オスロブってどんなツアーがある?自力でも行ける?初めてでもわかる完全ガイド

「オスロブってどんなツアーがあるの?」「ジンベイザメだけ?」
「そもそも自力で行けるの?」

セブ島旅行について調べていると、こんな疑問を持つ人も多いはずです。

この記事では、オスロブのツアー内容と自力で行く場合の違いを整理し、初めてのセブ旅行でも失敗しない選び方を紹介します!

目次

オスロブの基本情報

オスロブとはどんな場所?

オスロブは、フィリピンセブ島(Cebu Island)の南端に位置する海沿いの小さな町です。

リゾートホテルやショッピングモールが並ぶセブ市内とは雰囲気がまったく違い、ローカル感の強い、のんびりとした空気が流れています。

同じ「セブ島」といっても、市内中心部からは車で約3〜4時間ほど。

アクセスは簡単とは言えませんが、その分、自然が色濃く残っているのがオスロブの魅力です。

オスロブが有名な理由(ジンベイザメで知られる理由)

@csp.travel

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オスロブが世界的に有名になった理由は、なんといっても
ジンベイザメと一緒に泳げる体験ができること。

さらに、オスロブのジンベイザメ遭遇率は100パーセントと言われています!

「一生に一度は体験したい!」と世界中から観光客が訪れます。

ダイビングライセンスは不要。シュノーケリングでも参加できるため、泳ぎが得意でない人や初めての海アクティビティでも挑戦しやすいのがポイントです。

▶ ジンベイザメツアー(一覧)へスキップする

オスロブ観光はどんな人におすすめ?

オスロブは、こんな人に特におすすめです。

・ジンベイザメを間近で見てみたい人
・自然やローカルな雰囲気が好きな人

写真・動画映えする体験を求めている

一方で、移動時間が長く早朝出発が必要なため、「楽に回りたい」「短い日程で効率よく観光したい」という人は、行き方をしっかり考えることが大切です。

オスロブへ自力で行ける?行き方と所要時間

結論から言うと、オスロブへは自力でも行けますが、移動距離が長く早朝出発が前提になるため、初めての人にはややハードルが高めです。

以下では、セブ島市内からオスロブまでの距離感と、自力で行く場合の主な所要時間・移動手段について詳しく解説します。

セブ島市内からオスロブまでの距離感

オスロブは、セブ島(Cebu Island)の南端に位置しています。セブ市内からは車で約3〜4時間かかり、同じ島内でも移動距離はかなり長め。日帰りは可能ですが、移動時間を考慮したスケジュール管理が欠かせません。

自力で行く場合の主な移動手段と所要時間

オスロブへは、主に以下の方法でアクセスできます。

バス
所要時間:約4〜5時間
費用はかなり抑えられますが、乗り換えや待ち時間が発生しやすく、早朝移動にはやや不向き。時間に余裕がある人向けです。

タクシー/Grab/チャーター
所要時間:約3〜4時間
出発地から目的地まで乗り換えなしで直接移動できるため楽ですが、長距離になる分、料金は高くなりがちです。
Grabは料金が事前に表示される安心感はあるものの、距離が長いため金額はそれなりになります。

タクシーを使いこなそう

タクシーの場合は、事前に料金交渉ができることもありますが、途中で追加料金を請求されるケースもあるため注意が必要です

レンタカー
所要時間:約3〜4時間
自由度は高いですが、深夜〜早朝の出発と長時間運転が前提。土地勘や運転に慣れていないと負担に感じやすいです。

絶対に知っておくべきセブ島レンタカー

どの手段でも「移動そのものに時間を使う」点は共通ですが、
選ぶ交通手段によって、かかる費用にはかなり差が出るのがオスロブの特徴。

楽さを取るか、安さを取るかで、感じる負担も大きく変わってきます。

「移動にそんな時間をかけたくない…」という人には、実は移動そのものを短縮できる特別なツアーもあります。

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なぜオスロブは早朝出発になる?

オスロブの水中でジンベイザメと撮影する女性2人

ジンベイザメウォッチングは
朝の時間帯のみ実施されています。

受付終了時間が決まっているため、到着が遅れると体験できない可能性も。

そのため、セブ市内を深夜〜早朝に出発するスケジュールになるのが一般的です。

少しの遅れでも、

・待ち時間が長くなる
・最悪の場合、体験できない

といったケースもあるため、時間管理はかなりシビアです。

自力移動で注意したいポイント

自力での移動では、渋滞や交通トラブルで到着が遅れるケースもあります。

また、早朝移動と海での体験が重なることで、想像以上に体力を消耗しやすい点も注意点。

帰りの交通手段がつかまらず、予定が押してしまうことも珍しくありません。

注意ポイント

・思ったより移動が長くて疲れる

・渋滞で到着が遅れ、予定が崩れる

・体験後、次の移動手段がすぐ見つからない

日帰りでも行ける?スケジュール例

結論から言うと、オスロブは日帰りでも行けます
ただし、かなり早起きになるのが前提です。

日帰りスケジュールの一例(セブ市内発)

2:00ごろ|セブ市内のホテルを出発

渋滞を避けるため、深夜〜早朝に出発。車内で仮眠をとれるのがポイントです。

5:00〜6:00ごろ|オスロブ到着

到着後は受付や順番待ち。海のコンディションが良い朝の時間帯が狙い目です。

6:30ごろ|ジンベイザメ体験

シュノーケリングまたはボートからジンベイザメを見学。
朝の時間帯は人も比較的少なく、落ち着いて体験できます。

昼前後に周辺スポットへ →
夕方〜夜にセブ市内へ戻る、という流れが一般的。

宿泊する場合のメリット・デメリット

オスロブ周辺に前泊・後泊する選択肢もあります。

メリット

  • 早朝移動が短くなり、体力的に楽
  • 朝の受付時間に余裕を持って行動できる
  • 移動トラブルのリスクが減る

デメリット

  • 宿泊日数が1泊増える
  • 観光できる場所は限られる
  • セブ市内のような観光地は少なめ
ゆうな

「楽さ」を取るか、「効率を取るか」で判断が分かれやすいポイント!

オスロブ周辺の宿泊事情

オスロブ周辺には小規模なホテルやゲストハウスが点在しています。
ただし、セブ市内のようにホテルの選択肢が多いわけではなく、立地や設備はかなりシンプル

また

・レストランが少ない
・夜は静かにする
・移動手段を自分で確保する必要がある

といった点も事前に知っておきたいポイントです。

ゆうな

「泊まれるけど、リゾート滞在を楽しむ場所ではない」というイメージが近いですね。

オスロブツアーでできること|ジンベイザメだけじゃない?

オスロブ観光の中心はジンベイザメ体験

オスロブ観光の一番の目的は、やはりジンベイザメウォッチング。現地では受付から体験終了までが比較的スムーズで、混雑していなければ滞在時間は1〜2時間ほどが目安です。観光というより「体験型スポット」というイメージに近く、体験後は次の目的地へ移動する人がほとんどです。

ジンベイザメ体験はどんな感じ?

オスロブでは、ジンベイザメを間近で見られる体験が有名ですが、実際の流れや注意点、泳ぎが苦手な場合の参加可否などは事前に知っておきたいポイントです。

体験の流れや参加条件については、オスロブのジンベイザメツアーを詳しく解説した記事でまとめています。

オスロブのジンベイザメツアーの詳細はこちら

ジンベイザメが毎日やってくる

ジンベイザメ以外に立ち寄れる周辺スポット

オスロブ周辺には、ジンベイザメ体験とあわせて立ち寄りやすいスポットがあります。ただし、場所によっては移動+待ち時間が発生するため、時間配分は重要です。

ツマログ滝

ジンベイザメ体験エリアから車で約10分。駐車場から滝までは階段を下る必要がありますが、距離は短め。カーテン状に流れ落ちる滝で、短時間でも立ち寄りやすく写真映えするスポットです。

ツマログ滝のアイキャッチ

スミロン島

オスロブ港周辺からボートで15~20分。
白砂のサンドバーと透明度の高い海が魅力で、リゾート感を楽しみたい人に人気。ただし、ボートの出発待ちや往復時間を含めると、滞在全体で2〜3時間ほどかかることもあります。

スミロン島のドローン画像

スミロン島ではシュノーケリングが楽しめます!

これらを自力で回る場合、
移動手段を探したり、ボート待ちがあったりと、想像以上に時間がかかることも。
事前に距離感や所要時間を知らずに行くと、「思ったよりバタバタ…」となりがちなので注意です。

正直どう?オスロブは自力とツアーどっちが楽?

ジンベイザメの群れ

自力で行く場合のメリット・デメリット

自力で行く最大の魅力は、費用を抑えやすく、スケジュールを自分のペースで自由に組める点です。一方で、移動手段の手配や時間管理など、すべてを自分で行う必要があります。

また、早朝出発が必須になるケースが多く、長距離移動による疲労や、渋滞・現地の受付時間に左右されやすい点はデメリットといえるでしょう。特に初めて訪れる人ほど、スケジュール管理の難しさを感じやすい傾向があります。

ゆうな

さらに、繁忙期やフィリピンの祝日には交通機関が混み合い、予約なしでは移動手段が確保できないこともあるので注意!

初めてのセブ旅行ならどちらがおすすめ?

初めてのセブ旅行や、限られた日程で観光したい場合は、移動や時間管理の負担が少ない方法を選ぶのがポイント。特にオスロブは早朝出発や長距離移動が前提になるため、ホテル送迎付きのツアーを利用するほうが安心して参加しやすいでしょう。

一方で、セブ島に何度も訪れていて土地勘がある人や、時間に余裕があり、多少のトラブルも旅の思い出として楽しめる人であれば、自力での移動も選択肢のひとつになります。

初めての方や不安がある場合は、送迎付きツアーを選ぶことで、移動のストレスを減らし、効率的にアクティビティを楽しむことをおすすめします。

初めての人にはツアー利用がおすすめな理由

移動・早朝・待ち時間のストレスを減らせる

オスロブはセブ市内から距離があり、早朝出発がほぼ必須。
自力の場合は「何時に出るか」「間に合うか」「帰りはどうするか」まで、すべて自分で考える必要があります。

ツアーを利用すれば、出発時間や移動ルートがあらかじめ決まっているため、
移動の不安や待ち時間の読みづらさを最小限に抑えられるが大きなポイント。
初めての土地で、早朝から動くストレスが少ないのは想像以上に楽です。

安全面・スケジュール管理の安心感

長距離移動や海のアクティビティが絡むオスロブ観光では、時間管理や安全面も
気になるところ。

自力だと、

・渋滞で受付に間に合わない
・次の移動手段が見つからない
・予定が後ろ倒しになる

といったトラブルが起きることもあります。
ツアーの場合は、こうした点を考慮したスケジュールで動くため、
「ちゃんと体験できるかどうか」を心配せずに済むのが安心材料です。

限られた旅行日数を有効に使える

セブ旅行は3〜4日など短めの日程の人も多く、
1日の使い方が満足度を左右します。

オスロブを自力で回ると、
移動や待ち時間で1日がほぼ埋まってしまうことも。
ツアーなら動きが整理されている分、
無駄な時間を減らし、他の観光や休憩に時間を使いやすいのが特徴です。

実際、ツアーを使うと1日で「そんなに回れるの?」というくらい、
効率よく人気スポットを巡ることも可能です。

例えばこちらのツアーでは、移動をすべてお任せすることで、
1日でここまで楽しめます。

セブ2泊3日のアイキャッチ画像

自力で行く場合とツアー利用の比較表

項目自力で行く場合ツアー利用
移動すべて自分で手配・管理移動はお任せ
出発時間自分で調整(早朝必須)決まった時間に集合
待ち時間読みにくい想定されたスケジュール
自由度高い低め
楽さ・安心感慣れていないと大変初心者でも安心
向いている人セブ島に慣れている人初めての人・短期旅行

特に、初めてセブ島を旅行する人英語でのやり取りに不安がある人には、CSPトラベルのツアーがおすすめです!

日本語ガイド+貸切の送迎車付きで安心して旅行できるのがポイント。

移動や当日の流れを自分で調べたり調整したりする必要がなく、現地での細かな判断も任せられるため、「ちゃんと辿り着けるかな?」「受付で困らないかな?」といった不安を感じにくく、
初めてのセブ島旅行でもリラックスして楽しめます。

オスロブのおすすめジンベイザメツアーは?

オスロブのジンベイザメ体験は、組み合わせる観光地によってツアー内容が大きく変わります。
ここでは、CSPで参加できる代表的なツアーをタイプ別に紹介します。
※詳しいスケジュールや内容は、各ツアー記事で確認できます。

ジンベイザメ&スミロン島&カワサン滝キャニオニング|アクティブ派に人気

ジンベイザメ体験に、透明度の高いスミロン島と、迫力満点のカワサン滝キャニオニングを組み合わせた満足度高めのツアー。

「せっかくなら1日しっかり遊びたい」「自然もアクティビティも全部楽しみたい」という人に選ばれています。

ジンベイザメ&スミロン島&カワサン滝キャニオニングツアーの詳細はこちら

ジンベイザメ+ツマログ滝|子連れ旅行にもおすすめ

@csp.travel

セブ島の隠れた秘境…🌿🌬️ 📍ツマログ滝 #セブ島 #フィリピン #セブ島旅行 #セブ島観光 #海外旅行

♬ オリジナル楽曲 – CSPトラベル@セブ島ツアー会社🌺 – CSPトラベル@セブ島ツアー会社🌺

ジンベイザメ体験に、オスロブ近郊のツマログ滝を組み合わせた、比較的コンパクトなプラン。

長時間の移動やハードなアクティビティを避けつつ、「オスロブらしい見どころはしっかり押さえたい」という人に向いており、体力に不安のあるお子様連れの方でも参加しやすいツアーとして人気があります。

ジンベイザメ+ツマログ滝ツアーの詳細はこちら

ジンベイザメ&スミロン島&モアルボアル|海好き・写真重視派におすすめ

@csp.travel

1日にギュッと詰め込んだ大人気ツアー “ジンベイ&スミロン&モアルボアルツアー! 海好きは閲覧必須です‼️🏝️✨🌺💕 #セブ島 #フィリピン #セブ島観光 #セブ #モアルボアル #セブ島アクティビティ

♬ オリジナル楽曲 – CSPトラベル@セブ島ツアー会社🌺 – CSPトラベル@セブ島ツアー会社🌺

ジンベイザメ体験とスミロン島に加え、ウミガメイワシのトルネードで有名なモアルボアルを組み合わせたツアー。
「きれいな海をたくさん見たい」「写真や動画をたくさん残したい」という人に向いています。

ジンベイザメ&スミロン島&モアルボアルツアーの詳細はこちら

どのツアーを選ぶか迷ったら

体力・滞在日数・やりたいことによって、向いているツアーは変わります。
移動やスケジュール管理に不安がある人、初めてセブ島を訪れる人は、無理のない内容かどうかを基準に選ぶのがおすすめです。

よくある質問(FAQ)

オスロブは自力でも行ける?どれくらい安く行けますか?

自力でも行くことは可能です。
バスや乗り合いを使えば費用はかなり抑えられますが、乗り換えや時間調整が必要です。一方、タクシーやチャーターは楽ですが、料金は交渉次第。最初に金額を決めても、後から追加請求されるケースもあるため注意が必要です。

自力で行く場合、荷物はどうすればいい?

オスロブでは海に入るため、最低限の荷物で行くのがおすすめです。
貴重品や大きな荷物は、基本的にホテルなど宿泊先に置いていくのが無難。

泳げなくてもジンベイザメ体験に参加できますか?

はい、参加できます。
ジンベイザメ体験はライフジャケット着用が基本なので、泳ぎに自信がない人でも問題ありません。

ジンベイザメツアーに年齢制限はありますか?

年齢制限はありません。
小さなお子様から大人まで参加可能で、家族旅行でも選ばれている体験です。ただし、お子様が参加する場合は、当日の体調や海況に合わせて無理のない判断をすることが大切です。

オスロブ観光は日帰りと宿泊、どちらがおすすめ?

日帰りでも観光はできますが、早朝出発+長距離移動になるため体力は必要です。
宿泊すると移動は楽になりますが、周辺の観光スポットは限られています。
「旅行日数が短い」「移動の負担を減らしたい」人は、スケジュールが整理されている方法を選ぶと安心です。

オスロブでの観光を楽しむために

オスロブは、ジンベイザメと泳げる特別な体験ができる一方で、早朝出発や長距離移動が必要なエリアです。そのため、オスロブ観光は「どう行くか」だけでなく、「何を組み合わせて楽しむか」でも満足度が大きく変わります。
ジンベイザメ体験に加えて、ツマログ滝やスミロン島、カワサン滝など周辺スポットを効率よく回ることで、より充実した1日を過ごせるでしょう。初めてのセブ旅行や限られた日程の場合は、送迎付きツアーを利用することで移動の負担を減らしながら、オスロブの見どころを無理なく楽しめるため安心です。

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