あなたの海外旅行の醍醐味はグルメ?観光……?私はどちらも外せません!
レストランでは食べられない!
安くて美味しい出来立てのローカルフードが食べられるナイトマーケットはまるで食のテーマパーク!
セブのナイトマーケットは日本のお祭りのような感覚で、食べ物をプチプラで楽しめます。
出来立てアツアツのクリスピーチキンと目の前で作ってもらえるマンゴーシェイクはぜひとも体験してほしい…!
今回は複数のナイトマーケットへ足を運び、美味しい食べ物ランキングをまとめました。
現地の雰囲気や食べ物を撮影した写真も掲載しているので、ぜひ参考にしてみてくださいね。
おすすめナイトマーケットランキング(セブ・マクタン)

セブ島のナイトマーケットは、
空港近くのマクタン島とセブ市内に点在しています。
エリア別におすすめスポットを紹介するので、滞在先に合わせて選んでみてください。
@csp.travel 今月セブ島旅行する人?! #セブ島 #セブ島旅行 #セブ島留学 #海外旅行 #ナイトマーケット #おすすめ
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1位:Sugbo Mercado(レビューあり)

| オススメ | ★★★★★ |
| 治安 | ★★★★★ |
| ローカル度 | ★★ |
| インスタ映え | ★★★ |
第1位はITパークの近くにあることで有名なSugbo Mercado(スグボ・メルカド)。
アクセスはマクタン・セブ空港から約30分。

地元の人も外国人観光客もたくさん集まる、にぎやかなナイトマーケット!日本人観光客も多くて安心♪
| 営業時間 |火水木金土日・16:00 ~ 24:00(月曜日のみ定休日) |
たこ焼きやラーメンなど、日本の屋台でお馴染みの物も食べられるのがSugbo Mercadoの見どころ。1日に約10,000人が訪れる巨大ナイトマーケットで、ITパーク内のオフィスや語学学校、コンドミニアムからも近いことから人気です。
その代わりにローカル感はあまりないので、セブのローカル感を味わいたい!といった方には2位の『コロンマーケット』と、3位の『カルボンマーケット』がオススメです。
そして、スグボ・メルカドでおすすめしたいのが、Ally mangoのマンゴーシェイク。
世界で一番美味しいマンゴーシェイクという呼び声が止まないこのマンゴーシェイクは、約300円ほどで生のマンゴーからアイスのマンゴーまで乗った、マンゴー好きにはたまらない別格な美味しさ。
是非スグボ・メルカドに行ったら覗いてみてくださいね。
スグボ・メルカドはセブ市内観光でも定番のスポットなので、セブ市内観光のまとめも合わせて参考にしてくださいね。
2位:コロンナイトマーケット(レビューあり)

| オススメ度 | ★★★★★ |
| 治安 | ★★★ |
| ローカル度 | ★★★★★ |
| インスタ映え | ★★ |
第2位はコロンナイトマーケット。
アクセスはマクタン・セブ空港から約30 分。
”コロン通り”と呼ばれるエリアに面しており、その広さは圧倒的。
出店されている屋台では食べ物から生活雑貨まで全てが揃う、まさにローカルなストリート。
ローカルなナイトマーケットを味わいたい方は、コロンナイトマーケットに行けば間違いありません。

売っているものは全て激安価格で、食べ物やお土産も全てここで揃う魅惑的なナイトマーケットです!
しかし、コロンナイトマーケットは他のナイトマーケットと比べてスリなどの危険性が高いのと、土地勘が無いと迷いやすいので、できるだけフィリピンが地元の人と行くことをオススメします。
CSP トラベルではフィリピンが地元の日本語女性ガイドと、
運転手付きの車でコロンナイトマーケットに行くことができます。
ぜひ下から相談してくださいね。
| 営業時間 | 毎日・18:00 ~ 24:00 |

いざコロンマーケットの中へ。見渡す限り人!な通りに入ってみると…

約200ペソで買える高級ブランドのフェイク品や、

靴も大量に山積みにされていました。(ここで買える服や靴はほぼリサイクル品。)

ちなみに、屋台で食べ物を食べる時はこのように道の途中で立って食べるスタイル。
食べ物をシェアするのもおすすめです。

次は実際にコロンナイトマーケットで食べて美味しかった物ランキングをご紹介します!
1位:Fruit salad(フルーツサラダ)

第1位はフィリピンのクリスマスはこれ無しでは始まらないというほど定番のデザートであるFruit salad。
フィリピンの家庭で愛されているフルーツ牛乳のような飲み物で、中にはコンデンスミルク、バナナ、マンゴーなどが贅沢に使用されており、提供された時は溢れそうなほど贅沢に液体が入っていました。
その味は…果肉がふんだんに使用されていて、甘すぎずに意外とごくごく飲める。
乾いた喉に最高。
なんとお値段は35P。(約95円)
ちなみにフィリピンのソウルフード、
ジョリビーのレギュラーサイズのアイスティーは60P(約143円)。
日本より物価の安いフィリピンの中でもさらにナイトマーケットは物価が安いんです。
フルーツ好きにはたまらないこちらのサラダを、コロンストリートに行った際にはぜひお試しください。

屋台内は塩気の多い食べ物が多いのでシメにおすすめです!
2位:Puto bumgbong(プト・ブンボン)

第2位はフィリピンのクリスマスシーズンによく見かけるPuto bumgbong。
紫色のお餅にバターを塗って、すりおろしたココナッツに砂糖をまぶしたお餅のスイーツ。
お餅が使われているので日本人でも食べやすく、いくらでも食べられる優しい甘さ。
3個入って値段は50P(約125円)な値段も魅力的で、腹持ちもいい屋台フードです。
第3位:Crispy chicken(クリスピーチキン)

第3位は揚げたて熱々がその場で食べることの出来るCrispy chicken。
鶏肉をたっぷりの油でカラッと揚げた、フィリピンの定番料理。

フィリピンは米が主食の国なので、
ヤシの木の皮で包まれたお米もその場で購入することができます。
味はシンプルだけど間違いなく美味しい。値段もクリスピーチキンは30P(約81円)、
お米はなんと10P(約27円)で購入することができました。
ケンタッキーフライドチキンを彷彿とさせる、
フィリピンのクリスピーチキンは本当に美味しいです。
3位:カルボンナイトマーケット(レビューあり)

| オススメ度 | ★★★★★ |
| 治安 | ★★★ |
| ローカル度 | ★★★★ |
| インスタ映え | ★★★ |
第4位はカルボンナイトマーケット(Carbon night market)。
アクセスはマクタン・セブ空港から約30 分。
昼には地元の人々で1日賑わっていることで有名なカルボンマーケットでは、週末限定でナイトマーケットが出現します。
逆に平日は通常のローカルマーケットが開かれており、安い野菜や果物、日用品などを購入できます。
活気あふれるローカルな雰囲気を味わえるので、時間に余裕がある方は昼間に市場を訪れてみるのも楽しいですよ。
| 営業時間 | 毎日・10:00 ~ 22:00 |

今回は第2位で紹介したコロンナイトマーケットから車やバイクで5分の位置にあるカルボンナイトマーケットに、Eバイク(Electric bike)を使って行ってみました。


カルボンナイトマーケットに到着!コロンナイトマーケットよりは落ち着いた様子でした。

屋台に近づくと立ち込めるいい匂いが!!
Grilled scallop(グリルド・スカルプ)という日本語で”焼きホタテ“を意味する、オリーブオイル、レモン、ニンニク、ハーブでマリネされた焼き物を70P(約189円)で購入しました。
焼きたてのホタテは旨味が違います。

そして必見はマンゴーシェイク。
その場で果肉から作ってもらえるマンゴーシェイクの値段は50P(約135円)。

カルボンナイトマーケットに来たらマンゴーシェイクを飲まずには帰れません!
マンゴーをそのまま食べているような贅沢な味わいでした。

帰りはまたEバイクで。雨が降ってましたが、屋根付きのEバイクのおかげで安全に帰ることができました。
カルボンナイトマーケットではライブも開催されていて、座ることのできる席も複数あるのでゆっくり座って食事を楽しむこともおすすめです。
4位:The Market by Sugbo Mercado
| オススメ度 | ★★★★ |
| 治安 | ★★★★★ |
| ローカル度 | ★★ |
| インスタ映え | ★★★★★ |
第4位は、第1位のSugbo Mercadoと同じグループが運営していてる、衛生面や味も安心のできるThe Market(ザ・マーケット)。
アクセスはマクタン・セブ空港から約20分。
| 営業時間 | 金 ~ 日 17:00 ~ 23:00 火 ~ 木 (月定休) 16:00 ~ 24:00 |
実際にThe Marketに行ったことのある日本人のyukaさんとNANAさんにThe Market滞在時のお話を伺ってみました。

The Marketでは色々なフードやドリンクをチョイスできるので短い滞在時間の観光客にとって楽しめる場所の一つでした。豚の丸焼きのレチョンを目の前で切り分けてもらい、手づかみで食べたのが思い出です!

綺麗で清潔感のある可愛らしくて海外らしい屋台村でした!
ローカルフードに抵抗のある方にはおすすめです!
フィリピン定番のハロハロやレチョンだけでなく、チャーハンやシーフードもあるのでナイトマーケットに行ったことがない人でも安心して挑戦できるナイトマーケットです。
5位:Mercato de Mactan Food Park

| オススメ度 | ★★★★ |
| 治安 | ★★★★ |
| ローカル度 | ★★ |
| インスタ映え | ★★★ |
第5位はMercato de Mactan Food Park(メルカト・デ・マクタンフードパーク)。
アクセスはマクタン・セブ空港から約30分。
マクタン島のリゾートエリアに近いので、マクタン島エリアに宿泊の観光客の方にも行きやすいナイトマーケット。
| 営業時間 | 水 ~ 日(月火定休) 16:00 ~ 24:00 |
コロナや台風の影響で一度閉鎖してからリニューアルオープンし、トイレや手洗い場も綺麗で、安心して滞在できるナイトマーケット。
Mercato de Mactan Food Parkは明るい雰囲気が特徴で、ローカルバーベキューを体験できるお店が豊富であり、アルコールを買えるお店もあります。
実際にMercato de Mactan Food Park に行ったことのあるNataliaさんにお話を伺いました。

食べ物は美味しくて、店員さんはフレンドリーでした!
清潔なMercato de Mactan Food Parkは地元の人もそうでない人もみんなが楽しめます!
マクタン島に宿泊の際に、是非夜チャレンジしたいナイトマーケットですね。
6位:Mactan Alfresco
| オススメ度 | ★★★ |
| 治安 | ★★★★ |
| ローカル度 | ★★ |
| インスタ映え | ★★★★ |
第6位はMactan Alfresco(マクタン・アルフレスコ)。
アクセスはマクタン・セブ空港から約30分。
Mactan Alfrescoはマクタンニュータウンビーチの手前にある商業施設の「The Mactan Newtown」内にあり、週末にはライブも開かれる大型フードコート。
| 営業時間 | 毎日 10:00 ~ 22:00 |
メキシコ料理からファミリーレストランまであるMactan Alfrescoは豊富な種類から食べ物を選ぶことができます。
エントランスで南国気分になれるマクタン・アルフレスコでは、昼も夜も視覚から楽しめる魅力的なナイトマーケットです。
7位:YelloCube Food hub

| オススメ度 | ★★★ |
| 治安 | ★★★ |
| ローカル度 | ★★ |
| インスタ映え | ★★★★ |
第7位はYelloCube Food hub(イエローキューブフードハブ)。
アクセスはマクタン・セブ空港から約40分。
ITパークから車で10分ほどの距離の、名前の通り黄色で統一されており、黄色のエントランスにカラフルなガーランドのあるコンテナ造りのナイトマーケット。
| 営業時間 | 毎日 10:00 ~ 21:00 |
美味しいハロハロで人気な「SOL’s」を含めた15店舗が出店しており、多くのフィリピン人がSNSに投稿する地元の人のみぞ知るフォトジェニックスポットなナイトマーケットです。
8位:Grid Pad and Creative Campus

| オススメ度 | ★★★ |
| 治安 | ★★★ |
| ローカル度 | ★★ |
| インスタ映え | ★★★ |
第8位はGrid Pad and Creative Campus(グリッドパッドアンドクリエイティブキャンパス)。
アクセスはマクタン・セブ空港から約15分。
ITパークからも車で20分程程度の場所に位置し、毎日営業しているナイトマーケット兼コミュニティスペース。
| 営業時間 | 毎日 7:00 ~ 24:00 |
セブ島のArt Hub(アートハブ)をモチーフにしており、イベントスペース、レンタルオフィス、ゲストハウスとしても使用できます。

そしてセブで一番美味しいと定評のあるハロハロショップMonbis’(モンビス)が出店しています。私も何度か行ったことがありますが、間違いなくおすすめできるハロハロです。
それ以外にも多種多様なビールを取り扱っているビールステーションや、アジアンフードを食べることのできる食堂もあります。
地元の人と交流を楽しみながらナイトマーケットを楽しむのもおすすめです。
セブ島ナイトマーケットへ行く前に知っておきたいこと

セブ島のナイトマーケットは、ローカルな雰囲気と屋台グルメを気軽に楽しめる人気スポットです。ただし、日本とは勝手が違う点もあるため、事前にポイントを押さえておくとより安全・快適に楽しめます。

事前準備バッチリでナイトマーケットを楽しもう!
ナイトマーケットに絶対持っていくべきもの
① 現金(小額紙幣)
ナイトマーケットでは基本的に現金払いのみと思っておきましょう。
1,000ペソ札はもちろん、500ペソでもお釣りがないことがあります。
一番無難なのは100ペソ札を多めに持っていくこと。

事前に両替を済ませてから向かうのがおすすめ!
② ティッシュ
手やテーブルを拭くのはもちろん、
お手洗いにトイレットペーパーがない場合に備えて、ティッシュは常に持ち歩きましょう。
日本の感覚で行くと困ることもあるため、あると安心です。

フィリピンのトイレには、トイレットペーパーがないこともあるよ…
③ 荷物は最小限に
セブの治安は年々良くなっていますが、人混みの多いナイトマーケットではスリが発生することもあります。
貴重品は前ポケットや斜めがけバッグなど、常に身につけられる形で管理しましょう。
・バッグのチャックが閉まっていない
・スマホで撮影している隙に抜き取られる
・食事中にスマホをテーブルの上に置いたままにする
※これらは特に起こりやすいケースです。
人混みでは常に周囲に注意を払い、荷物から目を離さないようにしましょう。
お腹を壊しそうで不安な方へ
ナイトマーケットの食べ物は、路上販売の屋台よりも衛生的なお店も多く、安心して食事できる店舗もあります。
とはいえ、お腹が弱い方や海外の食事に不安がある方は心配になりますよね。
絶対に防げるわけではありませんが、次のような工夫がおすすめです。
①氷入りの飲み物は避ける
②コカコーラやビールなどの缶・ボトル飲料を選ぶ
③海鮮系を避ける(日本人は当たりやすい傾向があります)
海鮮系が心配・お腹の弱い方には、レチョンなどのしっかり加熱された肉料理を選ぶのがおすすめです。セブ名物レチョンについては、こちらの記事で詳しく紹介しています。
【アヒルの卵⁉︎】地元の人推しローカルフード

Balut(バロット)
是非屋台でチャレンジして欲しいのが、孵化寸前のアヒルの卵を加熱した茹で卵であるBalut(バロット)。

地元ではお酒のおつまみとして定番なBalutをまずは普通の茹で卵のように卵を割ると、

アヒルの雛の原型が!!お酢と塩で頂くのがローカル流。
その味は…茹で卵よりも濃厚で半熟卵のような食感。目隠しをして食べたらアヒルの雛の部分はわからないくらいです。
コロンナイトマーケットで値段は30P(約81円)でした。
是非ローカルフードを試してみたい人は挑戦してみてくださいね。

Lumpia
次に紹介するのは日本では”春巻き”として親しまれているLumpia。
日本の春巻きよりもニンニクを感じながらも野菜の甘さでいくらでも食べられる優しい味でした。
コロンナイトマーケットで3個で20P(約54円)だったLumpiaは、おやつ感覚でも食べられる、日本人でも挑戦しやすいローカルフードとしておすすめです。
ナイトマーケットで食べることができるもの紹介
Ice scranble
シュリンププレート
Grilled scallops
ナイトマーケットについてよくある質問【Q&A】
ナイトマーケットとは何ですか?
食べ物や日用品、衣類など多くのサービスを提供するエリアであると同時に、ローカルの人の生活や食文化に触れられる絶好の場です。現地のグルメや雰囲気を楽しみたい方にぴったりの場所です!
治安は大丈夫ですか?
身の危険を感じることはありませんが、スリが多発する場所なので複数人での行動や現地の人との行動がおすすめです。

Klichさん
私の友達はながらスマホをしていて、スマートフォンを3回盗まれました…。
ナイトマーケットの予算はどれくらいですか?
場所によりますが、500ペソあれば十分楽しめます!
セブの物価についてはこちらも参考にしてくださいね。
持ち物はありますか?
お手拭きが貰えないことが多いことと、手が汚れやすい為ウェットティッシュの持参がおすすめです。
胃腸薬は必須ですか?
私はお腹を壊すことなく3回楽しむことができました。不安な方は持っていくことをお勧めします。
交通手段は何がお勧めですか?
柔軟に予定を組めて安全にホテルへ戻れるレンタカーがおすすめです。市内移動であれば、料金が事前に確定し安心して利用できる Grab も便利です。
流しのタクシーは、時間帯によっては捕まりにくく、追加料金を請求される場合があるため注意しましょう。
CSPトラベルでは現地に熟知した日本語女性ガイドと一緒に、運転手付きのレンタカーでナイトマーケットに行けます。是非下からチェックしてみてくださいね。
実際にナイトマーケットに行ってみて
ローカルな食べ物を楽しめるのと同時に、その街の雰囲気まで楽しめるナイトマーケット。

セブに来たならナイトマーケットに行かずには帰れません!
食べ物を楽しんだり、地元の人との交流を楽しんだり…ナイトマーケットに行って是非セブのローカルな暮らしに溶け込んでみませんか?
この記事を読んでナイトマーケットに行きたい!と思った方には、
“CSPトラベル”で特別価格でご案内しているだけでなく、
運転手付きのレンタカーで昼はショッピングモール、夜はナイトマーケットなど柔軟に予定を組み立てることができます。是非下からチェックしてみてくださいね。

































地元の人の熱気を肌で感じられる、セブでは外せない観光スポットです!