トップ・オブ・セブは、セブ島屈指の夜景を眺めながら本格的なフィリピン料理を楽しめる人気レストランです。
セブシティを一望できるブサイ地区の高台に位置しており、旅行者はもちろん、地元の人にも支持される定番の夜景スポットとして知られています。
【店舗の基本情報】
・場所:ブサイ地区の山の上(セブシティから車で移動)
・営業時間:11:00~23:00(詳細は本文)
・予約:推奨(夜景席は必須)
・ドレスコード:カジュアル可
年間6万人以上のお客様をセブ島へご案内しているCSPトラベルでも、「セブ島で夜景が見えるレストランに行きたい」「記念日やカップル旅行におすすめのお店はありますか?」というご相談をいただいた際に、ご紹介することが多い人気レストランのひとつです。

そんな私たちが、アクセス・営業時間・予約方法・おすすめメニュー・注意点まで余すところなく解説します。
トップ・オブ・セブでディナー!
まずは基本情報についてチェック

トップ・オブ・セブの行き方、連絡先、営業時間やドレスコードなど基本的な情報を確認しましょう。
アクセス
トップ・オブ・セブに行くには、バイクやタクシーなどを使ってブサイと呼ばれる地域の山を登って行く必要があります。
「最初にドライバーから聞いていた料金と違う」「行き先が違う場所だった」といったようなトラブルを避けるため、スマートフォンのアプリケーションを活用するのがおすすめです。
タクシーの場合はGrab、バイクの場合はAngkasが便利です。
< セブシティ > から < トップ・オブ・セブ > までの片道料金について
※ ₱1 = 約2.6円 換算(2026年現在)
▼ タクシー(Grab)
約 ₱400( ¥1,050 )
▼ バイク(Angkas)
約 ₱200( ¥525 )
ポイントは早めに行くことです。
目安として午後7時には食事を始めたいのであれば、午後5時頃にはセブシティから出発するとよいでしょう。
フィリピン セブ島は平日の昼過ぎから夜にかけて道路が非常に混雑しやすいです。
車道が空いている時は10分で到着する場所も、交通渋滞が発生すると1時間以上かかることも珍しくありません。
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連絡先
トップ・オブ・セブのメールアドレス、電話番号などの連絡先をまとめました。
スタッフとのやりとりは全て英語です。
英語が不慣れでも心配はいりません。翻訳機で作った英文でもコミュニケーションは取れます。
来店前には念の為、メールやMessengerを通じて、座席の空き状況の確認や予約を行いましょう。
▼ メールアドレス
topofcebu@gmail.com
▼ 電話番号
+63-920-986-6565
▼ Messenger(Facebook)
https://www.facebook.com/messages/t/1796495293710619/
注文したい料理がある場合は、Sold Out(売り切れ)やNot available(未提供)ではないか確認しておきましょう。
特に夜は注文が難しいメニューがでる傾向があります。
営業時間
平日 / 土日関係なく、基本的に毎日営業しています。
フィリピンの祝祭日が集中するホーリーウィーク(Holy Week)でも開店していました。
▼ 営業時間
午前11:00 〜 午後11:00(毎日)
営業時間は変更される場合があります。
トップ・オブ・セブのFacebookページで告知されるので確認をしておきましょう。
▼ 例
Updated operating hours:
(営業時間の更新)
Monday – Thursday: 11AM – 3PM / 5PM – 10PM
( 月曜日から木曜日まで 11:00 ~15:00, 17:00 ~ 22:00 )
Friday – Sunday: 11AM – 11PM
( 金曜日から日曜日まで 11:00 ~23:00 )
ドレスコード
服装に制限はありません。
しかし、レストランが山頂付近にあることから、地上と比べて気温が低く、夜になると肌寒くなります。
パーカーやジャケットなど1枚羽織るものを用意して調整できるようにしましょう。
また、クロックスやスニーカーなど歩きやすい靴を履いて行くのをおすすめします。
駐車場は舗装されていないところがあり、レストランへ向かうまでの道中は少し坂になっているためです。
レストラン周辺は街灯が少なく、少し離れると夜は真っ暗です。
1人で出歩くことはせず、足元には気をつけましょう。
特徴的なエントランス、開放的な店内について
エントランス

これだけ広々としたエントランスも、混雑時には人でいっぱいになります。
スロープ付きで車椅子も用意されています。
エントランスの壁画

エントランスにはセブ島の壁画があります。
セブ島の各地名だけでなく、マクタン島やバンタヤン島など周辺の島々がかわいらしく描かれています。
座席に案内されるまでの間、これから行く予定の場所を探してみるのも良いかもしれませんね!
店内

階段を降りると広々とした店内につながっています。
団体用の長いテーブルの座席だけでなく、2人で向かい合って座れる座席もあります。
実際、店内は薄暗く、ウッドデッキは少し段差になっているところがあります。足元には気をつけてくださいね。
右奥に向かうと階段があり、降りると夜景にもう一歩近づいた座席もあります。
こちらの方が人気のある座席なので、指定したい場合はきちんと予約をしておきましょう。
昼夜では異なる表情を “魅せる” 風景

フィリピン セブ島の日が沈むのは午後6時頃です。
昼頃の強い日差しが嘘だったかのように、山頂では涼しい風が吹きます。
トップ・オブ・セブのある山の高さは600mほどで、日中はセブシティだけでなくマクタン島やボホール島などの島々も見ることができます。
夜にはきらめくセブシティが一望できます。天気が良いと空気が澄んで星空を眺められます。
日々の喧騒を忘れて、ゆっくりとした時間の流れに身を委ねてみてください。
他にも夜景が見えるレストランはある?
| 店名 | 特徴 | 予算 | 雰囲気 | こんな時に |
|---|---|---|---|---|
| トップ・オブ・セブ | 山頂・パノラマ | 中 | カジュアル | 定番・地元感 |
| ラ・パリジェンヌ・スカイ | 都心ビル最上階 | 高 | 高級感 | 記念日・特別な日 |
おすすめメニュー 10選
オーナーおすすめのメニューをご紹介です。
ベストセラーが目白押し!
焼きエビとシトラスのサラダ はちみつレモンドレッシング付き

▼ メニュー名
Grilled Shrimp and Citrus Salad with Honey-Lemon Dressing
▼ 価格
₱260( ¥688 )
焼いたエビ、レタス、白玉ねぎ、マンダリンオレンジのサラダです。
甘酸っぱいドレッシングをたっぷりかけて食べましょう!
シシグライス

▼ メニュー名
Sisig Rice
▼ 価格
₱180( ¥477 )
カリカリにソテーした豚肉に刻んだネギが入っていて、とうがらしがピリッときいています。フィリピン料理の鉄板、シシグです。
フィリピンでは大人気の柑橘類、カラマンシー(四季橘)が添えてあるので、かけて食べるのがおすすめです。
脂っこいのが苦手という方も、酸味が加わって食べやすくなります。
アリゲライス

▼ メニュー名
Aligue Rice
▼ 価格
₱180( ¥477 )
強火で焼いたカニの卵、揚げたカニが入った食感が楽しめるシーフードチャーハンです。
にんにくとカニの香りが食欲をそそります。
トリュフ風味のパスタ

▼ メニュー名
Truffled Mashroom Pasta
▼ 価格
₱360( ¥953 )
しいたけなどのきのことガーリックを加え、トリュフオイルを和えたボリューミーなパスタです。
芳醇な香り口いっぱいに広がりやみつきになる一品です。
シーフードマリナーラパスタ

▼ メニュー名
Seafood Marinara Pasta
▼ 価格
₱345( ¥913 )
貝、イカ、エビにトマトソースを和えた、少し辛味のある魚介系のパスタです。
ガーリック、オリーブオイル、さらにイタリアのチーズ、パルミジャーノ・レッジャーノが加えられ、味に深みのある逸品です。
マリナーラ(Marinara)はバジルやオレガノといったハーブが使われたトマトソースです。
パンシット・カントン

▼ メニュー名
Pancit de Cebu
▼ 価格
₱340( ¥900 )
日本でいう焼きそばのような料理です。
野菜、豚肉、スライスしたゆで卵、かた揚げ麺と豚の皮を揚げたチチャロンがトッピングされています。
具材がたっぷりと入っていてさまざまな食感が一度で楽しめる満足度が高い一品です。
そのままでも美味しいですが、フィリピン料理にはかかせない緑色の柑橘類、カラマンシー(四季橘)をかけて食べてみてください。
爽やかな香りと程よい酸味で後味がさっぱりとして、また違った楽しみ方ができます!
ソルテッドエッグとカラマレス

▼ メニュー名
Salted-Egg Calamares
▼ 価格
₱310( ¥821 )
イカのフライにソルテッドエッグ(塩漬けにした卵)のパウダーをまぶした料理です。
マンゴーソース、もしくはガーリック入りマヨネーズ(アイオリソース)、お好みの方をつけていただきましょう。
カラマレス(Calamares)はイカリングフライのことです。
スプリングロール

▼ メニュー名
Spring Rolls
▼ 価格
₱270( ¥715 )
トップ・オブ・セブのベストセラーの1つ、豚と牛の挽肉に海老が入った春巻きです。
甘辛いソースをつけて豪快にがぶりといきましょう。
シンプルな見た目とは裏腹に、味わい深い食べごたえ抜群の一品です。
ぜひ試してみてくださいね。
ブコシェイク / マンゴーシェイク

▼ メニュー名
Mango Shake
Buko Shake
▼ 価格
₱110( ¥291 )
フィリピンの温暖な気候で育った香りが強く、甘いマンゴーを使ったマンゴーシェイクと、ココナッツを使った甘さ控えめのブコシェイクはどちらもおすすめです。つぶつぶとした果実の食感が残っていて、つい飲み続けてしまいます。
トップ・オブ・セブの全メニュー
全てフィリピンペソでの料金です。
※1ペソ = 約2.6円(2026年現在)


よくある質問(FAQ)
Q1. 予約なしでも入れますか?
平日の昼間なら予約なしでも入れることが多いですが、以下のケースでは必ず予約をおすすめします:
- 金曜・土曜・日曜の夜(地元の家族連れやカップルで混雑)
- 平日でも18:00〜20:30の夕食時間帯
- 記念日・誕生日など特別な席を確保したい場合
- 眺めの良い下の階の座席を希望する場合
予約は Facebook Messenger、電話(+63-920-986-6565)、メール(topofcebu@gmail.com)から可能です。3日前までに連絡しておくのが安心です。
Q2. 子供連れでも大丈夫ですか?
はい、家族連れの方も多く来店されています。座席には十分な広さがあり、ベビーカーでの入店も可能です。
ただし以下の点はご注意ください。
キッズメニュー・ハイチェアの有無は事前に問い合わせを推奨(要確認)
山の上のため夜は気温が下がる(子供にも羽織り1枚を)
店内は薄暗い場所があり、段差もある(足元にご注意)
Q3. ベジタリアン・ハラール対応はありますか?
メニュー内には野菜中心のパスタや野菜料理もありますが、完全ベジタリアン専用メニューやハラール認証は現時点で確認できていません。厳密に対応が必要な方は、事前にお店へ英語でお問い合わせいただくのが確実です。
Q4. 雨の日でも夜景は楽しめますか?
天候によって景色の見え方が大きく変わります。
雨季(6月〜11月)に訪問予定の方は、当日の空模様を見てから出発するタイミングを調整するのがおすすめ。夕方15:00〜16:00に山の方角の雲の様子を確認しましょう。
セブ島の夜景を”確実に”楽しむために
今回残念ながら紹介できなかった料理もトップ・オブ・セブのFacebookで見ることができます。
近日の営業予定やベストセラーの情報も公表しているのでぜひチェックしてみてください!
セブの街並みを眺めながら、フィリピン料理を堪能できるトップ・オブ・セブを旅の予定に入れてみてはいかがでしょうか。
トップ・オブ・セブは魅力的なレストランですが、個人でGrabを手配して山を登り、帰りの車も自力で確保するのは慣れない海外ではハードルが高いのも事実です。
「渋滞に巻き込まれて到着が遅れた」「帰りのGrabがなかなか捕まらなくて夜遅くなった」といった声も少なくありません。
CSPトラベルのセブシティツアーなら、日本語ガイドが同行し、貸切車両でトップ・オブ・セブまでご案内。予約・混雑・帰路の心配なしで、夜景と料理をゆっくり楽しめます。
ぜひ詳細をチェックしてみてください!







































・トップ・オブ・セブの基本情報
・アクセス方法
・営業時間・予約方法・ドレスコード
・店内や夜景の雰囲気
・おすすめメニュー
・来店前に知っておきたい注意点