セブ・バンタヤン島の観光地10選!行き方&ホテルを徹底解説
「ビーチでのんびりするだけ」と思われがちなバンタヤン島ですが、実は10ヶ所以上の観光スポットが集まる、知る人ぞ知る”遊べる離島”です。 スカイダイビング、1863年建立の最古教会、無料の15mクリフジャンプ、ローカル市場、マングローブガーデン… 1日では到底回りきれない、密度の濃い観光資源があります。 セブ島から片道4~5時間。日帰りなら主要3ヶ所、1泊2日なら10ヶ所すべて回れます。セブ島で年間6万人のお客様をご案内している私たちが、日帰り派・1泊派それぞれに最適な周遊ルートを徹底解説! バンタヤン島でスカイダイビング体験! バンタヤン島・スカイダイビング体験ツアー バンタヤン島を上空3,000mから見下すスカイダイビングツアー。日帰りで一生に一度の思い出を! 大人1名:約12,100円~ / 12時間~ ツアー詳細をチェックする バンタヤン島ってどんなところ? セブシティから北へ向かって約5時間。バンタヤン島はまだまだ観光地化されていないため、ありのままの自然が残っています。 そんなバンタヤン島の中で、特に注目されているのが美しいホワイトサンドのビーチ。沖縄の宮古島ほどの小さな島であるバンタヤン島ですが、島全体に美しいサンドバーが広がっています。 ビーチ沿いあるリゾートによってビーチの名前が異なり、少しややこしいですがすべてのビーチはつながっています。 日本人観光客はいない? バンタヤン島はセブ島からの行き方が少し複雑なことから、美しい離島なのに日本人にはまだまだ知られていません。ビーチで横たわり日焼けを楽しんでいるのは欧米やビサヤ地方からの観光客。 セブ島とは違い日本人が少ないから、周りの目を気にせずバンタヤン島観光を存分に楽しむことができますね。 おすすめの観光地10選 バンタヤン島の観光って調べてもネットに情報がなかったり、少なかったりで困りますよね。 そんなお困りを解決すべく、実際にバンタヤン島に行ってきました! 実際に訪れたからこそわかる、おすすめの観光地をご紹介。バンタヤン島には南国リゾート気分を味わうにはもってこいのすてきな観光スポットがたくさんありました。 定番観光地編 1. バージンアイランド(Virgin Island) バンタヤン島からバンカーボートで約30分。バージンアイランドという愛称で親しまれるリゾートアイランド「シロン島」。 島内には貝殻を使った多くのかわいい写真スポットや飾り付けがあり、海外インスタグラマーにも大人気の観光地となっています。 島の奥には木製のジャンプ台があり、5m、10m、15mの3つ高さから選ぶことができます。料金は無料なので、何回でも楽しめますよ。 2. マングローブガーデン(Omagieca Obo-ob Mangrove Garden) その名の通りたくさんのマングローブが植えられているマングローブガーデン。Sandira Beachから車で約15分。 頭上を覆ってしまうほどのマングローブをくぐったり、海を見渡せたりと自然あふれる景色を楽しむことができます。 マングローブガーデン内には桟橋が建てられており、15分ほどでマングローブガーデン内を歩いて1周できます。また魚への餌やり、カヤックやボートなども体験できます。 バンタヤン島ツアー バンタヤン島ツアーで最高の思い出を。海外インスタグラマーに大人気のバージンアイランドを巡るツアー 大人1名:約14,000円~ / 12時間~ ツアー詳細をチェックする 3. ピーター&ポール教会(Saint Peter and Paul Church) 思わず声が出てしまうほど、美しく輝いているバンタヤン島最古の教会。 1863年、海賊からの攻撃を守るためにこの石造り教会が建てられたため、壁が分厚くなっているのが特徴です。 内装は2018-19年の間に描かれたため新しく、ステンドグラスのカラフルな窓の装飾や光り輝く祭壇の美しさを体感することができます。 写真を撮ったらとってもかわいい、インスタ映え間違いなしの観光地です。 4....

















