ガイドブックでは必ず紹介される、国民的愛されNo.1ファーストフード
その名も…ジョリビー
米国の食品ウェブサイト『Eater』が行った調査の『骨つきフライドチキン』カテゴリーで、ジョリビーのフライドチキンが『最高のフライドチキン』に選ばれるほどの実力派。
今回、既にジョリビーへの来店回数は100超え、体の3分の1はジョリビーから成っているといっても過言ではない、そんな私がドリンクからデザートまで全てのメニューはもちろん、注文の方法まで解説します。
「注文するとき、英語で大変なんでしょう?」「そもそも、日本人の口にあうの?」
いろいろと疑問に思いますよね。でも、これさえ読めば大丈夫。
ジョリビーにも立ち寄る
大人気No.1ツアー!
ジョリビーは国民食!

国民から圧倒的支持を得ているファーストフード店、ジョリビーについて簡単にご紹介!
白いコック帽に赤がトレードマークのマスコットキャラクター、ジョリビーくんの笑みが印象的な看板は、セブ・シティ内ではちょっと歩いただけであちらこちらにみかけます。
そんなジョリビーを一代で築き上げた創業者のトニータン(Tony Tan)さんは、フォーブス最新版世界長者番付でなんと3185位。
個人資産総額13億ドル、日本円にして約1,650億の大富豪!
実は1975年の創業当時、意外にもアイスクリーム販売のみでした。ハンバーガーやフライドチキンはなかったんですね。
今となっては豊富なメニューとお手頃価格で気軽に外食できることから、幼いころから慣れ親しんだ味として、子どもから大人まで愛されています。

ジョリビーの人気の秘訣は?
マクドナルドもフィリピンでは、ジョリビーに太刀打ちができないほど。
その差は歴然。店舗数はマクドナルドが682に対して、ジョリビーは1,183店舗!
それもそのはず、フィリピン人の好みを徹底的に理解しているからなんです。
同じグループとして、さまざまな種類の商品を展開しています。
| 店名 | 種類 |
| Greenwich | ピザやパスタ |
| Chowking(超群) | 中華料理 |
| Mang Inasal | チキンバーベキューなど |
| Red Ribon | ケーキ |
ときにはフィリピン料理を新商品におり交ぜることもあり、ファンの心をしっかりつかんでいるんですね。
丸わかり!メニューと料金表
カテゴリー別に、メニューと料金が一目見ただけでわかるように一覧表にしました。
店舗や時期によって下記の料金と多少違うことがあるのであらかじめ、ご了承ください!
⓪ドリンク【Drinks】

| 品名 | 味 |
| コカ・コーラ | 定番のコーラ |
| コカ・コーラ ゼロ | ゼロシュガー後味スッキリ |
| スプライト | レモンとライム風味の炭酸飲料 |
| サルシ(Sarsi) | サルサパリラ風味の炭酸飲料 |
| アイスティー | メーカー:リプトン(Lipton) |
| パイナップルジュース | メーカー:ドール(Dole) |
| コーヒー | 牛乳の味とちょうどいい甘さのバランスの取れたホットコーヒー |
| ホットチョコレート | ホットで濃厚でクリーミーなチョコレートドリンク |
| 水 | ペットボトルの水 |
※100ペソ=約271円
甘いドリンクが多く、日本のように緑茶やウーロン茶はありません。
おすすめはパイナップルジュース!
南国気分を味わえるジューシーなパイナップルジュースです。
ただ、追加で30ペソかかります。
見慣れないあのサルシ(Sarsi)というのは南国にあるサルサパリラというハーブ風味の炭酸飲料で、とってもユニークな味がします。興味がある方は試してみては…?
①ハンバーガー【Yumburger】

基本のセットではレギュラー(普通)サイズのドリンクとフライドポテトが付いており、一部ハンバーガーだけの単品メニューが選べます。
| 番号 | 品名 | ペソ | 日本円 |
| Y1 | ヤムバーガーセット(ポテト・ドリンク付き) | 138ペソ | 約358円 |
| Y2 | チーズヤムバーガーセット(ポテト・ドリンク付き) | 154ペソ | 約400円 |
| Y3 | ベーコンチーズヤムバーガーセット(ポテト・ドリンク付き) | 198ペソ | 約514円 |
| Y4 | チャンプジュニアセット(ポテト・ドリンク付き) | 206ペソ | 約535円 |
| Y6 | アロハチャンプジュニアセット(ポテト・ドリンク付き) | 182ペソ | 約473円 |
| Y7 | チャンプセット(ポテト・ドリンク付き) | 244ペソ | 約634円 |
| Y9 | アロハチャンプセット(ポテト・ドリンク付き) | 239ペソ | 約621円 |
“ヤムバーガー”という定番のハンバーガーで構成されるハンバーガーメニュー。
チーズやベーコンが入ったものもあり、ガッツリ食べたい時にはハンバーガーメニューがおすすめです。
ラージ (アイスティー・パイナップルジュース 10ペソ / ソフトドリンク 20ペソ)
○フライドポテト
ラージ(追加 32ペソ) ジャンボ(追加 47ペソ)
②フライドチキン【Chikenjoy】

“チキンジョイ”と呼ばれるフライドチキン!
そのジューシーなチキンは病みつきになること間違い無しです。
基本のセットではフライドチキンにレギュラー(普通)サイズのドリンクが付いており、
フライドチキンの単品と、ドリンクを抜いたセットも選ぶことができます。
| 番号 | 品名 | ペソ | 日本円 |
| C1 | 1ピース&ドリンク&ライスセット | 101ペソ | 約262円 |
| 1ピース&フロート&ライスセット | 154ペソ | 約400円 | |
| C2 | 1ピース&ドリンク&ライスセット(ライス2つ) | 167ペソ | 約434円 |
| C3 | 1ピース&ドリンク&スパゲッティセット | 187ペソ | 約486円 |
| C4 | 1ピース&ドリンク&パラボックセット | 270ペソ | 約702円 |
| C5 | 1ピース&ライス&ドリンク&フライドポテトセット | 176ペソ | 約457円 |
| 1ピース&ライス&ドリンク&マカロニスープセット | 176ペソ | 約457円 | |
| C6 | 2ピース&ドリンク&ライスセット | 202ペソ | 約525円 |
| ー | 4ピースファミリーボックス | 388ペソ | 約1,008円 |
| ー | 6ピースバケット | 514ペソ | 約1,336円 |
| ー | 8ピースバケット | 656ペソ | 約1,705円 |
おすすめはノーマルなチキンをスパイシーチキンにするカスタマイズ。
1ピースあたり5ペソでピリ辛なスパイシーチキンにできます。
辛いものが得意な方はぜひスパイシーチキンを試してみてくださいね。
そして、フライドチキンには全てお肉のだし汁から作ったほんのり甘め、ちょっぴりスパイスを感じるグレイビーソースが小さなカップに入ってセットになっています。チキンにつけてもよし、ごはんにまぜてもよし。
そしてC4のセットでは、そんなチキンと共にシーフードや肉を使った麺料理である“パラボック(Palabok)”というフィリピンの郷土料理も楽しめます。
ぜひジョリビーに行った際にはトライしてみてください!
③パイ【Pies】、ホットドック【Jolly hotdog】、フライドポテト【Fries】

| 番号 | 品名 | ペソ | 日本円 |
| ー | クランキーチキンサンドウィッチ&フライドポテト&ドリンクセット | 153ペソ | 約397円 |
| K1 | チキンサンドウィッチ&フライドポテト&ドリンクセット | 153ペソ | 約397円 |
| H2 | チーズクラシックホットドッグ&フライドポテト&ドリンクセット | 160ペソ | 約416円 |
| ー | チキンナゲット(6ピース)&フライドポテト&ドリンク | 185ペソ | 約481円 |
| ー | チキンナゲット(10ピース)&フライドポテト&ドリンク | 214ペソ | 約556円 |
| ー | ツナパイ(単品) | 77ペソ | 約200円 |
| ー | ツナパイ(3つ) | 204ペソ | 約530円 |
| ー | フライドポテト | レギュラー65ペソ/ラージ126ペソ | 約169円/約327円 |
こちらも基本のセットはレギュラードリンクが付いています。
おすすめはなんと言ってもチキンサンドウィッチ。ジューシーなチキンのサンドウィッチは何度でも食べたくなる美味しさです。
そしてチーズがたっぷりのっているシンプルなホットドッグはパンもソーセージも柔らかく食べやすいです。
外はサクサクで中にはツナがたっぷりなツナパイは、辛みを加えたスパイシーバージョンもあります。単品で頼むこともできるので、「小腹が空いたな…。」「もうちょっと物足りない!」というときにぴったりな一品です。
④スパゲッティ【Jolly Spaghetti】

| 番号 | 品名 | ペソ | 日本円 |
| S1 | ジョリースパゲッティ&ドリンクセット | 82ペソ | 約213円 |
| ジョリースパゲッティ(単品) | 77ペソ | 約200円 | |
| S2 | ジョリースパゲッティ&フライドポテト&ドリンクセット | 142ペソ | 約369円 |
| S3 | ジョリースパゲッティ&ヤムバーガー&ドリンクセット | 137ペソ | 約356円 |
| S4 | ジョリースパゲッティ&チーズヤムバーガー&ドリンクセット | 140ペソ | 約364円 |
| S5 | ジョリースパゲッティ&バーガーステーキ&ドリンクセット | 163ペソ | 約423円 |
| S6 | ジョリースパゲッティファミリープラン | 274ペソ | 約712円 |
柔らかめに茹でられた太麺パスタにバナナケチャップを使った甘味のあるソースと、コクのあるチーズがふりかけられた一品。輪切りのソーセージが入っていて、ボリューミーに仕上がっています。
味は甘めのケチャップパスタ。お子様から大人までみんなが美味しく食べれる味付けです。
ぜひ、試してみてください。
⑤バーガーステーキ【Burger Steak】

| 番号 | 品名 | ペソ | 日本円 |
| B1 | バーガーステーキ&ドリンクセット | 87ペソ | 約226円 |
| B2 | バーガーステーキ(2コ)&ドリンクセット | 133ペソ | 約345円 |
| B3 | バーガーステーキ&フライドポテト&ドリンクセット | 143ペソ | 約371円 |
| C8 | バーガーステーキ&フライドチキン&ドリンクセット | 187ペソ | 約486円 |
| B5 | バーガーステーキファミリープラン(6個) | 424ペソ | 約1,102円 |
| B6 | バーガーステーキファミリープラン(8個) | 549ペソ | 約1,427円 |
パティにグレイビーソース、マッシュルームがのせられたバーガーステーキ。
安さとそのシンプルな見た目とは裏腹に、ごはんがついつい進んでしまう食べ応えのある一品です。
⑥大人数向けのセット【Familiy Super Meals】

| 品名 | 詳細 | ペソ | 日本円 |
| Family Super Meal 【A】 | 6ピースチキンジョイ+★3個ずつ | 650ペソ | 約1,690円 |
| Family Super Meal 【A】 | 8ピースチキンジョイ+★4個ずつ | 815ペソ | 約2,119円 |
| Family Super Meal 【B】 | 6ピースチキンジョイ+☆3個ずつ | 650ペソ | 約1,690円 |
| Family Super Meal 【B】 | 8ピースチキンジョイ+☆4個ずつ | 1073ペソ | 約2,789円 |
| G3 | 6ピースバケット&ジョリビースパゲッティファミリープラン | 870ペソ | 約2,262円 |
★ライス / ミニサンデー / サイドメニュー(フライドポテトやスープなど)/ ドリンク(普通サイズ)
☆ライス/スパゲッティ/ドリンク(普通サイズ)
⑦定番メニューを全て楽しめるセット【Super Meal】

主役たちが大集合したスーパーミール(Super Meal)は3種類から選べます。
| セット名 | ペソ | 日本円 |
| SUPER MEAL 【A】(チキン・スパゲッティ・ステーキ) | 237ペソ | 約616円 |
| SUPER MEAL 【B】(チキン・スパゲッティ・ポテト) | 209ペソ | 約543円 |
| SUPER MEAL 【C】(スパゲッティ・ハンバーガー・ポテト) | 149ペソ | 約387円 |
こちらも1ピースあたり5ペソでピリ辛なスパイシーチキンにできます。
⑧サイドメニュー【Side Menu】
デザート【Desert】/フロート【Floats】/パイ【Pies】

| 品名 | 1コ/3コ・ペソ | 1コ/3コ・円 | |
| ピーチマンゴーパイ | Regular | 50/143ペソ | 約130/371円 |
| Large | 77/204ペソ | 約200/530円 | |
| ブコパンダンサンデー | 59ペソ | 約153円 | |
| ミニチョコレートサンデー | 33ペソ | 約85円 | |
| チョコレートサンデー | 58ペソ | 約150円 | |
| ミニバニラサンデー | 22ペソ | 約57円 | |
| コーラフロート | 75ペソ | 約195円 | |
| アイスモカ | Regular | 78ペソ | 約202円 |
| Large | 104ペソ | 約270円 | |
| アイスモカフロート | 94ペソ | 約244円 | |
| アイスラテ | Regular | 69ペソ | 約179円 |
| Large | 93ペソ | 約241円 | |
| ホットコーヒー | 45ペソ | 約117円 |

特におすすめはピーチマンゴーパイ!
サクサクの生地の中に、とろっと甘いマンゴーとピーチがたっぷり入っていて、食後のデザートにもぴったり♪
⑨キッズメニュー【Kiddie meal】

| ドリンク無し | ドリンク有り | |
| ヤムバーガー&トイセット | 105ペソ/約273円 | 142ペソ/約369円 |
| バーガーステーキ&トイセット | 140ペソ/約364円 | 151ペソ/約392円 |
| 6ピースチキンナゲット&トイセット | 149ペソ/約387円 | 178ペソ/約462円 |
| ジョリースパゲティ&トイセット | 140ペソ/約364円 | 151ペソ/約392円 |
| チキンジョイ&トイセット | 158ペソ/約410円 | 171ペソ/約444円 |
キッズメニューは定番メニューに時期によってラインナップが変わるおもちゃ付き。
専用のジョリビーくんBOXに入れてゲットできます。

大人も注文できるので、全種類のおもちゃが手に入る6ピースのチキンジョイのついたバケットを“大人買い”してもいいかもしれませんね。
⑩午前中限定、モーニングセット【Breakfast】

| 品名 | ペソ | 日本円 |
| ベーコンエッグ&チーズサンドウィッチ(ジュース付き) | 123ペソ | 約319円 |
| 2ピースパンケーキ(コーヒー付き) | 111ペソ | 約288円 |
| ベーコンエッグ&チーズパンケーキサンドウィッチ(コーヒー付き) | 121ペソ | 約314円 |
| ブレックファストホットドッグ(ジュース付き) | 142ペソ | 約369円 |
| ホットコーヒー | 45ペソ | 約117円 |
| ホットチョコレート | 48ペソ | 約124円 |
| ロンガニーサ(コーヒー付き) | 182ペソ | 約473円 |
| コーンビーフ(ジュース付き) | 182ペソ | 約473円 |
| チキンジョイ(コーヒー付き) | 166ペソ | 約431円 |
| ビーフタパ(ジュース付き) | 182ペソ | 約473円 |
| バーガーステーキ(コーヒー付き) | 146ペソ | 約379円 |
ブレックファスト(Breakfast)は午前6時〜10時まで注文できる、朝限定のメニューです。
Longganisa(ロンガニーサ)は豚の内臓をつめた少し辛みのあるソーセージ。
Beef Tapa(ビーフタパ)は油が多めですが、あまじょっぱくガーリックライスとの相性が抜群です。
そして、通常メニューでも登場するフィリピンの春巻き、”Shanghai(シャンハイ)”もトライできます。
最低100ペソから注文できるので、朝にジョリビーに行く機会がある際には是非立ち寄ってみてくださいね。
これを頼めば間違いない!

フライドチキンとライス【ド定番】
スパイシーフライドチキン、ライス、ドリンク付きで92ペソ(203円)。
辛いフライドチキンにはわかりやすいように旗を立ててくれます。
日本人にとっては普段、見慣れない組み合わせですがこれまた合うんです。
普通のフライドチキンでも十分美味しいですが、辛いのが好きな方はスパイシーも試してみてくださいね。クセになる辛さで自然とライスを口に運ぶスピードも早くなってしまいます。

ジョリビーのハンバーガーならこれ!【ボリューム満点】
チキンサンドウィッチバーガー、フライドポテト、ドリンクのセットで119ペソ(約322円)。
サクサクのチキンがそのままバーガーになったチキンサンドウィッチはマスタードと相性抜群の、ジョリビーに来たら絶対食べてほしいバーガー。
一度食べればハマること間違い無しです。
注文時に気をつけるポイント
カウンター注文の場合
ジョリビーのメニューは、基本的に「アルファベット+番号」で商品が分かれているのが特徴です。そのため、注文時はメニュー名を英語で言わなくても、「番号+個数」を伝えるだけでOK。
例えば、メニュー表を指差しながら
「C1 one please(C1をひとつください)」
と伝えれば問題なく注文できます。
英語が不安な方でも、指差し+指で数を示せばほとんど通じるので安心してください。
商品名がわからない場合も、メニュー写真を見せながら注文すればスムーズです。
タッチパネル式の場合
近年、セブ市内のジョリビーではタッチパネル式のセルフオーダー端末を導入している店舗も増えています。
画面にメニュー写真が表示されるため、英語が苦手な方でも注文しやすいのが魅力です。
タッチパネル上でそのまま決済できるのは、基本的にクレジットカードやキャッシュレス決済のみ。現金払いを選択した場合は、注文完了後に発行される番号レシートを持って、別途カウンターで支払いを行う流れになります。
そのため、クレカや電子決済を使う場合はかなり便利ですが、現金派の方は少し二度手間に感じるかもしれません。
テイクアウトの方法
ジョリビーでは、もちろんテイクアウト(持ち帰り)も可能です。
注文時に店員さんから
「For here or To go?(店内ですか?持ち帰りですか?)」
と聞かれるので、持ち帰りの場合は「To go please」と答えればOK。
タッチパネル式の場合は、画面上で「Dine in(店内)」または「Take out(持ち帰り)」を選択します。
テイクアウトは日本のファストフード店とほぼ同じ感覚で利用できます。
商品は紙袋に入れられ、さらにビニール袋にまとめて渡されるので、旅行中でも持ち運びしやすく安心です。
レシートと中身をチェックしよう!
初めてだと注文するのも一苦労!でも、受け取ったあとが肝心です。
頼んだはずなのに入っていなかったり、違うものがはいっていたりすることが。
受け取った後は念のためレシートと中身を確認しておきましょう。
注文が不安な方は
ツアー利用でガイドが付き添い!
ジョリビーの支払い方法
ジョリビーでは以下の方法で支払いができます。
| 支払い方法 | 詳細 |
|---|---|
| 現金(ペソ) | 全店舗対応。旅行者は基本的にこちらが無難 |
| クレジットカード | ほとんどの店舗で対応。VISAやMastercardが一般的 |
| デビットカード | クレジットカード同様、対応店舗で使用可能 |
| GCashなど | フィリピン現地のキャッシュレス決済アプリ。現地在住者向け |
旅行者には現金払いが最も確実です。店舗によってはカード非対応の場合もあるため、ペソの小銭を事前に用意しておくと安心です。
なお、ジョリビーはファストフード店のため、チップは不要です。
日本へ進出はまだ未定

アメリカ、イタリア、香港など15ヵ国以上に進出しているジョリビーですが、2026年5月現在、残念ながら日本への進出はまだ未定となっています。
ジョリビーに関するよくある質問(FAQ)
ジョリビーはどの国にありますか?
ジョリビーはフィリピン発祥のファストフードチェーンで、現在は世界各国に展開しています。
特にアメリカ・カナダ・シンガポール・ベトナム・中東エリアなど、フィリピン人コミュニティが多い国を中心に店舗があります。フィリピン国内では圧倒的な知名度を誇り、現地では「国民的ファストフード」と呼ばれるほど人気です。
ジョリビーは日本にありますか?
2026年現在、日本国内に常設店舗はありません。
そのため、日本ではなかなか食べられない“フィリピンならではのファストフード”として、フィリピン旅行中に体験することをおすすめします。
ジョリビーの営業時間は?
店舗によって異なりますが、ショッピングモール内の店舗は10:00〜21:00頃まで営業していることが多いです。
一方で、路面店タイプのジョリビーは24時間営業の店舗もあります。
チップは必要ですか?
基本的に不要です。
ジョリビーは日本のファストフード店と同じ感覚で利用できるため、チップを渡さなくても問題ありません。
セブ島のジョリビーはどこにありますか?
ジョリビーはセブ島内のさまざまな場所にあり、ショッピングモール・空港周辺・観光エリアなどでも気軽に見つけることができます。
特に、以下のような場所には店舗が多いです。
- ITパーク
- SMシティセブ
- アヤラセンターセブ
- マクタン島
- 空港周辺
- セブ市内の主要道路沿い
観光中でも見かけることが多く、「お腹が空いたらとりあえずジョリビー!」という現地の人も多いほど定番のファストフード店です。
ジョリビー通にあなたも仲間入り!
地元に愛され続け、今もなお進化を続けるフィリピン人のファーストフード、ジョリビー。
実際に食べてみるとあなたもその理由がわかるはず!

お店の前にはジョリビーくんがいるので、旅行の記念撮影としてもおすすめです。
旅の1つの工程として取り入れてみてはいかがでしょうか?
ちなみにこちらが公式ウェブサイトのジョリビー(Jollibee)全メニュ一です。
店舗によって取り扱いのない商品もあり、今回紹介できなかったセットもあるので合わせてチェックしてみてくださいね!
ジョリビーに立ち寄るツアーあります!









































ジョリビーを120%楽しめるように、余すところなく解説します。