【2026年】セブ島のファストフードおすすめ5選

セブ島おすすめファーストフード店5選アイキャッチ

年間6万人以上のお客様をご案内するCSPトラベルスタッフがおすすめする、セブ島の人気ファストフード店をご紹介します!

セブ島で気軽にローカルグルメを楽しむなら、ファストフード店は外せません! フィリピン定番のジョリビーや、コスパ重視のマンイナサル、安心のマクドナルドまで、目的に合わせて選べるのが魅力です。

結論、初めてのセブ島旅行なら「何を食べたいか」と「予算」で選ぶのがおすすめ。 まずは下の比較表で、自分に合うお店をチェックしてみてください!

店名 特徴 おすすめメニュー 料金目安 おすすめの人
ジョリビー フィリピンの国民的ファストフード チキンジョイ・甘いスパゲッティ 約300〜500円 初めてセブ島に来た人
マンイナサル 炭火焼チキンが人気 チキンイナサル・ハロハロ 約300〜600円 コスパ重視・がっつり食べたい人
チョーキン 中華系ファストフード チャオファン・麺類・ハロハロ 約200〜400円 ご飯系・麺系を食べたい人
グリニッジ ピザ・パスタ中心のチェーン ピザ・ラザニア・スパゲッティ 約300〜800円 洋食が食べたい人
マクドナルド 安心の世界チェーン バーガー・チキン・ご飯メニュー 約300〜700円 味で失敗したくない人

※料金は注文するメニューや店舗により変動します。旅行中の食事目安として参考にしてください。

この記事でわかること

・セブ島でおすすめのファストフード店5選
・初めてでも安心!人気店ランキングと特徴
・英語が苦手でもOKな注文方法(カウンター・タッチパネル対応)
・セブ島のファストフードの価格相場
・注意点とよくある質問

セブ島のファストフード店ランキング

セブ島で人気のファストフード店を、現地スタッフ目線でランキングにまとめました!

「とりあえずどこ行けばいい?」と迷っている方は、まずここからチェックしてみてください👇

順位店名特徴価格帯こんな人におすすめ
1位ジョリビーフィリピンNo.1の国民的チェーン約200〜300円初めてのセブ旅行の人
2位マンイナサル炭火焼チキンが人気約300〜500円コスパ重視・がっつり食べたい人
3位チョーキン中華系ファストフード約200〜400円ご飯系・麺系が食べたい人
4位グリニッジピザ・パスタ中心約300〜600円洋食が食べたい人
5位マクドナルド安心の世界チェーン約300〜700円味に失敗したくない人
セブ島の食べ物決定版

1位 ジョリビー|初めてならここ

セブ島のファストフードといえば、まず外せないのが ジョリビー。フィリピン国内で圧倒的人気を誇る国民的チェーンで、初めてのセブ旅行ならまずここに行けば間違いありません

一番人気はサクサクのフライドチキン「Chickenjoy(チキンジョイ)」。日本のチキンよりも少し甘めの味付けが特徴で、これが意外とクセになるんです…!

さらに、日本人が驚くのが「甘いスパゲッティ」。実は、パスタソースがバナナケチャップでできているんです!最初はびっくりしますが、ほんのり甘くてどこか懐かしい味わいで、気づいたらハマってしまう人も多いです。

価格は300〜500円ほどとかなりリーズナブルなので、気軽にローカル体験したい方におすすめです。

ジョリビーのアイキャッチ画像

2位 マンイナサル|コスパ最強

Mang Inasalの店舗外観

がっつり食べたい&コスパ重視なら マンイナサル は絶対チェックしてほしいお店です。

名物は炭火焼きチキン「チキンイナサル」。香ばしく焼かれたジューシーなチキンに、ご飯が進みます。

そして最大の魅力が「ライス食べ放題(一部メニュー)」!セブ島ならではの“ご飯文化”をお得にしっかり体験できるのが嬉しいポイントです。

実際に行ってみると、ローカルの人たちでかなり賑わっていて、「現地のリアルな食事」を感じられる雰囲気。ここのデザートのハロハロも朝絶品で、デザートまで大満足できるコスパ最強レストランです!

価格も300〜600円ほどでお腹いっぱいになるので、コスパ重視の方や学生旅行にもぴったり♪

フィリピンで大人気!マンイナサルを解説アイキャッチ画像

3位 チョーキン|中華系ファストフード

ご飯系や麺類が食べたいときにおすすめなのが チョーキン。フィリピン版の中華ファストフードチェーンです。

人気メニューは「シウマイチャオファン(焼き飯+シュウマイ)」やラーメン系メニュー。日本人にもなじみやすい味なので、「海外の味がちょっと不安…」という方にもおすすめです。

そして外せないのがフィリピン名物スイーツ「ハロハロ」。かき氷×アイス×豆などが入ったデザートで、暑いセブでは最高の一品です。

中華系ファストフードのイメージが強いですが、実はフライドチキンも定番メニューのひとつ。このチキンがとにかくサクサク&ジューシーで絶品なんです!ジョリビーのチキンよりも衣がしっかりしていて、よりサクサク感を楽しめるのもポイント。チキン好きはぜひ試していただきたい一品です。

価格帯は200〜400円ほどとリーズナブルで、軽く食べたいときや休憩にもぴったり。

「ご飯系・麺系・スイーツ全部いける万能レストラン」です!

4位 グリニッジ|ピザ・パスタ

引用:https://www.facebook.com/GreenwichPizza/photos_albums

ピザやパスタなど、洋食系が食べたいときは グリニッジ がおすすめ。

フィリピンのファストフードの中ではちょっと珍しい「イタリアン系チェーン」で、ピザ・ラザニア・スパゲッティなどが楽しめます。

日本人でも食べやすく、カルボナーラやペパロニピザなど、馴染みのあるメニューがお手軽に楽しめるのが嬉しいポイントです。

日本でいうイタリアン系チェーンだとサイゼリヤをイメージする方も多いですが、グリニッジはサイゼリヤほどメニュー数は多くなく、比較的シンプルなラインナップになっています。

みなさんに一度は食べていただきたいのがラザニア!
日本ではラザニアってなかなか気軽に食べる機会が少ないですが、グリニッジなら手軽な価格で楽しめるのが魅力です。チーズたっぷりでボリュームもあり、本当に美味しく満足感のある一品です!

ローカルすぎる味はちょっと不安…」という方にもおすすめです!

5位 マクドナルド|安心の定番

引用:https://www.facebook.com/McDo.ph

海外でも安心して食事をしたいなら、やっぱりマクドナルド は外せません。

セブ島のマクドナルドは、日本と似たメニューもありつつ、フィリピンならではの「ご飯+チキン」などのローカルメニューも楽しめるのが特徴です。お米と一緒に食べられるので、しっかり満腹感が得られるのも嬉しいポイント。

さらに、ナゲットや定番のバーガーなどは日本とほとんど変わらない味で楽しめるので、「海外の味がちょっと不安…」という方でも安心して利用できます。

日本ではあまり見かけないアイスクリームやデザートメニューも充実していて、「こんなのあるんだ!」と発見があるのも楽しさのひとつ。普段のマックとはちょっと違う体験ができるので、一度行ってみるのもおすすめです♪

24時間営業の店舗も多く、深夜や早朝でも利用しやすいのもポイント。旅行中のちょっとした食事や、時間がないときにも便利です。

価格は300〜700円ほどで、日本とそこまで大きくは変わりませんが、「味の安心感」は抜群です!

セブ島のファストフードの注文方法

「英語ができないけど注文できるかな…?」と不安な方も多いと思いますが、セブ島のファストフードはとてもシンプルなので安心してください!

実は注文方法は主に2種類あります。

・カウンターで注文する方法
・タッチパネル(セルフオーダー)で注文する方法

店舗によって異なりますが、最近はタッチパネル式も増えてきているので、英語が不安な方でもかなり利用しやすくなっています。

基本的な流れは日本とほとんど同じです。

① カウンター又はタッチパネルで注文する

カウンターの場合はレジに並び、自分の番が来たら注文します。メニューは写真付きのものが多いので、指差しでもOK!

「This one, please(これください)」だけでも通じるので、英語が苦手でも問題ありません。

タッチパネルの場合は、画面を操作しながらメニューを選ぶだけなので、より簡単に注文できます。タッチパネルに日本語表示は無いので、英語での注文となります。分からないときは翻訳機を使えばOK!

ランチやディナーの時間帯は混雑していることも多いので、先に席を確保してから注文するのがおすすめです。

② セットか単品か聞かれる

「Meal?(セットにする?)」と聞かれることがあります。セットで頼みたい場合は「Yes」と答え、セット内容(ご飯・ポテト・ドリンクなど)を選べばOKです。

③ 店内 or 持ち帰りを選ぶ

フィリピンでは、店内で食べるか持ち帰りかを確認されます。

  • 店内 →「Dining in?(店内で食べる?)」
  • 持ち帰り →「Take out?(持ち帰り?)」

と聞かれるので、どちらか選んで答えればOK。

④ 支払いをする

現金またはカードで支払いします。

セブ島通貨

⑤ 番号を呼ばれたら受け取る

注文後はレシートに番号が書かれていて、その番号が呼ばれたらカウンターに取りに行くスタイルです。お店によってはブザー(呼び出し機)を渡されることもあります。

注文のコツ

・写真を指差しでも注文OK

・話すのが不安な人は、タッチパネルを使えばOK

・店内かテイクアウトかしっかり伝える

セブ島のファストフードの価格相場

セブ島のファストフードは、日本と比べてリーズナブルな価格帯のものが多いですが、一部のメニューは日本と同程度の価格となる場合も。

一番わかりやすい例で比べると、日本のビッグマックが約500円に対して、セブ島では約179ペソ(約460円前後)と、ほぼ同じくらいの価格帯になっています。

ただし、ローカルチェーンになると一気に安くなり、例えばマンイナサルでは約30ペソ(約80円前後)でご飯がおかわりし放題という、かなりコスパの良いサービスもあります。

こういった点からも、セブ島のファストフードは「メニューによっては日本と同等、ローカル店ならかなり安い」といったイメージを持っておくと分かりやすいです。

セブ島でファストフードを楽しむコツ

せっかくセブ島に来たなら、ただ食べるだけでなく「現地らしい楽しみ方」もぜひ体験してみてください!

ご飯(ライス)メニューにチャレンジする

フィリピンでは「おかず+ご飯」が基本スタイル。チキンと一緒にライスを食べるのが定番なので、日本とはちょっと違った食文化を楽しめます。

セットメニューを活用する

基本的に単品よりもセットの方がコスパが良いです。ドリンクやサイドが付いてくるので、迷ったらセットを選べばOK!

ローカルスイーツも一緒に楽しむ

ハロハロなど、日本ではなかなか食べられないスイーツも要チェック。暑いセブでは特におすすめです!

ハロハロアイキャッチ

Grabデリバリーも活用する

外に出るのが面倒なときや、到着当日でホテルでゆっくりしたいときは、配車アプリ「Grab」のデリバリー機能も便利。ホテルからでも気軽に注文できます。

セブ島のファストフードの注意点

気軽に利用できるファストフードですが、いくつか知っておくと安心なポイントもあります。

ランチ・ディナーは混雑しやすい

特にお昼や夜の時間帯はかなり混み合うことも。先に席を確保してから注文するのがおすすめです。

注文内容はしっかり確認

英語でのやり取りになるため、注文ミスが起こることもあります。レシートや商品は受け取り時に軽くチェックしておくと安心です。

支払い方法は事前に確認

多くの店舗でクレジットカードは使えますが、ローカル店では現金のみのことも。小額紙幣を持っておくと便利です。

店内は冷房が強いことも

フィリピンあるあるですが、店内はかなり冷房が効いていることもあります。長居する場合は羽織るものがあると安心です。

セブ島服装アイキャッチ

よくある質問(FAQ)

英語ができなくても注文できますか?

問題ありません!写真を指差しするだけでも注文できますし、最近はタッチパネル式の店舗も増えているので安心です。

1人でも入りやすいですか?

はい、とても入りやすいです。1人で利用している人も多いので、気軽に立ち寄れます。

衛生面は大丈夫ですか?

この記事で紹介しているレストランは、比較的清潔で安心して利用できます。

チップは必要ですか?

基本的にファストフード店ではチップは不要です。気軽に利用できます。

持ち帰り(テイクアウト)はできますか?

可能です。「Take out」と伝えれば対応してもらえます。

初めてのセブ島ならツアー利用がおすすめ

「移動にちょっと不安がある…」「英語でのやり取りが心配…」という方は、ツアーを利用するのも一つの選択肢です。

セブ島は観光地同士が少し離れていることも多く、移動や時間管理が意外と大変なことも。その点ツアーなら、ホテルまでの送迎や移動もすべてお任せできるので、安心して観光を楽しめます。

CSPトラベルでは、ジンベイザメツアーやボホール島ツアーなどの早朝出発ツアーで、朝ごはんとしてジョリビーに立ち寄れるプランもあります。現地で人気のファストフードを、観光の合間に気軽に体験してみるのもおすすめです!

女性の日本語ガイドと専属ドライバー付きで、安心に旅行できるのが嬉しい♪

セブ島のファストフードを楽しもう

セブ島のファストフードは、日本と同じように気軽に利用できるだけでなく、フィリピンならではの味や食文化を楽しめるのが大きな魅力です。

ジョリビーのチキンや甘いスパゲッティ、マンイナサルの炭火焼チキン、チョーキンのハロハロなど、日本ではなかなか体験できないメニューもたくさんあります。

価格もリーズナブルなものが多く、旅行中でも気軽に立ち寄れるので、観光の合間の食事にもぴったりです。「どこで食べよう?」と迷ったときは、まずは今回ご紹介したお店からぜひ試してみてくださいね!

セブ島ならではのファストフードを楽しみながら、旅行の思い出をさらに充実させましょう!

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ABOUT US
ゆうなセブ島在住の20代。現地ツアー会社の観光ライター・広報担当。
セブ島に住んで1年。最初は語学留学で来て、気づいたら帰れなくなった一人。 「公式情報には載らないけど、実際に行くと困ること」を一番よく知っているつもりです。記事は、お客様から直接いただいた質問のうち「これ、検索しても答えが出てこないな」と思ったものから書いています。