CSPトラベルが年間6万人のお客様から受けた相談で多い「持ってくれば良かった…」TOP3はこちらです!
1位:虫除けスプレー(現地のものは日本人には強すぎる)
2位:常備薬(現地の薬は成分が異なり合わないことが多い)
3位:変換プラグは不要、ただし変圧器は必要な人だけ
セブ島で現地ガイドを務める私たちが、空港・ビーチ・ツアー・ホテルそれぞれの場面で「あってよかったもの」「なくて困ったもの」を、忘れ物リスクの高い順に解説します。
・絶対に忘れちゃいけない必需品リスト
・持っていくと差が出る便利アイテム
・ビーチ・マリンアクティビティ専用の持ち物
・女子旅で持っていきたいアイテム
・子連れ旅行の必須アイテム
・チェックリスト(印刷OK)
セブ島の離島を巡る大人気ツアー!
セブ島旅行の持ち物リスト【最新版チェックリスト付き】

セブ島旅行の準備は、航空券やホテルの手配だけで終わりではありません。
現地の気候や生活環境、支払い方法、医療事情は日本と大きく異なるため、
持ち物の準備次第で、旅行中の「快適さ」や「安心感」に大きな差が出ます。

特に初めての海外旅行や、女子旅・子連れ旅行の場合、
「これも持ってくればよかった…」と現地で後悔してしまうケースも少なくありません。
この記事では、
①絶対に忘れてはいけないセブ島旅行の必需品
②持っていくと差が出る、セブ島で役立つ持ち物
③海・ビーチ・アクティビティを楽しむための持ち物
の3つに分けて、
セブ島旅行に必要な持ち物を分かりやすく解説します。
チェックリスト感覚で、出発前の最終確認にぜひ活用してください。
絶対に忘れちゃいけない!セブ島旅行の必需品
パスポート・ビザ・eTravel
セブ島旅行で最も重要なのが、パスポートです。
セブ島旅行に行く時はパスポートの有効期限が滞在日数+6ヶ月以上残っている必要があるのでしっかりと確認しましょう。
またセブ島に旅行目的で訪れる場合、滞在日数が30日以内であればVISAを取る必要はありません。
万が一の紛失や盗難に備えて、パスポートの顔写真ページをコピーしておくと安心です。スマートフォンに写真として保存しておくほか、紙で1枚印刷しておけば、再発行や本人確認が必要になった際にも役立ちます
現在、フィリピン渡航者はe-Travelの登録・申請が必須となっております。(2025年3月18日時点)事前に登録することをおすすめします。スマートフォンから登録可能。
航空券(Eチケット)・フライト関連
フィリピンへ入国する際は、
日本へ帰国する航空券、または第三国へ出国する航空券の所持が求められます。
搭乗券がないと、入国拒否になる可能性も…
チェックイン時や入国審査で提示を求められることがあるため、
Eチケットの控えは以下の形で準備しておくと安心です。
・スマートフォンにPDF保存
・念の為紙でも一枚印刷
長時間フライトになる場合は、
アイマスクやネックピロー、乾燥対策用のマスクなどもあると、体調管理の面で役立ちます。
海外旅行保険・病院対応
セブ島は海外であり、
日本の健康保険は使えません。
万が一、体調を崩して病院を受診した場合、治療費は全額自己負担になります。
そのため、海外旅行保険への加入は非常に重要です。
特に以下の補償が含まれているかは必ず確認しましょう。
・病院・ケガの治療費
・入院・手術補助
・盗難・紛失時の補償

クレジットカード付帯の保険を利用する場合も、カードによっては「旅行代金をそのカードで支払うこと」が適用条件となるケースがあります。
補償内容・適用条件・保険会社の連絡先は事前にチェックしておくと安心です
常備薬・体調管理用品
セブ島は日本と比べて、
食事・水・気候・衛生環境が大きく異なります。
そのため、以下のような使い慣れた常備薬は必ず持参しましょう。
・解熱鎮痛薬
・胃腸薬
・風邪薬
・絆創膏
現地の薬局でも薬は購入できますが、
成分や用量が日本と異なる場合があり、不安を感じる人も多いです。
特に子ども連れの場合や、持病がある方は、
日本で処方された薬を十分な日数分持っていくことをおすすめします。

薬を飲む際は、間違えて水道水を飲まないように注意!
日用品・生活必需品
✔️ 小分けしたシャンプー類
現地調達もできますが、普段使っているものと同じものを使いたい人はシャンプーやリンスなどを小分けの容器に入れて持って行きましょう。しかし機内持ち込みできる液体量は1つの容器につき100mlまでと決まっているので、預け荷物であるスーツケースに入れるのがいいですね。
✔️ トイレットペーパー
セブ島では大きなショッピングモールや高級ホテル以外の場所ではトイレにトイレットペーパーが付いていません。そのため移動時にはトイレットペーパーやティッシュを必ず持ち歩くと安心です。
✔️ 衣類
セブ島は常夏の国であるため、1年中真夏の気温であり、夏の格好で過ごすことができます。しかしショッピングモールや車内などではクーラーが効きすぎて寒いことがある要注意!薄手の上着があると快適に過ごせますよ。

フィリピンの冷房はとても強いので、上着は必須!
また6〜11月の雨が多くなる雨季の時期には突然雨が降ることも多いので、靴よりもサンダルがおすすめ。部屋着が用意されていないホテルもあるので、快適な部屋着を持っていきましょう。
✔️ 歯ブラシ・歯磨き粉
ホテルによっては歯ブラシなどのアメニティが用意されていますが、品質やサイズが日本のものと異なることもあります。普段使い慣れた歯ブラシや歯磨き粉を持参すると、旅行中も快適に過ごせます。
✔️ コンタクトレンズ・洗浄液
セブ島でもコンタクトレンズの洗浄液は購入できますが、日本製品と同じものが手に入るとは限りません。普段コンタクトを使用している方は、予備のレンズと洗浄液を持参しましょう。

万が一レンズを紛失した場合に備えて、メガネも一緒に持っていくと安心です。
✔️ ウェットティッシュ
セブ島では日本のようにおしぼりを出してくれる飲食店は多くありません。また、観光地によってはトイレに紙がないこともあるため、ウェットティッシュやポケットティッシュは必需品です。食事前の手の除菌やテーブルを拭く時にも役立ちます。
✔️ エコバッグ
フィリピンでは環境保護の観点から、レジ袋が有料または提供されない・もしくは紙袋を提供される店舗が増えています。紙袋は持ち運びにくく、破れやすいです。
ショッピングモールやスーパーで買い物をする予定がある方は、折りたたみ式のエコバッグを1つ持っていくのがおすすめ。
✔️ ハンカチ・ミニタオル
セブ島は一年を通して暑く汗をかきやすいため、ハンカチやミニタオルがあると便利です。急なスコールで濡れた時や、海やプールの後にも役立ちます。
持っていくと差が出る!セブ島で絶対に役に立つ持ち物
ここからは、必須ではないけれど、あると快適さが大きく変わるアイテムを紹介します。

Grabなどの移動系アプリ
セブ島では、配車アプリ Grab が移動の基本になります。
英語での交渉が不要で、料金も事前に表示されるため、ぼったくり防止の面でも非常に重要です。
Grabを使うためには、
- スマートフォン
- ・インターネット通信環境
- ・電話番号認証
が必要になるため、出発前にアプリのダウンロードと設定を済ませておきましょう。
Grabアプリの詳しい解説はこちらをチェック
WiFiレンタル・SIMカード
セブ島ではフリーWiFiが使える場所もありますが、
通信速度が遅かったり、現地の電話番号認証が必要なケースも多く、安定しません。
そのため、
・日本でWiFiをレンタルする
・到着後に現地SIMカード/ eSimを購入する
いずれかの方法を選ぶのがおすすめです。
短期滞在であれば、空港で購入できるSIMカードが手軽で、料金も比較的安く抑えられます。
日本のスマートフォンは海外でも利用できますが、何も設定しないまま使用すると高額なローミング料金が発生する場合があります。セブ島では機内モードをONにし、WiFiまたはSIMカード・eSIMを利用するのがおすすめです。

出発前に契約しているキャリアの海外利用設定も確認しておきましょう!
虫除け・日差し対策グッズ
セブ島は日差しが非常に強く、紫外線対策は必須です。
また、蚊が多く、虫除け対策も重要になります。
持っていくと便利なものは以下です。
- 日焼け止め
- 帽子・サングラス
- 日傘
- 虫除けスプレー

セブ島の日差しは日本より強く、紫外線量も多いため、サングラスがあると目の疲れや眩しさを軽減できます。現地でも購入できますが、UVカット機能付きのものを日本から持参するのがおすすめです。
また虫除けスプレーは、飛行機機内には持ち込むことができないので、シーツケースなどの預け入れ荷物に入れるか、塗るタイプの虫除けを準備しましょう。
参考:機内持ち込み・お預かりできないもの(国際線), ANA
充電器・モバイルバッテリー・延長コード(充電系アイテム)
セブ島旅行では、スマートフォンを使う場面が非常に多くなります。
配車アプリのGrab、Googleマップでの移動確認、レストラン検索、写真や動画撮影など、
気づかないうちにバッテリーの消耗が早くなりがちです。
そのため、スマートフォンの充電器は必須。
ホテルの部屋によってはコンセントの数が少なかったり、
ベッドから離れた場所にしか差し込み口がないこともあります。
そこで役立つのが、モバイルバッテリーと延長コードです。

外出中に充電が切れてしまうと何かしらと不便なので、容量に余裕のあるモバイルバッテリーを1つ持っておくと安心!
翻訳アプリ
セブ島の現地語はビサヤ語、またフィリピンの公用語はタガログ語および英語です。観光客の私たちとの会話は英語になるため、言葉が通じなくて困ったときはアプリに頼りましょう。
大人気No.1ツアー!
セブ島旅行の荷造りに便利な持ち物
圧縮袋
夏服中心のセブ島旅行でも、圧縮袋があると荷物をコンパクトにまとめられます。
帰国時にお土産が増えてもスーツケースのスペースを確保しやすくなるので、1〜2枚持っていくと便利です。
南京錠・ワイヤーロック
スーツケースにロックが付いていても、防犯対策として南京錠やワイヤーロックがあると安心です。ワイヤーロックはスーツケースだけでなく、バッグを椅子やテーブルに固定したい時にも役立ちます。
海・ビーチ・アクティビティで必要な持ち物

セブ島といえば、透き通る海とビーチアクティビティ。
アイランドホッピングやシュノーケリング、プール付きホテルなど、
水辺で過ごす時間が多いのがセブ島旅行の特徴です。







セブ島旅行の持ち物は、必需品・あると便利・ビーチ用・女子旅・子連れの5カテゴリで考えると、抜け漏れがなくなります。