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セブ島の通貨は何?フィリピンペソの基本とお金事情を解説

「フィリピンのお金って何?」「通貨はいくら?なんて読むの?」 初めてのフィリピン・セブ島旅行、お金の不安がつきものですよね…! セブ島の通貨や両替のコツ、気になる物価まで、これを読めばぜ〜んぶまるわかり! 旅行中に「お金どうしよう…」なんて焦らないように、しっかり準備して安心&スマートにセブ島旅行を楽しもう! 旅行前に知っておくと安心なフィリピンペソの最新情報について徹底解説します! セブ島の通貨って? フィリピンで使われている通貨は「ペソ(PHP)」 フィリピン・セブ島で使われている通貨は、フィリピンペソ(Philippine Peso/PHP) です。お店やメニュー、値札では「₱」や「PHP」と表記されることが多く、 という意味になります。 旅行中の支払いは、基本的にすべてこの「ペソ」で行います。 センタボって何?使う機会はある? ペソの下の単位として、センタボ(Centavo) という補助単位があります。 ただし、実際の生活や旅行では、ほとんどが「ペソ単位」での支払いになります。 センタボはお釣りなどでたまに見る程度で、旅行中に意識する場面はあまり多くありません。 1センタボ・5センタボ・10センタボ・25センタボの4種類 紙幣の種類と特徴 フィリピンペソの紙幣は、以下の種類があります。 20ペソ・50ペソ・100ペソ・200ペソ・500ペソ・1,000ペソ 旅行中によく使うのは、50〜500ペソ札あたり。 1,000ペソ札は高額なため、ローカルなお店やタクシーでは「お釣りがない」と言われて使えないことがあります。できるだけ50〜200ペソなどの小さめの紙幣を多めに持ち歩くと安心です。 日本円との換算の目安 ペソは日本ではあまりなじみのない通貨ですが、旅行中に覚えておくと便利なのが、 1ペソ ≒ 約2.6円(2026年1月時点) という感覚です。 例えば: ・100ペソ → 約260円・500ペソ → 約1,300円・1,000ペソ → 約2,600円※為替レートは日々変動するので、出発前には必ず最新レートを確認しましょう。 「1ペソ=だいたい◯円」と自分なりの目安を作っておくと、現地での買い物や予算管理がぐっと楽になります。 日本円は使える? フィリピンでは、基本的に日本円でそのままお買い物や支払いをすることはできません。現地で使えるのは「フィリピンペソ」だけと考えておくのが安心です。 日本円は現地通貨としては使えませんが、両替所では問題なく円からペソに換えられます。 セブでは日本円の需要が高いので、空港やショッピングモール内、ホテルのフロントなどで簡単に両替が可能です。 日本円のままでは使いどころがほとんどないので、セブに着いたら早めにペソに両替しておくのが安心&スマートです◎ フィリピンで米ドルが使えるって本当? 結論から言うと、フィリピンでは米ドル(USD)が使える場面も「たまに」ありますが、基本はペソ(PHP)払いが前提です。 一部の高級ホテルやリゾート、観光客向けのショップなどでは、「USDでの支払いOK」としているところもあります。 ただしその場合、 といったケースが多く、正直あまりお得ではありません。 フィリピンペソの購入方法は? 旅行前に気になるのが、「現地で使うお金をどう用意するか」という点ですよね。 方法としては、 ・日本で用意してから行く・現地についてから準備する・ATMで引き出す(キャッシング) といった選択肢があります。 両替のおすすめはズバリ… フィリピン現地での両替がお得でおすすめです!...

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セブ島の言語は何語?フィリピン旅行前に知っておきたい豆知識をご紹介!

やばい!道に迷った……。 初めて行く場所はやっぱりハプニングの連続。できる限りの英語を使って現地の方に質問することにしました。 やさしい現地の方はあなたの言葉を精一杯理解しようとしてくれて、言葉のわからないあなたに身振り手振りを使って案内してくれます。 そんな時、感謝の気持ちを伝えたいけど言葉がわからず、モヤモヤした気持ちになったことはありませんか? せっかくの楽しい海外旅行。”ありがとう”は現地の言葉を使って、相手に感謝の気持ちを伝えたい! そこで今回は、フィリピン・セブ島旅行中に使いたい言語のフレーズ集についてまとめました。 実際に現地で暮らしているからこそよくわかるフレーズや言葉の使い方などを解説してきます。 フィリピンの言語は80以上!? フィリピンは、7,641もの島々から成り立つ島国です。そのため、フィリピンでは100以上の民族で構成され、80以上もの言語が使われているんです。 島によって個性あふれる文化がフィリピンの魅力ですね。 しかし、以前は同じ国に暮らしているのにも関わらず、意思疎通を図るのが難しかったんだとか。 そこで、首都マニラを中心とするルソン島で使われている”タガログ語”を共通語として、話されてるようになりました。 英語人口は世界第3位!現地で英語は通じる 日本では2020年の教育改革により、以前の3倍である210時間の英語教育(小学校6年間)が必修化されました。 フィリピンの小学校英語教育 日本の小学校英語教育(2020年教育改革以降)は小学校6年間での英語授業時間は合計210時間。 対して、フィリピンでは、小学校6年間での総授業時間は約1,746時間に達します。英語が公用語の一つであり、教育にも広く取り入れられています。 また、数学や理科などの教科でも英語で授業が行われることが一般的で、英語を学ぶだけでなく、英語で学ぶ環境が整っています。 そのため、英語を流暢で話せると言うレベルではなく、英語を第二言語として習得している人が多いです。 フィリピンの方と日本で習う英文法について話していると、これは小学校レベルだと笑われてしまいました。 確かに、フィリピンの標識や看板は英語で記されていることがほとんど!街中に英語が浸透しているため、英語圏で気軽に旅行をしたいという方にピッタリですね。 しかし、現地の方同士ではタガログ語などの現地の言葉で話しているため、何を話しているかの聞き取りはできません。 そんな時にちょっとあなたが現地の言葉を話すと、一気にフィリピン馴染めますよ。 セブ島は3言語を使い分ける? 実はセブ島では、ビサヤ語(セブアノ語)・タガログ語・英語の3言語が日常的に使われています。基本的にはビサヤ語(セブアノ語)が言語として使用されています。 ビサヤ語(セブアノ語):セブ島の主な言語 セブ島で最も多く話されている言葉は「ビサヤ語(セブアノ)」。地元の人同士の会話では、ほぼ100%これです。文法や語彙は独自で、日本人にはちょっぴり馴染みがないですが、覚えて使うと一気に距離が縮まります! タガログ語:フィリピンの“共通語” マニラを中心とするルソン島で使われている「タガログ語」は、フィリピン全土での共通語としても採用されています。テレビや映画、ニュースなどではタガログ語が使われているため、セブの人も理解はできる人が多いです。 英語:第二公用語でほぼ通じる! そして、驚くべきことにフィリピンは英語が公用語のひとつ! そのため、観光地やショッピングモール、レストランなどでは英語でのコミュニケーションがスムーズに取れます。 英語は苦手…と思っていても、簡単な単語とジェスチャーでなんとかなっちゃうのがフィリピンの魅力かも。 そのため、セブ島の方同士で話すときはビサヤ語ですが、フィリピンの別の地域からセブ島にやってきた方はビサヤ語が分からないんだとか… 国内でも言語を使い分け、英語も話せるなんて、フィリピンの方の頭の中を覗いてみたいものです。 ※日本語を話せるフィリピン人も多いのも事実…! 怒ってないよ。語尾が強いだけ! フィリピン・セブ島で暮らし始めて驚いたことの1つですが、フィリピンの言葉はなんだか怒ってるように聞こえるということです。 ケンカでもしてるのかと思ってみていたら、ただの世間話をしていたなんて日常茶飯事! フィリピンの方はとってもフレンドリーで人見知りもあまりしないのでどんどん話しかけてみましょう。 確かに、フィリピンの友人の誕生日パーティーに行った時、親戚一同集まっていましたが、初対面の私のことをまるで家族のように接してくれました。余談ですが、パーティーが大好きってこともフィリピン人の特徴ですね! セブ島でよく使う言語はこれ! フィリピン・セブ島に住んでいるからこそわかるよく使われる言語フレーズについてビサヤ語ランキングトップ10を作成しました。日本人であるわたしが発音しやすく伝わりやすい言葉をご紹介します。 第10位:マーヨン ブンタン(Maayon buntag)/ おはようございます, マーヨン ハポン(Maayon hapon) / こんにちは, マーヨン ガビィ(Maayon gabbie)...

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フィリピントイレ事情!セブ島で注意すべきこと&対策まとめ

「日本のトイレってキレイすぎるな!」 これがセブ島で生活し始めて感じた正直な感想です。 セブ島はお手頃リゾートとして栄えてはいますが、やはり発展途上。 都市以外の場所ではまだまだ整備されていないというのが現実です。特に、きれいなトイレに慣れている日本人は驚いたり、困ったりしてしまうかもしれません。 そこで今回、現地旅行会社がフィリピン・セブ島のリアルなトイレ事情についてご紹介します。 女性だからこそ気をつけておきたい注意点や持ち物なども必見です。 フィリピンのトイレで驚いたこと まずわたしがフィリピン・セブ島のトイレを使って衝撃だったこと5選を厳選してご紹介。わたしのように慌てふためくのではなく、さらっと受け流せるようにあらかじめ頭に入れておきましょう。 第1位:便座がない 洋式の便器はあるのに、便座だけないトイレに出会ったときはかなり衝撃でしたね。 フィリピンの方は、日本の和式トイレのように便器の上に立って用を足しているそうです。そのため、便器の上に足跡などがついていて汚れているので、座って用を足すことは衛生的に良くないですね。 わたしはフィリピンの方にようにはできなかったので、このようなトイレに遭遇したら空気イスのような形で用を足しています。 と言っても、ホテル以外の場所ではほとんど、トイレに便座がありません……。 第2位:洗面台から水が出ない 用を足した後に手を洗おうとすると、なんと蛇口から水が出ない!なんてことも今となっては日常茶飯事ですが、はじめはかなり戸惑いました。 フィリピンの方はどうしているのかとみていたところ、手を洗う代わりに消毒用のアルコールを持ち歩いて手を消毒していました。 確かに、フィリピンのスーパーでは消毒用アルコールのラインナップが充実しています。日本から持っていくのもいいですが、お土産ついでに現地で調達するのもいいですね。 第3位:水が流れない 大きなショッピングモールやホテル以外の場所では、トイレに水洗機能がない場所が多いです。 そうです、日本では当たり前のようにある、あの水洗レバーがないんです。 その場合、個室のそばにある大きなバケツの中に水が設置されているので、そこから桶で水を汲んで流したり、ホースで流しましょう。 特にアイランドホッピングやジンベイザメスイムなどのツアーに参加した場合、水洗機能のないトイレに遭遇する機会が多いです。できる限り、ホテルやショッピングモールで済ましてから出かけることをおすすめします。 関連記事:【おすすめツアー】セブ島アイランドホッピング完全ガイド【Go Pro無料貸出】 第4位:トイレットペーパーが流せない フィリピンのトイレでは排水管が細く、水流が弱いことが原因でトイレットペーパーを流すことができません。 そのため、個室に設置されている箱の中に使用済みのトイレットペーパーを捨てましょう。 また、高級ホテルなどでもルールは同じです。つい、うっかり!なんてことにならないように、頭に入れておきましょうね。 第5位:トイレットペーパーがない 東南アジアではあるあるかもしれませんが、フィリピン・セブ島ではトイレにトイレットペーパーが設置されている場所がほとんどありません。 ホテル以外の場所でトイレットペーパーがあったら、”すごい!”と思うくらいの気持ちで準備しておきましょう。 また、大型のショッピングモールなどでは、個室のトイレの中ではなく入口付近に大きなトイレットペーパーが設置されている場所があります。その場合は、あらかじめ必要な分のトイレットペーパーを持って個室に入るようにしましょう。 フィリピンのトイレ注意点 ・鍵が壊れていることがある・想像するようなウォシュレットはない・床が濡れているので滑らないように トイレに入って鍵を閉めようとしたら、そもそも鍵がなかったり、壊れていることはかなりあります。その場合は、友人などに頼んで前を見張ってもらうのが安心ですね。1人の場合は、扉を抑えながら用を足すしか方法はありません(涙) またフィリピンではトイレの横にホースが設置されていることがあり、現地の方はこれをウォシュレットのように使っているそうです。 日本人にとっては使い方が分からず不安だと思うので、ウォシュレットを使いたい方は携帯用のウォシュレットを日本から持っていくことをおすすめします。 そして、桶で水を汲んで流したり、ホースを使ったりする影響で、フィリピンのトイレは水浸しになっていることが多いです。滑って転ばないように、足元には十分気をつけてくださいね。 CSPトラベルをご利用の際にはガイドまでご相談ください! ジンベイザメ & スミロン島 & カワサン滝ツアー ジンベイザメ体験・スミロン島の海・カワサン滝が一度に楽しめる充実ツアー 大人1名:約8,100円~ / 約12時間~ ツアー詳細をチェックする トイレがある場所は?対策は? 観光中は、いつトイレに行きたくなるかわからないし、行きたい時にトイレがないと不安になりますよね。 【ショッピングモール】 セブ島のショッピングモールのトイレは、比較的臭くなく、綺麗な場所が多いです。大型モール(SMシーサイド、アヤラセンターなど)は、基本的に清掃が行き届いていて、清潔感があります。トイレットペーパーが設置されていないこともあるので、ポケットティッシュはマストアイテム! ウォシュレットは基本なしだけど、ハンドシャワーがついているところもあるので、初めて見るとびっくりするかも…?モール内は警備員も多くて、女性ひとりでも安心して利用できますよ◎ 【空港】...

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セブ島アクティビティおすすめ25選!格安セブ島ツアーならCSPトラベル

お手頃にアクティビティを楽しめるセブ島! フィリピン・セブ島で多くのアクティビティが楽しめるって知っていましたか? 透き通った海、豊かな自然、文化的な名所までそろっており、お子様連れから大人まで誰もが満喫できるアクティビティが満載なんです…! そんなセブ島で人気のアクティビティを現地旅行会社が迷いに迷って厳選した「25選」をご紹介します。セブ旅行の計画に役立つヒントや、気になる料金、よくある質問へもお答えしていますので、旅行前にぜひチェックしてみてください。 ※紹介オプショナルツアーはすべてCSPトラベルで女性日本語ガイド付きツアーの利用が可能です(お気軽にお問い合わせください!) 実際の満足度の高いレビューはこちらから👇 セブ島のおすすめ海中・海上アクティビティ やはりセブ島に来たら欠かせないのが海上アクティビティ!泳ぎが苦手・不安な方でも、安心して楽しめる工夫がありますので、ぜひチャレンジしてみてください♪ アイランドホッピング 項目 内容 ツアー名 アイランドホッピングツアー 料金 ₱3,900〜(約¥7,200〜) 所要時間 約8時間 年齢制限 なし(3歳以下無料) オプション パラセーリング・ジェットスキー・シーウォーカー・ダイビング セブの絶景アイランドを巡る!セブ島の定番&王道アクティビティといえばアイランドホッピング! セブ島の海を満喫したいなら、やっぱりアイランドホッピングは外せません!透明度バツグンの海に囲まれた小さな離島を巡るこのツアーは、まさに南国ならではの贅沢体験。 アイランドホッピングとは、ボートで複数の小さな島を巡りながら、シュノーケリングやビーチ遊びを楽しむセブ島定番の海上アクティビティのこと。 人気のナルスアン島やパンダノン島では、のんびり過ごしたり、BBQランチを味わったり、写真映えスポットも満載。ヒルトゥガン島では、色とりどりの魚やサンゴ礁と一緒にシュノーケリングが楽しめます。 関連記事:【おすすめツアー】セブ島アイランドホッピング完全ガイド【Go Pro無料貸出】 パンダノン島 中でもパンダノン島は天国に1番近い島とも呼ばれている名所! CSPトラベルのアイランドホッピングツアーなら専用のコテージでのBBQランチも! ナルスアン島 10分くらいで一周できる無人島! 海洋保護区に指定されていて、海の中は魚やサンゴがたくさん! ダイビングやシュノーケリング等マリンスポーツも存分に楽しむことができます。泳ぎが苦手な方もご安心を!ライフジャケットが無料で貸し出しされますので、溺れる心配はゼロです。 レストランやバーも充実していますし、ゆったりした時間が楽しめます♪ ヒルトゥガン島観光 透明度抜群のダイビングスポット! こちらも海洋保護区に指定されているキレイな海なので、シュノーケリングやダイビングが楽しいです! CSPトラベルのアイランドホッピングツアーならライセンスがなくても体験できるダイビングがあるから、初心者でも楽しめます! ナルスアン&パンダノンツアー セブ島アイランドホッピングツアーで、フォトジェニックな旅をお約束!絶対立ち寄りたい3島を巡る大人気ツアー 大人1名 : 約3,900ペソ ~ / 8時間 ツアー詳細をチェックする ジンベエザメウォッチング 項目 内容 ツアー名 ジンベイザメツアー 料金 ₱4,880〜(約¥9,100〜)...

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【2025年最新版】セブ島ショッピングモールおすすめ11選!「結局はみんなここにいく」

「セブ島でおすすめのショッピングモールはどこなの??」 ツアーに参加されたお客様から専属ガイドへいつもこんな質問をいただきます。 セブ島はお買い物できる場所としてはまだまだ知られていないため、どこに行こうか迷ってしまう方も多いみたいです。 ということで今回、セブ島にあるおすすめショッピングモール11選をセブ島現地旅行会社がまとめてみました。 どんな場所にあるのか、そしてどんな特徴があるのか、それぞれわかりやすく解説していきます。 ショッピングモール5つの特徴 セブ島のショッピングモールって実際どうなんだろう?行ったことがないからわからない!というあなたのために5つの特徴から解説していきます。 ①巨大ショッピングモールはセブシティに集結 セブ島で本格的なショッピングを楽しみたい方におすすめなのが、セブシティエリアです。実は、リゾートホテルが多く集まるマクタン島には、大型のショッピングモールはほとんどありません。もちろん、コンビニやローカルスーパー、ちょっとしたお土産屋さんなどはありますので、日常的なお買い物に困ることはありません。 しかし、「観光の合間にしっかりショッピングを楽しみたい!」「おしゃれなファッションやコスメを見たい!」「大型モールでグルメやカフェも堪能したい!」という方には、セブシティにある巨大モールが断然おすすめです。 そのため、ショッピングを旅行のメインにしたい方は、セブシティのホテルに滞在するという選択肢もぜひ検討してみてください。モールへのアクセスもスムーズで、短期旅行でも効率よく楽しむことができます。 ②クレジットカードは使えるが、時間がかかることも セブ島はまだまだ現金主義。クレジットカード決済に慣れていないスタッフも中にはいるため、決済にすごく時間がかかったり、クレジットカード決済を嫌がる方もいるのでご注意。 また、大型ショッピングモールでは当たり前のように使えますが、ローカルなスーパーなどでは使えないこともあるので現金も持ち歩いておくことをおすすめします。 また、ATMはモールや空港、ホテルにも設置されていますが、機械の故障や回線トラブルで使えないこともあるため、時間に余裕を持って引き出しておくのがおすすめです。 ③ビニール袋or紙袋にご注意!エコバッグがあると安心 セブ島でお買い物をする際に、ちょっと困ってしまうのが「袋問題」。日本のようにビニール袋が当たり前…という感覚でいると、思わぬ落とし穴が待っています。 セブ島ではレジのスタッフがビニール袋or紙袋に商品を入れてくれるのですが、紙袋だったときはかなり地獄です。 セブ島ではレジスタッフが商品を紙袋に入れてくれることがあるのですが、これがけっこう大変。紙袋といっても、持ち手がないタイプの袋が多く、まさかの抱えるスタイルになることも…。たくさん買ったときや、重たいビールやペットボトル飲料などを購入したときは、本当に持ち運びがしんどくて「置いて帰ろうかな…」と思ってしまったほどです(笑)。 その時は、レジ近くにある大きめで頑丈なエコバッグを購入することをおすすめします。もしくは日本から持参もおすすめですよ! ④レシートは捨てないで 日本だとレジにレシート用のゴミ箱があったりして、レシートを持ち帰るのは個人の自由ですよね。でも、セブ島ではその感覚はちょっと危険です… と言うのも、セブ島では出口にセキュリティが立っており、商品を買ったかのチェックが”レシート”を使って行われます。レシートにチェックのような印をもらうことで、しっかりとお店で買った証明になるので、レシートは捨てないようにしましょう。 レシートをもらうのではなく、買った袋にレシートをテープで貼り付けてくれることがほとんどなので、剥がしたり捨てたりせずにそのままにしておくのがベストです。 うっかり袋から外してしまって、「あれ?レシートどこ?」なんてことにならないように、特にモールで複数店舗を回る時は注意しましょう! ⑤のんびりさんが多いのでレジは大行列に セブ島では、レジ対応がとにかくマイペース!土日祝日や夕方はレジが大行列になることがあるので、余裕を持った計画をしましょう。 もっと効率よくできないのかな?と何度も思ったことがありますが、レジの行列に30分ほど待つことは頻繁にありました。 イライラしては楽しい旅行が台無しです、そういうものだと思って気長に待ちましょう。余裕を持ったスケジュールで、セブらしいゆったりムードも楽しんでくださいね♪ セブシティのショッピングモール セブシティには大型のショッピングモールが集中しています。まさに大型モールの激戦区です! 特に、アヤラセンターセブ・SMシティセブ・SMシーサイドシティセブの3つのショッピングモールは現地の方にも旅行者にも人気が高いです。 名前 大きさ タイプ アヤラセンターセブ 大型モール ブランド・高級系 SMシティセブ 大型モール MIX(ローカル&高級系) SM シーサイドシティセブ 大型モール MIX(ローカル&高級系) アヤラセントラルブロック 中型モール 高級系・最新 SMシティ・Jモール 中型モール MIX(ローカル&高級系) ロビンソンガレリア 中型モール MIX(ローカル&高級系) パーク...

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【最新版】セブ島お土産はこれで決まり!おすすめ25選を紹介

セブ島旅行でどんなお土産を買おうか迷っているそこのあなた! これさえ買えば間違いなし!のフィリピン・セブ島のおすすめお土産を一挙公開いたします。実は、同じ商品でも購入する場所によって全然値段が違うんです…… 今回は、おすすめの購入場所からセブ島に来たならぜひ買ってほしい商品までご紹介いたします。お土産をどこで買ったらいいのか分からないあなたも、これを読めば一目瞭然! 他では紹介していない、私のおすすめも加えてみました♪セブ島を訪れるみなさんの参考になれば嬉しいです! ▼ お土産一覧へジャンプ フィリピン・セブ島お土産ってどんなものがあるの? フィリピン旅行の定番のお土産からちょっと変わり種の私のイチオシお土産まで、セブ島旅行者の皆様にぜひ買っていただきたいお土産をわかりやすく一覧にしてみました。 渡したい相手や人数によって選んでみるのも面白いですよね。それでは早速どんなお土産があるのか一緒に見ていきましよう! セブ島で購入できるお土産一覧 品名 値段 ①ドライマンゴー(王道の甘い定番土産) 120ペソ(約310円) ②Otap(セブ名物パイ菓子) 95ペソ(約248円) ③Hopia(餡入り焼き菓子) 57ペソ(約148円) ④Peanut Kisses(ピーナッツ菓子) 24ペソ(約60円) ⑤Titay’s(老舗ビスケット) 70ペソ(約176円) ⑥ポルボロン(フィリピン伝統菓子) 180ペソ(約453円) ⑦ブラウニーバイツ(一口ブラウニー) 106ペソ(約266円) ⑧バナナチップス(南国定番スナック) 60ペソ(約150円) ⑨ココナッツオイル(美容万能オイル) 100ペソ(約260円) ⑩CEBUのロゴ入りTシャツ(定番お土産T) 300ペソ(約780円) ⑪ワンピース(南国ワンピース) 550ペソ(約1,430円) ⑫キーホルダー(ばらまき雑貨) 100ペソ(約260円) ⑬パパイヤ石鹸(美白石鹸) 35ペソ(約90円) ⑭TOBLERONE(フィリピン人に人気のチョコレート) 70ペソ(約180円) ⑮TANG(ジュースパウダー) 20ペソ(約50円) ⑯カラマンシージュース(爽やか柑橘) 35ペソ(約85円) ⑰クッキングミックス(簡単調味料) 30ペソ~(約75円) ⑱Chuckie(チョコレートドリンク) 15ペソ(約40円) ⑲Pancit canton(フィリピン版袋麺) 35ペソ(約90円) ⑳スターバックスのセブ島限定コップ(セブ限定品) 500ペソ(約1,300円) ㉑human...

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【CSPトラベルツアー口コミ】実際どう?気になる評判を一挙大公開

CSPトラベルは、「セブ島で最も信頼される旅行会社」として、多彩なオプショナルツアーを提供しています!安心・安全で適正価格のCSPトラベルのツアーは、年間約30,000人の方々にご利用いただいています✨ 人気のジンベイザメツアーやカワサン滝ツアーをはじめ、充実したサービスを提供するCSPトラベルの評判や口コミを忖度なしにご紹介します。 実際に参加したお客様の声をチェックして、セブ島旅行の計画に役立ててください。 CSPトラベルとは? 「旅写真を120%楽しんでもらいたい!」という想いから、CSPトラベルではGoProを使用した水中カメラ、写真データ、写真撮影サービスをすべて無料でご提供し、お客様のセブ島旅行の最高の思い出を作るお手伝いをさせていただいております。他にも、シュノーケリングマスクやバスタオル、専属の女性日本語ガイドなど、手ぶらで参加できることをコンセプトにお客様をご案内しています。 お客様から直接いただいた口コミと評価 ツアーにご参加いただいたお客様からの貴重なレビューをご紹介いたします。 CSPトラベルでは、お客様一人ひとりの声を大切にしツアーの質を常に向上させています。 レビューには、実際にご参加いただいたツアーの内容や参加人数などの詳細も記載しておりますので、ツアー選びの参考にぜひご活用ください。 Googleレビュー 小学生2名様の家族でご参加⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️ ご参加ツアー:ジンベイザメ&モアルボアル&カワサン滝キャニオニングご参加人数:4名様(子供2名) 小学校低中学年の息子2人を連れて参加させていただきました。ガイドの方もドライバーの方もとても親切で段取りも素晴らしく、全ての予定を最高の形で体験することができました。カワサン滝キャニオニングは小さい子供には辛いかな?と心配でしたが、1人に1人サポートの方が付いてくださり安心できただけでなく、英語がわからない息子達にとてもフレンドリーに接してくださりとても楽しく素晴らしい思い出になりました。オスロブやモアルボアルでもCSPさんが事前に手配をしてくださったおかげで、現地のスタッフの方が写真や動画撮影を快く引き受けてくださり嬉しかったです。ジンベイザメや海亀、イワシトルネード…どれも最高でした!現地の方とのやり取りは全てガイドの方がしてくださり本当にありがたく心強かったです。別れ際息子達はさみしくて仕方なかったようでした。LINEのやり取りも写真データ等のやり取りもとても丁寧でスムーズでした。またセブに伺う際はぜひまたお願いしたいです!本当にお世話になりました! キャニオニングは「子供の体力が心配…」とお問い合わせをいただくことがありますが、現地の熟年ガイドが一人一人のスピードに合わせてご案内をしていきますのでご安心ください。 また、当日滝への飛び込みが怖くなってしまった場合でもガイドにお伝えいただければ、回避が可能となります。無理せずガイドにお申し付けください。 もっとスリルを味わいたい方には、オプションのジップラインもおすすめです! 女子旅7名様でご参加⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️ ご参加ツアー:ナルスアン&パンダノン島(3島巡り)ご参加人数:7名様 朝からお姉さんがホテルまで迎えに来てくれて、島を回ったりできました。フィリピン語が分からないけれど、日本語が話せるので、すごく良かったし、とっても優しかって丁寧に教えてくれるし、写真もばんばん撮ってくれるので、とても思い出に残りました。私たちは2日間この会社のツアーに参加しましたが、最高な思い出づくりをすることができました。セブ島に行くなら是非この会社でのツアーをお勧めします! 女性旅にはおすすめのインスタ映えな写真がたくさん撮れるナルスアン島&パンダノン島ツアーにご参加をいただき、たくさんの素敵なお写真ご投稿いただきました! ガイドのカメラワークもたくさんのお客様にご好評をいただいています✨ 現地ガイドしか知らないインスタ映えな場所もご案内させていただきます! 島内だけではなく、移動中のバンカーボートでもおしゃれな写真を撮るのもおすすめです。 新婚旅行でご参加⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️ ご参加ツアー:ジンベイザメ&スミロン島&モアルボアルご参加人数:2名様 6月に新婚旅行でセブ島に行き、ジンベイザメ&スミロン島&モアルボアルツアーに参加しました。大変満足できるツアーでした。まず、予約の時点から好印象でした。24時間LINEで予約を受け付けてくれているので、レスポンスも早く、かなり直前の予約にも関わらず対応してくれました。ツアー当日は、ガイドさんがとても親切で、時間を有効に使うために当日のスケジュールを変更して、臨機応変にガイドしてくださいました。ツアーの内容も充実していて、ジンベエザメとの写真撮影は人生でなかなかできない経験なので、とてもおすすめします。GoProの貸し出しも大変ありがたかったです。また、ホテルから長距離の移動も全てドライバーさんが運転してくださるので、かなりお得なツアーだと思います。 日本から比較的お手頃価格で渡航ができるリゾート地として、近年人気を集めているセブ島。 ツアーが素敵な思い出になるよう、スタッフ一丸となってご案内に努めさせていただいております。 CSPトラベルのツアー無料特典でもあるGoProでツアー中のたくさんお写真や動画を撮影いただき、一生に一度の素敵な思い出の1ページを増やしましょう! 家族旅行でご利用⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️ ご参加ツアー:ボホール島(満足プラン)ご参加人数:4名様(お子様2名) ボホール島ツアー参加しました。ホテルを4時に出て戻ったのが21時過ぎと1日がかりのツアーでしたが、移動中の車でフェリーでも寝ることができたので楽でした〜8歳と12歳の娘も楽しんでくれました。リバークルーズの食事もおいしかったです! セブ島から船で2時間の場所にあるボホール島。摩訶不思議なチョコレートヒルズや世界最小のメガネザルターシャが有名で、バギーやジップラインなど大人もこどももワクワクするようなアクティビティーがたくさんあります。 ボホール島の観光地は島の至る所に点在しているため、車移動が必須ですが弊社ツアーをご利用いただければ、移動も楽々♪ Tripアドバイザー 1歳のお子様連れでご参加⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️ ご参加ツアー:ボホール島(満足プラン)ご参加人数:3名様(子供1名) 絶対に外したくない方はかなりおすすめのツアーです‼️ボホール島ツアー、アイランドホッピング、スミスロン島ツアーと3日間お世話になりました。1歳の子供がおり少し不安でしたが、日本語が喋れるガイドさんが優しくお世話してくださりシュノーケリングも夫婦で思いっきり楽しむことができました‼️(シュノーケリングの際は子供を見ててくれます✨)間近で見たジンベイザメとボホール島のターシャも気に入ったようで、帰ってからもよくジンベイザメ!ターシャ!と喋っています。笑子供に貴重な体験をさせてあげられたのもそうですが、何より私たち夫婦も思いっきり楽しめたのがとても満足できる旅になりました✨参加してよかったです☀️次もリピートしてcspさんのツアーに参加しようと思います‼️余談ですが、我々のミスで現金がなくなってしまった際には、支払い方法を柔軟に対応いただきました。おかげで無事に日本に帰ることが出来ました…。本当にありがとうございました?‍♂️最後に、iPhoneの方がスムーズに写真や動画をいただけます。また、道が綺麗に舗装されていないので車に酔いやすい方は酔い止めを飲んで行かれることをおすすめします?移動のツアーバスは綺麗です✨? 「子供を連れての旅行となると、当日急に予定外のことが起こる可能性があって不安..」そういったお声もたくさんいただきます。 CSPトラベルでは、「プライベートツアー」のご用意もあるためご家族だけの貸切車両で安心してご参加も可能です✨ プライベートツアーだと、急な予定変更などにも対応が可能です! また、入水が難しいご年齢のお子様も、フレンドリーで陽気なガイドが遊泳中はお預かりさせていただくので安心してシュノーケリングをお楽しみいただけます。 娘さんと2人でご参加⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️ ご参加ツアー:ジンベイザメ&スミロン島&カワサン滝ご参加人数:2名様 娘と二人で貸し切りで参加しました。ガイドのレイチェルさんは、明るくて日本語も上手、気遣いもあり、とても楽しめました。ドライバーさんも朝早い2時に集合の中運転してくださり、私達は寝てる最中に到着してました(笑)遊んでる間もドライバーさんが荷物を見守って下さってたので、盗難など心配なく過ごせました。GoProとバスタオルも無料で貸して下さるので、ジンベイザメ、スミロン島のシュノーケル、カワサン滝など、たくさんの思い出を残すことができました。こんなに近くでジンベイザメを見れることにも素晴らしいし、スミロン島とカワサン滝のキレイさには感動です。ニモにも会えました!これが映像ではなくリアルに体験できることが一生の宝物です。全ての方たちが明るくて優しい人たちでした。申し込んで良かったと心から思います! CSPトラベルの魅力の一つでもあるツアー無料特典では、バスタオルはもちろん、遊泳中の思い出を収めるために必須のGoProやシュノーケリングセットなど全て無料でご提供をさせていただきます。 そのため、ツアーご参加時の持ち物が少なくお手軽にツアーにご参加いただけます。 1名様でご参加⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️ ご参加ツアー:ナルスアン島&パンダノン島ツアー(3島巡り)ご参加人数:1名様 アイランドホッピングに一人で参加しました。一人での参加でしたが、ガイドのCholetさん、そして写真撮影をしてくれた Bukayさんにはとても親切にしてもらいました。たくさんの魚と泳ぐ事ができたのと、綺麗な動画を撮ってもらえた事がとても良かったです。白い砂、好き通った青い海、忘れる事はありません。そして、フィリピンの人々の優しさ、笑顔も一生の想い出です。 「1名での参加可能ですか…?」このようなご質問をよくいただきます。 もちろん大歓迎です!! 1名様でもツアーにご参加いただけるよう「相乗りツアー」をご用意しております。 ツアー料金もプライベートツアーに比べてお安くご案内が可能なため、学生旅行や少しでも料金を抑えたい方におすすめです!...

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【2026年1月最新】フィリピン入国eTravel完全ガイド|初心者でも迷わない登録手順+記入例を徹底解説!

フィリピンへ渡航する際、入国時に必須となるのが「eTravel(イートラベル)」の事前登録です。2026年1月現在、eTravelはオンラインでの登録が義務化されており、登録完了後に発行されるQRコードの提示が求められます。 この記事では、フィリピン入国eTravelの登録方法を「実際にどうやるのか」記入例付きでわかりやすく解説します。 ▼ 最新の情報、及び詳細情報は各自でご確認をお願いします。本記事は2026年1月9日に更新されました。 定期的に更新を行なっていますが、頻繁にルールが変更されています。▼ 入国時の入国審査官によって、入国が可能かどうかについて決定されます。事前に告知なく、対応が変更される場合があります。 フィリピンへの入国に関する最新情報は、在フィリピン日本国大使館や航空会社(ANA・JAL)の掲載情報をチェックしてください。 eTravel(イートラベル)の基本情報 フィリピン入国に必須!eTravelとは eTravel(イートラベル)とは、フィリピン政府が運用する入国手続き用のオンライン登録システムです。正式名称はPhilippine Travel Information System(eTravel)で、2022年12月から導入され、従来の紙の入国カードによる手続きがオンライン化されました。 渡航情報などを事前に登録することで、空港での入国手続きをスムーズに行うことができ、登録完了後に発行されるQRコードは入国審査で必須となります。このQRコードがない場合、フィリピンへ入国することはできません。 eTravelとビザの違いは? eTravelとビザは、まったく別のものです。 eTravel→入国時の情報登録(全員必要)ビザ→滞在期間や目的に関する許可 現在、日本国籍の方が観光または商用目的で短期間(約30日以内)滞在する場合、ビザは免除されています。 そのため、日本人旅行者の多くは eTravelのみ登録すれば入国可能というケースがほとんどです。 ※30日以上の滞在を希望する場合は、別途ビザの申請が必要になります。※日本以外の国籍の方は、対象国リストを事前に確認してください。 申請対象者|誰がeTravelを登録する? eTravelは、年齢・国籍に関係なく、原則すべての渡航者が登録対象です。 いつまでに申請が必要? eTravelの登録は、フライト(航空・船便)出発の72時間前から可能です。 あまり早く登録しすぎる必要はなく、出発前日〜当日に登録する人も多いため、焦らなくても大丈夫です。 登録はどこからできる?(オンライン/アプリ) eTravelはWebサイト、またはeGovPHというアプリから登録が可能です。 いずれも登録方法は同じですが、「QRコード発行ができない」などのトラブル回避には公式サイトからの申請がおすすめです。 eTravelの登録方法と記入例 Webサイト(ブラウザ)からの登録は、eTravelの「公式サイト」にアクセスします。Philippine Travel Information System(eTravel) ※パソコン、スマートフォンどちらからでもアクセス可能 情報を入力した後に別のページに移動すると、入力した情報が消える可能性があります。パスポート、航空券の情報を書き出したものを手元に用意することをおすすめします。 それでは、eTravelの登録方法(やり方)を順に説明していきます。 アカウント作成 フィリピンのeTravel申請は、所要時間15分程度で完了します。登録を始める前に、パスポートと航空券(eチケット控え)を手元に用意しておきましょう。 「Click here to sign In」のボタンを押します。 初めて登録する方はトップページのアカウントを作成してください。 最初のページで「Create an account」を選択しましょう。初めてアカウント作成した場合、登録したメールアドレスにワンタイムパスワードが届きます。 すでにアカウントをお持ちの方はメールアドレス、パスワードを入力しアカウントページに進みます。Travel Details / Flight information(旅行の詳細/フライト情報)から新しい渡航情報を入力してください。 メールアドレス入力 メールアドレスを入力後、Continueを押し、次にパスワードを設定します。...

ステージの背景にさまざまな衣裳を見に纏ったキャストさんたちがポージングしている センターには大きく、AMAZING SHOWの文字がお役立ち

【セブ島のエンターテイメント】アメージングショーの魅力を徹底解説

セブ島で老若男女問わず、夜も楽しめるスポットがあるのをご存知ですか? え!知らない!?    そんなあなたに、全力でおすすめしたい!! フィリピン人女装家やトランスジェンダーのキャストさんによる、笑いあり・感動ありのエンターテイメントショー 「AMAZING SHOW CEBU」をご紹介します! 彼女たちの魅力に迫るべく、我らがCSPトラベルが独占インタビューで入手した情報を一挙大公開 !他では紹介していない初公開情報も…… そして、アメージングショーの前にマクタン島を満喫できるモデルプランもご提案!自分の好きな時間からツアーをスタートできる、夢のようなツアーの詳細とは!? セブ島の夜のエンターテイメント!『アメージングショー』 日中ツアーに参加し、夜はホテルでゆっくり……と思われているあなた!せっかくのセブ島旅行、夜まで大満喫してみませんか? セブ島の夜のお楽しみに欠かせない彼女たちの素晴らしいショーを見ずに帰国するなんて、もったいない! 私が全力でおすすめしたい、知られざるアメージングショーの魅力をたっぷり力説します! そもそもアメージングショーって? アメージングショーとは、2023年7月現在セブ島とボラカイ島の2拠点でフィリピン人の女装家やトランスジェンダーの方をキャストに、笑いあり・感動ありの目が離せないショーを公演しているニューハーフショーです。 女性顔負けの美しいキャストさんがたくさん出演されているアメージングショーですが、男性のみが舞台に上がることができます。実際に女性のスタッフさんは、チケット販売と舞台裏のお仕事をされている裏方さんのみでした。 2001年に行われたオーディションでは約200人の女装家やトランスジェンダーの方々が参加し、合格者はなんと83人。そんな狭き門を勝ち取ったキャストさんで同年に立ち上げられたのが、初代アメージングショーとなる「AMAZING SHOW MANILA」です。 その後、2003年セブ島ラプラプ市に「AMAZING SHOW CEBU」2013年にはボラカイ島に3拠点目となる「AMAZING SKOW BORACAY」がオープンしました。残念ながら、現在はセブ島とボラカイ島の2拠点でのみ公演を見ることができます。 そんなアメージングショーが掲げる目標は、国内外問わずすべてのお客様に世界クラスのショーを提供すること。そして、フィリピン人を雇用し生活の質の向上に大きく貢献すること。 ドリンクサービスでいただいた飲み物を飲むのも忘れるくらい釘付けになる名前通りのアメージングなショーは、セブ島旅行に来られた全渡航者におすすめしたいエンタメショーです! 練習時間は毎日3時間!? 目が離せないような迫力あるショーを提供するために、毎日約3時間の練習をされているのだとか!その成果は1時間のショーに現れており、キャストさんはもちろん、照明、舞台セットに至るまで目を離す隙も与えないような圧巻のショーでした。 特別イベントは12月のクリスマスフィナーレ こちらでは、普段のステージとは違った演目を見ることができるようです!期間は12月初めから年末までの1ヶ月間で、演目については秘密とのことでしたがスペシャルなステージだと教えてくださいました。 年に1回の特別イベント、12月のクリスマスフィナーレがどんな演目なのかとても気になりますね! 迫力満点のアメージングショーいざ開演! アメージングショーについて知れたところで、実際どんな演目が見られるのか気になりますよね…… そう思われている方のために、現在「AMAZING SHOW CEBU」で行われている演目についてご紹介いたします! みなさんお馴染みのディズニープリンセスから各国の伝統芸能まで、見どころたくさんのあっという間の1時間です。 今宵、皆様を笑いあり・感動ありのアメージングなショーへご案内いたします! 19:00  来場 19:00ごろからお客さんが来場されます。チケットを購入し、トイレを済ませたりソファーに腰掛けたりと各々の時間を過ごされています。エントランスには、写真撮影可能なラプラプの像や闘牛のオブジェ、フィギュアやショーの様子を写したモニターがあり、待ち時間も楽しく過ごすことができます。 19:20  開場  19:20から開場です。 入り口では、スタッフの方にチケットを渡しライトアップされた会場に入場します。エントランスではドレスアップしたキャストの方がお出迎えしてくださり、一緒に記念の写真撮影なども可能です。 また、会場内は開演まで写真撮影が可能でみなさんステージ上に上がって写真を撮ったりしています。 座席に座ると、スタッフの方が飲み物を聞きにきてくれます。アルコールやソフトドリンクなど、お好きな飲み物を1つお選びいただけます。 私のおすすめフォトスポットは、ステージの両脇の花道です。 壁には大きく「AMAZING SHOW」の文字が! ライトアップされた壁で、ぜひ思い出の1枚を撮影してみてください。 20:00  開演 さぁ!開演です! 20:00になると大音量で音楽が流れ出し、ショースタートです。アナウンスなどの前触れなく突然始まるため、小さいお子様や心臓の悪い方はご注意ください。...

セブ島の食べ物決定版お役立ち

【完全保存版】セブ島グルメ・食べ物13選|初めてでも失敗しないおすすめレストラン&料理を紹介

あなたの旅の目的はなんですか?旅の目的は人それぞれ。素敵な写真が残せる観光地めぐりやご当地グルメ、現地の人との貴重な交流体験などなど……。 どこへ行くにも絶対に気になるのは、美味しいご飯ですよね!?ね!? そこで今回はフィリピン・セブ島で体験してほしい、フィリピン料理の基本から絶対足を運ぶべきおすすめレストランまでご紹介します。 現地ツアー会社が実際に食べ歩きながら感じたフィリピン料理の特徴や、初めてでも楽しみやすい定番料理を中心にご紹介します。 セブ島の代表フィリピン料理13選 フィリピンには、老若男女に愛されている料理やデザートがたくさんあります。フィリピンといえば!の伝統料理から、実はセブ島が発祥の料理までご紹介していきます。 せっかくセブ島に来たなら、ここでしか味わえない味や料理を堪能してセブ島旅行の思い出の一つにしてください。 伝統料理 ①レチョン(Lechon)セブ島発祥 誕生日やお祝い事などで必ずといって良いほど登場するレチョン。何度も醤油を塗り、時間をかけてじっくりと焼き上げる子豚の丸焼きです。 フィリピン料理といえばレチョンを想像される方も多いかもしれませんが、レチョン発祥の地は実はセブ島のcar car cityなんです!豚を見る機会が少ない日本人にとっては、初めてレチョンを見た時は衝撃的かもしれませんが外はパリパリで中はジュシーでとても食べ応えがあります。 セブ島にはレチョン専門店などもあるのでぜひチャレンジしてみてください。 私のおすすめは、House of Lechon(ハウス・オブ・レチョン)です。 豚の顔の形をしたお皿で提供してくれるので写真映え間違えなしです! ②アドボ(Adobo) フィリピンの家庭料理代表とも言えるアドボ。豚肉や鶏肉を醬油・酢・ローリエなどで味付けをする料理です。家庭によって、豚肉派・鶏肉派に分かれたり、隠し味にサイダーを加えてまろやかに仕上げるところもあるなど、バリエーションはさまざま。 しっかり濃いめの味付けなので、白ごはんとの相性は抜群!一口食べれば、フィリピンの家庭のあたたかい食卓を感じられる、そんなほっとする一品です。 ③シニガン(Sinigang) 酸味の効いたスープです。具材は、豚肉やエビ・魚などの魚介類とさまざまです。野菜も入っているので栄養満点のスープです。食欲が落ちがちな暑い日にも、さっぱりと食べられるフィリピンの知恵が詰まった一品です。 日本ではあまり馴染みのない「酸っぱいスープ」なので、好みが分かれることもありますが、現地では多くの人に愛されている味。一口飲めば、爽やかな酸味とコク深い出汁が口いっぱいに広がり、クセになる人も続出。フィリピン旅行に行ったら、ぜひ一度は挑戦してみてほしい伝統料理です! ④ダンギット(Danggit) セブ島発祥 浅い海に生息するラビットフィッシュを天日干しにし、塩漬けにした干物です。ダンギット単体で食べるととて塩辛いのでごはんと一緒に食べます。現地では、酢につけて食べるのがフィリピンスタイルです。 フィリピン人は魚やチキンなど、いろいろな食材を唐辛子の入った酢に漬けるのが好きです。 ⑤ルンピア(Lumpia)  フィリピン版・春巻き「ルンピア(Lumpia)」日本の春巻きのような見た目ですが、フィリピンならではの軽い食感と、ぎっしり詰まった野菜やお肉の旨みが特徴です。中の具材は家庭やお店によってさまざま。パリパリ食感に、特製の甘酸っぱいソースをつければ、もう手が止まらない!一口かじれば、フィリピンの陽気な食卓の風景が広がる、そんな一品です。 ⑥パンシット(Pancit) フィリピン版焼きそば「パンシット(Pancit)」細いビーフンや中華麺に、野菜やエビ、鶏肉などをたっぷり合わせた、フィリピンの定番麺料理です。 中国から伝わったとされ、今では家庭料理からパーティーまで大活躍!「長寿」を願う縁起物として、誕生日やお祝いの場にも欠かせません。あっさりとした味付けで、日本人の口にもぴったりな一品です。 フィリピン・セブ料理が味わえるおすすめのレストラン4選 地元の方行きつけの老舗やフィリピン料理が楽しめるレストランを厳選しました。レストランに迷ったらぜひ参考にしてみてください!     レストラン名           住所      電話番号          営業時間 Boy zugba Central Bloc,Unit 2,Block 11,Cebu City 6000 Cebu  (0977)-847-2506 月〜木 6:00~23:00...