せっかくのセブ島旅行、
どうせなら少し違う特別な思い出を残しませんか?
実はセブ島から日帰りで行けるバンタヤン島は、そんな願いを叶えてくれる穴場リゾート。
日本人旅行者がまだまだ少ないバンタヤン島では、透き通った海でゆったりオーシャンビューを眺めたり、シュノーケリングをしたり、さらにはスカイダイビングまで楽しめる場所なんです。
この記事ではバンタヤン島の魅力を解説しつつ、特に訪れてほしいビーチもご紹介!
バンタヤン島とは?

バンタヤン島(Bantayan Island)は、セブ島の北に浮かぶ小さな離島。
透明度の高いビーチと、時間がゆっくり流れるような空気感が魅力で、日本人旅行者にはまだあまり知られていない穴場スポットです。
セブ島からは
車+フェリーでおよそ4〜5時間が目安。
移動には少し時間がかかりますが、それでも足を運びたくなるほどの絶景が広がっています。
バンタヤン島を一言で表すなら「本物の南国」!
ゆったりと贅沢な時間を過ごしたい人にはぴったりの離島です。
「まだ日本人が少ない今だからこそ行く価値がある」——
そんな特別感のあるビーチ旅、体験しに行ってみませんか?
セブ島となにが違う?
セブ島はショッピングモールやレストラン、ナイトスポットなどが揃った都市×リゾート。
朝から夜まで遊び尽くしたい方にはセブ市内での観光がおすすめ。ナイトマーケットやクラブもあるので、深夜まで遊び尽くせます。
一方、バンタヤン島は自然が主役です。
- 高層ホテルや大型モールはほぼなし
- 観光客が少なく、静かで落ち着いた雰囲気
- 白砂のビーチとエメラルド色の海を独り占めできる感覚
「便利さ」よりも「癒し」や「非日常」を重視するなら、バンタヤン島の方が満足度は高め。観光スポットを詰め込む旅ではなく、自然の贅沢を味わえるのが最大の違いです。
バンタヤン島は何が有名?

バンタヤン島で有名なのは、やっぱり手つかずのビーチ。

バンタヤンの海は透明度バツグン!
遠浅で波が穏やか、写真映えも抜群です。
さらに
・サンドバー(干潮時に現れる白砂の道)
・ローカル感あふれる小さな町並み
・星空がきれいなナイトビーチ
まで楽しめるんです!
そして意外かもしれませんが、スカイダイビングが体験できることでも有名。
青い海と島々を一望しながらのジャンプは、他の観光スポットではなかなか味わえないレベルの非日常体験。
「王道セブ旅はもう行った」
「次はちょっと通な離島に行きたい」
そんな人にこそおすすめしたい、まだまだ知られていないビーチ天国なんです。
バンタヤン島への行き方
バンタヤン島へは、セブ島北部の港からフェリーで渡るのが一般的です。
① セブ市内 → ハグナヤ港(陸路)
まずはセブ島北部にあるハグナヤ港(Hagnaya Port)を目指します。

かなり距離があるので、早朝に出発するのがおすすめ
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 所要時間 | 約3〜4時間 |
| 主な移動手段 | バス(ノースバスターミナル発) |
| おすすめ | タクシー・Grab・チャーター車 |
バス移動だと、途中停車が多く移動時間が長くなりやすいので注意。
フェリー出発時間に遅れたくない人には、タクシーやグラブ移動がおすすめです。
タクシーやグラブの乗り方・注意点については下記の記事で詳しく紹介してます。
② ハグナヤ港 → バンタヤン島(フェリー)
ハグナヤ港からは、バンタヤン島行きのフェリーに乗船します。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 所要時間 | 約1時間 |
| 運航本数 | 1日複数便 |
船酔いしやすい人でも比較的安心な距離感です。心配な方は酔い止めを持っていきましょう。
バンタヤン島行きフェリーの運航情報まとめ
フェリーは何時間ごとに出ている?
ハグナヤ港 → バンタヤン島(サンタフェ港)行きのフェリーは、
おおよそ1〜2時間おきに運航されています。
時間帯によって本数に差はありますが、
朝〜夕方まで複数の船会社が交代で運航しているため、極端に待たされる心配は少なめです。
何時から何時まで運航している?
最も早い出発
- 深夜〜早朝 2:00 AM 頃
最も遅い出発
- 夕方〜夜 5:30〜6:00 PM 頃
つまり、
早朝から夕方まで幅広い時間帯で移動可能です。
朝イチで出発すれば、バンタヤン島での滞在時間もたっぷり確保できます。
フェリーの料金はいくら?
船会社によって料金は異なりますが、目安は以下の通りです。
| 区分 | 料金目安 |
|---|---|
| 大人(通常料金) | 約 PHP 250〜700(約650〜1,820円) |
| 子ども料金(半額) | 約 PHP 125〜350(約325〜910円) |
| ターミナルフィー | 別途 PHP 25(約65円) |
料金の詳細については、バンタヤン島の公式フェリースケジュールをご確認ください。
港の施設(待合所・桟橋・管理費など)を利用するために支払う港使用料のことです。
- フェリー料金とは別で支払う場合が多い
- チケット購入時、または港で乗船前に支払います
- 金額は一律PHP25と少額ですが、現金が必要なので要注意
自力でバンタヤン島へいくのが不安な方へ…
個人での移動も可能ですが、
「初めてのフィリピン旅行でちゃんと行けるか不安…」
「タクシーのぼったくりや乗り換えが心配」
「英語に自信がない」
という方も多いと思います。

そんな方には、CSPトラベルの1日ツアーがおすすめです。
CSPでは滞在ホテルから港までの送迎付きなので、バスやフェリーの乗り継ぎを自分で調べたり、現地で交渉したりする必要はありません。移動中も安心して過ごせるのが大きなポイントです。
さらに、日本語対応の女性ガイドが同行するため、スケジュールの案内や注意点、ちょっとした質問まですべて日本語で対応。
海外旅行に慣れていない方や、女性のひとり旅・女子旅でも安心して参加できます。
「自分に合うプランを相談したい」
「まずは話だけ聞いてみたい」
という方は、LINEから気軽に相談できるので、ぜひチェックしてみてください。
移動の不安を減らして、バンタヤン島のビーチを思いきり楽しみましょう。
③ バンタヤン島内の移動方法
島内はコンパクトなので移動も簡単です。バンタヤン島内の主な移動方法は下記の通りです。
- トライシクル(最も一般的)
- バイクレンタル(免許証必須)
- ジプニー
- ツアー送迎

主要なビーチや観光スポットは、港から30分以内で行ける場所がほとんどなので、移動も楽ちん♪
バンタヤン島で絶対に行きたいおすすめビーチ4選
バンタヤン島には、手つかずの自然が残る美しいビーチが点在しています。
観光地化されすぎていないため、人が少なく、ゆったりと過ごせる離島ビーチが多いのが魅力。
ここでは、数あるビーチの中から、初めてのバンタヤン島旅行でも外さない厳選ビーチ4選をご紹介します!
バージンアイランド|冒険と絶景を楽しめる離島ビーチ

バージンアイランド(Virgin Island)は、バンタヤン島からボートで約30分の場所にある小さな離島。正式には「シロン島(Silion Island)」とも呼ばれています。
島の周囲には真っ白な砂浜と透き通る海が広がり、観光客も少なめ。
まるでプライベートビーチのような静けさが魅力です。

最大の見どころは、島の岩場から海へ飛び込むクリフジャンプ。
高さは複数あり、初心者でも挑戦しやすく、アクティブ派にも人気の観光スポットです。

セブ島のビーチではなかなか挑戦しづらいクリフジャンプが体験できるのは嬉しい!
撮影スポットも忘れずに!
バージンアイランドには、撮影スポットも沢山あるので、ぜひ記念撮影してみてくださいね♪

貝殻の飾りが至るところにある、印象的なサンドビーチ

- 離島感をしっかり味わえる
- 写真映えする自然ビーチ
コタビーチ|どこまでも続く白砂が魅力の定番ビーチ

コタビーチ(Kota Beach)は、バンタヤン島を代表する王道ビーチ。
特徴は、とにかく長く続く白砂のビーチと、遠浅で穏やかな海です。


ココナッツジュースを片手に、ゆったりとビーチで過ごしてみませんか?
朝や夕方は観光客も少なく、波音を聞きながらゆったり散歩するのにも最適。
ビーチ沿いにはリゾートやカフェも点在しており、アクセスの良さも魅力です。
・ビーチでカフェやドリンクも楽しめる
・白い砂浜を背景に撮影できる
マーリンズビーチ|形がユニークな個性派ビーチ

マーリンズビーチ(Marlin’s Beach)は、少し変わった形をした砂浜が特徴的なビーチ。
パラソルとビーチチェアが並び、落ち着いた雰囲気の中で優雅なビーチ時間を過ごせます。

人が多すぎず、静かすぎもしない、ちょうどいいバランス。
ココナッツジュースを飲みながら、気が向いたら目の前の海に入る——
そんな自由でゆったりした過ごし方が楽しめます。
- のんびりできるビーチチェアが沢山
- 定番とは少し違うビーチが見れる
ジェリーズヘイブンビーチ|写真映え抜群のカラフルビーチ

ジェリーズヘイブンビーチは、カラフルなパラソルとビーチチェアが印象的な、
バンタヤン島の中でも特に写真映えするビーチです。

他のビーチとは違ってポップで可愛い!
ビーチ中央にはハート型のシートもあり、カップルや女子旅にも人気。
旅の締めくくりに訪れるのにもぴったりな、明るく華やかな雰囲気の観光スポットです。

・カラフルで可愛い
・席が充実してるのでゆっくり過ごせる
ビーチ以外に何がある?観光地はどこ?
バンタヤン島といえば美しいビーチが有名ですが、実はそれ以外にも、島ならではの素朴でローカル感あふれる観光スポットがあります。
ピーター&ポール教会(Saint Peter and Paul Church)

まず訪れてみたいのが、Saint Peter and Paul Church。
スペイン統治時代に建てられたとされるこの教会は、バンタヤン島の中でも特に歴史を感じられる場所です。
派手な装飾はありませんが、島の人々の信仰が今も息づいており、静かで落ち着いた空気が流れています。ビーチとはまた違う、島の背景や文化に触れたい方にぴったりのスポットです。
バンタヤン・マーケット(Bantayan Market)

島の日常をもっと身近に感じたいなら、Bantayan Marketもおすすめです。
ここでは新鮮な魚介類や果物、日用品などが並び、観光客向けというよりは、地元の人たちの生活そのものを見ることができます。

ローカルなお土産をゲットしたい人にもおすすめ!
マングローブガーデン(Omagieca Obo-ob Mangrove Garden)

自然が好きな方には、Omagieca Obo-ob Mangrove Gardenも外せません。
マングローブ林の中に整備された木製の遊歩道を歩きながら、静かな自然に包まれる時間は、ビーチの賑やかさとはまた違った癒しを与えてくれます。
スカイダイビングも体験できる!

美しいビーチで知られるバンタヤン島ですが、実は魅力は海だけではありません。ここでは、南国の絶景を空から一気に味わえるスカイダイビングという、特別な体験も楽しむことができます。
「人生で一度はスカイダイビングに挑戦してみたい」
そんな憧れを持っている方にとって、バンタヤン島はまさに理想的な場所。エメラルドグリーンの海と白砂のビーチを眼下に、大空へ飛び出す体験は、ほかではなかなか味わえません。
なんとCSPトラベルのバンタヤン島ツアーでは、このスカイダイビング体験ができるんです!
地上約1万フィート(約3,000m)から大空へ飛び出し、南国の島々と海を一望する瞬間は、まさに一生ものの思い出。
興味のある方はツアーの詳細もぜひチェックしてみてください。
【体験談】実際にバンタヤン島へ行ってきた
自己紹介:ゆうき
セブ島で働くプログラマーです。フルーツ大好き!
こちら、フィリピンは基本的にずっと暑いのでほぼ毎日、海日和です。乾季ともなると雨が降ることはグッと少なくなり、旅行のベストシーズンです。周りの目を気にせず、思い切り泳ぎ遊びたいですね。
ということで、今回は人目を気にせずビーチを満喫できそうなバンタヤン島へいくことに!!
バンタヤン島へは車ごと大型船へ乗り込む!
セブシティから港まで車での移動に約3時間。そこには15台以上の大型バスが停車しており、受付には既に50人以上の人で溢れておりました。





空撮!すぐにわかるバンタヤン島

ついにバンタヤン島到着!長旅の疲れも吹っ飛ぶほどの絶景がそこに!


バンタヤンへ行ってきたリアルな感想

今回は本記事で紹介されている4つのビーチ「バージンビーチ」「コタビーチ」「マリーンズビーチ」「ジェリーズヘイブンビーチ」へ実際に行って参りました!
全体の印象として感じたのは、観光地でありながら、適度に観光地化されていないという点です。壮大な自然の景色を楽しめるにもかかわらず、どこか落ち着いた空気が流れており、これはセブ島のビーチではなかなか味わえない魅力!
さらにセブのビーチでは挑戦しずらいクリフジャンプやスカイダイビングも楽しめるので、
アクティブに過ごしたい方にもおすすめです。
正直、セブ市内からの距離が遠いため移動は大変ですが、それでも「来て良かった」と心から思える場所でした!長期休みのバカンスで、ゆったり時間を忘れて過ごしたい人にはもってこいの場所です。
バンタヤン島でしか味わえない絶景を堪能しよう

バンタヤン島の魅力は、写真や言葉だけでは伝えきれないほど!
どこまでも続く白砂のビーチ、透明度の高い海、広く抜けた空。それらが揃っていながら、観光地特有の喧騒がなく、静かでゆったりとした時間が流れているのが、この島ならではの特徴です!
セブ島の定番ビーチとは違い、バンタヤン島では「何かをしなければならない」感覚がありません。ただ海を眺めているだけでも満足でき、自然の中に身を置くこと自体が贅沢な体験になります。
この時間を忘れてしまうほどにゆったり過ごせる島に、ぜひ訪れてみませんか。

























・観光地より穴場スポットへ行きたい
・人混みを避けて、静かにゆったりと過ごしたい
・透明度の高いビーチを楽しみたい
・スカイダイビングなど、特別な体験がしたい