初めてのセブ島旅行、「現地の移動ってどうするの?」と不安に感じていませんか?実はセブ島の交通事情は日本と大きく異なり、移動手段も少し独特です。知らずに行くと戸惑ってしまうことも…。
そこで本記事では、初心者でも安心して使えるセブ島の移動手段6つをわかりやすく解説します。事前にチェックして、スムーズな旅を楽しんでくださいね♪
セブ島のおすすめ移動手段

初心者の方でも分かりやすいように、料金・安全性・使いやすさをもとにおすすめの移動手段を一覧でまとめました。自分に合った移動方法の参考にしてください!
| 移動手段 | 初心者おすすめ度 | 料金目安(約5km) | 安全性 | 特徴 | こんな人におすすめ |
|---|---|---|---|---|---|
| Grab | ★★★★★ | 約150〜300ペソ | ◎ | アプリで呼べて料金確定。初心者でも使いやすい | 海外初心者・安心して移動したい人 |
| タクシー(白) | ★★★★☆ | 約120〜250ペソ | ○ | メーター制で手軽に利用可能 | 近距離をサクッと移動したい人 |
| タクシー(黄色) | ★★★☆☆ | 約250〜400ペソ | ◎ | 空港専用でやや高いが安心 | 空港から市内へ移動する人 |
| ジプニー | ★★☆☆☆ | 約13〜30ペソ | △ | 最も安いローカル交通 | とにかく安く移動したい人 |
| ハバルハバル | ★★★☆☆ | 約20〜40ペソ | △ | バイクで渋滞を回避できる | 時間を優先したい人 |
| トライシクル | ★★☆☆☆ | 約50〜150ペソ | △ | 近距離向けのローカル移動手段 | 短距離移動・ローカル体験したい人 |
| MY BUS | ★★★★☆ | 約25〜50ペソ | ◎ | 空港〜モール間を結ぶ安全なバス | 安く安全に移動したい人 |
| カレッサ(馬車) | ★★★☆☆ | 約20〜300ペソ | △ | 観光用の乗り物 | 観光・写真を楽しみたい人 |
※渋滞や時間帯、交渉により変動します
セブ島の交通事情は?

セブと聞くと「リゾート地だし、交通も整ってそう!」と思う方も多いかもしれませんが、実は日本とはかなり違います。正直、最初はちょっと戸惑う人も多いです。
「移動=タクシーだけ?」と思われがちですが、実はそんなことはありません。移動の目的や距離によって、便利な手段が異なるのがセブ島なんです。
セブ島には電車がない!
実はセブ島には、日本みたいな電車や地下鉄がありません。
なので、基本の移動は「車」か「バイク」になります。
不便に感じてしまう方もいるかもしれませんが、逆に言えばどの移動手段を選ぶかで、旅の快適さが一気に変わるんです!それぞれの特徴を知っておいて損はないので、ぜひここでチェックしておきましょう。
セブ島の主な移動手段一覧
セブ島で利用できる主な移動手段は、以下の通りです。
気になるものがあれば、このあと詳しく解説しているのでチェックしてみてください!
| 移動手段 | 特徴 |
|---|---|
| Grab | アプリで呼べる配車サービス。初心者でも安心して使える |
| タクシー | 手軽に使える定番の移動手段 |
| ジプニー | とにかく安いローカル交通 |
| バス | 長距離移動に便利で料金も安い |
| MY BUS | 空港〜モール間を結ぶ安全なバス |
| ハバルハバル | バイクで渋滞を回避できる |
| トライシクル | 近距離移動に便利なローカル乗り物 |
| カレッサ | 観光向けの馬車 |
安全に移動するならGrab

セブ島で「安心して移動したい」という方におすすめなのがGrabです。
アプリで車を呼べる配車サービスで、日本でいうUberやGOタクシーのようなイメージ。
行き先をアプリで設定できるので、英語でのやり取りが不安な方でも使いやすいのがポイントです。さらに、事前に料金が分かるので「ぼったくりが怖い…」という心配もありません!
他の移動手段より少し高めですが、安心感を買うと思えば納得できる価格です。

初めての海外旅行や、夜の移動など、不安なシーンでは特に頼りになる存在です!
Grabについての詳しい情報は、下記の記事にて紹介してるのでぜひチェックしてみてください!
定番の移動方法はタクシー

セブ島で一番定番の移動手段はタクシーです。街中を走っている台数も多く、手を挙げればすぐに捕まるので、気軽に使うことができます。
料金も比較的安く、短距離〜中距離の移動にぴったりです。
ただし、日本とは違ってドライバーによって対応に差があったり、まれにメーターを使わないケースもあるので注意しましょう。

お得に複数人で移動したい!というときに便利な手段です!
タクシーには2種類ある
セブ島のタクシーには、大きく分けて2種類あります。
① 白タクシー(通常タクシー)

街中でよく見かける一般的なタクシー。初乗り50ペソ〜と料金も安く、基本はメーター制なので観光客も使いやすいです。
- ・移動費用をできるだけ抑えたい人
- ・街中を気軽に移動したい人
- ・近距離〜中距離をサクッと移動したい人
② 黄色タクシー(空港タクシー)

主に空港に待機しているタクシーで、白タクシーより少し料金は高め。その分、比較的しっかりしていて安心感があります。女性1人旅や、深夜の移動におすすめ。
- ・空港からホテルまで安心して移動したい人
- ・初めての海外旅行で不安がある人
- ・女性同士で旅行している人
- ・深夜に移動する予定がある人
地元民の足!ジプニー

セブ島らしい移動手段といえば、ジプニー。
カラフルで独特な見た目が特徴の乗り物で、現地の人たちが日常的に利用しています。
最大の魅力はなんといっても料金の安さ。
数十ペソで移動できるので、とにかくコスパ重視の方にはぴったりです!
ただし、路線や乗り方が少し分かりづらく、観光客にはハードルが高めなのも事実。
ローカルな雰囲気を楽しみたい方や、慣れている方向けの移動手段です!
ジプニーの乗り方
ジプニーはローカル感満載の乗り物ですが、乗り方は意外とシンプルです。
まず、道路を走っているジプニーに手を挙げて止めます。乗るときは、後ろから乗り込んで空いている席に座ります。行き先はフロントガラスや車体に書いてあるので、自分の目的地の方向か事前にチェックしておきましょう。
料金は乗車中に支払います。
お金(約13ペソ〜)を運転手に直接渡すのではなく、隣の人に渡して前に回してもらうスタイルです。
降りるときは「ストップ!」や「パラ!」と声をかければOK。
慣れるまでは少し戸惑いますが、ローカル体験としてはかなり楽しい移動手段です!
バス
フィリピンにもバスはあり、長距離・短距離どちらも利用できます。
ジプニーやトライシクルと比べて、エアコン付きで快適に移動できるのが魅力です。
セブ島のバスは主に3種類あるので、それぞれ解説していきます。
短距離バス(モダンジプニー)

短距離移動で使われるモダンジプニーは、約15ペソ〜とかなりリーズナブルな移動手段です。
従来のジプニーを改良した車両で、見た目は小型のバスのような形をしています。
車内はエアコン付きで、座席は左右に向かい合う形で配置されているのが特徴。ジプニーよりも快適に移動できるため、ローカルの人だけでなく観光客にも利用しやすい乗り物です。
モダンジプニーの乗り方
モダンジプニーは、指定の停留所やルート上で手を挙げると停まってくれるので、そのまま乗車できます。空いていれば途中からでも問題なく乗れるのが特徴です。
乗る際は、前方または後方のドアから乗り込み、空いている席に座ります。
料金は車内で支払うスタイルで、運転手または車掌に直接渡します。お金を渡すとチケットを発行してくれるので、受け取っておきましょう。
一部のモダンジプニーではICカードやQRコード決済にも対応していますが、機械が故障していることも多いため、基本は現金を用意しておくのが安心です。
降りるときは「ルガラン(Lugar lang)」と声をかければ停まってくれるのでOK。最初は少し戸惑うかもしれませんが、慣れれば意外と簡単に利用できます!
長距離バス

セブ島の長距離バスは、日本の高速バスのような大きさで、エアコン付きの車両が多く、比較的快適に移動できます。例えば、セブ市内からモアルボアルまでは約3時間で、料金は300ペソ前後とかなりお手頃です。

こんなにお得に移動移動できるなら、いろんな場所へ行きたくなりますね♪
長距離バスの乗り方
長距離バスは、各バスターミナルから乗車します。
出発時間の30分〜1時間前には到着しておくと安心です。
チケットは窓口で購入するスタイルで、基本は現金払いのみ。
行き先と料金は決まっているので、ぼったくりの心配はありません。
バスに乗る際は、フロントガラスに表示されている行き先を確認し、車掌やドライバーにチケットを確認してもらって乗車します。

自由席なので、座りたい席がある場合は早めにいくことをおすすめします。
セブ市にはバスターミナルが主に2つあります。
行き先によって使う場所が変わるので、ここは事前に押さえておくと安心です!
・ノースバスターミナル(SM North Bus Terminal)
▶︎マラパスクア島、バンタヤン島など北部・離島方面
・サウスバスターミナル(South Bus Terminal)
▶︎オスロブ、モアルボアルなど南部の観光地
MY BUS
MY BUSは、ショッピングモールの「SM」が運営しているバスサービスです。主に空港とショッピングモールを結んでおり、観光客でも使いやすいのが特徴。
出発時間が決まっているので、予定を立てやすいのも嬉しいポイントです。
料金は距離によりますが、約25ペソ〜とリーズナブル。
MY BUSの主な行き先(ルート)

MY BUSはショッピングモールや空港を結ぶルートが中心で、観光客でも利用しやすいのが特徴です。
主な運行ルートは以下の通りです。
| ルート | 行き先 |
|---|---|
| Route 1 | SM J Mall ⇄ SM City Cebu ⇄ SM Seaside |
| Route 2 | Anjo World ⇄ SM Seaside |
| Route 3 | SM City Cebu ⇄ Anjo World※一部Parkmall経由あり |
| Route 4 | SM City Cebu ⇄ マクタン・セブ国際空港 |
| Free Ride(無料) | Fuente ⇄ SM Seaside |

無料シャトルバスがあるのも嬉しい♪
MY BUSの乗り方
MY BUSは、比較的シンプルで観光客でも利用しやすいです。
まずチケットは、ショッピングモール内のバス乗り場付近(出口周辺)で購入します。
現金払いのみで、窓口で行き先を伝えると料金を教えてもらえるので、その場でチケットを購入しましょう。
その後は、バス乗り場付近で待機します。バスが到着すると、モールの警備員さんが案内してくれるので、それに従って乗車すればOKです。
乗車時は、購入したチケットを運転手に渡すだけで完了。
特別な手続きもなく、初めての方でも安心して利用できます!
MY BUSの運行時間は以下の通りです。利用前にチェックしておきましょう。

渋滞回避ならハバルハバル

セブ島で「とにかく早く移動したい!」というときに便利なのがハバルハバル(バイクタクシー)です。
セブは渋滞がかなり多いので、車だと全然進まない…なんてことも。
そんなときでもバイクならスイスイ進めるので、移動時間をかなり短縮できます。
料金もそこまで高くなく、短距離〜中距離の移動にぴったり。
最近はアプリで呼べるサービスも増えていて、以前よりも使いやすくなっています。

スピード重視の方や、渋滞を避けたいときにおすすめの移動手段です!
ハバルハバルは、風を受けながらの移動になるので、安全面において雨の日は少し注意が必要。さらに、日中に利用すると日焼けしやすいので、日焼け止めやアームカバーをつけることをおすすめします。
バイクタクシーアプリ一覧
セブ島では、ハバルハバルもアプリで簡単に呼べるようになっています。流しのバイクタクシーはぼったくり率が非常に高いので注意してください。初心者の方は、流しではなくアプリ利用がおすすめです!
フィリピンにはバイクタクシーのアプリがいくつかありますが、その中でも特に人気のアプリを2つ紹介します!
| アプリ名 | iPhone(公式) | Android(公式) | 特徴 |
|---|---|---|---|
| Move It | アプリをダウンロード | アプリをダウンロード | Grab系列で使いやすく初心者向け |
| Angkas | アプリをダウンロード | アプリをダウンロード | カード決済がスムーズで便利 |
Move It(ムーブイット)
Grab系列のバイクタクシーサービスで、初心者でも使いやすいのが特徴です。アプリの操作もシンプルで、料金も事前に確認できるため安心して利用できます。初めてハバルハバルを使うなら、まずはMove Itから試すのがおすすめです。
Angkas(アンカス)
フィリピンで広く利用されている、青色が目印の定番バイクタクシーアプリです。ドライバーの数が多く、エリアによってはMove Itよりも早く見つかることもあります。慣れてきた方や、配車の選択肢を増やしたい方におすすめです。
ローカル感を味わえる!トライシクル

小さい島やマクタン島、モアルボアルなどでよく見かけるのがトライシクル。バイクの横にサイドカーが付いた、フィリピンならではのローカルな乗り物です。
主に短距離移動で使われることが多く、細い道でもスイスイ進めるのが特徴。料金は距離や交渉次第ですが、貸切で100〜200ペソほどが目安です。左右詰めれば4〜5人は乗れます。

観光地でよく見かけるので、「ちょっとそこまで移動したい」というときに便利です♪
トライシクルの乗り方
トライシクルはアプリなどはなく、基本は流しを捕まえて乗るスタイルです。
道路を走っているトライシクルに手を挙げて止め、乗車します。その際に、行き先と料金を事前に確認するのがポイントです。
外国人だと高めの料金を提示されることも多いので、気になる場合は軽く値下げ交渉してみるのがおすすめです。意外と値下げに応じてくれるドライバーさんは多いです。
カレッサ(馬車)

セブ島でちょっと特別な体験をしたいなら、カレッサ(馬車)もおすすめです。スペイン統治時代に伝わった歴史ある乗り物で、その歴史は100年以上!
ゆっくりと街中を進むので、写真を撮ったり景色を楽しみながら移動できるのが魅力。移動手段というよりは、観光アクティビティ感覚で楽しむ乗り物です。
乗車人数は左右に詰めて4人ほどが目安。グループで乗るのにもぴったりです。
セブ市内ですと、「サンペドロ要塞」前にカレッサが待機しているので、興味がある方はぜひ体験してみてください!
料金は交渉制で、地元の方であれば20ペソほどで利用できますが、観光地では外国人向けに200〜300ペソ程度で案内される場合もあります。
セブ島の移動で注意すべきポイント

セブ島は日本と交通事情が大きく違うため、いくつか注意しておきたいポイントがあります。
事前に知っておくだけで、トラブルをかなり防げるのでぜひチェックしておきましょう!
ぼったくりに注意
セブ島では、流しのタクシーやハバルハバル、トライシクルで料金を高めに提示されるケースがあります。乗る前に必ず料金を確認しましょう。もし「ちょっと高いな…」と感じたら、軽く値下げ交渉してみるのも一つの方法です。英語で簡単なコミュニケーションが取れれば、多少の値下げはできることが多いです。
現金は必須

セブ島ではまだまだ現金社会なので、移動時は現金を持っておく必要があります。
ジプニーやトライシクル、バスはもちろん、タクシーも現金払いが基本です。さらに、1,000ペソなどの高額紙幣だとお釣りがないことも多いので注意しましょう。できれば100〜500ペソの小額紙幣を用意しておくのが安心です。
チップは基本不要
セブ島では、タクシーや移動手段でのチップは基本的に必要ありません。
ドライバーからチップを求められることもありますが、支払いは義務ではないため無理に応じる必要はありません。
もしサービスに満足した場合のみ、お釣りを渡す程度でOKです。
祝日や大雨の日、深夜は要注意!
セブ島では、祝日や大雨の日になるとドライバーが減り、タクシーやバイクタクシーが捕まりにくくなることがあります。
特に夜や悪天候時はGrabもなかなか見つからないことも…。そんなときは、ジプニーやバスなどの公共交通機関を利用するのがおすすめです。ただし、公共交通機関での夜間移動には注意が必要です。0時以降は運行していないことが多いので、時間には気をつけましょう!
渋滞がかなり多い
セブ島はとにかく渋滞が多く、時間通りに移動できないこともよくあります。
「15分で着くと思っていたのに30分以上かかった…」なんてことも普通にあるので、
移動は余裕を持って計画しておきましょう。急いでいるときは、ハバルハバル(バイクタクシー)を使うのも一つの手です。
向いているのはどれ?
目的別におすすめの移動手段をまとめたので、自分に合ったものを選んでみてください!
とにかく安心して移動したい → Grab

初めてのセブ島旅行や、英語に不安がある方はGrabがおすすめです。
アプリで行き先を設定でき、料金も事前に分かるので、ぼったくりの心配もほぼありません。さらにクレジット決済可能なので、現金を常に持ち歩く必要もありません。

「とりあえず迷いたくない」という方は、まずGrabを使えば間違いなしです!
手軽に移動したい → タクシー

サクッと移動したいときはタクシーが便利。
街中でも簡単に捕まるので、短距離〜中距離の移動にぴったりです。
とにかく安く移動したい → ジプニー・バス

費用を抑えたい方は、ジプニーやローカルバスがおすすめです。
数十ペソで移動できるので、かなりコスパ良く移動できます。
渋滞を避けたい → ハバルハバル(バイクタクシー)

セブ島は渋滞が多いので、時間を優先したい方はバイクタクシーがおすすめ。車の間をスイスイ進めるので、移動時間を短縮できますよ。
短距離移動・ローカル体験 → トライシクル・カレッサ(馬車)

近距離移動や、ローカルな雰囲気を楽しみたい方にはトライシクルやカレッサがおすすめ。観光地や小さい島ではよく見かけるので、ちょっとした移動に便利です。
セブの移動が不安ならツアーもおすすめ

「移動にちょっと不安がある…」「英語でのやり取りが心配…」という方は、ツアーを利用するのも一つの選択肢です。
特にセブ島は交通事情が日本と大きく違うため、移動で疲れてしまったり、トラブルに巻き込まれてしまうケースも少なくありません。そんなときは、最初から移動がセットになったツアーを選ぶと、かなり快適に観光できます。
CSPトラベルなら、ホテルまでの送迎付き(往復)で移動の心配は一切なし。貸切バンでの移動なので、周りを気にせず自分たちのペースで観光を楽しめます。
さらに、女性の日本語ガイド+専属ドライバー付きなので、英語が苦手な方でも安心。観光中のサポートはもちろん、現地の情報もいろいろ教えてもらえるので、満足度もグッと上がります。
「安心・安全にセブ島を楽しみたい」という方は、ツアーの利用もぜひ検討してみてください。
セブ島の移動手段に関するよくある質問(FAQ)
英語ができなくても移動できますか?
はい、問題ありません。
特にGrabを使えば、アプリで行き先を設定できるので英語でのやり取りはほとんど不要です。タクシーの場合も、行き先をGoogleマップで見せるだけでOKなので安心してください。
ただし、万が一トラブルが起きた際は、ある程度英語ができないと対応が難しい場面もあります。そのため、移動やトラブルに不安がある方は、送迎付きツアーを利用するのも一つの選択肢です。
セブ島で一番おすすめの移動手段はどれですか?
初心者の方はGrabが一番おすすめです。
料金が事前に分かり、安全性も高いため、初めての海外でも使いやすい移動手段です。
空港から市内への移動はどうすればいいですか?
空港からは、Grab・黄色タクシー・MY BUSが利用できます。安心して移動したい方はGrabや黄色タクシー、できるだけ費用を抑えたい方はMY BUSを利用するのがおすすめです。自分の旅行スタイルに合わせて選んでみてください。
深夜でも移動できますか?
Grabやタクシーは深夜でも利用できますが、時間帯によっては捕まりにくくなることがあります。また、ジプニーやバスは深夜はほとんど運行していないため、夜遅くの移動は注意が必要です。
クレジットカードは使えますか?
基本的に現金払いが主流です。
特にジプニー・トライシクル・バスは現金のみとなります。
Grabはアプリ内でクレジットカード決済も可能ですが、現金も持っておくと安心です。
ぼったくりはありますか?
あります。特に流しのタクシーやトライシクルでは、観光客に対して高めの料金を提示されることがあります。乗る前に料金を確認し、不安な場合はGrabなどのアプリを利用するのがおすすめです。
女性一人でも移動できますか?
基本的には可能ですが、夜間や人通りの少ない場所での移動は注意が必要です。不安な場合はGrabの利用や、送迎付きツアーを活用するとより安心して移動できます。
セブの移動手段はこれでバッチリ!

セブ島の移動手段は日本とは大きく異なりますが、ポイントさえ押さえておけば、初心者の方でも問題なく移動できます。
自分に合った移動手段を選んで、セブ島旅行をより快適に楽しんでくださいね!
































・セブ島で使える主な移動手段6つの特徴・乗り方
・それぞれの料金目安
・初心者におすすめの移動方法
・セブ島で移動する際の注意点・安全対策