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オスロブってどんなところ?アイキャッチ画像観光スポット

【2026年】セブ島オスロブツアーおすすめ7選|ジンベイザメ・人気観光スポットを現地スタッフが解説

オスロブツアーには、ジンベイザメだけを楽しむプランから、スミロン島・ツマログ滝・モアルボアル・カワサン滝を一緒に巡るツアーまで、さまざまな種類があります。 本記事では、年間6万人以上をご案内しているCSPトラベルが、オスロブツアーおすすめ7選をはじめ、人気観光スポットや各ツアーの特徴・おすすめポイントを紹介します! 大人気No.1ツアー ジンベイザメ & スミロン島 & カワサン滝ツアー ジンベイザメ体験・スミロン島の海・カワサン滝が一度に楽しめる充実ツアー 大人1名:約8,100円~ / 約12時間~ ツアー詳細をチェックする オスロブツアーおすすめ7選 オスロブツアーは、ジンベイザメと泳ぐ体験を中心に、スミロン島・ツマログ滝・カワサン滝・モアルボアルなどを組み合わせて楽しめるのが魅力。 ここでは、CSPトラベルでご案内している人気のオスロブツアー7選を紹介します。 ジンベイザメ+スミロン島+カワサン滝ツアー 所要時間: 約15時間料金: 4,300ペソ〜おすすめの人: セブ島の人気スポットを一日で満喫したい方、アクティブに楽しみたい方 オスロブツアーの中でも、不動の人気を誇る王道プランです。ジンベイザメとのシュノーケリング、スミロン島の美しい海、カワサン滝でのアクティブな体験まで、セブ島の魅力を一日でたっぷり楽しめます。 写真映えするスポットだけでなく、自然の中で思いきり遊べるアクティビティも含まれているため、「せっかくなら全部楽しみたい!」という方におすすめです。 ジンベイザメ & スミロン島 & カワサン滝ツアー ジンベイザメ体験・スミロン島の海・カワサン滝が一度に楽しめる充実ツアー 大人1名:約8,100円~ / 約12時間~ ツアー詳細をチェックする ジンベイザメ+スミロン島+モアルボアルツアー 所要時間: 約15時間30分料金: 4,600ペソ〜おすすめの人: ジンベイザメやウミガメと泳ぎたい方、セブ島の海を一日で満喫したい方 ジンベイザメ・スミロン島・モアルボアルを一日で巡る、海好きにぴったりの欲張りツアーです。オスロブでジンベイザメと泳いだ後は、真っ白なサンドバーが広がるスミロン島へ。さらにモアルボアルでは、ウミガメやイワシの群れに出会えるチャンスもあります。 セブ島らしい海の絶景をたくさん楽しめるため、写真や動画をしっかり残したい方にもおすすめです。 ジンベイザメ&スミロン島&モアルボアルツアー ジンベイザメとシュノーケリング、スミロン島の絶景、モアルボでシュノーケリングを巡る人気ツアー 大人1名:約8,800円~ / 16時間~ ツアー詳細をチェックする ジンベイザメ+ツマログ滝ツアー 所要時間: 約11時間料金: 2,980ペソ〜おすすめの人: 初めてのオスロブ観光、子連れ旅行、癒しのスポットも楽しみたい方 ジンベイザメと泳ぐ感動体験に加え、幻想的なツマログ滝にも立ち寄れる人気ツアーです。ツマログ滝は、地上約100mから水がカーテンのように降り注ぐ神秘的なスポットで、オスロブ観光と相性の良い立ち寄り先です。 無料のドクターフィッシュ体験や、山腹のレストランで海を眺めながら楽しむランチも魅力。長時間のハードな移動やアクティビティを避けつつ、オスロブらしい見どころを楽しみたい方におすすめです。 ジンベイザメ&ツマログ滝ツアー ジンベイザメとシュノーケリングを楽しみ、幻想的なツマログ滝を巡る人気ツアー...

セブ島のおすすめ両替所をご紹介!観光スポット

【2026年最新版】セブ島の両替はどこがいい?おすすめの場所と注意点を紹介

セブ島での両替はショッピングモール内の両替所がおすすめです!空港でも両替はできますがレートが低めなことが多いため、必要最低限だけ両替して、市内到着後にモールで両替するのが定番です。 今回は、年間6万人以上のお客様をセブ島へご案内し、旅行前のお金や両替に関する相談も数多く受けてきたCSPトラベルスタッフが、セブ島の両替事情について現地目線でわかりやすくご紹介します! 「日本円は使える?」「おすすめの両替場所は?」「クレジットカードは使える?」など、初めてのセブ島旅行で気になるポイントも解説します。 両替場所 特徴 空港 到着後すぐ使えるがレート低め ショッピングモール レートが比較的良い ホテル 便利だがレートは低め おすすめ両替所のあるアヤラモールに立ち寄ります! セブシティ1日ツアー セブシティツアー魅力満点のセブシティを貸切車両でご案内 大人1名:約5,800円 ~ / 約11時間 ツアー詳細をチェックする ▼【セブ島のおすすめ両替所】一覧へジャンプする セブ島通貨の基本情報 初めてのセブ島旅行で、意外と戸惑うのが「お金の仕組み」。通貨の種類や支払い方法を事前に知っておくだけで、現地での不安がぐっと減ります◎まずは、セブ島で使われている通貨と、お金の使い分けについてチェックしておきましょう。 フィリピンの通貨はペソ フィリピンの通貨はフィリピンペソ(PHP)。紙幣は20・50・100・200・500・1,000ペソなどがあり、日常の支払いでよく使います。 少しややこしいのが硬貨です。1ペソや5ペソだけでなく、日本ではあまり馴染みのない25センタボといった小さな単位もあるため、事前に知識として知っておくことをおすすめします。 セブ島の通貨やお金の基本については、こちらの記事をチェック フィリピンは現金社会(カードとの使い分け) セブ島は、基本的に現金社会。ショッピングモールやレストランではクレジットカード・デビッドカードが使えることも多いですが、タクシーでは現金支払いが一般的です。現金は常に持ち歩くことをおすすめします。 「カードで移動したい…!」という人には、Grab(配車アプリ)がおすすめ。アプリ内でクレジットカード決済ができるので、現金を使わずに移動できます◎ 屋台やローカルなお店、小額の支払い用に、ある程度の現金は必須。カードと現金をうまく使い分けるのが、セブ島旅行を快適に楽しむコツです。 ▶︎【セブ島のおすすめ両替所】一覧へジャンプする 日本とフィリピン、どちらで両替するのがお得? 日本両替の特徴 日本での両替は、出発前に準備できるのが最大のメリット。空港や銀行で両替でき、日本語対応なので初めての海外旅行でも安心感があります。 ただし注意したいのがレート。日本での両替は手数料が含まれていることが多く、フィリピン現地よりレートがやや悪くなりがちです。そのため、日本では空港到着後の移動費や最低限の現金分だけを両替しておくのがおすすめです。 フィリピン現地両替の特徴 フィリピンに到着してから、市内やショッピングモールの両替所を利用すると、日本より良いレートで両替できることが多いのが魅力。特にセブ島市内には多くの両替所があり、場所によってレートに差が出るのも特徴です。 セブ島での主な両替手段 両替所を利用する場合 セブ島で一番よく使われているのが、市内やショッピングモールにある両替所。空港よりもレートが良いことが多く、旅行者にも使いやすいのが特徴です。 特にモール内の両替所は、 ・治安面・初めてでも入り安い という点から、日本人旅行者にも人気。ただし、同じエリアでも店舗ごとにレートが違うため、可能であれば軽く見比べるのがおすすめです。 ATMキャッシング クレジットカードを持っている人なら、ATMキャッシングも便利な選択肢。現地ATMから直接ペソを引き出せるので、必要な分だけ使えるのがメリットです。 レートも比較的良いことが多いですが、 がかかる場合もあるため、少額を何度も引き出すより、まとめて引き出すほうが無駄がありません。 ホテルで両替する場合 ホテルでの両替はフロントで手軽に利用できるため、到着直後や外出前に便利に感じるかもしれません。ただし、市内の両替所と比べるとレートが悪く、割高になりやすい点には注意が必要です。 実際に受け取れる金額が少なくなるケースも多く、まとまった金額を両替すると損を感じやすくなります。 銀行・インターバンクの場合 銀行の両替は、インターバンクレート(銀行間レート)を基準に設定されているため、仕組みが分かりやすく安心感があります。 公的な金融機関なので、偽札や不正の心配が少ない点もメリットです。 しかし実際の両替レートには、インターバンクレートに手数料が上乗せされるため、受取額は少なくなりがちです。 また、営業時間が限られており、手続きに時間がかかることもあります。...

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【2026年版】フィリピンのミシュラン掲載店まとめ|マニラ星付きレストランとセブの評価店

年間6万人以上のお客様をセブ島へご案内し、レストラン案内やグルメ相談も数多く行ってきたCSPトラベルスタッフが、フィリピンのミシュラン掲載店や星付きレストラン、さらにセブ島で楽しめる評価店をご紹介します! セブ島 ビブグルマン受賞店一覧 店舗名 特徴 The Pig & Palm イギリス人シェフによるモダン・ビストロ。地元食材を活かした創作料理 Abaseria Deli & Cafe 地元客にも愛されるデリ&カフェ。手作り感のある料理と温かい雰囲気 Pares Batchoy Food House フィリピン定番ローカルフードの人気店。庶民的ながら味の完成度が高い Esmen 60年以上続く老舗ローカル食堂。名物はハリセンボンのスープ「リナラン」 CUR8 セブ発のモダン・フィリピン料理店。伝統料理を現代的にアレンジ Lasa フィリピン料理の本質を追求。シンプルながら奥深い味わいが評価 セブ島 ミシュラン・セレクテッド一覧 店名 エリア ジャンル・特徴 Sialo セブ市内 モダン・フィリピン料理。洗練された空間と創作性が評価 House of Lechon セブ市内 セブ名物レチョンの名店。観光客・地元民ともに人気 Socarrat セブ市内 スペイン料理。パエリアなど本格的な味わいが特徴 Pares Pares(N. Escario St.) セブ市内 ローカルフード「パレス」の専門店 Maya Busay ノルディック技法を取り入れた革新的レストラン Ato-ah セブ市内 アジア要素を取り入れた創作料理 Abli セブ市内 シンプルながら丁寧な料理が評価された一軒...

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【バンタヤン島観光】静かな絶景スポット「聖ピーター&ポール教会」

年間6万人以上のお客様をセブ島へご案内してきたCSPトラベルが、バンタヤン島ツアーで実際に訪れてきた「聖ピーター&ポール教会」の魅力をお届けします。 「派手じゃないのに、なぜか心に残る」 そんな声をお客様からいただき続けてきた、バンタヤン島が誇る静かな絶景スポットを現地目線でご紹介します。 項目 聖ピーター&ポール教会 早わかり 正式名称 Saints Peter and Paul Parish Church(聖ペトロ・パウロ小教区教会) 場所 フィリピン・セブ州バンタヤン島(バンタヤン町中心部) 歴史 スペイン植民地時代に建設された数百年の歴史を持つ石造りの教会 見どころ 白い石造りの外観・静かな教会内部・フォトジェニックな中庭・地元の人々の祈り こんな人におすすめ 歴史・文化に興味がある方・写真映えスポットを探している方・静かな場所でリフレッシュしたい方 アクセス セブ市内からバンタヤン島ツアーで約4〜5時間。個人での移動はフェリー+バスで可能だがツアー利用が便利 入場料 無料(ただし教会内は礼拝中の見学に配慮が必要) 服装(注意点) 肌の露出が多い服装は避ける。スカーフ・羽織りを持参すると安心 ・聖ピーター&ポール教会とは・アクセス方法・ツアーをおすすめする理由・周辺観光スポット セブ島旅行を検討中の方は、ぜひ参考にしてください。 聖ピーター&ポール教会はこちらのツアーから! バンタヤン島・バージンアイランドを巡るツアー バンタヤン島ツアーで最高の思い出を。海外インスタグラマーに大人気のバージンアイランドを巡るツアー 大人1名:約14,000円~ / 12時間~ ツアー詳細をチェックする 聖ピーター&ポール教会とは?|セブ島に残る歴史ある教会 聖ピーター&ポール教会は、フィリピン・セブ州のバンタヤン島にあるカトリック教会です。 観光地としての派手さはありませんが、「セブ島にこんな静かで美しい場所があったなんて」と驚く日本人旅行者も少なくありません。 この教会は、16世紀末のスペイン統治時代に建てられたとされる、フィリピン最古級の教会のひとつ。当時、キリスト教布教の拠点として造られ、長い年月の中で修復を重ねながら、現在も大切に守られてきました。 単なる観光スポットではなく、今も“祈りの場”として使われ続けている歴史ある教会であること。その背景を知ることで、訪れたときの感じ方が大きく変わってきます。 聖ピーター&ポール教会の正式名称と場所 聖ピーター&ポール教会の正式名称は、 「Sts. Peter and Paul Parish Church」 場所は、セブ島北部沖に位置するバンタヤン島の中心エリアにあります。 バンタヤン島は、セブ市内の有名リゾートエリアと比べると観光客が少なく、のんびりとした空気が流れる島です。 教会は島の生活圏に自然に溶け込むように建っており、観光用に作られた施設ではなく、地元の人々の信仰と日常の中にある教会だということが、訪れるとすぐに伝わってきます。 聖ピーター&ポール教会の見どころ|写真映え&静けさが魅力 聖ピーター&ポール教会は、 「派手な観光地はちょっと疲れる」「落ち着いた場所で写真を撮りたい」 そんな20代女性にちょうどいい観光スポットです。写真映え・人の少なさ・安心感のバランスが取れている点が、支持されている理由です。...

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【セブ島で家族旅行】子連れでも安心?おすすめツアー・注意点・予算を徹底解説

年間6万人以上のお客様をセブ島へご案内してきたCSPトラベルには、お子様連れのご家族も毎年たくさんいらっしゃいます。 「子供が楽しめるか不安だったけど大満足だった」「また家族で来たい」 そんな声を現場で聞き続けてきた私たちが、子連れでも安心して楽しめるセブ島旅行のポイントを余すところなくご紹介します。 項目 セブ島 家族旅行 早わかり フライト時間 直行便で約4〜4.5時間。時差も1時間のみで子どもへの負担が少ない 0歳から参加できる? アイランドホッピングなど0歳〜参加可能なツアーあり 治安 リゾートエリア・ツアー利用であれば安心して楽しめる 費用 物価が安く家族でも予算を抑えやすい。詳しい予算は記事内で解説 日本語対応 日本語ガイド付きツアーなら英語不要。移動・食事の手配もお任せ ベストシーズン 12月〜5月(乾季)。特に春休み・GWは家族旅行の人気時期 【子連れでも楽しめる!おすすめツアー5選】 ツアー名 参加年齢 特徴 価格目安 アイランドホッピング3島ツアー 0歳〜OK(3歳以下無料) 3つの島を巡りシュノーケリングを満喫。浮き輪・ライフジャケット付きで安心。 約7,200円〜 セブ市内観光ツアー(半日) 0歳〜OK(3歳以下無料) 午後スタートで朝がゆっくり。激しいアクティビティなし。 約4,580円〜 ジンベイザメツアー 5歳〜(3歳以下無料) ジンベイザメと一緒に泳ぐ。泳げないお子さまはボート上からの見学も可能 約9,100円〜 ボホール島ツアー アクティビティ込みは5歳〜(3歳以下無料) 陸のアクティビティが充実。海が苦手なお子さまにおすすめ 約6,800円〜 ジンベイザメ&スミロン島&カワサン滝 5歳〜(3歳以下無料) ジンベイザメ・白砂ビーチ・滝ジャンプを1日で体験できる定番ツアー 約8,100円〜 ・子どもと一緒に楽しめるセブ島のツアー・家族旅行の予算感・モデルプラン・知っておきたいポイント お子様連れにも!大人気No.1ツアー! ジンベイザメ & スミロン島 & カワサン滝ツアー ジンベイザメ体験・スミロン島の海・カワサン滝が一度に楽しめる充実ツアー 大人1名:約8,100円~ / 約12時間~ ツアー詳細をチェックする セブ島が子連れ家族旅行に人気の理由...

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セブ島旅行で訪れたい「マンメイドフォレスト」とは?ボホール島にある人工の森を解説

年間6万人以上のお客様をセブ島へご案内してきたCSPトラベルが、ボホール島ツアーで実際に訪れてきたマンメイドフォレストの魅力をお届けします。青い海やビーチとは全く違う、静かで幻想的な森の空気は、セブ島旅行の中でも特別な記憶として残る場所です。 現地スタッフが余すところなくご紹介します! 項目 マンメイドフォレスト 早わかり 正式名称 Bilar Man-Made Forest(ビラー・マンメイドフォレスト) 別名 マホガニーフォレスト・マホガニーの森とも呼ばれる(同じ場所) 場所 フィリピン・ボホール島(ビラー町)。チョコレートヒルズへ向かう道沿いに位置 どんな場所? マホガニーの木が約2kmにわたって道の両側に整然と並ぶ「人工の森」。木漏れ日と静けさが幻想的 なぜ「人工」? 自然に育った森ではなく、かつて植林によって人の手で作られた森であることが由来 入場料 無料 アクセス セブ島からフェリー+陸路で約3〜4時間 こんな人におすすめ 写真映えを楽しみたい方・海以外のボホール島の魅力を知りたい方 ・マンメイドフォレストとは何か・ビラー・マンメイドフォレストとマホガニーフォレストの違い・セブ島からボホール島へのアクセス方法・個人手配とツアー参加、どちらがおすすめか・周辺のおすすめスポット ボホール島ツアー(満足プラン) ボホール島でしか見ることができない景色を見に行こう!バギーやジップラインなどのアクティビティも充実。 大人1名 : 6,800円 ~ / 約12時間 ツアー詳細をチェックする マンメイドフォレストとは?|ボホール島にある人工の森 マンメイドフォレストは、フィリピン・ボホール島の内陸部に位置する森林エリアです。観光名所として知られていますが、実は最初から観光目的で作られた場所ではありません。 道路の両脇に、高くまっすぐ伸びた木々が整然と並ぶ光景は、一見すると自然にできた森のように見えます。しかし、その成り立ちを知ると、この場所の見え方が少し変わってきます。 なぜ「マンメイド(人工)」と呼ばれているのか マンメイドフォレストが「人工の森」と呼ばれる理由は、自然発生した森林ではなく、人の手によって計画的に植林された場所だからです。 この一帯に植えられているのは、主にマホガニーの木。かつて土壌流出や環境保全の目的で植えられたもので、長い年月をかけて現在の姿になりました。 そのため、木の高さや並び方が比較的均一で、どこか整った印象を受けます。 観光地として有名になった今でも、「自然を守るために作られた場所」という背景が、この森の静けさを支えているように感じられます。 写真では伝わらない、森の中の空気と静けさ マンメイドフォレストは、写真映えするスポットとしてSNSでもよく見かけます。 一歩足を踏み入れると、外の暑さが少し和らぎ、空気がひんやりと感じられ、木々の間から差し込む光はやわらかく、周囲の音も自然と小さくなります。 多くの方が、カメラを構える前に、まず立ち止まって森を見上げるのが印象的です。 ビラー・マンメイドフォレストとマホガニーフォレストの違い マンメイドフォレストについて調べていると、「ビラー・マンメイドフォレスト」「マホガニーフォレスト」といった複数の呼び名を目にすることがあります。 初めての方にとっては、「別の場所なの?」「どこに行けばいいの?」と混乱しやすいポイントです。 名前が複数ある理由|実は同じ場所? 結論から言うと、ビラー・マンメイドフォレストとマホガニーフォレストは、基本的に同じ場所を指しています。 「ビラー(Bilar)」は、この森があるエリア名(町の名前)です。一方で「マホガニーフォレスト」という呼び方は、植えられている木の種類であるマホガニーに由来しています。 場所を基準にした呼び名:ビラー・マンメイドフォレスト木の種類を基準にした呼び名:マホガニーフォレスト 現地ではどちらの名前も使われており、観光案内やSNS、地図アプリによって表記が異なることも珍しくありません。 複数の呼び方があり、「名前が違う=別スポット」ではありませんのでご注意ください。 旅行者が知っておくべき正式名称と場所 旅行者として意識しておきたいのは、マンメイドフォレストとは「ボホール島・ビラー周辺にある、マホガニーが並ぶ人工林」という認識です。...

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ボホール・ビー・ファームのオーガニック料理と楽しみ方を徹底解説!

年間6万人以上のお客様をセブ島・ボホール島へご案内してきたCSPトラベルのスタッフがおすすめするレストランが、ボホール・ビー・ファーム! 南国の自然素材に囲まれたレストランで食べる自家製オーガニック料理、海を眺めながら味わう自家製アイスクリームなど…「ボホール島に来てよかった」と思える瞬間がここにあります。 今回は、現地スタッフが実際にボホール・ビー・ファームを訪れてきました!施設の雰囲気や見どころ、実際に体験してみた感想を現地目線でご紹介します。 項目 ボホール・ビー・ファーム 早わかり どんな場所? ボホール島の海沿いに広がるオーガニックファーム。レストラン・宿泊・体験アクティビティが楽しめる複合スポット 場所 ボホール島(ダウイス町)。セブ島からフェリーで約2時間 見どころ 海を望むオーガニックレストラン・自家製アイスクリーム『The Buzzz』・ミツバチ見学ツアー・オーガニックお土産ショップ おすすめグルメ 自家農園の野菜を使ったオーガニック料理・自家製ハチミツアイス 体験アクティビティ Bee Farm Livelihood Cultural Tour(ミツバチ見学・試食・農園体験) 宿泊 ファーム内のコテージに宿泊可。海沿いの自然に囲まれたリゾート体験ができる お土産 自家製ハチミツ・オーガニックコスメ・ナチュラルソープなど、ここでしか買えない限定品が充実 こんな人におすすめ インスタ映えを楽しみたい方・オーガニック・ナチュラルが好きな方・ボホール島でゆったり過ごしたい方 ボホール島の観光スポットを効率よく回れるツアー! ボホール島ツアー(満足プラン) ボホール島でしか見ることができない景色を見に行こう!バギーやジップラインなどのアクティビティも充実。 大人1名 : 6,800円 ~ / 約12時間 ツアー詳細をチェックする ボホール・ビー・ファームの基本情報 ① ボホール・ビー・ファームってどんな場所? ボホール・ビー・ファームは、一見“レストラン”として紹介されることが多いのですが、実際はそれ以上。オーガニックをテーマにした複合型の施設で、敷地内にはなんとこんなに多くの体験スポットがあります! オーガニック庭園 (Organic Farm) 自家農園でレタス・ハーブ・食用花・蜂蜜などを栽培 カフェ&レストラン 食材は農園から直送。フィリピン料理もオーガニックスタイルで味わえる アイスクリームショップ「The Buzzz Café」 自家製アイスクリームとコーンが名物 ショップ・工房 手作りジャム、はちみつスプレッド、ハーブソルト、雑貨などが購入できる スパ 自然派オイルを使ったマッサージが楽しめる 宿泊施設「Bohol...

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【セブ島から日帰りOK】ボホール島ジップライン体験記

セブ島からフェリーで約2時間の場所にあるボホール島では、初心者でも挑戦しやすい人気アクティビティ「ジップライン(Zipline)」が楽しめます。緑豊かな自然の中をロープで滑走するスリルは、写真では伝わらない迫力そのもの。 今回は、年間6万人以上のお客様をセブ島へご案内し、ボホール島ツアーも数多く実施してきたCSPトラベルスタッフが、ロボック・エコ・アドベンチャーパークで体験できるジップラインをご紹介します! 実際に私も体験してみたのですが、想像以上に爽快で「怖い」よりも「気持ちいい!」が勝ちました✨空を飛んでいるような感覚は、地上からでは絶対に味わえない特別な体験でした! ・ジップラインとはどんな体験か・料金や参加条件・実際の体験レビュー・アクセス方法・周辺の観光地 今回体験したツアーはこちら! ボホール島ツアー(満足プラン) ボホール島でしか見ることができない景色を見に行こう!バギーやジップラインなどのアクティビティも充実。 大人1名 : 6,800円 ~ / 約12時間 ツアー詳細をチェックする ジップラインの基本情報 ジップラインとは、高い場所に張られたワイヤーロープを滑車で一気に滑り降りるアクティビティ。ハーネスを体に装着して進むので、安全性も高く、まるで空中を飛ぶ鳥のような爽快感を味わえます。 https://www.tiktok.com/@rena_91xx/video/7375167338124987666?is_from_webapp=1&sender_device=pc&web_id=7550903652300097031 短時間でスリルと絶景を楽しめる手軽さから、観光の合間に挑戦する旅行者も多く、子どもから大人まで楽しめるアクティビティとして人気を集めています。 ボホール島ならではの景観 ボホール島のジップラインの魅力は、熱帯の森とエメラルドグリーンの川を一度に見下ろせる絶景ロケーションにあります。足元にはヤシの木々が広がり、遠くにはなだらかな丘が続く——南国らしい開放的な景色を空から楽しめます🌺 午前中はやわらかな日差しが森をキラキラと照らしてくれて、午後になると夕日が山の稜線をオレンジ色に染めてくれます。どちらの時間帯も本当にきれいなんです! ボホールの景色を一望しながら一気に滑り降りるジップライン。ボホールの自然を満喫したい方には、絶対に外せないアクティビティです🌿 ボホール島の主要ジップラインスポット ボホール島には、絶景を満喫できるジップラインスポットがいくつかあります。どれも個性があり、旅のスタイルや好みに合わせて選べるのが魅力です🌿 チョコレートヒルズ・アドベンチャーパーク(Chocolate Hills Adventure Park) ボホール島のシンボル・チョコレートヒルズを望む人気アクティビティスポット。ここでは「スーパーマン」と呼ばれるコースがあり、なだらかに連なる丘の上を一直線に滑り抜ける爽快感がたまりません! 他にも空中自転車「バイクジップ」などユニークな体験ができるため、スリル好きにはたまらない場所です。丘の連なりを上空から見渡す景色はまさにボホール島ならでは。観光とアクティビティを一度に楽しみたい方におすすめです✨ 公式サイトはこちらから ダナオ・アドベンチャー・パーク(Danao Adventure Park) ボホール北部のダナオ地区にあるこちらのパークは、「フィリピンで最もスリリングなジップライン」として有名!その名の通り、高低差とスピード感が圧倒的です。 滑走距離は約500メートル、高さは200メートルを超える場所もあり、風を切って滑る感覚は他とは比べものになりません。スリルを求める方には、まさに究極のジップライン体験です💨 公式facebookはこちら ロボック・エコツーリズム・アドベンチャーパーク(Loboc Eco Adventure Park) ロボック川沿いに位置する人気ポットで、アクセスなどの点から観光客に大人気のジップライン!ここでは、ロボック川の上空を渡る約500メートルのジップラインを体験できます! また、近くには有名なロボック・リバークルーズ(川下りランチ)もあるため、観光プランに組み込みやすいのも魅力です🍃 ✅ ロボック・リバー・クルーズも要チェック 実際の体験レポート 今回私が体験したのは、ボホール島のロボック・エコ・アドベンチャーパーク(Loboc Eco Adventure Park)にあるジップライン。 ボホール島の大自然を一望しながら滑る人気アクティビティで、初心者でも安心して楽しめると評判です。ここでは、その体験の流れを時系列でご紹介します! 9A.M. ロボック・エコ・アドベンチャーパークに到着 朝のロボックは、空気が澄んでいてとても気持ちがいい時間帯!気温も丁度良く、快適に過ごせました🌿午前中はお客さんの数も少なく、快適に過ごせました。 受付で名前を伝え、料金(約700ペソ)を支払います。英語が苦手でもスタッフさんがゆっくり説明してくれるので安心。「スリルあるけど景色最高だよ!」と笑顔で声をかけてくれました!...

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【ボホール島最古の教会】バクラヨン教会とは?見どころ・服装マナー・行き方まとめ

バクラヨン教会は、ボホール島にあるフィリピン最古級のカトリック教会です。16世紀に建てられた歴史ある石造教会で、ボホール島観光の人気スポットとして知られています。 年間6万人以上のお客様をセブ島・ボホール島へご案内してきたCSPトラベルが、ボホール島ツアーで実際に訪れてきたバクラヨン教会の魅力をお届けします。 項目 バクラヨン教会 早わかり 正式名称 聖母マリアの無原罪の御宿り教区教会(バクラヨン教会) 場所 フィリピン・ボホール島(バクラヨン町)。タグビラランから車で約15分 歴史 16世紀(1595年)建立。フィリピン最古級の石造教会のひとつ 見どころ 美しい天井画・荘厳な祭壇・石造建築・写真映えする外観と中庭 服装マナー 要注意肌の露出が多い服装は不可。ノースリーブ・短パン・ミニスカートは避ける。羽織り持参を推奨 写真撮影 外観はOK教会内部は礼拝中のフラッシュ撮影禁止 入場料 無料 バクラヨン教会に立ち寄るツアーはこちら! ボホール島ツアー(満足プラン) ボホール島でしか見ることができない景色を見に行こう!バギーやジップラインなどのアクティビティも充実。 大人1名 : 6,800円 ~ / 約12時間 ツアー詳細をチェックする バクラヨン教会とは?ボホール島最古の教会 バクラヨン教会の基本情報 ボホール島「最古の教会」といわれる教会。 ボホール島で一番大きな街である「タグビララン市」から車で約15分ほど、海沿いを進むと見えてきます。セブ島からフェリーで約2時間なので、日帰り観光のルートにもぴったり。 所在地:Baclayon,Tagbilaran East Road, Tagbilaran City, Bohol営業時間:8:00~17:00電話番号:(+63) 38 540 9176フィリピン政府観光省サイト https://philippinetravel.jp/baclayon-church/ 建物はサンゴ石を積み上げて造られており、白く輝く外観が青い空とよく映えます。敷地内には鐘楼や小さな博物館もあって、教会の歴史を肌で感じながらゆっくり見学できます。 歴史的背景 この教会の歴史はとても古く、建設が始まったのは1596年。イエズス会の宣教師たちによって建てられ、1727年に現在の姿になりました。当時はフィリピン各地で布教活動が進められており、バクラヨン教会もその拠点のひとつだったそうです。 長い年月の間に、地震や台風で被害を受けたこともありました。特に2013年のボホール島地震では大きく崩れましたが、修復が行われ、今では再び美しい姿を取り戻しています。 現地の人々の「守り続けたい」という思いが、建物のあちこちから伝わってきます。 建築の特徴と魅力 バクラヨン教会の特徴は、なんといってもその“重厚で静かな美しさ”。サンゴ石を使った壁は近くで見ると温かみがあり、光の加減で色が変わって見えます。 中に入ると、天井の高い空間に祭壇があり、どこか時間が止まったような感覚になります。 天井画や古い宗教画も残っていて、歴史好きの方はもちろん、建築や美術が好きな方にもおすすめ。 バクラヨン教会の見どころ3選 静かに海を見つめるように建つバクラヨン教会。 その姿には、観光地というより「時を超えて生きている建物」のような温かさがあります。ここでは、多くの旅行者が心を奪われる3つの理由をご紹介します。 ① 美しい天井画と祭壇の荘厳さに息をのむ...

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チョコレートヒルズ完全ガイド【2026年】ボホール島への行き方・見どころ・セブ島からのツアーまとめ

年間6万人以上のお客様をセブ島・ボホール島へご案内してきたCSPトラベルが、チョコレートヒルズの魅力を現地目線でお届けします。乾季には丘一面がチョコレート色に、雨季には鮮やかな緑に変わる――世界でここにしかない絶景を前にすると、誰もが思わず息をのむはずです。行き方・見どころ・おすすめツアーまで、余すところなくご紹介します。 項目 チョコレートヒルズ 早わかり どんな場所? ボホール島に点在する1,200以上の円錐形の丘が一面に広がる、世界でここだけの絶景スポット 名前の由来 乾季になると草が枯れて丘全体がチョコレート色に変わることから命名 季節による違い 乾季(12月〜5月):チョコレート色 / 雨季(6〜11月):鮮やかな緑色 セブ島からのアクセス フェリーで約2時間(タグビラランへ)+車で約1.5時間。ツアー利用が便利 自力 vs ツアー ツアー推奨移動・ガイド・送迎の手間なし。他のボホール島スポットと組み合わせやすい おすすめツアー ボホール島ツアー(満足プラン)大人1名6,800円〜・約12時間・送迎&日本語ガイド付き ベストシーズン 乾季(12月〜5月)チョコレート色の丘を見たいなら乾季がおすすめ 世界的な評価 フィリピンの国家指定天然記念物。世界的にも珍しい自然遺産として注目される ・チョコレートヒルズの場所と基本情報・セブ島からの行き方・観光の見どころ・おすすめツアー こちらのツアーで行けます!送迎・日本語ガイド付き ボホール島ツアー(満足プラン) ボホール島でしか見ることができない景色を見に行こう!バギーやジップラインなどのアクティビティも充実。 大人1名 : 6,800円 ~ / 約12時間 ツアー詳細をチェックする チョコレートヒルズの基本情報 チョコレートヒルズってどんな場所? フィリピン・ボホール島の中央部に位置する「チョコレートヒルズ(Chocolate Hills)」は、1,200個以上の円すい形の丘が、どこまでも連なる不思議な景観で知られています。 ひとつひとつの丘の高さはおよそ30〜50メートル。遠くから眺めると、まるで小さな山々が絨毯のように並んでいるかのよう。見渡す限り続く丘の連なりは、本当に“自然の芸術”と呼ぶにふさわしい光景です。 名前の由来と季節ごとの姿 「チョコレートヒルズ」という、なんだか美味しそうな名前。乾季(おおよそ12〜5月頃)になると丘の草が太陽に焼けてチョコレート色になることから名づけられました。 一方で、雨季には丘が一面の緑に変わり、まるで“抹茶チョコ”のような姿を見せてくれます。訪れる季節によってまったく違う表情を見せる――それもチョコレートヒルズの魅力のひとつです。 ちなみに、この景観はフィリピン紙幣(200ペソ札)にも描かれているほど有名なんです。 ボホール島の象徴として、フィリピン国内でもとても大切にされています。 チョコレートヒルズの成り立ち 自然が作り出した“奇跡の丘” チョコレートヒルズの成り立ちは「完全には解明されていない」といわれています。地質学的には「石灰岩が雨や風に侵食されてできた」という説が有力ですが、どうしてあんなに均等な形の丘が何百個も並んでいるのか。 ――そこはまだ“自然のミステリー”なんです。 ロマンチックな伝説も残る不思議な丘 そんなチョコレートヒルズですが、地元では昔からいくつもの伝説が語り継がれています。 その中でも有名なのが、「巨人の恋の涙」の物語。 むかしむかし、アロゴという巨人とアロヤという人間の女性が恋に落ちました。しかし、悲しいことにアロヤは亡くなってしまいます。深い悲しみにくれたアロゴは、涙を流し続けました。 その無数の涙が積もり積もり、やがて丘となった――それが、チョコレートヒルズの始まりだと言われています。悲しいけれども、ロマンチックなお話し。 もうひとつの話では、2人の巨人が喧嘩をして、投げ合った石や土の山がそのままチョコレートヒルズになったというユーモラスなエピソードも。 世界的にも珍しい自然遺産...