eTravelフィリピン入国登録【2026年5月最新】記入例・QRコード発行手順を画像で解説
フィリピンへ渡航する際、入国時に必須となるのが「eTravel(イートラベル)」の事前登録です。2026年5月現在、eTravelはオンラインでの登録が義務化されており、登録完了後に発行されるQRコードの提示が求められます。 弊社CSPトラベルは観光省公認の現地旅行会社として、日々セブ島へお客様をご案内しています。 本記事では、実際にフィリピンへ渡航されるお客様からよくいただく質問も踏まえながら、フィリピン入国eTravelの登録方法を「実際にどうやるのか」記入例付きでわかりやすく解説します。 項目 フィリピン入国条件 早わかり パスポート 入国時に残存有効期限6か月以上必要 eTravel登録 必須(入国72時間前から登録可能) 帰国便・第三国航空券 必要 ワクチン証明書 不要 陰性証明書 不要 観光目的の滞在 30日以内ならビザ不要(日本国籍) ▼ 最新の情報、及び詳細情報は各自でご確認をお願いします。定期的に更新を行なっていますが、頻繁にルールが変更されています。▼ 入国時の入国審査官によって、入国が可能かどうかについて決定されます。事前に告知なく、対応が変更される場合があります。 フィリピンへの入国に関する最新情報は、在フィリピン日本国大使館や航空会社(ANA・JAL)の掲載情報をチェックしてください。 eTravel(イートラベル)の基本情報 フィリピン入国に必須!eTravelとは eTravel(イートラベル)とは、フィリピン政府が運用する入国手続き用のオンライン登録システムです。正式名称はPhilippine Travel Information System(eTravel)で、2022年12月から導入され、従来の紙の入国カードによる手続きがオンライン化されました。 渡航情報などを事前に登録することで、空港での入国手続きをスムーズに行うことができ、登録完了後に発行されるQRコードは入国審査で必須となります。このQRコードがない場合、フィリピンへ入国することはできません。 eTravelとビザの違いは? eTravelとビザは、まったく別のものです。 内容 対象 eTravel 入国時の情報登録 全員必要 ビザ 滞在期間・目的に関する許可 条件による 現在、日本国籍の方が観光または商用目的で短期間(約30日以内)滞在する場合、ビザは免除されています。 そのため、日本人旅行者の多くは eTravelのみ登録すれば入国可能というケースがほとんどです。 ※30日以上の滞在を希望する場合は、別途ビザの申請が必要になります。※日本以外の国籍の方は、対象国リストを事前に確認してください。 申請対象者|誰がeTravelを登録する? eTravelは、年齢・国籍に関係なく、原則すべての渡航者が登録対象です。 いつまでに申請が必要? eTravelの登録は、フライト(航空・船便)出発の72時間前から可能です。 あまり早く登録しすぎる必要はなく、出発前日〜当日に登録する人も多いため、焦らなくても大丈夫です。 登録はどこからできる?(オンライン/アプリ) eTravelはWebサイト、またはeGovPHというアプリから登録が可能です。 方法 特徴 公式Webサイト(etravel.gov.ph) パソコン・スマートフォンどちらでも可。QRコードの保存・再表示が安定 eGovPH...










