フィリピン・セブ島の海って、本当にきれい?
結論からお答えすると、セブ島離島の海はどこも世界トップクラスにきれい。
ただし、目的によって”行くべきビーチ”は全く違います。
【透明度重視】 パンダノン島 / ヒルトゥガン島 / スミロン島
【写真映え】 ナルスアン島 / パンダノン島 / アロナビーチ
【アクティビティ】 ホワイトビーチ(モアルボアル) / カオハガン島 / アロナビーチ
セブ島から各ビーチへは、船で30分~3時間。日帰り・1泊2日それぞれに最適なビーチがあります。
・ビーチ7選それぞれの特徴と魅力
・セブ島ビーチのベストシーズン(3~5月)
・セブ市内からの行き方とアクセス時間
・各ビーチのトイレ・飲食店事情
・マップで一目でわかる位置関係
セブ島のビーチを堪能!離島を巡るツアー
フィリピン・セブ島ビーチをマップで攻略
フィリピンは7,641もの島から構成されている島国。点在する魅力の異なる島々をセブ島旅行で満喫してみてはいかがでしょうか。

セブ島のおすすめ・綺麗なビーチ7選
① パンダノン島 (Pandanon Island)

「天国に一番近い島」との別名を持つ美しいアイランド。遠浅に広がる透き通った海とホワイトサンドが魅力の島です。写真スポットである大きな流木やビーチバレー、ジェットスキーやバナナボートなど楽しみどころが盛り沢山。南国らしいゆっくりとした時間を過ごしたい人におすすめのビーチです。
白砂ビーチでのんびりしたい人・写真映えを楽しみたい人
② ナルスアン島 (Nalusuan Island)

エメラルドグリーンの透き通る海が広がるナルスアン島は、セブ島屈指の人気スポット。島の周辺は海洋保護区に指定されており、色とりどりの熱帯魚と一緒に初心者でも気軽にシュノーケリングを楽しめます。島内にはビュッフェレストランのほか、南国気分を満喫できるココナッツジュースやカクテルが楽しめるバーもあり、ゆったりとした島時間を過ごせるのも魅力。さらに、島から海へと伸びる約240mの長い桟橋は絶好の写真スポットとして人気で、セブ島旅行の思い出に残る一枚を撮影できます。
インスタ映えしたい人・シュノーケリング初心者
③ ヒルトゥガン島 (Hilutungan Island)

エメラルドグリーンに輝く透き通った海とカラフルな魚、サンゴ礁が楽しめる海の宝庫ヒルトゥガン島。エメラルドグリーンに輝く海ではシュノーケリングやダイビングを楽しまなきゃもったいない。バンカーボートから飛び込んで、海の中の世界を満喫してみては?
とにかく海の透明度にこだわりたい人・シュノーケリングが好きな人
④ カオハガン島(Caohagan Island)

日本人が所有している島として有名なカオハガン島。遠浅に広がるビーチが魅力で、キレイなサンゴ礁が見渡せるシュノーケリングスポットもあります。自然と共に生きるこの島を訪れて、現地の暮らしを垣間見てはいかが。
現地の文化・暮らしを感じたい人・静かな島時間を過ごしたい人
⑤ ホワイトビーチ (White Beach)

その名の通り、白砂浜が魅力的なホワイトビーチ(モアルボアル)。広大な砂浜ではのんびり南国気分を満喫できます。またビーチ沿いにはレストランやバーが立ち並んでおり、昼から夜まで大盛り上がり。波音を聴きながら、海に反射したキラキラと輝く夕日を眺めるのがおすすめです。
モアルボアルでは、ウミガメやイワシのトルネードに出会える!

モアルボアルの海に潜ったら、もう水族館には戻れない?さまざまな海の生き物に会えるのが魅力的なモアルボアルは世界中のダイバーが集まる、人気のダイビングスポットです。
ウミガメ・イワシの大群に会いたい人・ダイビングを楽しみたい人
⑥ アロナビーチ(Alona Beach)

ボホール島のお隣、パングラオ島の南端に位置する、アロナビーチ。裸足で歩けるほどきめ細やかな砂浜が約1キロに渡って続いています。周辺には飲食店やホテルも多く快適に過ごせるため、世界中の人々押し寄せる人気のビーチ。セブ島とは違い、ゆったりした雰囲気を味わえることが魅力です。
ゆったりリゾート気分を味わいたい人・ボホール観光と組み合わせたい人
⑦ スミロン島 (Sumilon Island)

ホワイトサンドのサンドバーが美しいスミロン島。絵葉書のような美しい光景にあなたも思わずうっとり。島周辺は海洋保護区に指定されているため、透き通った海でサンゴ礁やカラフルな魚とのシュノーケリングも楽しめます。
絶景を見たい人・写真撮影を楽しみたい人、リゾート気分を味わいたい人
サンドバーの反対側には夢の1島1リゾートが

スミロン島唯一のリゾート、ブルーウォーター・スミロンデイユース。コバルトブルーの海や、きめ細やかな砂浜を独り占め。カヤックやラグーンプール、シュノーケリングやプライベートビーチなど、リゾート気分をゆったり満喫できます。
フィリピン・セブ島のビーチへ行く際の注意点

1年中海で遊べる!ベストシーズンは3〜5月
セブ島は1年を通して温暖な常夏アイランド。オフシーズンはなく、1年中どの時期でも快適に海に入ることができます。その中でも3〜5月はカラッと晴れた南国らしい日が続くのでおすすめのシーズンです。
セブ市内にはビーチがない?

残念ながらただ歩いているだけではキレイなビーチに辿り付けないのがここセブ島。イメージするようなビーチがあるのはセブ島のお隣マクタン島の一部エリアのみ。そのビーチも高級ホテルが所有するプライベートビーチであるため、入ることができません。
1年を通して紫外線が強い

紫外線の強いセブ島では、日本のサマーシーズン以上に日焼け対策をしっかりとしましょう。日焼け止めは何度も塗り直し、またサングラスや帽子、羽織れる薄手の上着などがあると効果的です。
マリンシューズやクロックスがおすすめ

セブ島のビーチではサンゴ礁のかけらやゴツゴツした岩が落ちているため、しっかりとかかとがついたサンダルやマリンシューズがおすすめです。またセブ島はまだまだ道路が整備されていない場所もあるので、足元にはよく注意しましょう。
着替えは南国らしいワンピースで決まり!

セブ島はまだまだ発展途上国であるため、トイレや更衣室の施設が十分に整っていません。そのため海で遊んだ後の着替えは、1枚で羽織れるワンピースがあると便利です。また、ひらひらしたワンピースは南国らしくて写真映えにもぴったりですね。
セブ島ビーチのトイレ・飲食店事情はこちら
| スポット | 売店・飲み物購入 | トイレ | 補足・注意点 |
|---|---|---|---|
| 出発港 | あり。 水・コーラ・ポテトチップスなど | あり | 飲み物やスナックは購入可能だがやや割高。心配な場合には、ここで飲み物を買っておくのがおすすめ |
| 船(バンカーボート) | なし | あり | トイレは船内にあり(内装は簡易的な可能性あり) |
| パンダノン島 | 売店なし | あり | トイレットペーパーが無いことがあるためティッシュ必須 |
| ナルスアン島 | バーあり。 カクテル・ココナッツジュース購入可 | あり | トイレットペーパーが無いことがあるためティッシュ必須 |
| ヒルトゥガン島 | 上陸なし | なし | ボートから直接シュノーケリング |
フィリピン・セブ島ビーチで楽しめるアクティビティ
これさえ読めば、あなたはもうセブ島ビーチマスター?! セブ島ビーチを楽しむコツと気になる料金をご紹介します。
多彩で魅力あふれる楽園を発見!アイランドホッピング


真っ青な海に小さな島々が点在しているセブ島では、フィリピン独自のバンカーボートに乗って、魅力の異なる島々を楽しむことができます。通常、1日で2〜3の離島を巡るのが定番コース。キレイなビーチで写真を撮ったり、透き通った海でシュノーケリングを楽しめるセブ島定番アクティビティです。
デイユースでちょっとリッチにリラックス

セブ島の玄関口であるマクタン・セブ国際空港が位置しているマクタン島の海岸沿いに立ち並ぶ高級リゾートホテル。デイユースではそんな高級ホテルのプールやプライベートビーチなどの施設を利用でき、ちょっとリッチなリゾート気分を満喫できます。
料金相場:5,000〜7,000円(ホテルにより変動)
セブ島の海ではしゃぎたいあなたはマリンアクティビティ


南国セブ島ではマリンアクティビティが勢揃い!ハワイでは7,000円以上するアクティビティがセブ島ではこんなにお得。アイランドホッピングのオプションで付ければ、1日でセブ島の海をとことん楽しめます。
| アクティビティ | 料金 |
|---|---|
| パラセーリング | 約3,500円~/人 |
| シーウォーカー | 約4,500円~/人 |
| ジェットスキー | 約4,000円~/台 |
| バナナボート | 約1,500円~ |
免許がなくても楽しめる体験ダイビング

| 種類 | 料金 |
|---|---|
| 体験ダイビング(ライセンスなし) | 約4,000〜7,000円 |
| ファンダイビング | 約5,000円 |
セブ島では圧倒的コスパで楽しめるダイビング。それに加えて、ライセンスなしで楽しめるから体験しないわけにはいかない!インストラクターが手取り足取り教えてくれるから、安心してセブ島の美しい海を探検できます。
女子旅はこれで決まり!マーメイドフォト

SNSで人気沸騰中のマーメイドフォト。かわいい人魚になりきって、海辺で写真を撮ってみてはいかが。恥ずかしいの最初だけ!ひと味違った一生の思い出が残せますよ。
フィリピン・セブ島旅行はキレイなビーチでエンジョイ

いかがでしたか。お得に南国気分を味わえるセブ島ではビーチに行かなきゃもったいない!魅力の異なるビーチを選んで、自分だけのとっておきのセブ島旅行にしましょう。
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