オランゴ島とは?セブから15分で行ける穴場観光スポット【行き方・観光・料金まとめ】
オランゴ島は、セブ島・マクタン島の沖合にある自然豊かな離島です。英語ではOlango Islandと表記され、マクタン島からボートで約15〜20分ほどで上陸できます。 大型リゾートが並ぶマクタン島とは違い、オランゴ島にはローカルな雰囲気や野鳥保護区、素朴なビーチ、海に囲まれた水上レストランなど、自然を楽しめる観光スポットがたくさんあります。 今回は、年間6万人以上のお客様をご案内しているCSPトラベルが、オランゴ島の行き方・観光スポット・ビーチ・危険性や注意点まで、日本人旅行者向けにわかりやすくご紹介します。 ・オランゴ島の特徴と魅力・マクタン島からのアクセス方法・オランゴ島の観光スポットや楽しみ方・半日・1日モデルコース・訪れる前に知っておきたいポイント ジンベイザメ & スミロン島 & カワサン滝ツアー ジンベイザメ体験・スミロン島の海・カワサン滝が一度に楽しめる充実ツアー 大人1名:約8,100円~ / 約12時間~ ツアー詳細をチェックする オランゴ島とは?セブ島近くの自然豊かな島 オランゴ島は、フィリピン中部のビサヤ諸島に属する自然豊かな離島で、マクタン島の東沖合約5kmに位置しています。ボートでわずか15分という近さながら、マクタン島の賑やかなリゾートエリアとは別世界のような静けさが広がっています。 オランゴ島の基本データ 項目 内容 島の名前 オランゴ島 / Olango Island 場所 セブ・マクタン島の東沖約5km 人口 約4万人前後(周辺の小島を含むオランゴ諸島全体) 面積 約1,100ヘクタール 行き方 マクタン島の港からボートで移動 所要時間 ボートで片道約15〜20分 観光スポット 野鳥保護区、マリンサンクチュアリ、ビーチ、水上レストラン おすすめの人 自然・ローカル体験・写真撮影が好きな方 注意点 現金・飲み物・帰りの船の時間確認が必要 オランゴ島は1島だけでなく、周辺の小さな島々(カオハガン島など)を含めた「オランゴ諸島」として扱われることもありますが、本記事では観光の拠点となるオランゴ島本島を中心にご紹介します。 3つの特徴 ① 国際的に重要な渡り鳥の楽園 オランゴ島の干潟と湿地帯は「オランゴ・ワイルドライフ・サンクチュアリ」として国際的に保護されており、毎年10月〜3月を中心に約4万羽以上の渡り鳥が飛来します。世界中のバードウォッチャーが訪れる、フィリピン有数の野鳥観察スポットです。 ② 手つかずのサンゴ礁と透明な海 島周辺のマリンサンクチュアリ(海洋保護区)ではサンゴ礁が保護されており、色とりどりの熱帯魚を間近で見ることができます。観光開発が進んでいないぶん、静かな環境でシュノーケリングやダイビングを楽しめます。 ③ ローカル文化が色濃く残る素朴な島 大型リゾートホテルやショッピングモールはほぼなく、フィリピンの田舎らしい生活が今も息づいています。舗装された道路が多く、サイクリングで島を一周しながらローカルの村の雰囲気を肌で感じられます。 ナルスアン+パンダノン島ツアー 透明な海と白い砂浜、島めぐりを満喫できる日帰りツアー 大人1名:約7,200円~...


















