるものもあります。カラフルなライトや音楽に包まれているだけでもワクワク。

数分だけでも体験できるので、「カジノ初心者が最初に挑戦するならスロットから」が定番です!
バカラ
フィリピンのカジノで特に人気が高いゲームが「バカラ」。ディーラーとプレイヤーのどちらが勝つかを予想するだけのシンプルさが魅力で、初心者にも理解しやすいルールです。勝敗は「配られたトランプカードのどちらの合計点が手が合計で9に近いか」で決まり、ルール自体は非常に簡単。ミニマムベットはテーブルによって異なりますが、200ペソ(約440〜500円)から楽しむことが多いです。
ブラックジャック
手札の合計を21に近づけることを目指すトランプゲーム。自分とディーラーがそれぞれカードを引き合い、「相手より21に近いかどうか」で勝負が決まります。ルールはシンプルですが、戦略や確率を考える要素があり「ちょっと頭を使うゲームがしたい」という方に人気です。バカラほどテーブル数は多くありませんが、ほとんどの大きなカジノには用意されています。100〜300ペソ(約220~750円)から楽しむことができます。
ルーレット

映画のカジノシーンでよく登場するゲームです。
大きなホイールにボールを転がし、出た数字や色を予想するゲームです。「赤か黒か」「偶数か奇数か」といった分かりやすい賭け方から、特定の数字を狙うスリリングな賭け方まで自由に選べます。20ペソ(約44〜50円)からで、賭け方によって難易度を調整できるので、初心者から上級者まで幅広く楽しめます。
ポーカー(テキサスホールデムなど)

海外ドラマや映画でもおなじみの本格派カードゲーム。プレイヤー同士がカードを見せ合いながら、表情や態度を読み合う“心理戦”が魅力です。
実際に参加するには少しルールを覚える必要があるので、初心者にはちょっとハードル高め。でも、カジノのポーカールームを見学するだけでも、映画のワンシーンに入り込んだような雰囲気を味わえます。バイイン2,000ペソ(約4,400~5,000円)からの場合が多いです。
バイインとは?
カジノで使われる「バイイン(Buy-in)」とは、ポーカーに参加するための最初の持ち込み金額のことです。
ルーレットやバカラのように「1回あたりの最低ベット額」が決まっているゲームとは違い、ポーカーではテーブルに座る時点で、あらかじめ一定額のチップを購入する必要があります。バイイン代金を支払って初めてゲームに参加することができ、その後は勝敗によってチップが増えたり減ったりし、ゼロになれば再度バイインして遊び続けることも可能です。

このようにセブ島のカジノでは、スロットで気軽に楽しむのもよし、テーブルゲームで本格的に挑戦するのもよしと、遊び方の幅が広いのが特徴です!

一番大きいカジノはここ!ホテル併設の豪華施設「NUSTAR Resort & Casino(ヌスター リゾート&カジノ)」
2022年オープンの比較的新しいスポットです。セブで最大級の統合型リゾート&カジノで、運営公式が“ビサヤ・ミンダナオ地域で最大級の統合型リゾート”と明言しており、カジノ/ホテル/ショッピングを備えた大規模施設。旅行者向けのダイニングやショッピングもまとまっているので、 「1ヶ所で非日常を楽しみたい」 初心者にも行きやすいです。
人気ランキングで選ぶセブ島カジノの特徴比較
セブにはいくつかカジノ施設がありますが、それぞれ雰囲気や楽しみ方が少しずつ違います。ここでは旅行者に人気の3つのカジノを、ランキング形式でご紹介します。
第1位「Waterfront Cebu City Hotel & Casino(ウォーターフロント・セブシティ・ホテル&カジノ)」セブ
セブ島の老舗カジノである「Waterfront Cebu City Hotel & Casino(ウォーターフロント・セブシティ・ホテル&カジノ)」。ホテルと直結しており、宿泊者はもちろん、日帰りでの訪問も可能です。広々としたフロアには、ブラックジャックやバカラ、ルーレット、スロットマシンなど多彩なテーブルが並び、映画で見るようなゴージャスな空間が広がります。

ディーラーもプロフェッショナルで、初心者でもルールを教えてもらいながら遊ぶことができます!
ここでは、ドレスコードはスマートカジュアル。ミニマムベットはテーブルによって異なりますが、500ペソ(約1,200円)前後から楽しめるので、まずは少額から体験してみるのがおすすめです。
第2位「Waterfront Airport Hotel & Casino(ウォーターフロント エアポート ホテル & カジノ)」マクタン
マクタン・セブ国際空港のすぐ目の前に位置する「Waterfront Airport Hotel & Casino」。アクセス抜群で、到着後すぐに立ち寄れる便利さが魅力です。
ディーラーはフレンドリーで観光客にも親切に対応してくれるので、初めての方でも安心して楽しめます。
ドレスコードはスマートカジュアル程度でOKですが、男性は襟付きシャツ、女性はワンピースなど少しきれいめな服装がおすすめです。
第3位「JPark Island Resort & Waterpark(Jパーク・アイランド・リゾート&ウォーターパーク)」マクタン

家族旅行でも人気の大型リゾート「JPark Island Resort & Waterpark」内に併設されたカジノ。宿泊者はもちろん、外部からの利用も可能で、リゾート気分を味わいながらカジノ体験ができます。
比較的カジュアルに楽しめる雰囲気で、テーブルゲームのほかスロットマシンも充実。リゾート滞在の合間に気軽に立ち寄れるのが魅力です。
服装はリゾートカジュアルで十分ですが、あまりラフすぎる格好(ビーチサンダルや水着のままなど)は入場できないので注意しましょう。
カジノで遊ぶ前に知っておきたいマナー・注意点
カジノは大人の社交場。気軽に楽しめますが、トラブル回避のために最低限のマナーを知っておくと安心です。
写真撮影は禁止のことが多い
テーブルや他のお客さんを勝手に撮影するのはNG。建物の外観やバーエリアなど撮れる場所もあるので、スタッフに確認してからにしましょう。
テーブルゲームの途中参加に注意
ルーレットやブラックジャックなどは、ゲームが始まっている時にいきなり席に座るのはマナー違反。空いたタイミングで声をかけてから参加しましょう。
ディーラーへのチップはスマートに
チップ文化のあるカジノでは、勝ったときや楽しませてもらった時に軽く渡すのがスマート。無理に渡す必要はありませんが、感謝の気持ちを見せると好印象です。
飲みすぎ注意
お酒は楽しめますが、酔いすぎるとゲームも乱れてしまいます。周囲への迷惑にもなるので、ほどほどに。
ドレスコードを確認
カジュアルに入れるカジノも増えていますが、サンダルやタンクトップ、半パンなどがNGな場合も。事前に確認しておくと安心です。
予算内で遊ぶコツ
カジノ初心者にとって大切なのは、まず自分の予算を決めて楽しむことです。ミニマムベットの低いテーブルやスロットマシンを活用すれば、少額で遊びながら雰囲気を体験できます。ゲーム選びもポイントで、バカラやルーレットはシンプルでルールがわかりやすく、初めての方でも安心。ブラックジャックは戦略要素がありますが、少額で試すことでゲーム感覚を掴めます。無理に大金を賭けず、遊びとして楽しむことが初めての海外カジノ成功の秘訣です。

夢中になりすぎず、予算がなくなったら無理せず退散する勇気も、楽しくカジノを遊ぶコツです!
セブ島カジノの魅力を知って、安心して楽しもう

セブ島のカジノは、ブラックジャックやバカラ、ルーレット、スロットなど多彩なゲームを通して、非日常のドキドキを体験できる場所です。初心者でもミニマムベットの低いテーブルから始めれば、緊張せずにゲームを楽しめますし、ホテル滞在や観光と組み合わせることで、旅行全体の特別感が一気に高まります。
初めての海外カジノはルールやマナーがわからず不安になることもありますが、事前にマナーやルールをしっかりと確認しておくことで、心置きなく楽しむことができます。その場の雰囲気に飲まれすぎず、予算を決めて楽しむことが、初心者でも安心して過ごすポイント。
安全で楽しいカジノ体験を楽しみながら、自分だけの特別なセブ島旅をつくりましょう。

ほとんどの場合、入場料は無料 です!