House of Lechon(ハウス・オブ・レチョン)セブで味わうレチョンの名店を解説

セブ島で絶品レチョンを探しているなら、House of Lechon(ハウス・オブ・レチョン)は絶対に外せません

実はこのハウス・オブ・レチョン、2025年にミシュランガイドの「ミシュランセレクテッド」に選ばれた実力派レストラン観光客だけでなく、現地の人からも圧倒的な支持を集めている人気店です。

「House of Lechonのレチョンって実際どうなの?」「観光客でも入りやすい?」「おすすめメニューは?」

そんな疑問を解決できるように、現地旅行スタッフが実際に行ってきた体験をもとに、分かりやすく解説していきます!

この記事でわかること

・House of Lechonの魅力
・人気メニューや料金の目安
・実際に現地旅行会社スタッフが行ってみたリアルな感想

セブ島観光の中でも「外さないレストラン」を探している方は、ぜひ参考にしてみてください!

House of Lechonの魅力とは?

引用:https://www.facebook.com/HouseOfLechonCebu?locale=ja_JP

House of Lechonは、フィリピン・セブ島で展開されている人気チェーンレストランです。

本店はセブ市内にあり、観光客でもアクセスしやすい立地にあります。さらに、ショッピングモール内やフードコート形式の店舗(いわゆる露店スタイル)でも展開されているため、気軽に立ち寄れるのも魅力のひとつ。

看板メニューは、フィリピン料理を代表する「レチョン(豚の丸焼き)」。

セブ島は「レチョンの聖地」とも呼ばれるほど有名で、その中でもHouse of Lechonは

・観光客でも入りやすい清潔感
・安定した美味しさ
・ローカル文化を感じられる体験

を兼ね備えた、初心者でも安心して楽しめる名店なんです!

さらに近年では、そのクオリティの高さが評価され、ミシュランガイドに掲載されるなど、国際的にも注目されているレストランです。

レチョンだけじゃない|フィリピンの食文化を丸ごと体験できる

House of Lechonの魅力は、レチョンだけではありません!このレストランでは、フィリピンの食文化を一度に楽しむことができるんです

例えば、

・ルンピア(フィリピン風春巻き)
・シシグ(細かく刻んだ豚肉の鉄板料理)
・プソ(ココナッツの葉で包んだご飯)

など、セブ島ならではのローカル料理が豊富に揃っています。

特にプソは、見た目もユニークでセブの文化を感じられる料理のひとつ。店内で実際に作られている様子を見ることもでき、食事をしながら文化体験ができるのもこのお店ならではの魅力です。

ただ美味しいだけでなく、「フィリピンの歴史や文化を感じられる」という点で、初めての海外旅行でも記憶に残る食事になるはず!

セブ島の食べ物決定版

スタッフの対応が丁寧で安心

House of Lechonは、セブ島の中でも特に接客が丁寧なレストランとして知られています。

スタッフが胸に手を当てて挨拶してくれるなど、ホスピタリティの高さも魅力のひとつ。英語に自信がなくても、ゆっくり対応してくれるので安心して注文できますよ。

House of Lechonの人気メニュー

House of Lechonに来たら、ぜひ味わってほしい人気メニューを5つ厳選して紹介します。

どれもフィリピンらしさを感じられる料理ばかりで、初めてのセブ島旅行でもこれ頼めば間違いなしと言えるラインナップです!

Lechon(レチョン)

まずは絶対に外せないのが、看板メニューのレチョン

外はパリッと香ばしく、中はジューシーで柔らかいお肉が特徴です。しっかり味がついているので、そのままでも美味しく食べられるのがポイント。

迷ったらまずはこれを注文しておけば間違いなし!

レチョンはグラムごとに選べる

House of Lechonのレチョンは、人数に合わせてグラムごとに注文できるのが特徴です。

「どれくらい頼めばいいの?」と迷う方も多いですが、目安の人数も決まっているので安心して注文できます。

Special Carcar Lechon(通常タイプ)
サイズ目安人数価格
1/8kg1人前390ペソ(1,014円)
1/4kg1〜2人前545ペソ(1,417円)
1/2kg2〜3人前810ペソ(2,106円)
3/4kg3〜4人前1,095ペソ(2,847円)
1kg5〜6人前1,499ペソ(3,897円)
Spicy Lechon(スパイシータイプ)
サイズ目安人数価格
1/8kg1人前400ペソ(1,040円)
1/4kg1〜2人前610ペソ(1,586円)
1/2kg2〜3人前875ペソ(2,275円)
3/4kg3〜4人前1,195ペソ(3,107円)
1kg5〜6人前1,599ペソ(4,157円)

Baked Scallops(ベイクドスカロプ)

引用:https://www.facebook.com/HouseOfLechonCebu?locale=ja_JP

ガーリックバターの香りが食欲をそそる人気メニュー。

一口食べると、ホタテの旨みとバターのコクが一気に広がり、つい手が止まらなくなる美味しさです。

おつまみ感覚で食べられるので、レチョンと一緒にシェアするのがおすすめ!

Cebu Express(セブエクスプレス)

引用:https://www.facebook.com/HouseOfLechonCebu?locale=ja_JP

ココナッツミルクをベースにした煮込み料理。

クリーミーでコクがありながら、ピリッとした辛さがアクセントになっていて、ご飯との相性が抜群です。

見た目以上に食べやすく、辛いものが苦手な方でも挑戦しやすい!

Lechon Sisig(レチョンシシグ)

引用:https://www.facebook.com/HouseOfLechonCebu?locale=ja_JP

フィリピンの定番料理「シシグ」を、レチョンでアレンジしたHouse of Lechonオリジナルの一皿。

カリカリに焼かれた豚肉と香ばしい風味が特徴で、ご飯が止まらなくなる味。

熱々の鉄板で提供されるため、香ばしさとカリカリ食感を楽しめるのが魅力

Chili Cheese Sticks(チリチーズスティック)

引用:https://www.facebook.com/HouseOfLechonCebu?locale=ja_JP

軽くつまめるサイドメニューとして人気なのがこちら。

外はサクサク、中はとろっとしたチーズがたっぷり。ほんのりピリ辛でクセになる味わいです。

食事の合間や、もう一品欲しいときにぴったりのメニューです♪

House of Lechonの店舗情報

セブ島観光の合間にも立ち寄りやすい、House of Lechonの基本情報をまとめました。初めての海外旅行でも迷わないように、事前にチェックしておきましょう。

項目内容
店名House of Lechon(ハウス・オブ・レチョン)
住所Acacia St, Cebu City, 6000 Cebu, Philippines
電話番号+63 916 662 0163
公式サイトhttps://house-of-lechon.shop/

アクセス方法(セブ市内からの行き方)

House of Lechonはセブ市内に位置しており、観光客でもアクセスしやすい立地にあります。

ITパークやアヤラモールなどの主要エリアからも近く、移動時間は10〜15分ほどが目安です。

セブ島ITパークの記事の画像

Grab(グラブ)を使うのがおすすめ

セブ島での移動は、配車アプリのGrabが一番安心です。

Grabのおすすめポイント

・料金が事前に分かる
・ぼったくりの心配がない
・アプリで簡単に目的地を指定できる(英語を話す必要無し)
・クレジットカードでの決済可

「House of Lechon」と検索すればすぐに表示されるので、英語が苦手な方でも問題ありません。

タクシー利用の場合

タクシーでもアクセス可能です。

その際はドライバーに「ハウス オブ レチョン」と伝えれば通じます。

ただし、メーターが使われているかは必ず確認しましょう。支払い方法は現金のみ。必ず乗車前に現金があるか確認してください。

タクシーを使いこなそう
セブ島通貨

ツアーで行く場合

House of Lechonはディナータイムに訪れるのもおすすめですが、夜のセブ市内は初めてだと少し不安に感じる方も多いはず。

そんな方には、ナイトツアーの利用がおすすめです。

ナイトツアーのおすすめポイント

・女性の日本語ガイド付き
・移動はすべて専用車でスムーズ
・夜景スポットや人気レストランを効率よく回れる

特にHouse of Lechonのような人気レストランも、観光とセットで訪れることができるため、「夜も安心してセブ島観光を楽しみたい方」にはぴったりのプランです。

House of Lechonの注文方法

House of Lechonの注文方法はとてもシンプルで、初めての海外旅行でも安心して利用できます。

基本的には、席に案内された後にスタッフがメニューを持ってきてくれるので、食べたい料理を選んで注文するスタイルです。

注文の流れ

① 席に案内される
② メニューを見て料理を決める
③ スタッフに口頭で注文

英語での注文が基本ですが、難しい単語を使う必要はありません。メニューを指差しながら
「This one」と伝えるだけでも問題なく注文できます。

注文時のポイント

・複数人でシェアするのが一般的
・料理は一皿のボリュームが多め
・ご飯(ライス)は別注文の場合がある

特にフィリピンでは、料理をシェアして食べるスタイルが主流なので、2〜3品頼んで分けるのがおすすめです。

ハウス・オブ・レチョンへ実際に行ってきたレビュー

ここからは、実際にCSP現地スタッフがHouse of Lechonに行って感じたことをリアルにお伝えします!

店内の雰囲気|入った瞬間から可愛い!

店内の雰囲気から可愛さが詰まっていて感動!

ちょうどクリスマスシーズンに行ったこともあり、店内にはクリスマスの装飾もされていました。さらに、店全体がミントグリーンとブラウンで統一されていて、とにかく可愛いんです

空間まで楽しめるレストランはなかなか無いので、入った瞬間から気分が上がります♪

接客・ホスピタリティも高い!

入店すると、スタッフさんにすれ違うたびに丁寧に胸に手を当てて挨拶してくれます。さらに店内から見えるレチョンを眺めていたら、お兄さんが試食までさせてくれました!

みなさんとても温かく迎え入れてくれるので、なんだか嬉しい気持ちになります。

他のレストランと比べても、明らかにホスピタリティが高く、初めての海外でも安心して利用できると感じました。

実際にレチョンを食べた感想

待ちに待ったレチョンをいただきました✨

お皿は豚さんの形をしていて、とっても可愛いですね!
レチョンはなかなか写真映えしない料理ですが、House of Lechonなら映えも狙えるのがポイントです。

気になるお味は・・・

こんなに美味しいレチョンは初めて!

これまで食べてきたレチョンより、遥かにジューシーで、香ばしいパリパリの皮との組み合わせが最高でした!

そのままでもとっても美味しいですが、付け合わせのソースと合わせると味に深みが増します。

ソース&味変も楽しめる

このソースは、肉汁の旨みをベースに、ハーブやスパイス、ほんのりとしたチリのアクセントが加えられているのが特徴。ナイトマーケットなどローカルエリアで食べるソースと比べても、個人的にはかなり美味しいと感じました!

さらに、酸味が欲しい方のためにカラマンシーも提供されるので、味変としてぜひ試してみてください。カラマンシーソースの作り方は簡単で、お酢と醤油を適量混ぜて、そこにカラマンシーを絞るだけ。

これだけで一気にさっぱりして、最後まで飽きずに楽しめますよ♪

プソも一緒に注文してみて!

レチョンにはライスは欠かせません!

特にセブ島では「プソ」というライスが有名で、ココナッツの葉で編まれた入れ物に入っているのが特徴です。見た目もユニークで、セブらしさを感じられるので、ぜひ一緒にオーダーしてみてくださいね。

デザートも美味しい!

House of Lechonでは、デザートでもフィリピンの伝統スイーツを楽しむことができます。ハロハロ、プト、トゥロンなどがあり、食後までしっかり楽しめます。

今回はトゥロンを注文。

なんと、見た目がとても豪華!
普通の路上で売られているトゥロンとは全く違い、おしゃれな盛り付けで登場しました。

ウベアイスがトッピングされているのも良いですね。とてもフィリピンらしいデザートになっています。

気になるお味も100点!

カラメリゼされた皮はパリパリで、中のホクホクしたバナナとの相性も抜群。さらにウベアイスとの組み合わせも最高で、一瞬で平らげてしまいました。

ハロハロアイキャッチ

周辺の観光地

House of Lechonはセブ市内にあるため、観光スポットとセットで訪れるのがおすすめです。ここでは、セブ市内でぜひ訪れてほしい人気観光地をご紹介します!

アヤラモール|ショッピングも楽しめる大型モール

レストランやカフェ、お土産ショップが揃う大型ショッピングモール。

エアコンも効いていて快適なので、観光の合間の休憩やお土産探しにもぴったりです。

ショッピングモールアイキャッチ

トップス(Tops)|セブ市内を一望できる絶景スポット

セブ市内の定番夜景スポットといえばトップス。

山の上にある展望台からは、セブ市内の街並みを一望でき、特に夜はロマンチックな雰囲気になります。

TOPSのアイキャッチ

テンプル・オブ・レイア|セブの“神殿”フォトスポット

テンプルオブレイアの正面階段

ギリシャの神殿のような外観が特徴的な人気観光地。白を基調とした壮大な建築で、写真映えスポットとしても有名です。

トップスの近くにあるため、セットで訪れる人が多いスポットです。ここから見る夜景も絶景!

サントニーニョ教会|セブ島で最も歴史ある教会

サントニーニョ教会

セブ市内観光で外せないのが「サントニーニョ教会」。

フィリピンで最も古いカトリック教会のひとつで、セブ島を代表する歴史スポットです。

サントニーニョ教会

House of Lechonに関するよくある質問(FAQ)

ハウス・オブ・レチョンの支払い方法は?

House of Lechonでは、以下の支払い方法に対応しています。

・現金(フィリピンペソ)
・クレジットカード(店舗による)
・電子決済(GCashなど)

チップは必要ですか?

フィリピンではチップは必須ではありません。ただし、サービスに満足した場合は、お会計の5〜10%程度を目安にチップを渡すと喜ばれます。

予約はした方が良いですか?

ランチタイムは比較的入りやすいですが、ディナータイムは混雑することが多いため予約がおすすめです。特に人気店のため、時間帯によっては待ち時間が発生する場合もあります。

House of Lechonで絶品レチョンを堪能しよう

House of Lechonの魅力は伝わりましたか?

短いセブ島旅行だからこそ、せっかくなら美味しいレストランに行きたいですよね。

ここなら間違いなしの絶品レチョンと、丁寧なおもてなしにきっと大満足できるはずです。

セブ島観光の中でも「外さないレストラン」を探している方は、ぜひ一度訪れてみてください!

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