グアムとセブ島どっち?費用・治安・目的別で徹底比較【2026年】

グアムとセブ比較アイキャッチ

グアムとセブ島、結局どっちがいいの? 
費用と治安面は?

どちらも日本から数時間で行けるビーチリゾートなので、迷いますよね。

結論から言うと、予算を抑えて贅沢したいならセブ島、移動の楽さと安心感を買うならグアムです。

この記事は、年間6万人以上のお客様をセブ島へご案内しているCSPトラベルが、現地での経験をもとに費用や治安を比較。グアムが向いている人についても、率直にお伝えします。

この記事でわかること
  • グアムとセブ島の旅費・物価の違いと、節約術
  • 現地の治安状況と、セブ島で役立つ安全・衛生対策
  • フライト時間や時差、移動手段の違いと、セブ島の渋滞対策
  • 海やアクティビティの違いと、セブ島ならではの体験
  • ホテルの過ごし方の違いと、3泊4日のおすすめプラン
  • ベストシーズンと、台風・地震などの天候・災害リスク
  • あなたにはどちらが合うか?タイプ別診断

読み終わる頃には、行き先がだいぶ絞れているはずです。

グアムとセブ島はどっち?選ぶ基準は「予算」か「安心・手軽さ」か

2つの旅先の違いは、ほとんどがこの1本の軸で説明できます。

  • セブ島:
    費用を抑えやすく、ホテルや体験のグレードを上げやすい。そのかわり、移動や安全面の準備が少し必要。
  • グアム:
    費用は高めだが、フライトが短く、日本語も通じやすい。準備が少なくても安心して過ごせる。
項目グアムセブ島
フライト時間約3.5時間約4.5〜5.5時間
時差日本より1時間進む日本より1時間遅れる
物価の目安高め(円安の影響を受けやすい)日本より若干安い・ほぼ同等
言語日本語がかなり通じるホテル以外は英語中心
現地の移動赤いシャトルバス、レンタカーGrab(配車アプリ)、送迎
海ホテルの目の前で楽しめる船で島へ出ると絶景に出会える
治安・安全面比較的安心して過ごせる外務省の危険度は「レベル1」、
対策が必要

セブ島への不安の多くは、「よく知らないこと」から来ています。
事前に実態を知り、送迎やガイドといった現地のサポートを使えば、安心感はグアムに近づけられます。

ちなみに、ビッグマックのセットは、グアムとセブ島で約3倍の差があります。では、旅行全体ではどれくらい違うのでしょうか? 
旅費と物価を具体的に比べてみましょう。

【費用・物価】同じ予算でワンランク上を狙いやすいのはセブ島

セブ島が選ばれる一番の理由は、同じ予算なら、ホテルのグレードや体験の数を増やしやすいことです。

セブ島の旅費

3泊4日(2名1室・1人あたり)の旅費の目安

グアムセブ島(マクタン島)
フライト(往復)約45,000円約54,000円
ホテル(3泊)約54,750円(デュシタニ グアム リゾート)約30,000円(デュシタニ・マクタン・セブ)
合計(フライト+ホテル)9,9750円約84,000円

※料金は2026年9月時点の目安です。為替レートによって変動します。

現地の物価を比べてみると

グアムセブ島(フィリピン)
ビッグマックセット約2,276円約740円
アサイーボウル(1つ)約2,048円約1,350円
パラセーリング(1人)約10,000円約5,980円

※料金は2026年9月時点の目安です。為替の影響で変わります。

ビッグマックのセットは約3倍の差があります。
さらにパラセーリングだと、1人あたり約4割の安さ。
4人で体験すると、この1つだけで約16,000円の差になります。
人数が多い家族旅行やグループ旅行ほど、差が広がりお得になります。

浮いた予算の使い道

「安い」で終わらせず、浮いたお金を「どこで贅沢に使うか」を考えるのが、セブ島の楽しみ方です。

  • ホテルのグレードを上げる:
    グアムと同じ予算でも、ワンランク上のリゾートを選びやすくなります。
  • スパやマッサージを楽しむ:
    手頃な価格で受けられるので、旅行中に何度も通う人もいます。
  • 貸切ツアーを追加する:
    ジンベイザメやアイランドホッピング、ボホール島など、ここでしかできない体験を組み込みやすくなります。

費用面の注意点

セブ島は、空港送迎や離島ツアーなど、現地での移動や体験の費用が別にかかることがあります。

物価が安くても、送迎やツアー代を含めた「総額」で比べるのがおすすめです

【治安・安心感】初めての海外や子連れならグアム

「初めての海外旅行で不安」「小さな子どもを連れて行くのが心配」という方には、グアムが向いています。もちろん、グアムなら絶対に安心とは言い切れませんが、海外旅行に慣れていない方でも比較的旅行しやすい場所です。

グアムは、初めてでも移動しやすい

グアムは日本語が通じる場所も多く、島もコンパクト。観光客向けのシャトルバスを使えば、主要なスポットにもアクセスしやすいです。

ただし、海外であることに変わりはありません。車内やテーブルの上に貴重品を置かない、夜遅くに人通りの少ない道を歩かないなど、基本的な防犯対策は忘れずに。

小さなお子様でも楽しめる海

タモンビーチやイパオビーチは、波が穏やかで遠浅のため、小さなお子さまの海デビューや砂遊びにも向いています。リーフに囲まれているため、沖からの大きな波が来にくく、目を離さなければ、小さなお子さまも安心して水遊びを楽しめます。

グアムでも、知っておきたい注意点

グアムは比較的安全とはいえ、次のような点には注意が必要です。

  • レンタカーの車上荒らし:
    観光地の駐車場などで、車内に荷物を置いたまま離れると、狙われることがあります。貴重品は必ず持ち歩くか、トランクにしまってください。
  • ハイヤーやタクシーの利用:
    流しのタクシーは少なく、事前予約制のハイヤーや配車サービスが中心です。深夜の空港到着時などは、事前に手配しておくと安心です。
  • 強い日差しと熱中症:
    治安とは別の話ですが、グアムは紫外線が強く、日中の屋外活動では熱中症にも注意してください。小さなお子さまや高齢の方は、こまめな休憩と水分補給を。

こうした点に気をつければ、グアムは家族連れや海外旅行が初めての方でも、比較的安心して過ごせる旅先です。

セブ島の治安、実際のところは?

外務省の危険情報では、セブ島を含む地域は「レベル1(十分注意)」とされ、ミンダナオ島西部などの高リスク地域とは区別されています。

ただし、レベル1だからといって、日本と同じ感覚で過ごせるわけではありません。旅行中は、スリや置き引き、ひったくり、ぼったくりなどに注意が必要です。

セブ島には多くの日本人の移住者や留学生がいるように、貴重品の管理や夜間の移動など、基本的な対策を押さえておけば、安心して旅行を楽しみやすくなります。

現地の治安事情や具体的な対策は、下記の記事で詳しく紹介しています。
旅行前にぜひチェックしてみてください。

知ってて安心! セブ島の治安 トラブル事例&対処法

安心な場所と、気をつけたい場所

  • 比較的安心:
    警備員や荷物検査のあるリゾートホテルやショッピングモールの中
  • 気をつけたい:
    ホテルとモールの間の移動、夜の徒歩、繁華街や市場、旧繁華街のコロン地区(夜は特に)
ショッピングモールアイキャッチ

送迎付きプランという選択肢

セブ島旅行で不安を感じやすいのは、空港からホテルへ向かうときや、観光地へ移動するときではないでしょうか。

当社の空港・ホテル間の往復送迎付きプランを利用すれば、タクシーの手配や道順を自分で調べる手間が減り、慣れない土地でも移動しやすくなります。初めての海外旅行や小さなお子さま連れの方にもおすすめです。

気軽に過ごしやすいグアムに対し、セブ島では事前の準備や現地のサポートを活用することで、旅の不安を減らせます。

【移動・アクセス】フライトと現地の交通事情

フライトと時差

グアムは約3.5時間、セブ島は約4.5〜5.5時間です(便や季節で前後します)。
時差はどちらも1時間なので、時差ボケの心配はほぼありません。

出発できる空港

グアム
  • 成田: JAL、ユナイテッド航空が毎日運航
  • 羽田: ユナイテッド航空が1日1便、毎日運航
  • 関西: ユナイテッド航空、ティーウェイ航空(韓国のLCC)が運航。
    時期によって毎日運航の期間と、曜日が限られる期間があります
  • 中部(名古屋): ユナイテッド航空が運航。
    曜日が限られます(時期により月木金、または日月木金など)
  • 福岡など: 直行便はなく、乗り継ぎが必要です

グアムは、成田・羽田・関西・中部の4空港から直行便がある点が、セブ島との大きな違いです。関西や中部にお住まいなら、グアムのほうがアクセスしやすい場合があります。

運航日や時間帯は変わりやすいので、出発前にJAL公式サイトやユナイテッド航空公式サイトで確認してください。

セブ島
  • 成田: セブパシフィック航空、フィリピン航空が毎日運航
  • 関西: セブパシフィック航空、フィリピン航空が運航。運航日は時期によって変わるため、公式サイトでの確認をおすすめします
  • 羽田: 直行便なし
  • 中部・福岡など: 直行便はなく、マニラなどを経由し、7〜10時間ほどかかる

朝の成田発の便なら、13時台には着くので、到着日の午後から動けます。
夕方発だと夜の到着になり、初日はそのままホテルで休む形になります。

運航日や時間帯は変わりやすいので、出発前にセブパシフィック航空公式サイトやフィリピン航空公式サイトで確認してください。

現地での移動

グアム

  • 赤いシャトルバス:
    タモンシャトルとショッピングモールシャトルの2路線で、1日券が大人15ドルです(1回乗車は7ドル)。3回以上乗るなら、1日券のほうがお得。
  • レンタカー:
    日本の免許証で、グアム到着後30日以内なら運転できます(借りられる年齢は会社によって異なります)。

セブ島

基本は、Grab(配車アプリ)やホテルの送迎です。

日本の電車やバスのように、気軽に乗り降りする感覚とは違いますが、使い方を知っていれば快適に動けます。

観光地へは、Grabや送迎付きツアーを利用するとスムーズに回れます。

タクシーやバスやトライシクルなどセブ島の移動手段アイキャッチ

セブ島の渋滞との付き合い方

セブ島の移動で気になるのが、交通渋滞です。

セブ市内には日本のような鉄道がなく、通勤・通学や観光の移動が道路に集中します。特に朝夕は車が増え、距離が短くても移動に時間がかかることがあります。

予定を立てるときは、次の3つを押さえておきましょう。

1. リゾート滞在なら、マクタン島に泊まる

空港からマクタン島内の主要ホテルまでは、車で約15〜30分です。橋を渡ってセブ市内へ向かうと、時間帯によっては1時間以上かかることもあります。

マクタン島バナー

2. 通勤ラッシュを避ける

混むのは、朝7〜9時と夕方17〜20時ごろです。市内へ出かける日は、10〜16時ごろを目安にすると余裕が持てます。帰国日も早めの出発を。

3. 空港からの移動は、事前に手配する

流しのタクシーには、メーターを使わず高額な料金を言ってくる人もいるので、特に深夜は避けましょう。Grabは料金が先にわかるので安心です(6人乗りを選ぶと高くなるので、人数に合った車種を)。深夜着や家族旅行なら、事前予約の送迎が一番ラクです。

Grabの利用方法など詳しい解説は、下記の記事を参考にしてください。

【海・アクティビティ】街で遊ぶグアム、出かけて遊ぶセブ島

グアム:ホテルの目の前で完結する海

グアム タモンビーチ

ホテルの目の前に、透明度の高い白砂のビーチが広がるのがグアム。

リーフの内側は波が穏やかで、泳ぎやすいのも特徴です。シャトルバスですぐモールにも行けるので、「朝は海、昼は買い物、夜は食事」という過ごし方ができます。

ビーチでのんびりするだけでなく、少し足を延ばせば楽しめる体験もあります。グアムならではの3つの体験をご紹介します。

1. ココス島でのマリンアクティビティとイルカウォッチング

引用:https://www.facebook.com/BikiniIslandClub/photos

ココス島では、ダイビングやシュノーケリング、ジェットスキーなどのマリンスポーツが楽しめます。周辺の海にはイルカが多く生息しており、クルージングでのイルカウォッチングも人気です。タモン地区からは少し距離があるため、ツアーでの参加が中心になります。

2. 恋人岬

タモンから車で約10分、タモン湾の最北にある岬です。「男女が永遠の愛を誓いながら海に飛び込んだ」という伝説が残り、フェンスにはカップルが願掛けで残した南京錠が並びます。展望台からは視界を遮るものがない夕日を眺められ、写真映えするスポットとしても人気です。

3. パラセーリングやジェットスキーなどのマリンスポーツ

青い海でジェットスキーを楽しむ2人の女性

グアムはビーチが波穏やかなぶん、パラセーリング、バナナボート、ジェットスキーといった、家族やグループで楽しめるマリンスポーツも充実しています。ホテル目の前のビーチから出発できるアクティビティも多く、移動の手間が少ないのも魅力です。

ホテルの目の前で完結する手軽さと、少し足を延ばせば楽しめる自然と、どちらも味わえるのがグアムの海の魅力です。

セブ島:船や車で出かけて楽しむ海と大自然

マクタン島のリゾートホテルには、プライベートビーチを備えたところもあります。宿泊者が中心のビーチで、混雑を避けながらのんびり過ごせるのが魅力です。

さらに船や車で足を延ばせば、離島の透き通った海や、セブ島ならではの大自然にも出会えます。おすすめの体験を3つご紹介します。

1. ジンベイザメと泳ぐ(オスロブ)

目の前にジンベイザメ

世界最大の魚、ジンベイザメを間近で見られる特別な体験です。

遭遇率はなんと99%以上!!

泳ぐのが苦手な方は、船の上から見学することもできます。

2. アイランドホッピング

バンカーボートでアイランドホッピングへ

船で沖合の島々を巡り、シュノーケリングやビーチでのランチを楽しみます。

パンダノン島、ナルスアン島、ヒルトゥガン島など、訪れる場所によって景色や楽しみ方が変わるのも魅力です。

▶︎ セブ島のアイランドホッピングについて詳しく見る

3. ボホール島の日帰り観光

フェリーで渡るボホール島では、丘が連なるチョコレートヒルズ、小さなメガネザルのターシャ、緑に囲まれたロボック川のクルーズなどを楽しめます。海とはひと味違う、フィリピンの自然に触れたい方におすすめです。

【ホテル】街で遊ぶグアム、ホテルで遊ぶセブ島

グアム:街と海に近いホテル

引用:https://guamreef.com/ja/gallery/

グアムのホテルは、タモン地区の海沿いに多く集まっています。ビーチに直結したホテルやオーシャンビューの客室もあり、買い物や食事にも出かけやすいエリアです。タモンのビーチは公共のビーチなので、海沿いのホテルに泊まっていなくても楽しめます。

買い物好きにとっては、免税でショッピングを楽しめるのもグアムの魅力。一般的な消費税もないため、気になるブランドやお土産を探す時間も旅の楽しみになります。

3泊4日のおすすめ「街歩き×ビーチ」プラン例

日程過ごし方
1日目到着後はホテルにチェックイン、タモンビーチでひと泳ぎ
2日目午前はホテル周辺でショッピング、午後は恋人岬やアイランドツアーで観光
3日目午前はビーチでのんびり、午後はパラセーリングなどのマリンスポーツ
4日目朝食後にチェックアウト、免税店で最後の買い物をしてから空港へ

セブ島(マクタン島):ホテルの敷地内で遊べるリゾート

セブ島のリゾートは、ホテルそのものが旅の目的地になります。

たとえば、マクタン島のプランテーションベイ リゾート&スパは、約11ヘクタールの敷地に海水ラグーンやプール、レストラン、スパ、テニスコートなどがそろうリゾートホテルです。

海に面したビーチに加え、敷地内には人工ビーチもあり、ラグーンへ直接入れる客室もあります。ホテル内には売店があり、大型ショッピングモールへはホテルの有料シャトルでも出かけられます。

ホテルの敷地内は警備されているので、ゆったり過ごしやすいのも魅力です。

プランテーション ベイ リゾート&スパ

3泊4日のおすすめ「ホテル満喫日×冒険日」プラン例

日程過ごし方
1日目到着後は、ラグーンやプールでホテルを満喫
2日目ジンベイザメ、アイランドホッピング、ボホール島のどれか1つ
3日目朝はゆっくり、午後は市内観光とホテルのスパ
4日目朝食後にチェックアウト、余裕を持って空港へ

ホテルでくつろぐ日と、セブ島ならではの体験を楽しむ日を組み合わせれば、観光もリゾートステイも満喫できます♪

セブ島の旅費

ベストシーズン

グアムのベストシーズンは1〜4月

11月〜5月頃が乾季で過ごしやすく、6月〜10月頃が雨季です。特に1〜4月は、降水量が最も少なく晴天を満喫できます。雨季は、午後に短時間のスコールが降ることが多いです。ただ、台風の影響を受けることもあります。

セブ島のベストシーズンは3月〜5月

乾季は12月ごろ〜5月ごろで、特に3月〜5月は晴れやすく、海も穏やかです。
雨季は6月~11月で、短時間に激しく降るスコールが中心。一日中雨の日は少ないです。

セブ島ベストシーズン

グアムもセブ島も、雨季を中心に台風への注意が必要です。出発前や滞在中は、現地の天気予報や航空便・ツアーの運行状況を確認しましょう。

【まとめ】グアムとセブ島、結局どっち?

最後に、タイプ別に整理します。

こんな人はグアム
  • 日程が短く、フライト時間を短くしたい
  • 初めての海外旅行、または小さなお子さま連れで、安心感を優先したい
  • 日本語が通じるほうがよく、買い物も楽しみたい

短い日程で、移動もトラブルも気にせず、安心して楽しみたいならグアム!

こんな人はセブ島
  • 予算を抑えつつ、ワンランク上のリゾートに泊まりたい
  • ジンベイザメ、離島巡り、ボホール島など、ここでしかできない体験をしたい
  • 移動の不安は現地のサポートに任せて、スパやリゾートをゆったり満喫したい

同じ予算で、ワンランク上のリゾートと、ここでしかできない体験を味わいたいならセブ島!

迷ったら、「今回の旅行で、何を一番大切にしたいか」で選んでみてください。手軽さと安心ならグアム、贅沢さと特別な体験ならセブ島です。

セブ島に興味を持っていただけたら、現地での送迎とツアーは、私たちがしっかりサポートします。

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ABOUT US
ゆうなセブ島在住の20代。現地ツアー会社の観光ライター・広報担当。
セブ島に住んで1年。最初は語学留学で来て、気づいたら帰れなくなった一人。 「公式情報には載らないけど、実際に行くと困ること」を一番よく知っているつもりです。記事は、お客様から直接いただいた質問のうち「これ、検索しても答えが出てこないな」と思ったものから書いています。