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セブ島旅行持ち物リストお役立ち

【セブ島の持ち物リスト】女子旅・子連れ旅行の必需品も徹底解説

CSPトラベルが年間6万人のお客様から受けた相談で多い「持ってくれば良かった…」TOP3はこちらです! 1位:虫除けスプレー(現地のものは日本人には強すぎる) 2位:常備薬(現地の薬は成分が異なり合わないことが多い) 3位:変換プラグは不要、ただし変圧器は必要な人だけ セブ島旅行の持ち物は、必需品・あると便利・ビーチ用・女子旅・子連れの5カテゴリで考えると、抜け漏れがなくなります。 セブ島で現地ガイドを務める私たちが、空港・ビーチ・ツアー・ホテルそれぞれの場面で「あってよかったもの」「なくて困ったもの」を、忘れ物リスクの高い順に解説します。 ・絶対に忘れちゃいけない必需品リスト・持っていくと差が出る便利アイテム・ビーチ・マリンアクティビティ専用の持ち物・女子旅で持っていきたいアイテム・子連れ旅行の必須アイテム・チェックリスト(印刷OK) セブ島の離島を巡る大人気ツアー! ナルスアン+パンダノン島ツアー 透明な海と白い砂浜、島めぐりを満喫できる日帰りツアー 大人1名:約7,200円~ / 約8時間 ツアー詳細をチェックする セブ島旅行の持ち物リスト【最新版チェックリスト付き】 セブ島旅行の準備は、航空券やホテルの手配だけで終わりではありません。現地の気候や生活環境、支払い方法、医療事情は日本と大きく異なるため、持ち物の準備次第で、旅行中の「快適さ」や「安心感」に大きな差が出ます。 特に初めての海外旅行や、女子旅・子連れ旅行の場合、「これも持ってくればよかった…」と現地で後悔してしまうケースも少なくありません。 この記事では、 ①絶対に忘れてはいけないセブ島旅行の必需品 ②持っていくと差が出る、セブ島で役立つ持ち物 ③海・ビーチ・アクティビティを楽しむための持ち物 の3つに分けて、セブ島旅行に必要な持ち物を分かりやすく解説します。 チェックリスト感覚で、出発前の最終確認にぜひ活用してください。 絶対に忘れちゃいけない!セブ島旅行の必需品 パスポート・ビザ・eTravel セブ島旅行で最も重要なのが、パスポートです。 セブ島旅行に行く時はパスポートの有効期限が滞在日数+6ヶ月以上残っている必要があるのでしっかりと確認しましょう。 またセブ島に旅行目的で訪れる場合、滞在日数が30日以内であればVISAを取る必要はありません。 現在、フィリピン渡航者はe-Travelの登録・申請が必須となっております。(2025年3月18日時点)事前に登録することをおすすめします。スマートフォンから登録可能。 航空券(Eチケット)・フライト関連 フィリピンへ入国する際は、日本へ帰国する航空券、または第三国へ出国する航空券の所持が求められます。 搭乗券がないと、入国拒否になる可能性も… チェックイン時や入国審査で提示を求められることがあるため、Eチケットの控えは以下の形で準備しておくと安心です。 ・スマートフォンにPDF保存・念の為紙でも一枚印刷 長時間フライトになる場合は、アイマスクやネックピロー、乾燥対策用のマスクなどもあると、体調管理の面で役立ちます。 海外旅行保険・病院対応 セブ島は海外であり、日本の健康保険は使えません。万が一、体調を崩して病院を受診した場合、治療費は全額自己負担になります。 そのため、海外旅行保険への加入は非常に重要です。特に以下の補償が含まれているかは必ず確認しましょう。 ・病院・ケガの治療費・入院・手術補助・盗難・紛失時の補償 クレジットカード付帯の保険を利用する場合も、補償内容・適用条件・保険会社の連絡先は事前にチェックしておくと安心です 常備薬・体調管理用品 セブ島は日本と比べて、食事・水・気候・衛生環境が大きく異なります。 そのため、以下のような使い慣れた常備薬は必ず持参しましょう。 ・解熱鎮痛薬 ・胃腸薬 ・風邪薬 ・絆創膏 現地の薬局でも薬は購入できますが、成分や用量が日本と異なる場合があり、不安を感じる人も多いです。 特に子ども連れの場合や、持病がある方は、日本で処方された薬を十分な日数分持っていくことをおすすめします。 薬を飲む際は、間違えて水道水を飲まないように注意! 日用品・生活必需品 ✔️ 小分けしたシャンプー類現地調達もできますが、普段使っているものと同じものを使いたい人はシャンプーやリンスなどを小分けの容器に入れて持って行きましょう。しかし機内持ち込みできる液体量は1つの容器につき100mlまでと決まっているので、預け荷物であるスーツケースに入れるのがいいですね。 ✔️ トイレットペーパーセブ島では大きなショッピングモールや高級ホテル以外の場所ではトイレにトイレットペーパーが付いていません。そのため移動時にはトイレットペーパーやティッシュを必ず持ち歩くと安心です。...

セブ島コンセント・電圧事情お役立ち

【セブ島のコンセント】日本のプラグは使える?電圧・変換プラグを解説!電圧220Vの注意点

セブ島のコンセント・電圧について、結論からお答えします。 ◦プラグ形状:Aタイプ・Cタイプ・B3タイプ◦日本のAタイプはそのまま使えることが多い◦電圧は220V(日本は100V)◦スマホやPCは基本そのまま使える(ただし、ドライヤーやヘアアイロンなどの日本製家電は変圧器が必要になる場合あり) 事前にしっかり準備をしておけば、現地での快適な旅を楽しめますよ。ぜひ最後までチェックして、万全の準備でフィリピン・セブ島旅行、留学に出発しましょう! ・プラグ形状(A・C・B3タイプ)と日本との互換性・電圧220Vで日本製品は使えるのか・変圧器が必要な家電・不要な家電・忘れた場合の現地調達方法・ホテルのコンセント・備え付け家電事情 人気♪手軽に半日で市内観光! セブシティ観光&SNS映えスポット巡り 半日ツアー 午後から出発でセブ市内の人気観光地とフォトジェニックなスポットを巡る安心プラン 大人1名:約4,580円~ / 約7時間 ツアー詳細をチェックする フィリピンは3種類のプラグコンセント 世界のプラグの形状は、実は全部で7種類あるのをご存じでしょうか?主な種類は Aタイプ / Cタイプ / Bタイプ / B3タイプ / SEタイプ / BFタイプ / Oタイプ。旅行先によって形状が異なるため、事前に確認しておくことが大切です。 私たちが普段使っている日本のプラグは「Aタイプ」。縦長の平たいピンが2本ついているシンプルな形状です。 一方、フィリピン・セブ島では「Aタイプ・B3タイプ・Cタイプ」の3種類が採用されています。特にAタイプは日本と同じ形状なので、そのまま使えるケースが多いですが、ホテルや宿泊施設によってはB3タイプやCタイプ対応のコンセントしかない場合もあるため注意が必要です。 フィリピンでは、写真のように3種類すべてのプラグ形状(A・B3・Cタイプ)が挿せるマルチ対応コンセントを採用している施設も増えています。特にホテルやリゾートでは、このマルチタイプが一般的になりつつあります。 通常、変換プラグは必要なし!例外も……? フィリピンではA, B3, Cタイプの3種類の形状のため、日本で使っているAタイプのプラグでもそのままコンセントに挿すことができます。また、場所によってはAタイプとCタイプのみ対応のコンセントもありますので、心配な方は 「マルチ変換プラグ」 をひとつ持っていくと安心です。 時々、古いホテルなどではAタイプを採用していない可能性もあるため、渡航前にホテルの詳細を確認しておきましょう。 セブ島の電圧は220V!日本製品は使えない コンセントにそのまま挿せるからといって、そのまま使えるとは限らないフィリピンコンセント事情。 日本の電圧は100V(関東50ヘルツ / 関西60ヘルツ)で、フィリピンの電圧は220V(60ヘルツ)。日本の電圧は他の国に比べて低い傾向があり、海外対応していない日本製品をそのままコンセントに挿して使ってしまうと、事故や爆発の原因となるためよく注意しましょう。 変圧器を持っていく or 海外対応の製品を準備しよう そのままコンセントに挿すことができないため、日本製品を使うには変圧器が必須です。少し値が張るため、よく海外に行くよという方は思い切って海外対応の製品を買ってもいいですね。 日本ではどこで買える? 変換プラグや変圧器、海外対応の電化製品は、日本国内でも事前に購入することができます。 ヨドバシカメラやビックカメラなどの家電量販店では、海外旅行向けコーナーが設けられていることが多く、変換プラグや変圧器、海外対応ドライヤーなどを実際に手に取って選ぶことができます。 実店舗での購入はスタッフに相談しながら選びたい方にも向いています。 また、Amazonや楽天などのネット通販を利用すれば、種類も豊富で価格を比較しながら購入できます。「100V〜240V対応」や「A・Cタイプ対応」といった表記を確認して選ぶと安心です。出発まであまり時間がない場合でも、自宅に届けてもらえるのは大きなメリットですね。 忘れてしまった場合は現地調達? 海外対応していない日本製品を持ってきてしまった場合、変圧器や海外対応の製品をショッピングモールなどで購入することができます。しかしフィリピンで変圧器を買っても安い分、質が悪く、すぐ壊れてしまうことも多いので海外対応している製品を購入するのがおすすめです。 実際にわたしも現地セブ島で海外対応しているドライヤーを購入しましたが、800ペソほど(約1,700円)で購入できました。 また大きなショピングモールで電化製品を探すのは一苦労。セブ島旅行・留学で訪れた場合は貴重な観光時間を使うのはもったいないので、諦めるのも1つの手です。...

フィリピン・セブ島は大丈夫?新型コロナウイルスの影響と対策お役立ち

【2020年2月28日更新】新型コロナウイルスによるフィリピン・セブへの影響は?渡航は中止?

・2020年2月28日:入国・渡航制限に関する最新情報をアップデートしました。 ・2020年2月26日:オスロブの感染に対する対策、入国時の健康チェックシートの詳細を追記しました。 フィリピンでは新型コロナウイルス対策として中国路線の運休が発表されました。 2月2日に中国・武漢市から訪比した中国人男性の死亡によって日本より遥かに早いスピードで感染対策が行われています。 旅行を予定している方は、フィリピン・セブ島で行われている新型コロナウイルスによる各観光地への影響や安全性が気になりますよね。 様々な情報が飛び交う中、フィリピン・セブ島からの情報をお届けします。 14日以内に中国本土とその特別行政区への渡航歴がある外国人の入国を禁止 【2020年2月26日更新】・フィリピンへの入国制限1.永住ビザの所有者,フィリピン人の外国人配偶者又は子供,外交ビザの保有者以外の外国人は,過去14日間以内に中国,香港,マカオ,韓国大邱広域市及び慶尚北道清道郡に滞在歴のある場合は入国及び乗継ぎを禁止。2.過去14日間以内に中国,香港,マカオ,韓国大邱広域市及び慶尚北道清道郡に滞在歴のある永住ビザの所有者,フィリピン人の外国人配偶者又は子供,外交ビザの保有者の外国人は,14日間の検疫を条件として,入国が認められる。 ・フィリピン国民に対する渡航制限1.フィリピン国民については,中国(香港,マカオを除く)への渡航を禁止。2.フィリピン国民のうち,香港,マカオ,韓国の永住者,これら国・地域への留学生,これら国・地域への労働者以外の者については,これら香港,マカオ,韓国への渡航を禁止。3.フィリピン国民のうち,香港,マカオ,韓国の永住者,これら国・地域への留学生,これら国・地域への労働者については,関連するリスクについて認識し,理解したことを示す宣誓書に署名することを条件に,これら香港,マカオ,韓国に渡航することが認められる。 在フィリピン日本国大使館 現在届いている、在フィリピン日本国大使館からの感染症情報の一部を共有します。日本では確認できないフィリピンならではの情報となりますので、ぜひセブ島旅行の参考にしてください。 フィリピン入国時に健康チェックシートの記入が必須となっています 2月2日の入国金措置より以下の健康チェックシートを入国審査時に提出するようになりました。あくまでも自己申告となりますが、フィリピンのコロナウイルスに対する予防対策として実施されています。 入国カードと共に入国管理局で提出するので、飛行機に乗り込む際はボールペンを忘れずに。 各観光地で新型コロナウイルスの感染対策 LTFRB(フィリピン運輸省)は、すべての運輸事業者へマスクの着用を通告しました。空港から多くの観光客を運ぶタクシードライバーを初め、貨物を運ぶトラックドライバーもマスクを着用してセブ島を走っています。 大人気観光地「オスロブ」では国籍確認のためにパスポート情報の確認を行い、健康カードによって自己申告を行うように呼び掛けています。※2月24日より記入が不要となりました。 上記はほんの一例ですが、日本と比べて医療がまだ発達していないフィリピンだからこそ新型コロナウイルスの感染対策が実施されています。 観光・旅行への影響はありません 日本同様、適切な手洗いと咳エチケットを実践することは大前提です。しかし、新型コロナウイルスによるフィリピン・セブ島観光地の営業停止はありません。感染者も日本と比較して3名のため、あまり心配に及ばないかもしれませんね。 安全・安心の旅行のために 近年セブ島では、日本人旅行客を狙った違法事業者によるツアー催行が多発しています。万が一のトラブルに備えて、連絡先や旅行会社の選び方を確認しておきましょう。 話題になっている中国国外初の死者はマニラの病院 武漢市出身の中国人男性がセブ島に滞在していたことが取り上げられていましたが、航空機乗換のために数時間ほど空港に滞在していました。 その後ドゥマゲテにて3日過ごした後にマニラの病院にて息を引き取りました。 フィリピン・セブ島旅行での新型コロナウイルス感染対策 現在セブ島では世界各国同様マスクの入手が困難となっております。そのため日本で入手できる場合は滞在期間分のマスクを持ち込みましょう。 アルコール(サニタイザー)で食事前に消毒をしましょう。一家に一本は必ずと言っていいほどある、ISOPROPYL ALCOHOLがおすすめです。手洗い・うがいでの感染予防も忘れずに! これまでのフィリピンのコロナウイルス対策・対応一覧 ・2月18日,フィリピン保健省は,新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に関する省庁間タスクフォースが開催された後,次のような入国・渡航制限の免除の再定義につき発表しました。(1)中国,香港,マカオからの入国について,これまで認められていたフィリピン人と永住ビザの所有者に加え,フィリピン人の外国人配偶者及び子供,外交ビザの保有者に対しても,14日間の検疫を条件として,認められることとなりました。(2)香港,マカオへの渡航について,これら特別行政区の永住者,留学するフィリピン人及びフィリピン人労働者は,関連するリスクについて認識し,理解したことを示す宣誓書に署名することを条件に,渡航が認められることとなりました。 在フィリピン日本国大使館 ・2月14日,フィリピン政府は,新型コロナウイルス(COVID-19)に関する省庁間タスクフォースを開催し,終了後,台湾に係る入国・渡航禁止措置を解除したことを発表しました。 ・2月17日現在,フィリピン人及びフィリピンの永住許可を保有する外国人以外の中国,香港,マカオからの入国(入国日前の14日以内に同国・地域に渡航歴のある者の入国を含む。)禁止措置は継続されています。 在フィリピン日本国大使館 ・フィリピン保健省は,2月10日現在,フィリピン国内において確認された新型コロナウイルス症例は3件(いずれも中国からの渡航者。うち1名死亡)と発表しています。 ・フィリピン保健省(2月7日付け勧告)は,感染の拡大を防止するため,非常に多くの人が集まる行事への参加を避けることを強く求め,大規模な行事等の開催を当面中止することを推奨しています。 在フィリピン日本国大使館 ・2月5日(当地時間),フィリピン保健省は,フィリピンにおいて3人目の中国湖北省武漢市で発生した新型コロナウイルス症例を確認したことを発表しました。当該患者は,1月20日に中国・武漢市から香港経由でセブに到着し,その後ボホールに移動した後,22日,発熱と鼻炎の症状のためボホールの私立病院に受診しました。1月29日,30日に判明した検査結果では陰性であり,患者の状態が回復したため,1月31日に退院し,セブ経由で中国に戻ることが許可されていました。しかし,2月3日に,別の検査において結果が陽性であったことが判明したため,フィリピンで3人目の症例と発表されました。 ・フィリピン入国管理局は,引き続き,14日以内に中国本土とその特別行政区(香港,マカオ)への渡航歴がある外国人渡航者のフィリピンへの入国を禁止しています。また,中国本土とその特別行政区(香港,マカオ)からのフィリピン人及び永住許可を保有する外国人は,14日間の検疫を受けることを条件に入国を認めることとしています。 在フィリピン日本国大使館 フィリピン政府は2月2日、中国全ての地域からフィリピンを訪問する外国人(中国人を含む)について、フィリピンに永住権を持つ外国人を除き、入国を禁止する措置を発表した。 日本貿易振興機構(ジェトロ) 不調を感じたら無理をせずに医師の診察を受けましょう もしもの時に備えて以下にお役立ちリンクを掲載していますので、ぜひぜひ参考にしてみてくださいね。 <フィリピン運輸省>新型コロナウイルス関連 <日本国外務省>フィリピンの主な医療機関のリスト <日本国厚生労働省>新型コロナウイルス関連新型コロナウイルスに関するQ&A

セブ島ベストシーズンお役立ち

セブ島のベストシーズンはいつ?乾季・雨季の天気と気温、旅行におすすめの時期

セブ島旅行のベストシーズンは、一般的には乾季の「3~5月」と言われます。晴天率が高く、海のコンディションも良いため、ジンベイザメやアイランドホッピングを満喫できます。 ただし、現地でツアーを催行しているCSPスタッフから本音を言うと、 “あえて狙うべき隠れたベストシーズン”が他にもあります。 ・1~2月:カラッと涼しい(現地スタッフ的No.1) ・6月:雨季入り前で空いていてお得 ・11月後半:台風シーズン明けで料金が安く穴場 セブ島で年間6万人のお客様にツアーをご案内している私たちが、 時期別の「実際の天気」「ツアー催行率」「料金の動き」まで、現地の本音で解説します。 ・乾季(11~5月)と雨季(6~10月)の違い・おすすめの旅行時期・気温や服装・おすすめの予報サイト いつでも楽しめる!大人気No.1ツアーはこちら! ジンベイザメ & スミロン島 & カワサン滝ツアー ジンベイザメ体験・スミロン島の海・カワサン滝が一度に楽しめる充実ツアー 大人1名:約8,100円~ / 約12時間~ ツアー詳細をチェックする セブ島は常夏アイランド 常に南国リゾートでランキング上位に入るセブ島。日本からのアクセスも抜群で、直行便なら約4時間で到着します。この手軽さから、日本だけでなくアジアを中心に多くの観光客が訪れる注目の観光地です。 さらに、格安航空会社(LCC)の就航により、リーズナブルな旅行費用で楽しめる点も魅力的。物価が安いため、贅沢なリゾート気分をお手頃価格で満喫することができます。特に若者や家族連れには、宿泊や食事、アクティビティが充実しているセブは理想的な旅行先です。 セブ島では、美しい海でのシュノーケリングやアイランドホッピングをはじめ、スペイン統治時代の歴史を感じる観光名所巡りも人気です。手軽さと多彩な魅力が詰まったセブ島で、非日常を思い切り楽しんでみるのも良いですね。 フィリピン入国・手続きについてはこちらをチェック👇 セブ島の気候は乾季と雨季? フィリピンは熱帯モンスーン気候に属しており、年間を通じて高温多湿、そして四季はありません。そのため、12〜5月の晴れた日が続く乾季と、6〜11月の降水量が多い雨季という、2つのシーズンに分かれています。雨季でも午前中は晴れて午後にスコールが降るパターンが多く、工夫次第で観光を楽しむことができます。 1年の平均最高気温は31.3℃、平均最低気温は24.8℃。セブ島の方が日本より暖かいイメージですが、最高気温が40℃を越えるような猛暑日はなく、30℃前後のリゾートらしい暑い日々が続きます。 ただし、日差しは非常に強く、肌に直接感じる紫外線の量は日本の夏以上と言われることも。日焼け対策として、日焼け止め、帽子、サングラスは必須アイテム。乾季・雨季を問わず、十分な紫外線対策をして、快適にセブ島旅行を楽しみましょう! セブ島のベストシーズンは3〜5月 セブ島旅行を計画するなら、ベストシーズンである3〜5月が特におすすめです!この時期は乾季の中でも晴天率が高く、カラッとした気持ちのいい天気が続きます。雨の心配もほとんどなく、連日、雲ひとつない真っ青な空が広がり、まさにリゾート気分を存分に味わえる最高のシーズンです。 観光にも絶好のコンディションが整い、海やプールでのアクティビティはもちろん、島めぐりや市内観光も存分に楽しむことができます。さらに日中だけでなく、夕方には乾季特有の澄みきった空気の中で、美しいサンセットを眺めることができるのも魅力のひとつ。太陽が海に沈んでいく光景は、思わず写真に収めたくなるほど感動的で、一生の思い出になるはずです。 また、3月〜5月は年間を通して天候が安定しているため、ダイビングやアイランドホッピングなど、天候に左右されがちなリゾートアクティビティにも安心して挑戦できるのがうれしいポイント。もちろん、アクティブに動き回るだけでなく、ビーチでのんびり過ごしたり、ホテルで優雅にリゾートステイを満喫するのにもぴったりの時期です。 天候に恵まれ、思いっきりリゾート気分を楽しめる3月〜5月。セブ島を満喫するなら、まさにこの時期を狙って訪れるのがおすすめです! 天気が変わりやすい6~11月の雨季 フィリピン・セブ島では、6月〜11月頃が雨季にあたります。この時期は降水量が多くなるものの、日本の梅雨のように「一日中しとしと降り続く雨」というわけではありません。 セブ島の雨はほとんどの場合、短時間に激しく降るスコールが中心です。急に空が暗くなったかと思うと、バケツをひっくり返したような激しい雨が一気に降り出しますが、だいたい1時間程度で雨は止むことが多いです。その後は、嘘のように青空が広がることもしばしば。南国らしい、ドラマチックな天気の変化を楽しめるのも、雨季ならではの魅力です。 もし雨に降られても、あわてずに屋根のあるカフェやショップで雨宿りをしていれば、あっという間にまた観光を再開できるでしょう。そのため、雨季でも大きく予定を変更する必要はなく、比較的自由に観光プランを組むことができます。突然の雨に備えて、折りたたみ傘や軽量のレインコートを持ち歩くと、さらに安心です! 雨季のセブ島は、ホテルやツアー料金が比較的リーズナブルになることもあり、お得にリゾート気分を味わえる穴場シーズンとも言われています。ちょっとした天気の変化を楽しみながら、のんびりとセブ島ステイを満喫してみてくださいね。 台風シーズンの7〜10月は要注意 1年で1番気を付けたい時期が台風シーズン。台風が上陸すると波が高くなり、セブ島で大人気のジンベイザメウォッチングやアイランドホッピングなど、ツアーも催行できなくなってしまいます。 台風シーズン中は飛行機が欠便してしまう恐れがあるため、旅行前にしっかりとチェックする必要があります。もしもの時のために、旅行後のスケジュールを1日設けましょう。急な予定変更にも対応できるよう、天候に柔軟に合わせられるプランを立てたり、雨でも楽しめるアクティビティ(ショッピングモール巡りやスパ体験など)も組み込んでおくと、より安心して滞在を楽しめます。 台風シーズン中の旅行はリスクが伴うものの、注意深く準備をすれば、思い出に残るセブ島の旅を楽しむことが可能です。旅行を計画する際には、天候の変化に対応できるプランニングを心掛けましょう。 安全第一を心がけながら、南国リゾートならではの魅力を存分に味わってくださいね! シグナル2を超えたら要注意!警戒レベルを確認しよう フィリピンの台風には5段階の警戒レベルがあり、シグナルが高いほど危険度も高まります。 シグナル1 非常に軽い損傷、また被害はほとんどない。細い木々が折れる可能性がある。 シグナル2 軽度から中程度のダメージが予想される。木々が倒れる可能がある。 シグナル3 中程度から重度のダメージ。木々のほとんどが倒れ、古い家などは壊れる可能性がある。 シグナル4 非常に重度のダメージ。家が壊れるなど多くの損害が見込まれる。 シグナル5...

セブ島人気お土産お役立ち

SMシーサイドでセブ島お土産制覇!フロアマップ付きだからもう迷わない

セブ島でお土産をまとめて買うなら、SMシーサイド! セブ島最大級のショッピングモールで、お土産専門店からスーパー、カフェまで揃うため、ここ1箇所で買い物が完結します。空港から車で約30分、SMモール内には主要お土産店が5店舗以上集結。 ドライマンゴー、シベットコーヒー、バナナチップスなど、 セブ島の定番お土産がすべて揃います。 セブ市内に住むCSPスタッフが、フロアマップ付きで 「迷わず・確実に・お得に」買える攻略法を徹底解説! ✔ SMシーサイドの基本情報とフロアマップ✔ お土産おすすめ店7選✔ SMシーサイドに立ち寄るツアーはある? 買い物が不安な方はツアー利用がおすすめ! セブシティのあれもこれも満喫しよう。選べるプランで充実のセブシティツアー 朝から出発!あなただけのシティツアーをアレンジ 大人1名:約4,600円~ / 約11時間 ツアー詳細をチェックする セブ島最大級のモール「SMシーサイド」 SMシーサイドは東京ドームの10倍に匹敵する大きさがあり、セブ島で有名なアヤラモールやSMシティと比べても、面積や店舗数は群を抜いています。 面積 最大収容店舗数 SMシーサイド 470,486㎡ 1,000店舗 アヤラモール 268,000㎡ 300店舗以上 SMシティ 268,611㎡ 500店舗以上 フロアマップでSMシーサイドをチェック SMシーサイドは4階建てになっておりますが、フロアの呼び方が日本とは異なるので要注意。 また、SMシーサイド内は円状になっており、歩いて1周すると40分ほど。 自分の位置が分からなくなった時には、エリアごとに色の異なるらせん階段を目印にしましょう。  【1階:LOWER GROUND LEVEL】 ファーストフード店が多く集まり、カフェやタピオカなど、軽食やおやつに最適。 ばらまき用のお土産や格安お菓子はスーパーマーケットで、定番お土産は「The SM Store」でゲットしよう。 【2階:UPPER GROUND LEVEL】 日本でも身近なH&MやForever21など有名ブランドが多く集まっています。 しっかりとごはんを食べたいなら、2階へ行きましょう。 ミシュランにも登録されている「Tim Ho Wan(香港点心専門店 )」や、美味しいフィリピン料理を楽しめる「Cafe Laguna」などでゆっくり食事を楽しめます。 【3階:SECOND LEVEL】 お土産を買うなら3階へ。 質が高くて、とっても素敵なお土産が揃っている「KULTURA」やお揃いで着れば、セブ島旅行が盛り上がる&写真映えするTシャツを買うなら「Islands Souvenirs」がおすすめ。...

違法業者にご注意!失敗しないツアー会社の選び方お役立ち

セブ島格安ツアー会社に潜む罠……日本人を狙った違法経営者に要注意

セブ島旅行でツアー会社選びを失敗すると、想像を遥かに上回る危険にさらされます。 2020年1月2日とあるツアー会社を利用した邦人男性が遊泳中に死亡する悲しい事故が発生しました。 参考:SANKEI DIGITAL インターネットにあふれる現地ツアー会社の数々。ホームページ作成も手軽になったことから、検索をすればセブ島格安ツアーがどんどん出てきます。 料金は安いけど、本当にここに申し込んで大丈夫なの?そんな不安はツアー当日まで拭いきれませんよね。 まだまだ発展途上のフィリピン・セブ島は観光地として栄える反面、法整備が整っていないことを逆手にとった日本人による違法事業や不法滞在者によるツアーパッケージの販売が行われています。 違法格安ツアー会社を見分けるのはとても簡単です。それは…… フィリピン政府観光省の認定番号が表記されていない場合は、旅行会社を装った違法事業者です。 せっかくのセブ島旅行が台無しになる前に、失敗しないツアー会社の選び方をフィリピン政府観光省認定の現地旅行会社がご紹介します。ぜひ参考にしてみてください。 観光省無認可の格安ツアー会社はすべて違法事業者 年間を通して温暖な気候が続くリゾートアイランドとして世界的に名高いフィリピンには、2019年の1 ~ 10月の期間で約680万人の観光客が足を運んでいます。 日本からたったの4時間で物価も安く公用語が英語のため、留学や海外旅行地として大人気のセブ島。 近年増え続ける観光客を狙って旅行会社を装い、格安ツアーを販売している現地在住の日本人が多数います。 インスタグラムの投稿や申し込み時の対応によって騙され、ツアーを利用してしまったためにトラブルに巻き込まれるケースが多発しています。 もしも利用してしまった場合には、事前に申し込んだ海外旅行保険が適用外なんてことも!無認可の格安ツアー会社は旅行会社保険に加入できないので、万が一の際には非常に大きなトラブルになることがあります。 こちらではフィリピンの法律にて、観光資源を活用した事業を行う場合は観光省の認可が必要となる旨が明記されています。 Accreditation. – In order to encourage global competitiveness, strengthen data gathering and, research on tourism, and facilitate the promotion of individual enterprises and the industry as a whole, the Department shall prescribe and regulate standards for...

Arrival Cardお役立ち

フィリピン入国カードは廃止!現在の入国手続きをわかりやすく解説【2026年最新】

年間6万人以上のお客様をセブ島へご案内しているCSPトラベルが、フィリピン入国の最新手続きをわかりやすくお伝えします。現地スタッフが実際に確認した情報をもとに、渡航前に本当に必要なことだけをまとめました。 項目 現在の状況 紙の入国カード(Arrival Card) 廃止済み2023年5月1日より配布・提出ともに不要 現在の入国手続き 必須eTravel(オンライン登録)が義務化 登録タイミング フィリピン到着の72時間前〜出発前まで 費用 無料(料金請求があれば偽サイト) 対象者 国籍・年齢問わず全員(0歳の赤ちゃんも含む) 登録しないとどうなる? 日本の空港でチェックイン不可・フィリピン入国不可 到着日も無駄にしないツアー! セブシティナイトツアー 夜景スポットや地元グルメを巡る、セブの夜を楽しむツアー 大人1名:約2,200円 ~ / 約5時間 ツアー詳細をチェックする フィリピンの紙の入国カードは廃止されています 以前のフィリピン入国では、機内でCAさんから配られる黄色い紙の入国カード(Arrival Card)と税関申告書を記入し、入国審査カウンターで提出するのが一般的でした。 しかし、2023年5月1日以降、これらの紙の書類は完全に廃止されています。現在、機内でこれらの書類が配られることはなく、空港の記入台にも置かれていません。 代わりに導入されたのが、オンラインで事前登録を行う「eTravel(イートラベル)」です。 「入国カードをもらえなかった」「機内に書く紙がなかった」という声をいただくことがありますが、廃止されているため配布はされません。渡航前にeTravelを登録しておくことが必要です。 なぜ入国カードは廃止されたのか? 廃止の背景には、新型コロナウイルスのパンデミックが大きく関わっています。フィリピン政府はコロナ禍の水際対策として、渡航者の健康状態やワクチン接種歴をオンラインで事前把握するシステムの構築を進めました。 この流れの中でシステムは段階的に進化しています。 時期 システム 概要 コロナ禍〜2022年 ONE HEALTH PASS ワクチン接種歴・健康状態のオンライン申告システムとして導入 2022年頃 eARRIVAL CARD ONE HEALTH PASSを発展させた電子入国カードに移行 2022年12月〜 eTravel(試験導入) 入国情報・健康申告・税関申告を一元管理するシステムとして本格稼働 2023年5月1日〜 eTravel(完全移行) 紙の入国カード・税関申告書を完全廃止。オンライン申告に一本化 パンデミックを機に構築したオンライン管理システムが実用的であることが証明され、感染症対策が落ち着いた後もそのまま出入国管理の正式な仕組みとして継続採用されることになりました。フィリピン政府としては、渡航者情報のデジタル一元管理・入国審査の効率化・偽造書類リスクの低減などのメリットがあるため、今後も継続される見通しです。 「コロナが終わったから入国カードが復活するのでは?」と思われる方もいますが、eTravelはコロナ対策を超えた恒久的な出入国管理システムとして位置付けられており、紙の入国カードが復活する予定はありません。...