セブ島には、日本では見かけないローカルファストフード店が沢山!気軽にフィリピンならではの味を楽しめるのは嬉しいですよね。
ただ、「どこが美味しいの?」「初めてでも入りやすいお店はどこ?」と迷う方も多いはず。
この記事では、現地旅行会社のスタッフが実際に利用して「ここはおすすめ!」と思った、セブ島のファストフード店を厳選してご紹介していきます。
セブ島のファストフードおすすめ5選
セブ島にはいろんなファストフード店がありますが、その中でも「ここは行っておいて間違いない!」というお店をピックアップしました。
今回ご紹介するのは👇
- ・初めてのセブ旅行でも入りやすいお店
- ・安くてお腹いっぱい食べられるお店
- ・フィリピンらしいローカルグルメが楽しめるお店
など、旅行中に使いやすいお店ばかり。

「どこ行こう?」と迷ったときは、この中から選べば失敗しないので、ぜひ参考にしてみてくださいね!
セブ島のファストフード店ランキング
セブ島で人気のファストフード店を、現地スタッフ目線でランキングにまとめました!
「とりあえずどこ行けばいい?」と迷っている方は、まずここからチェックしてみてください👇
| 順位 | 店名 | 特徴 | 価格帯 | こんな人におすすめ |
|---|---|---|---|---|
| 1位 | ジョリビー | フィリピンNo.1の国民的チェーン | 約200〜300円 | 初めてのセブ旅行の人 |
| 2位 | マンイナサル | 炭火焼チキンが人気 | 約300〜500円 | コスパ重視・がっつり食べたい人 |
| 3位 | チョーキン | 中華系ファストフード | 約200〜400円 | ご飯系・麺系が食べたい人 |
| 4位 | グリニッジ | ピザ・パスタ中心 | 約300〜600円 | 洋食が食べたい人 |
| 5位 | マクドナルド | 安心の世界チェーン | 約300〜700円 | 味に失敗したくない人 |
1位 ジョリビー|初めてならここ

セブ島のファストフードといえば、まず外せないのが ジョリビー。フィリピン国内で圧倒的人気を誇る国民的チェーンで、初めてのセブ旅行ならまずここに行けば間違いありません。
一番人気はサクサクのフライドチキン「Chickenjoy(チキンジョイ)」。日本のチキンよりも少し甘めの味付けが特徴で、これが意外とクセになるんです…!
さらに、日本人が驚くのが「甘いスパゲッティ」。実は、パスタソースがバナナケチャップでできているんです!最初はびっくりしますが、ほんのり甘くてどこか懐かしい味わいで、気づいたらハマってしまう人も多いです。
価格は300〜500円ほどとかなりリーズナブルなので、気軽にローカル体験したい方におすすめです。
2位 マンイナサル|コスパ最強

がっつり食べたい&コスパ重視なら マンイナサル は絶対チェックしてほしいお店です。
名物は炭火焼きチキン「チキンイナサル」。香ばしく焼かれたジューシーなチキンに、ご飯が進みます。
そして最大の魅力が「ライス食べ放題(一部メニュー)」!セブ島ならではの“ご飯文化”をお得にしっかり体験できるのが嬉しいポイントです。
実際に行ってみると、ローカルの人たちでかなり賑わっていて、「現地のリアルな食事」を感じられる雰囲気。ここのデザートのハロハロも朝絶品で、デザートまで大満足できるコスパ最強レストランです!

価格も300〜600円ほどでお腹いっぱいになるので、コスパ重視の方や学生旅行にもぴったり♪
3位 チョーキン|中華系ファストフード

ご飯系や麺類が食べたいときにおすすめなのが チョーキン。フィリピン版の中華ファストフードチェーンです。
人気メニューは「シウマイチャオファン(焼き飯+シュウマイ)」やラーメン系メニュー。日本人にもなじみやすい味なので、「海外の味がちょっと不安…」という方にもおすすめです。
そして外せないのがフィリピン名物スイーツ「ハロハロ」。かき氷×アイス×豆などが入ったデザートで、暑いセブでは最高の一品です。
中華系ファストフードのイメージが強いですが、実はフライドチキンも定番メニューのひとつ。このチキンがとにかくサクサク&ジューシーで絶品なんです!ジョリビーのチキンよりも衣がしっかりしていて、よりサクサク感を楽しめるのもポイント。チキン好きはぜひ試していただきたい一品です。
価格帯は200〜400円ほどとリーズナブルで、軽く食べたいときや休憩にもぴったり。

「ご飯系・麺系・スイーツ全部いける万能レストラン」です!
4位 グリニッジ|ピザ・パスタ

ピザやパスタなど、洋食系が食べたいときは グリニッジ がおすすめ。
フィリピンのファストフードの中ではちょっと珍しい「イタリアン系チェーン」で、ピザ・ラザニア・スパゲッティなどが楽しめます。
日本人でも食べやすく、カルボナーラやペパロニピザなど、馴染みのあるメニューがお手軽に楽しめるのが嬉しいポイントです。
日本でいうイタリアン系チェーンだとサイゼリヤをイメージする方も多いですが、グリニッジはサイゼリヤほどメニュー数は多くなく、比較的シンプルなラインナップになっています。
みなさんに一度は食べていただきたいのがラザニア!
日本ではラザニアってなかなか気軽に食べる機会が少ないですが、グリニッジなら手軽な価格で楽しめるのが魅力です。チーズたっぷりでボリュームもあり、本当に美味しく満足感のある一品です!

ローカルすぎる味はちょっと不安…」という方にもおすすめです!
5位 マクドナルド|安心の定番

海外でも安心して食事をしたいなら、やっぱりマクドナルド は外せません。
セブ島のマクドナルドは、日本と似たメニューもありつつ、フィリピンならではの「ご飯+チキン」などのローカルメニューも楽しめるのが特徴です。お米と一緒に食べられるので、しっかり満腹感が得られるのも嬉しいポイント。
さらに、ナゲットや定番のバーガーなどは日本とほとんど変わらない味で楽しめるので、「海外の味がちょっと不安…」という方でも安心して利用できます。
日本ではあまり見かけないアイスクリームやデザートメニューも充実していて、「こんなのあるんだ!」と発見があるのも楽しさのひとつ。普段のマックとはちょっと違う体験ができるので、一度行ってみるのもおすすめです♪
24時間営業の店舗も多く、深夜や早朝でも利用しやすいのもポイント。旅行中のちょっとした食事や、時間がないときにも便利です。

価格は300〜700円ほどで、日本とそこまで大きくは変わりませんが、「味の安心感」は抜群です!
セブ島のファストフードの注文方法
「英語ができないけど注文できるかな…?」と不安な方も多いと思いますが、セブ島のファストフードはとてもシンプルなので安心してください!
実は注文方法は主に2種類あります。
・カウンターで注文する方法
・タッチパネル(セルフオーダー)で注文する方法
店舗によって異なりますが、最近はタッチパネル式も増えてきているので、英語が不安な方でもかなり利用しやすくなっています。
基本的な流れは日本とほとんど同じです。
① カウンター又はタッチパネルで注文する
カウンターの場合はレジに並び、自分の番が来たら注文します。メニューは写真付きのものが多いので、指差しでもOK!
「This one, please(これください)」だけでも通じるので、英語が苦手でも問題ありません。
タッチパネルの場合は、画面を操作しながらメニューを選ぶだけなので、より簡単に注文できます。タッチパネルに日本語表示は無いので、英語での注文となります。分からないときは翻訳機を使えばOK!
ランチやディナーの時間帯は混雑していることも多いので、先に席を確保してから注文するのがおすすめです。
② セットか単品か聞かれる
「Meal?(セットにする?)」と聞かれることがあります。セットで頼みたい場合は「Yes」と答え、セット内容(ご飯・ポテト・ドリンクなど)を選べばOKです。
③ 店内 or 持ち帰りを選ぶ
フィリピンでは、店内で食べるか持ち帰りかを確認されます。
- 店内 →「Dining in?(店内で食べる?)」
- 持ち帰り →「Take out?(持ち帰り?)」
と聞かれるので、どちらか選んで答えればOK。
④ 支払いをする
現金またはカードで支払いします。
⑤ 番号を呼ばれたら受け取る
注文後はレシートに番号が書かれていて、その番号が呼ばれたらカウンターに取りに行くスタイルです。お店によってはブザー(呼び出し機)を渡されることもあります。
・写真を指差しでも注文OK
・話すのが不安な人は、タッチパネルを使えばOK
・店内かテイクアウトかしっかり伝える
セブ島のファストフードの価格相場

セブ島のファストフードは、日本と比べてリーズナブルな価格帯のものが多いですが、一部のメニューは日本と同程度の価格となる場合も。
一番わかりやすい例で比べると、日本のビッグマックが約500円に対して、セブ島では約179ペソ(約460円前後)と、ほぼ同じくらいの価格帯になっています。
ただし、ローカルチェーンになると一気に安くなり、例えばマンイナサルでは約30ペソ(約80円前後)でご飯がおかわりし放題という、かなりコスパの良いサービスもあります。
こういった点からも、セブ島のファストフードは「メニューによっては日本と同等、ローカル店ならかなり安い」といったイメージを持っておくと分かりやすいです。
セブ島でファストフードを楽しむコツ
せっかくセブ島に来たなら、ただ食べるだけでなく「現地らしい楽しみ方」もぜひ体験してみてください!
ご飯(ライス)メニューにチャレンジする
フィリピンでは「おかず+ご飯」が基本スタイル。チキンと一緒にライスを食べるのが定番なので、日本とはちょっと違った食文化を楽しめます。
セットメニューを活用する
基本的に単品よりもセットの方がコスパが良いです。ドリンクやサイドが付いてくるので、迷ったらセットを選べばOK!
ローカルスイーツも一緒に楽しむ
ハロハロなど、日本ではなかなか食べられないスイーツも要チェック。暑いセブでは特におすすめです!
Grabデリバリーも活用する
外に出るのが面倒なときや、到着当日でホテルでゆっくりしたいときは、配車アプリ「Grab」のデリバリー機能も便利。ホテルからでも気軽に注文できます。
セブ島のファストフードの注意点

気軽に利用できるファストフードですが、いくつか知っておくと安心なポイントもあります。
ランチ・ディナーは混雑しやすい
特にお昼や夜の時間帯はかなり混み合うことも。先に席を確保してから注文するのがおすすめです。
注文内容はしっかり確認
英語でのやり取りになるため、注文ミスが起こることもあります。レシートや商品は受け取り時に軽くチェックしておくと安心です。
支払い方法は事前に確認
多くの店舗でクレジットカードは使えますが、ローカル店では現金のみのことも。小額紙幣を持っておくと便利です。
店内は冷房が強いことも
フィリピンあるあるですが、店内はかなり冷房が効いていることもあります。長居する場合は羽織るものがあると安心です。
よくある質問(FAQ)
英語ができなくても注文できますか?
問題ありません!写真を指差しするだけでも注文できますし、最近はタッチパネル式の店舗も増えているので安心です。
1人でも入りやすいですか?
はい、とても入りやすいです。1人で利用している人も多いので、気軽に立ち寄れます。
衛生面は大丈夫ですか?
この記事で紹介しているレストランは、比較的清潔で安心して利用できます。
チップは必要ですか?
基本的にファストフード店ではチップは不要です。気軽に利用できます。
持ち帰り(テイクアウト)はできますか?
可能です。「Take out」と伝えれば対応してもらえます。
初めてのセブ島ならツアー利用がおすすめ

「移動にちょっと不安がある…」「英語でのやり取りが心配…」という方は、ツアーを利用するのも一つの選択肢です。
セブ島は観光地同士が少し離れていることも多く、移動や時間管理が意外と大変なことも。その点ツアーなら、ホテルまでの送迎や移動もすべてお任せできるので、安心して観光を楽しめます。
CSPトラベルでは、ジンベイザメツアーやボホール島ツアーなどの早朝出発ツアーで、朝ごはんとしてジョリビーに立ち寄れるプランもあります。現地で人気のファストフードを、観光の合間に気軽に体験してみるのもおすすめです!

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セブ島のファストフードを楽しもう
セブ島のファストフードは、日本と同じように気軽に利用できるだけでなく、フィリピンならではの味や食文化を楽しめるのが大きな魅力です。
ジョリビーのチキンや甘いスパゲッティ、マンイナサルの炭火焼チキン、チョーキンのハロハロなど、日本ではなかなか体験できないメニューもたくさんあります。
価格もリーズナブルなものが多く、旅行中でも気軽に立ち寄れるので、観光の合間の食事にもぴったりです。「どこで食べよう?」と迷ったときは、まずは今回ご紹介したお店からぜひ試してみてくださいね!
セブ島ならではのファストフードを楽しみながら、旅行の思い出をさらに充実させましょう!



































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