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フィリピン人ってどんな人?|明るくフレンドリーな性格を徹底解説!

海外旅行で訪れた国の魅力は、観光地や食べ物だけでなく「そこに住む人々」によっても大きく左右されます。 フィリピン旅行やセブ島観光で多くの人が口を揃えて言うのは「フィリピン人って本当にフレンドリー!」という印象です。 フィリピン人の国民性や特徴、日常生活の“あるある”を紹介しながら、旅行前に知っておきたい入国やビザの基本情報もあわせてお届けします。 フィリピン人の特徴とは? 旅行で出会うフィリピン人の笑顔や気さくな対応に、初めて訪れた日本人が驚かされることも少なくありません。 ここでは、フィリピン人の国民性を表す代表的な特徴を紹介します。 陽気でフレンドリーな国民性:笑顔・挨拶・おしゃべり好き フィリピン人といえば、まず思い浮かぶのがその「陽気さ」と「フレンドリーさ」です。 街を歩いていると、知らない人からでも「Hello!」「Kumusta?(元気?)」と声をかけられることがよくあります。 スーパーのレジやタクシーでも、当たり前のように軽い世間話が始まり、ちょっとしたやり取りから笑顔が生まれるのです。 これは単なる社交辞令ではなく、心から「人とつながりたい」という気持ちが根付いているからこそ。 日本ではあまり見られない気さくさに、最初は驚く旅行者も多いですが、滞在が長くなるほど居心地の良さを感じられるようになるでしょう。 また、おしゃべりが大好きなのも特徴で、カフェや公園では友人同士が延々と談笑している光景をよく見かけます。 英語を第二言語として話す人が多いため、旅行者でも会話に参加しやすく、異文化交流が自然に楽しめる環境といえます。 家族やコミュニティを大切にする文化 フィリピンの社会で大きな柱となっているのが「家族」です。 親子・兄弟はもちろん、いとこや叔父叔母といった親戚まで含めて、日常的に強いつながりを持っています。休日には大人数が集まり、一緒に食事を楽しんだり、誕生日や記念日を盛大にお祝いしたりするのが当たり前です。 この「家族を第一に考える文化」は、旅行者が現地で感じる人々の温かさにも表れています。 困っていると声をかけてくれたり、必要以上に世話を焼いてくれたりするのは、助け合いを大切にする価値観の延長といえるでしょう。 さらに、家族だけでなく「地域コミュニティ」も強く意識されています。近所の人々との交流が盛んで、バランガイ(最小行政区)と呼ばれる単位ごとに小さな社会が形成されています。 こうした背景から、旅行者にも「仲間の一員」として接してくれることが多いのです。 イベントやお祭りが大好き(バラエティ豊かなフェスティバル) フィリピンは「お祭りの国」と言っても過言ではありません。 年間を通じて各地でカラフルなお祭り(フィエスタ)が開かれ、歌やダンス、音楽で街全体が盛り上がります。 例えば、セブ島で開催される「シヌログ祭り」は国内外から観光客が集まる一大イベント。街を埋め尽くすパレード、華やかな衣装、夜遅くまで続く音楽と踊りは圧巻です。 シヌログ祭りはサント・ニーニョ(幼きイエス像)への信仰に由来するお祭りですが、宗教行事を超えて「市民が一体となって楽しむお祭り」として根付いており、セブ島最大のイベントといえるでしょう。 また、セブ島周辺の町でも地元色豊かなフェスタが開催されています。小規模ながら、各地域ごとに特色ある出し物や料理が並び、観光客にとっては「現地の暮らしに触れられる体験」として魅力的です。 フィリピン人にとって祭りは「非日常」ではなく「生活の延長」です。子どもから大人まで誰もが参加し、笑顔で楽しむ姿に触れることで、旅行者も自然とその輪に引き込まれていきます。 お祭りの多さや熱量は、フィリピン人の「明るさ」と「人生を楽しむ力」を象徴していると言えるでしょう。 多言語環境で育っている柔軟さ(英語・フィリピノ語・地域ごとの言語) フィリピンは世界でも珍しい「多言語社会」です。 国語であるフィリピノ語(タガログ語)に加えて、ビジネスや教育では英語が公用語として広く使われています。さらに、セブアノ語やイロカノ語、ワライ語など、地域ごとの母語も日常生活で自然に使い分けられています。 つまり、多くのフィリピン人は小さい頃から「複数言語を使う生活」が当たり前。これにより、外国人とのコミュニケーションにも柔軟に対応できる人が多いのです。 特に英語が通じやすい点は、日本人旅行者にとって大きな安心材料となります。 また、言語だけでなく文化への柔軟さも培われています。 多様なバックグラウンドを受け入れる習慣があるため、異文化に対してオープンな姿勢を持つ人が多いのも特徴です。 フィリピン人の「あるある」エピソード 国民性を理解するには、ちょっとした日常の「あるある」に触れるのが一番。 フィリピン人と接してみると、日本人の感覚からすると驚いたり、微笑ましく感じたりするポイントがたくさんあります。 ここでは、旅行者がよく出会うフィリピン人の「あるある」を紹介します。 時間感覚のゆるさ(フィリピンタイム) フィリピンには「フィリピンタイム」と呼ばれる独特の時間感覚があります。 待ち合わせ時間に30分〜1時間遅れるのは珍しくなく、友人同士なら「遅れてくるのが普通」という感覚です。 日本人からすると最初は戸惑うかもしれませんが、これは「時間にとらわれず、のんびり生きる」文化の表れ。 特に南国特有の気候の中では、焦らずゆったり過ごすのが当たり前なのです。観光でも、あまりカチッと予定を組まず、余裕を持って動くとフィリピンスタイルを楽しめるでしょう。 カラオケ好き、歌やダンスが得意 フィリピン人は本当に音楽が大好き。 街角の食堂やショッピングモールでもカラオケ機材が置かれていることが多く、誕生日パーティーや家族の集まりでは必ずといっていいほど歌声が響いてきます。 歌唱力の高さも有名で、プロ並みに上手い人がゴロゴロいるのも驚きのポイント。 旅行中に地元の人に誘われて一緒に歌う機会があれば、恥ずかしがらずにチャレンジしてみると一気に打ち解けられるでしょう。 セブ島でも夜のバーやイベントで「飛び入りカラオケ大会」が行われていることがあり、旅の思い出を盛り上げてくれます。 食事はシェアする文化 フィリピン人にとって食事は「みんなで分け合うもの」。 レストランで注文するときも、それぞれが一品ずつ頼んでテーブルに並べ、みんなで取り分けながら食べるのが一般的です。 大皿料理やファミリーサイズのメニューが多いのもそのため。旅行者が現地の食堂に行くと、量の多さに驚くこともありますが、それは「みんなで食べる前提」だからです。...

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セブ島で失敗しない!ツアー会社の選び方ガイド

初めてセブ島を訪れる方にとって、どのツアー会社を選ぶかは大きな不安要素のひとつ。料金だけで判断してしまうと「送迎がなかった」「追加料金がかさんだ」などの後悔に繋がることも…。 ここでは、信頼できるツアー会社を見抜くためのポイントを 基本編 と 実用編 に分けてご紹介します。 セブ島ツアー会社【比較ポイント一覧表】 セブ島には数多くの現地ツアー会社が点在していますが、サービス内容や料金体系、安全対策は会社によって大きく異なります。 せっかくの旅行を安心して楽しむためには、最初に信頼できる会社を選ぶことがとても重要です。 チェック項目 CSPトラベル B社 C社 DOT認定(正規事業者) ◎ 公式認定あり △ 記載なし ◎ 認定あり 安全対策(ライフジャケット・保険・日本語対応) ◎ 保険付き・医療機関と提携・日本語スタッフ常駐 △ 保険は別料金、日本語なし ○ ライフジャケットあり、日本語は簡単会話程度 料金の透明性 ◎ 食事・送迎・機材込み、追加料金明示 △ 送迎・食事は別料金 ○ 基本込み、燃料費のみ別途 口コミ・評判 ◎ 星4.5以上、体験者の写真多数 △ 体験者の口コミが少なく実態不明 ○ 星4前後、写真も一部あり 送迎サービス ◎ ホテル往復送迎あり △ 片道のみ ○ ホテル周辺エリア限定 シュノーケル機材 ◎ 無料・清潔、呼吸用チューブ付きあり △ 古い機材、数不足 ○ 無料レンタルあり、呼吸用チューブ別料金...

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セブ島は女性ひとり旅でも安心?治安は?観光スポットやおすすめの過ごし方を紹介!【2025年最新】

初めての一人旅は、不安とワクワクが入り交じりますよね。セブ島はアクセスしやすく、観光地として整備されている反面、初めて海外へ一人で踏み出す方には気になるポイントも多いもの。この記事では、「安心して旅ができるポイント」と「ひとりだからこそ味わえる楽しみ方」を丁寧にお伝えします。 こんな方におすすめの記事です・初めて海外で一人旅をしてみたい・セブ島の治安や安全面が気になる・予算感をあらかじめ把握しておきたい・一人でも楽しめる観光スポットや過ごし方を知りたい・女性一人でも安心して旅行できるコツを知りたい 結論:セブ島の一人旅は「安心」も「楽しさ」も十分!価格は12万〜15万円前後 セブ島は、基本的な防犯対策さえ押さえておけば、一人旅でも安心して楽しめる人気の旅行先です。アクティビティや観光スポットも充実しているので、自分のペースで気ままに過ごしたい方にはぴったり。 一人旅を安心して楽しむためのポイントを順番にチェックしていきましょう! 治安は大丈夫?セブ島一人旅の安全ポイント 「海外の一人旅=危ないのでは?」 と心配する方も多いですよね。実際、セブ島は観光地として人気が高く、一人旅を楽しむ旅行者も増えています。ただし、日本と同じ感覚で過ごすとトラブルに巻き込まれる可能性も。 そこでここでは、実際の旅行者の声や現地事情をもとに、一人旅で押さえておきたい安全のポイントをまとめました。 現地の治安は? セブ島は、観光客が多く訪れるエリアであり、外務省の安全情報では「危険レベル1(十分注意してください)」に位置づけられています。 つまり、通常の旅行に支障はありませんが、油断は禁物。観光地や繁華街ではスリや置き引きといった軽犯罪が報告されているため、・カバンは身体の前で持つ・財布やスマホを出しっぱなしにしないなど、基本的な防犯意識を持つことが大切です。 一人旅をする際の注意点 特に女性一人旅の場合は、夜間の外出はできるだけ控えるのがおすすめです。 移動が必要な場合は、流しのタクシーではなく、配車アプリ「Grab」やホテルで手配した公式タクシーを利用しましょう。 また、服装は露出を控えめにして現地に馴染むことで、余計なトラブルを避けられます。 実体験から学ぶ、注意すべき細かい点 現地で旅をした人たちからよく挙がる注意点も見逃せません。 野良犬に注意:郊外やローカルエリアには野良犬が多く、人に慣れていない場合もあります。むやみに近づかないようにしましょう。トイレ事情:商業施設以外ではトイレットペーパーが備え付けられていないことが多いため、ポケットティッシュを持ち歩くと安心です。スマホの使い方:街中で歩きながらスマホを操作するのは、スリやひったくりの被害につながる可能性があります。利用する際は安全な場所で立ち止まって。 小さな心がけでトラブルを未然に防ぎ、安心して旅を楽しめる環境を整えることができます。 セブ島一人旅の予算 安全ポイントを確認したあとは、気になるのが「どれくらいお金がかかるのか」です。ここでは、3泊4日の一人旅を想定したモデルケースをご紹介します。 航空券(往復):約6万〜8万円成田・関空から直行便利用の場合。時期によってはセールでさらに安くなることも。 宿泊費:2泊 約26,000円プール付きのリゾートホテル。清潔で安心感のある宿が中心。 食事代:1日1,500〜3,000円ローカルレストランは安く、リゾートホテルのレストランやカフェでは少し高め。 アクティビティ費用:1万〜3万円アイランドホッピング、シュノーケリング、マリンスポーツなど人気ツアーを1〜2回楽しむ想定。 交通費:1,500〜3,000円Grab(配車アプリ)や公式タクシーを利用。空港送迎をホテルに頼むとさらに安心。 💴 合計目安:12万〜15万円前後 これくらいの予算感があれば、安心できるホテルに泊まりつつ、アクティビティも楽しめて「贅沢&快適な一人旅」ができます! 一人旅でも楽しめる!おすすめ観光スポット&アクティビティ セブ島は一人旅でも十分に楽しめるスポットや体験が豊富に揃っています。 むしろ「ひとりだからこそ、自分のペースでのんびり過ごせる」のが魅力です。 CSPのツアーなら、ガイドが写真を撮影してくれるから、思い出もバッチリ残せます。 ①セブ島観光スポット サントニーニョ教会・マゼランクロス/歴史散策 サントニーニョ教会とマゼランクロスは、どちらもセブの歴史を感じられる定番スポットで、日中なら女性一人でも安心して訪れやすいエリアです。 隣同士に位置しているため、荘厳な教会と大航海時代の十字架を、気軽に見学できます。 シラオガーデン(Sirao Garden)/人気映えスポット 彩り豊かな花畑が広がる、写真好きに人気の高地エリア。丘の上に位置するため気温も少し涼しく、のびのび散策できます。単独行動でも気兼ねしなくてOK。Grabでの往復移動も可能。 トップス展望台(Tops Lookout)/夜景が美しい高台スポット セブ市街地を一望できる絶景ポイント。夕暮れ〜夜にかけての景色が特に人気で、写真撮影を楽しむ一人旅にぴったり。暗い時間帯の移動はGrab利用が安心。 テンプル・オブ・レイア(Temple of Leah)/神殿のような建築美 SNSで話題になった“セブのタージマハル”。荘厳な建物と美しい彫刻が並び、ゆっくり写真を撮りながら散策可能です。 まだまだある!セブ島の観光地 ②おすすめアクティビティ ジンベイザメウォッチング 世界的にも珍しい“野生のジンベイザメを間近で見られる”アクティビティ。ツアー参加者同士で自然と会話が生まれやすく、一人旅でも楽しみやすい体験です。 アイランドホッピング セブで人気の海ツアー。ボートで複数の島を巡り、シュノーケリングやビーチタイムを楽しめます。一人参加者でもガイドがしっかりフォローしてくれます。...

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ハロハロとは?フィリピンを代表するスイーツの魅力【人気店食べ比べ7選!】

フィリピンを代表するスイーツといえば「ハロハロ」。 かき氷に色とりどりのトッピングを重ねた見た目の華やかさと、混ぜて食べる楽しさで、多くの旅行者を魅了しています。日本でもミニストップの「ハロハロ」で知られていますが、本場フィリピンのハロハロは材料や味わいがひと味違います。 この記事では、ハロハロの意味や歴史、材料、本場との違いを分かりやすく解説しながら、セブ島などフィリピン旅行でぜひ立ち寄りたいおすすめ店7選を紹介します。 フィリピンの文化や食の魅力を知れば、きっと「本場のハロハロを食べてみたい!」と思えるはずです。 ▼ セブ島おすすめ店7選へジャンプ ハロハロとは?その意味と魅力 フィリピンに行ったことがある方、またはフィリピン料理に触れたことがある方なら、一度は耳にしたことがある「ハロハロ」。 透明なグラスの中に、カラフルなゼリーや甘く煮た豆、アイスクリーム、ウベ(紫いも)のペーストなどが層になり、上からかき氷がたっぷりかけられた見た目も華やかなスイーツです。 観光客からすると「フィリピンのパフェ」のようにも見えますが、実際にはフィリピンの人々の生活に深く根付いた“国民的デザート”。 暑い気候の中で愛され続け、家族や友人とシェアする姿が街の至るところで見られるほどです。 その最大の魅力は、 「見た目の楽しさ」と「一口ごとに違う味わい」。ゼリーのぷるぷる感、豆のほっくり感、アイスのなめらかさ、果物のフレッシュな甘み――ひとつのグラスで無数の食感と味が楽しめるのは、まさにハロハロならではの特徴といえます。 「ハロハロ」の意味(タガログ語で“混ぜる”) 「ハロハロ」という名前は、フィリピンの主要言語タガログ語で 「混ぜる」 を意味します。 つまり、名前そのものが食べ方の説明になっているのです! 日本のかき氷やパフェは、上から順に食べ進めていくことが多いですが、ハロハロは最初にスプーンで全体をおもいきってかき混ぜるのが正式な食べ方。 上にのったアイスや氷、下に沈んだ甘いお菓子やフルーツをしっかり混ぜ合わせることで、甘みが均等になり、一体感のある味に仕上がります。 この「混ぜる」という行為自体に、フィリピンらしい文化的な意味も感じられます。フィリピンは多民族国家で、スペイン・アメリカ・日本など多くの国から影響を受けてきました。その結果、食文化も多彩に混ざり合っており、ハロハロはまさにその象徴ともいえるスイーツなのです。 日本でも人気!ミニストップのハロハロとの違い 日本で「ハロハロ」と聞くと、まず思い浮かぶのがコンビニチェーン「ミニストップ」の夏季限定スイーツでしょう。実際に、ミニストップのハロハロは長年愛され、夏の定番として定着しています。 しかし、フィリピンのハロハロと日本のハロハロには大きな違いがあります。 具材の種類日本版はフルーツやゼリー、ソフトクリームを中心にシンプルに構成されています。一方、フィリピン本場のハロハロは、ウベ、サツマイモ、甘く煮たひよこ豆、ジャックフルーツなど、20種類近くの食材が使われることもあります。ボリューム感ミニストップのハロハロは一人で食べ切れるサイズですが、フィリピンではかなり大きめで、2~3人でシェアすることも多いです。食文化との結びつき日本では「夏のデザート」という位置づけですが、フィリピンでは一年中食べられており、家庭やレストランだけでなく、ストリート屋台でも気軽に注文できます。 つまり、日本版は「食べやすくアレンジされたハロハロ」であり、本場の豪快さやカラフルさはフィリピンでこそ体験できる魅力といえるでしょう。 ハロハロ店にも立ち寄れるツアーはこちら! セブシティ半日ツアー セブシティ観光&SNS映えスポット巡り 半日ツアー 大人1名 : 約=2,480ペソ ~ / 7時間 ツアー詳細をチェックする フィリピンの国民的スイーツ「ハロハロ」の歴史 ハロハロの誕生には、意外な歴史的背景が隠されています。現在のようにフィリピン全土で親しまれるスイーツとなったのは20世紀以降ですが、そのルーツはもっと昔にさかのぼります。 ルーツは日本のお菓子「かき氷」? 実はハロハロの起源には、日本の「かき氷」が関わっているといわれています。20世紀初頭(日本では明治時代末期ごろ)、日本人移民がフィリピンへ渡った際に持ち込んだ「かき氷文化」が現地で受け入れられ、フィリピンの食材と融合していったのです。 当時のかき氷は、シロップをかけるだけのシンプルなものでしたが、フィリピンでは豆や果物、ゼリーなどを追加してアレンジされました。 暑い気候に合うように工夫され、やがて現在のような豪華で多層的なスイーツへと進化していったのです。 フィリピン独自の進化で生まれたスイーツ文化 日本から伝わったかき氷文化は、やがてフィリピンの人々の手によって独自に発展していきました。ココナッツやトロピカルフルーツ、ウベ(紫いも)、レチェフラン(カスタードプリン)など、フィリピンならではの食材が加わることで「ただの氷菓子」から「ごちそうデザート」へと変貌を遂げます。 さらに、他国から伝わったプリン文化や、アイスクリーム文化も融合し、まさに“多国籍の味”がひとつの器に集まったのがハロハロなのです。 このようにして誕生したハロハロは、戦後のフィリピン経済成長とともに広まり、今では国民的スイーツとして海外からの観光客にも大人気となっています。 本場で食べたい!おすすめハロハロ人気店7選を紹介! 今回は、CSPスタッフがセブ市内とマクタン周辺の人気ハロハロ店7軒を実際に巡ってみました。 お店によって氷の種類やミルクの味、トッピングが異なり、その個性の違いを楽しむのも旅の醍醐味です。 ここでは、観光客や地元の人に評判の高いお店をピックアップしてご紹介。どこで食べるか迷ったらぜひ参考にしてください。 店名 場所 価格(目安) 営業時間...

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【セブ島旅行で悩んでいるあなたへ】おすすめツアーを紹介!大手旅行会社と現地ツアー会社を比較【2026年最新版】

フィリピン・セブ島で旅行したいけど、ツアー選びで迷っているそこのあなた! いざ旅行の計画を立てようと検索すると、大手旅行会社と現地ツアー会社が沢山あって、そこから更にツアーが沢山あって「結局どのツアーがいいの・・・?」なんて迷ってしまいますよね。 せっかく行くなら、自分にぴったりのツアーを選びたい!そんなあなたのために、月間3,000人以上が参加するツアーを案内しているセブ島現地旅行会社が、セブ島初心者でも安心して楽しめるおすすめツアーをご紹介します。 ▼ 目的別おすすめツアーへジャンプ ・大手旅行会社と現地ツアー会社の違い・目的別おすすめツアー・自分に合ったツアーの選び方 大手旅行会社と現地ツアー会社の違い 比較項目 大手旅行会社(HIS・JTBなど) 現地ツアー会社(CSPなど) 料金 パッケージ料金でやや高め(中間手数料あり) 現地直接手配でリーズナブル(中間マージンなし) サポート体制 出発前〜帰国までの一括サポート 現地日本人スタッフが即時対応&柔軟サポート ツアー内容 定番・団体向け中心 少人数制・カスタム・体験重視のプランが多い 自由度 行程変更や追加が難しい スケジュールや立ち寄り先を柔軟に変更可能 含まれるサービス 送迎や装備はオプション対応が多い写真撮影などは別料金 GoPro貸し出し・ホテル送迎・タオル貸し出しなど必要なものがすべて込みのプランも多い 予約方法 旅行代理店やサイト経由 現地公式サイトやLINEで直接予約可能 セブ島旅行を計画するとき、まず迷うのが「どのツアー会社で申し込むか」。 同じように見えるツアーでも、大手旅行会社と現地ツアー会社では、体験の内容やサポート体制、料金に大きな違いがあります。たとえば、HISやJTB、楽天トラベルなどの大手旅行会社は、日本出発から帰国までの一括サポートが充実しており、初めての海外旅行でも安心です。 一方で、現地ツアー会社は、セブ島を知り尽くしたスタッフが直接運営しており、リーズナブルな価格でリアルな現地体験を楽しめるのが特徴です。さらに、ツアーによってはGoProの無料貸し出し・ホテル送迎・タオル貸し出しなどがすべて込みの場合もあり、追加費用を気にせず1日を満喫できます。 大大手旅行会社は「初めての海外旅行で安心感を重視したい方」にぴったり。現地ツアー会社は「現地価格でお得に、自由度の高い旅を楽しみたい方」に多く選ばれています。 現地ツアー会社はなぜ安いの? 「どうして現地ツアー会社のほうが安いの?」と不安に感じる方も多いでしょう。理由は、ツアーの運営構造がまったく違うからです。 大手旅行会社では、日本本社・代理店・現地手配会社など、複数の中間業者を通してツアーが組まれます。そのため、どうしても中間マージン(手数料)が加算され、ツアー代金が高くなりがちです。 一方、現地ツアー会社は、企画から運営までを自社で完結しており、ホテル・ドライバー・ガイドとの直接契約によってコストを抑えています。 また、現地スタッフが直接運営しているため、最新の天候・道路状況・現地情報を踏まえて柔軟に対応できる点も強み。その結果、「品質はそのままに、価格だけ抑えられる」という仕組みが実現しています。 つまり、安い理由は「コストカット」ではなく、「余計な仲介を省いた、効率的な現地直営体制」にあるのです! 目的に合わせてツアーを選ぼう!セブ島おすすめツアー セブ島では「ジンベイザメ体験」「アクティビティ」「観光」など、目的に合わせたツアー選びが重要です。ここからは、目的別におすすめツアーを紹介します! 送迎・日本語ガイド付きのツアーを厳選しました! ▼ ジンベイザメ体験 ▼ アイランドホッピング ▼ 市内観光ツアー ▼ ナイトツアー ▼ ボホール島ツアー セブ島ジンベイザメ体験におすすめのツアー セブ島のハイライトと言えば、ジンベイザメとのシュノーケリング体験! 大迫力のジンベイザメと一緒に泳ぐ瞬間は、忘れられない思い出になります。ツアーによっては少人数制や写真撮影オプション付きなど、体験の質やサポート内容が異なりますので、希望に合わせて選ぶとより満足度の高い体験ができます。 ツアー会社...

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【2025年】セブ島おすすめカフェ10選!おしゃれ&映え重視のあなたに

フィリピン・セブ島に来たら、海や観光だけじゃもったいない!実はカフェ巡りも超楽しいんです。 南国ムードあふれる空間で、おいしいコーヒーやスイーツを片手にのんびり過ごす時間──。 そんな贅沢なひとときを味わえる、セブ島のおすすめカフェを現地スタッフが厳選してご紹介します! 今回は、ローカルで人気の穴場カフェから観光客に話題の映えスポット、ご飯まで、10店舗をピックアップ。女子旅にもひとり旅にもぴったりなカフェばかりなので、ぜひセブ旅行の参考にしてくださいね。 セブ島のカフェ文化って? 観光地として世界中から注目を集めるセブ島ですが、実は“カフェ天国”としても密かに話題なんです。 近年、市内を中心に個性豊かでデザイン性に優れたおしゃれカフェが急増中。韓国風のミニマルなインテリアから、南国ムード満点のトロピカルな雰囲気まで、カフェごとに異なる世界観が楽しめるのが魅力です。 そして何よりうれしいのが、そのお手頃さ!コーヒー1杯が200円台〜、スムージーやアサイーボウルも500円前後と、日本に比べてかなりリーズナブル。コスパ抜群で、おしゃれで美味しい時間が気軽に楽しめるのも魅力です。 最近では、カフェ巡りを目的にセブ島を訪れる旅行者も増加中。観光の合間にちょっとひと息ついたり、映える写真を撮ったり、旅の楽しみ方の幅が広がります。 観光+カフェ巡りが出来るツアーはこちら セブシティ1日ツアー セブシティツアー魅力満点のセブシティを貸切車両でご案内 大人1名:約5,800円 ~ / 約11時間 ツアー詳細をチェックする 選べるセブシティツアー セブシティのあれもこれも満喫しよう。選べるプランで充実のセブシティツアー 大人1名:約4,600円 ~ / 約11時間 ツアー詳細をチェックする セブ島おすすめのカフェ10選 どれを頼んでもハズレなし!セブ島で訪れたいカフェを現地旅行会社が厳選してお店を紹介します! 1. Tightrope Coffee(タイトロープ) おしゃれな雰囲気と本格派のコーヒーで、地元のコーヒー通から観光客まで幅広い層に愛されている注目のカフェが「Tightrope(タイトロープ)」です。 スタイリッシュで落ち着いた店内は、まるで海外のカフェ雑誌に出てきそうな空間。思わず長居したくなる心地よさが魅力です。 店名の「Tightrope(綱渡り)」には、“完璧な一杯を追求する”という哲学が込められていて、その名の通りバリスタが一杯一杯丁寧に淹れる姿に思わず見とれてしまうほど。コーヒー豆の選定、焙煎、グラインド、抽出のすべてにこだわりが詰まっており、どの一杯も絶品です。 【おすすめメニュー】・アイスコーヒー・バスクチーズケーキ 2. COOEE(コーイー) セブ島で“映えカフェ”といえば、真っ先に名前が挙がるのがここ! まるで南国のデザインと洗練された店内と、心ときめくメニューがそろった大人気スポットです。どこを切り取ってもSNS映え抜群のため、撮影用に訪れるインフルエンサーも多く、常に話題になっています。 南国ならではのフルーツを使ったカラフルなスムージーボウルや、ドリンクメニューなど、身体に優しいメニューがそろっているのも魅力のひとつ。「美味しい×ヘルシー×可愛い」が叶う夢のようなカフェです。 心も体もリフレッシュできるCOOEEは、セブ島カフェ巡りには欠かせない1軒。のんびりした南国タイムを楽しみたい方はぜひ訪れてみてください! 【おすすめメニュー】・アサイーボウル・フレッシュレモンジュース 3. zero X café(ゼロエックスカフェ) セブ島で“とにかく広くておしゃれなカフェ”を探しているなら、Zero X Café(ゼロエックスカフェ)は外せません! セブ最大級の広さを誇る開放的な空間で、のびのびと過ごせるのが魅力。日本と北欧のインテリアをミックスしたモダンなデザインは、まるでライフスタイル雑誌から飛び出したような洗練された雰囲気です。 シンプルながらセンスの光る家具や照明が並ぶ店内では、美味しいコーヒーやスイーツを楽しみながらゆったりとした時間を過ごせます。読書をしたり、パソコン作業をしたり、友達とのんびりおしゃべりしたりと、さまざまなシーンに対応できる居心地の良さも人気の理由。 【おすすめメニュー】・スパニッシュラテ・オレンジチキン 4. Euphoria Mactan(ユーフォリア) セブ島の人気リゾートエリア、マクタン島にある「Euphoria Mactan(ユーフォリア・マクタン)」は、日本人オーナーが手がけるレストラン&バー。 観光客に人気のリゾートホテル「マリバゴブルーウォーター」のすぐ近くに位置しており、旅行中のランチやディナーにぴったりのスポットです!...

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【2025年】セブ島2泊3日予算は?週末弾丸旅行モデルプラン

「忙しいけど、リフレッシュはしたい…」そんなあなたにぴったりなのが、セブ島2泊3日のご褒美旅。 日本からセブ島までは直行便で約4〜5時間、時差はたったの-1時間。金曜の夜に出発すれば、週末+1日で南国リゾートを行くことができるんです。 しかも、セブ島は物価も安く、ショッピングもグルメも楽しみ放題!グアムやハワイよりも贅沢してもコスパ最強旅行ができるのが嬉しいポイント。 「短い休みでも、しっかり楽しみたい」そんなあなたにぴったりな、セブ島2泊3日プランを現地旅行会社が徹底解説していきます! ▼ モデルプランへジャンプ セブ島ってどんなところ? フィリピン中部に位置するセブ島は、首都マニラから飛行機で約1時間、日本からも直行便でアクセスできる人気のリゾート地です。青く透き通った海、美しいビーチ、フレンドリーな現地の人々、そして比較的リーズナブルな物価が魅力。初めての海外旅行先としても注目されています! セブ島は英語が通じる! セブ島の公用語は英語とビサヤ語、タガログ語です。観光エリアでは英語がしっかり通じるため、簡単な英会話ができれば基本的に困ることはありません。また、日本人観光客も多いため、日本語が話せるガイドや現地スタッフが在籍するツアー会社もあり、初めての海外でも安心して旅を楽しめます。 通貨・物価は? セブ島の通貨はフィリピン・ペソ(PHP)。日本円からの両替は、空港やショッピングモール内の両替所を利用するのが安心で一般的です。物価は日本に比べて安く、レストランでの食事は1人500〜1,000円程度、スパやマッサージは1時間1,000〜1,500円ほどと、お財布に優しい旅が可能です。 支払い方法は、ホテルやモールなどではクレジットカードが使えますが、ローカルレストランやタクシーは現金払いが基本。あらかじめ小額紙幣を用意しておくと便利です。 セブ島はやばい?治安は? セブ島の観光エリア(マクタン島やセブシティ中心部)は、比較的治安が安定しています。ただし、夜間の一人歩きや人通りの少ない場所への立ち入りは避けましょう。また、スリや置き引きには注意が必要なので、貴重品は最小限に持ち歩き、バッグは常に目の届く位置に。 不安な方は、日本語ガイド付きツアーやチャーターサービスを利用すると、移動や観光もより安心です。 チップ制度はある? フィリピンでは、日本のようにチップを必ず支払う習慣はありません。ただし、ホテルやレストラン、スパ、ツアーなど観光客が利用する場面では、“感謝の気持ち”としてチップを渡すと好印象です。 2泊3日旅行前にチェック! 仕事が忙しくても、週末+1日だけで海外旅行に行けたら嬉しいですよね。そんな願いを叶えてくれるのが、フィリピン・セブ島。直行便のアクセス、リゾート地ならではの宿泊エリア、年間を通じて楽しめる気候…。効率よく充実した2泊3日を過ごすには、事前の計画がとっても大事! ここでは、セブ島旅行を計画する前にチェックしておきたいの4つのポイントを詳しくご紹介します。 直行便で週末+1日で海外旅行が可能! セブ島は日本からのアクセスがとても良く、成田国際空港・関西国際空港から直行便が運航中。 フライト時間は東京・成田発だと約5時間、大阪の関空からだと4時間ほどと短く、時差もたったの-1時間。体への負担が少なく、週末を利用した弾丸旅行にぴったりです。 特におすすめなのは、金曜の夜に日本を出発し、日曜深夜~月曜早朝に帰国するスケジュール。セブパシフィック航空などの深夜便を活用すれば、現地での滞在時間を最大限に確保できます。 実際に、「月曜そのまま出勤」なんて強者プランも話題。もちろん、有給を1日プラスして月曜はゆっくり休むのもアリですね…!限られた日数でも、うまくフライトを組み合わせることでリフレッシュ旅が叶います。 宿泊エリア選びで旅の満足度が変わる! セブ島の滞在先は大きく分けて「マクタン島」と「セブシティ」の2つのエリアに分かれています。それぞれ特徴が異なるので、旅の目的に合わせて泊まる場所を選びましょう! マクタン島:ビーチリゾート派 空港から車で20〜30分ほどの距離にあり、セブの有名リゾートホテルが集まるエリアです。プライベートビーチやリゾート感あふれるプールがあるホテルに宿泊したい方にぴったり。リゾートホテルも充実していて、南国感たっぷりです◎ セブ島:ショッピング・観光派 カフェやモールでのショッピング、ローカルグルメ、フォトスポットを巡りたいならセブシティのホテル一択!大きなショッピングモール(SMシティ、アヤラモール)やインスタ映えする観光名所(シラオガーデン、テンプル・オブ・レイア)にアクセスしやすいです。 ただし、渋滞が発生しやすいので移動時間には注意。朝・夕のラッシュ時はタクシー移動に余裕を持ちましょう。 セブのベストシーズンは? 年間を通じて気温は平均30度前後の常夏ですが、おすすめは乾季(12月〜5月)。中でも3月〜5月は晴天率が高く、まさにベストシーズンです。 一方、雨季(6月〜11月)はスコールが中心で、一日中雨が降ることはあまりありません。天気予報をチェックして、週末旅行の日程を調整するのがポイントです。 航空券は格安プロモーションで最安値を! 年間平均:約¥39,895最も安い月:2月 約¥24,260最も高い月:3月 約¥63,116 skyscanner, セブ行き航空券の相場・旅行のベストシーズン 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 ¥27,706...

セブ島通貨お役立ち

セブ島の通貨は何?フィリピンペソの基本とお金事情を解説

「フィリピンのお金って何?」「通貨はいくら?なんて読むの?」 初めてのフィリピン・セブ島旅行、お金の不安がつきものですよね…! セブ島の通貨や両替のコツ、気になる物価まで、これを読めばぜ〜んぶまるわかり! 旅行中に「お金どうしよう…」なんて焦らないように、しっかり準備して安心&スマートにセブ島旅行を楽しもう! 旅行前に知っておくと安心なフィリピンペソの最新情報について徹底解説します! セブ島の通貨って? フィリピンで使われている通貨は「ペソ(PHP)」 フィリピン・セブ島で使われている通貨は、フィリピンペソ(Philippine Peso/PHP) です。お店やメニュー、値札では「₱」や「PHP」と表記されることが多く、 という意味になります。 旅行中の支払いは、基本的にすべてこの「ペソ」で行います。 センタボって何?使う機会はある? ペソの下の単位として、センタボ(Centavo) という補助単位があります。 ただし、実際の生活や旅行では、ほとんどが「ペソ単位」での支払いになります。 センタボはお釣りなどでたまに見る程度で、旅行中に意識する場面はあまり多くありません。 1センタボ・5センタボ・10センタボ・25センタボの4種類 紙幣の種類と特徴 フィリピンペソの紙幣は、以下の種類があります。 20ペソ・50ペソ・100ペソ・200ペソ・500ペソ・1,000ペソ 旅行中によく使うのは、50〜500ペソ札あたり。 1,000ペソ札は高額なため、ローカルなお店やタクシーでは「お釣りがない」と言われて使えないことがあります。できるだけ50〜200ペソなどの小さめの紙幣を多めに持ち歩くと安心です。 日本円との換算の目安 ペソは日本ではあまりなじみのない通貨ですが、旅行中に覚えておくと便利なのが、 1ペソ ≒ 約2.6円(2026年1月時点) という感覚です。 例えば: ・100ペソ → 約260円・500ペソ → 約1,300円・1,000ペソ → 約2,600円※為替レートは日々変動するので、出発前には必ず最新レートを確認しましょう。 「1ペソ=だいたい◯円」と自分なりの目安を作っておくと、現地での買い物や予算管理がぐっと楽になります。 日本円は使える? フィリピンでは、基本的に日本円でそのままお買い物や支払いをすることはできません。現地で使えるのは「フィリピンペソ」だけと考えておくのが安心です。 日本円は現地通貨としては使えませんが、両替所では問題なく円からペソに換えられます。 セブでは日本円の需要が高いので、空港やショッピングモール内、ホテルのフロントなどで簡単に両替が可能です。 日本円のままでは使いどころがほとんどないので、セブに着いたら早めにペソに両替しておくのが安心&スマートです◎ フィリピンで米ドルが使えるって本当? 結論から言うと、フィリピンでは米ドル(USD)が使える場面も「たまに」ありますが、基本はペソ(PHP)払いが前提です。 一部の高級ホテルやリゾート、観光客向けのショップなどでは、「USDでの支払いOK」としているところもあります。 ただしその場合、 といったケースが多く、正直あまりお得ではありません。 フィリピンペソの購入方法は? 旅行前に気になるのが、「現地で使うお金をどう用意するか」という点ですよね。 方法としては、 ・日本で用意してから行く・現地についてから準備する・ATMで引き出す(キャッシング) といった選択肢があります。 両替のおすすめはズバリ… フィリピン現地での両替がお得でおすすめです!...

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セブ島の言語は何語?フィリピン旅行前に知っておきたい豆知識をご紹介!

やばい!道に迷った……。 初めて行く場所はやっぱりハプニングの連続。できる限りの英語を使って現地の方に質問することにしました。 やさしい現地の方はあなたの言葉を精一杯理解しようとしてくれて、言葉のわからないあなたに身振り手振りを使って案内してくれます。 そんな時、感謝の気持ちを伝えたいけど言葉がわからず、モヤモヤした気持ちになったことはありませんか? せっかくの楽しい海外旅行。”ありがとう”は現地の言葉を使って、相手に感謝の気持ちを伝えたい! そこで今回は、フィリピン・セブ島旅行中に使いたい言語のフレーズ集についてまとめました。 実際に現地で暮らしているからこそよくわかるフレーズや言葉の使い方などを解説してきます。 フィリピンの言語は80以上!? フィリピンは、7,641もの島々から成り立つ島国です。そのため、フィリピンでは100以上の民族で構成され、80以上もの言語が使われているんです。 島によって個性あふれる文化がフィリピンの魅力ですね。 しかし、以前は同じ国に暮らしているのにも関わらず、意思疎通を図るのが難しかったんだとか。 そこで、首都マニラを中心とするルソン島で使われている”タガログ語”を共通語として、話されてるようになりました。 英語人口は世界第3位!現地で英語は通じる 日本では2020年の教育改革により、以前の3倍である210時間の英語教育(小学校6年間)が必修化されました。 フィリピンの小学校英語教育 日本の小学校英語教育(2020年教育改革以降)は小学校6年間での英語授業時間は合計210時間。 対して、フィリピンでは、小学校6年間での総授業時間は約1,746時間に達します。英語が公用語の一つであり、教育にも広く取り入れられています。 また、数学や理科などの教科でも英語で授業が行われることが一般的で、英語を学ぶだけでなく、英語で学ぶ環境が整っています。 そのため、英語を流暢で話せると言うレベルではなく、英語を第二言語として習得している人が多いです。 フィリピンの方と日本で習う英文法について話していると、これは小学校レベルだと笑われてしまいました。 確かに、フィリピンの標識や看板は英語で記されていることがほとんど!街中に英語が浸透しているため、英語圏で気軽に旅行をしたいという方にピッタリですね。 しかし、現地の方同士ではタガログ語などの現地の言葉で話しているため、何を話しているかの聞き取りはできません。 そんな時にちょっとあなたが現地の言葉を話すと、一気にフィリピン馴染めますよ。 セブ島は3言語を使い分ける? 実はセブ島では、ビサヤ語(セブアノ語)・タガログ語・英語の3言語が日常的に使われています。基本的にはビサヤ語(セブアノ語)が言語として使用されています。 ビサヤ語(セブアノ語):セブ島の主な言語 セブ島で最も多く話されている言葉は「ビサヤ語(セブアノ)」。地元の人同士の会話では、ほぼ100%これです。文法や語彙は独自で、日本人にはちょっぴり馴染みがないですが、覚えて使うと一気に距離が縮まります! タガログ語:フィリピンの“共通語” マニラを中心とするルソン島で使われている「タガログ語」は、フィリピン全土での共通語としても採用されています。テレビや映画、ニュースなどではタガログ語が使われているため、セブの人も理解はできる人が多いです。 英語:第二公用語でほぼ通じる! そして、驚くべきことにフィリピンは英語が公用語のひとつ! そのため、観光地やショッピングモール、レストランなどでは英語でのコミュニケーションがスムーズに取れます。 英語は苦手…と思っていても、簡単な単語とジェスチャーでなんとかなっちゃうのがフィリピンの魅力かも。 そのため、セブ島の方同士で話すときはビサヤ語ですが、フィリピンの別の地域からセブ島にやってきた方はビサヤ語が分からないんだとか… 国内でも言語を使い分け、英語も話せるなんて、フィリピンの方の頭の中を覗いてみたいものです。 ※日本語を話せるフィリピン人も多いのも事実…! 怒ってないよ。語尾が強いだけ! フィリピン・セブ島で暮らし始めて驚いたことの1つですが、フィリピンの言葉はなんだか怒ってるように聞こえるということです。 ケンカでもしてるのかと思ってみていたら、ただの世間話をしていたなんて日常茶飯事! フィリピンの方はとってもフレンドリーで人見知りもあまりしないのでどんどん話しかけてみましょう。 確かに、フィリピンの友人の誕生日パーティーに行った時、親戚一同集まっていましたが、初対面の私のことをまるで家族のように接してくれました。余談ですが、パーティーが大好きってこともフィリピン人の特徴ですね! セブ島でよく使う言語はこれ! フィリピン・セブ島に住んでいるからこそわかるよく使われる言語フレーズについてビサヤ語ランキングトップ10を作成しました。日本人であるわたしが発音しやすく伝わりやすい言葉をご紹介します。 第10位:マーヨン ブンタン(Maayon buntag)/ おはようございます, マーヨン ハポン(Maayon hapon) / こんにちは, マーヨン ガビィ(Maayon gabbie)...

フィリピンのトイレ事情のアイキャッチお役立ち

フィリピントイレ事情!セブ島で注意すべきこと&対策まとめ

「日本のトイレってキレイすぎるな!」 これがセブ島で生活し始めて感じた正直な感想です。 セブ島はお手頃リゾートとして栄えてはいますが、やはり発展途上。 都市以外の場所ではまだまだ整備されていないというのが現実です。特に、きれいなトイレに慣れている日本人は驚いたり、困ったりしてしまうかもしれません。 そこで今回、現地旅行会社がフィリピン・セブ島のリアルなトイレ事情についてご紹介します。 女性だからこそ気をつけておきたい注意点や持ち物なども必見です。 フィリピンのトイレで驚いたこと まずわたしがフィリピン・セブ島のトイレを使って衝撃だったこと5選を厳選してご紹介。わたしのように慌てふためくのではなく、さらっと受け流せるようにあらかじめ頭に入れておきましょう。 第1位:便座がない 洋式の便器はあるのに、便座だけないトイレに出会ったときはかなり衝撃でしたね。 フィリピンの方は、日本の和式トイレのように便器の上に立って用を足しているそうです。そのため、便器の上に足跡などがついていて汚れているので、座って用を足すことは衛生的に良くないですね。 わたしはフィリピンの方にようにはできなかったので、このようなトイレに遭遇したら空気イスのような形で用を足しています。 と言っても、ホテル以外の場所ではほとんど、トイレに便座がありません……。 第2位:洗面台から水が出ない 用を足した後に手を洗おうとすると、なんと蛇口から水が出ない!なんてことも今となっては日常茶飯事ですが、はじめはかなり戸惑いました。 フィリピンの方はどうしているのかとみていたところ、手を洗う代わりに消毒用のアルコールを持ち歩いて手を消毒していました。 確かに、フィリピンのスーパーでは消毒用アルコールのラインナップが充実しています。日本から持っていくのもいいですが、お土産ついでに現地で調達するのもいいですね。 第3位:水が流れない 大きなショッピングモールやホテル以外の場所では、トイレに水洗機能がない場所が多いです。 そうです、日本では当たり前のようにある、あの水洗レバーがないんです。 その場合、個室のそばにある大きなバケツの中に水が設置されているので、そこから桶で水を汲んで流したり、ホースで流しましょう。 特にアイランドホッピングやジンベイザメスイムなどのツアーに参加した場合、水洗機能のないトイレに遭遇する機会が多いです。できる限り、ホテルやショッピングモールで済ましてから出かけることをおすすめします。 関連記事:【おすすめツアー】セブ島アイランドホッピング完全ガイド【Go Pro無料貸出】 第4位:トイレットペーパーが流せない フィリピンのトイレでは排水管が細く、水流が弱いことが原因でトイレットペーパーを流すことができません。 そのため、個室に設置されている箱の中に使用済みのトイレットペーパーを捨てましょう。 また、高級ホテルなどでもルールは同じです。つい、うっかり!なんてことにならないように、頭に入れておきましょうね。 第5位:トイレットペーパーがない 東南アジアではあるあるかもしれませんが、フィリピン・セブ島ではトイレにトイレットペーパーが設置されている場所がほとんどありません。 ホテル以外の場所でトイレットペーパーがあったら、”すごい!”と思うくらいの気持ちで準備しておきましょう。 また、大型のショッピングモールなどでは、個室のトイレの中ではなく入口付近に大きなトイレットペーパーが設置されている場所があります。その場合は、あらかじめ必要な分のトイレットペーパーを持って個室に入るようにしましょう。 フィリピンのトイレ注意点 ・鍵が壊れていることがある・想像するようなウォシュレットはない・床が濡れているので滑らないように トイレに入って鍵を閉めようとしたら、そもそも鍵がなかったり、壊れていることはかなりあります。その場合は、友人などに頼んで前を見張ってもらうのが安心ですね。1人の場合は、扉を抑えながら用を足すしか方法はありません(涙) またフィリピンではトイレの横にホースが設置されていることがあり、現地の方はこれをウォシュレットのように使っているそうです。 日本人にとっては使い方が分からず不安だと思うので、ウォシュレットを使いたい方は携帯用のウォシュレットを日本から持っていくことをおすすめします。 そして、桶で水を汲んで流したり、ホースを使ったりする影響で、フィリピンのトイレは水浸しになっていることが多いです。滑って転ばないように、足元には十分気をつけてくださいね。 CSPトラベルをご利用の際にはガイドまでご相談ください! ジンベイザメ & スミロン島 & カワサン滝ツアー ジンベイザメ体験・スミロン島の海・カワサン滝が一度に楽しめる充実ツアー 大人1名:約8,100円~ / 約12時間~ ツアー詳細をチェックする トイレがある場所は?対策は? 観光中は、いつトイレに行きたくなるかわからないし、行きたい時にトイレがないと不安になりますよね。 【ショッピングモール】 セブ島のショッピングモールのトイレは、比較的臭くなく、綺麗な場所が多いです。大型モール(SMシーサイド、アヤラセンターなど)は、基本的に清掃が行き届いていて、清潔感があります。トイレットペーパーが設置されていないこともあるので、ポケットティッシュはマストアイテム! ウォシュレットは基本なしだけど、ハンドシャワーがついているところもあるので、初めて見るとびっくりするかも…?モール内は警備員も多くて、女性ひとりでも安心して利用できますよ◎ 【空港】...