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セブ島でシーウォーカー体験観光スポット

セブ島シーウォーカーに挑戦してみた!泳げなくても楽しめる海中散歩を紹介

「海は好きだけど、泳ぎに自信がない」「顔を水につけるのが怖い」……そんな方でも、セブ島の海を満喫できるのがシーウォーカー! 本記事では、年間6万人以上をセブ島へご案内するCSPトラベルが、実際に体験したスタッフの正直な感想を交えながら、「本当に怖くないのか」「泳げなくても平気なのか」を包み隠さずレビューします! シーウォーカーが楽しめるツアーはこちら セブ島アイランドホッピング3島ツアー 1日で3つの島を巡り、シュノーケリングを満喫できる贅沢ツアー 大人1名:約7,200円~ / 8時間~ ツアー詳細をチェックする セブ島の人気アクティビティ「シーウォーカー」とは シーウォーカーとは、専用のヘルメットをかぶって海底を歩くマリンアクティビティです。英語では「Sea Walker」と表記し、そのまま「海を歩く」という意味になります。 ヘルメットには船の上のコンプレッサーから常に新鮮な空気が送られる仕組みになっているため、水中でも陸上と同じように呼吸ができます。ダイビングのようにライセンスや特別な技術は必要なく、水着のまま気軽に参加できるのが魅力です。 シーウォーカーの魅力 シーウォーカーの最大の魅力は、泳げない方でも海の中を歩きながら、色鮮やかな魚たちを間近で観察できること。専用のヘルメットをかぶるため、水中でも地上と同じように呼吸ができ、顔もほとんど濡れません。 難しい器材の操作や泳ぐ技術も必要なく、スタッフのサポートを受けながら海底をゆっくり散策できます。目の前を泳ぐ魚にエサをあげたり、一緒に水中写真を撮ったりと、セブ島の美しい海を気軽に楽しめるのが魅力です♪ メイク崩れが気になる方や、水に顔をつけるのが苦手な方、ダイビングには少し不安がある方にもおすすめ! セブ島のシーウォーカーの料金・所要時間の目安は、以下のとおりです。 項目 内容 所要時間 約15〜20分 料金 2,500ペソ〜(約6,500円〜) 対象年齢 10歳以上 ※日本円は1ペソ=2.6円で換算しています。 CSPトラベルでは、「セブ島アイランドホッピング3島ツアー」の追加オプションとして、シーウォーカーを予約できます。離島巡りやシュノーケリングと合わせて楽しめるため、限られた旅行日程を有効に使いたい方にぴったり♪ セブ島アイランドホッピング3島ツアー 1日で3つの島を巡り、シュノーケリングを満喫できる贅沢ツアー 大人1名:約7,200円~ / 8時間~ ツアー詳細をチェックする ▶︎ アイランドホッピングとは?詳しい解説はこちらから 【体験談】CSPスタッフがシーウォーカーに挑戦してみた! CSPスタッフが実際にマクタン島でシーウォーカーを体験してきました!実際に体験してみて分かった感想や、参加前に知っておきたいポイントまで、余すことなくご紹介します。 3島ツアー終了後、Maribago地区で体験 今回のシーウォーカーは、「セブ島アイランドホッピング3島ツアー」終了後にMaribago(マリバゴ)地区へ移動して体験する流れ。 現地に到着すると、まずダイブマスターから安全に関する説明を受けます。その後、同意書へのサインが必要です。書類にサインをしたら、いよいよ体験スタート! セブ島アイランドホッピング3島ツアー 1日で3つの島を巡り、シュノーケリングを満喫できる贅沢ツアー 大人1名:約7,200円~ / 8時間~ ツアー詳細をチェックする インストラクターは1人、日本語対応のダイブマスターも在籍 シーウォーカーでは、専属のインストラクターが付き添いながらサポートしてくれます。基本的には英語での案内ですが、現地には英語・日本語の両方に対応できるダイブマスターもいるため、言葉に不安がある方は事前に相談しておくと安心です◎ 最大4名まで同時に体験可能 シーウォーカーは、最大4名まで同時に体験できます。ただし、安全のため入水は一人ずつ順番に行う流れでした。グループや友達同士での参加でも、落ち着いて安全に体験できる仕組みになっています。 安全説明の内容(ヘルメットの装着方法・ハンドサイン) 体験前には、ダイブマスターから以下のような安全説明を受けます。 特にハンドサインは、水中でインストラクターや一緒に参加する仲間とコミュニケーションを取るために欠かせないポイントなので、しっかり確認しておきましょう! まずは海に体を慣らしてから、ヘルメットを装着...

フィリピンのローカル交通ジプニーの乗り方お役立ち

フィリピン旅行必見!ジプニーの乗り方を現地旅行会社が解説

年間6万人以上のお客様をセブ島へご案内しているCSPトラベルが、フィリピン名物のローカル交通「ジプニー」の乗り方や料金、安全に利用するコツまで現地目線でご紹介します。 初めての海外旅行でも挑戦しやすいよう、実際の利用手順をわかりやすく解説していきます! 項目 ジプニー基本情報 どんな乗り物? フィリピン全土で利用される乗り合いバス。現地の人の日常を支えるローカル交通 料金目安 初乗り約13〜15ペソ(約34〜39円) 支払い方法 現金のみ(モダンジプニーは一部キャッシュレス対応あり) 乗り方 道路脇で手を挙げて乗車し、車内で運賃を支払う 降り方 「Para po(パラ ポー)」と伝えて停車してもらう おすすめ利用シーン 昼間の近距離移動・ローカル体験 こんな人におすすめ フィリピン文化を体験したい方・交通費を抑えたい方・ローカル旅好き 注意点 深夜利用・混雑時・大きな荷物を持っている場合はGrab推奨 ・ジプニーの基礎知識・ジプニーの乗り方・降り方の手順 ・運賃の相場と料金の払い方 ・観光客が気をつけるべき安全上の注意点 セブシティのあれもこれも満喫しよう。選べるプランで充実のセブシティツアー 朝から出発!あなただけのシティツアーをアレンジ 大人1名:約4,600円~ / 約11時間 ツアー詳細をチェックする ジプニーとは? ジプニーは地元民の足 フィリピンを旅していると、必ずと言っていいほど目に飛び込んでくる、カラフルで賑やかな乗り物、それが「ジプニー」です。 ジプニーは、フィリピン全土で広く利用されている乗り合いバスの一種です。マニラをはじめとする都市部から地方の農村部まで、フィリピン人の日常の移動を支える「庶民の足」として長年親しまれてきました。観光客にとっては現地の生活文化に直接触れられる、旅の思い出にもなる体験です。 ジプニーの起源と歴史 ジプニーの歴史は第二次世界大戦後にさかのぼります。戦後、アメリカ軍が残していったジープを改造し、乗り合い交通として活用したことが起源とされています。その後、フィリピン独自のカスタマイズが加わり、現在のジプニーの形へと進化しました。80年以上の歴史を持つ、フィリピンを象徴する乗り物です。 ユニークな特有デザイン ジプニーの最大の特徴は、その鮮やかな外観。車体には派手なイラストや宗教的なモチーフ、ネオンカラーのデコレーションが施されており、走るアート作品とも呼ばれます。オーナーそれぞれが個性を競うため、同じデザインのジプニーは存在しないといっても過言ではありません。 ジプニーの運行システム 運行ルートは? ジプニーは決まったルートを循環運行しています。ルートは車体の前面・側面に行き先と経由地がフィリピン語(タガログ語)や略称で表示されています。観光客には少し読み解きにくいですが、地元の人や近くにいる乗客に「〇〇に行きますか?(Does this jeepney go to ○○?)」と英語で確認すれば快く教えてもらえます。 Google マップでも主要ルートを確認できるため、乗車前にルートを調べておくと安心です。 運賃と支払い方法 ジプニーの運賃は非常にリーズナブルで、初乗りは約13〜15フィリピンペソ(約34〜39円) が目安です。距離が延びるごとに数ペソ加算されます。 支払いは現金のみです。乗車後、手渡しで運賃を前方の運転手へ渡します。隣の乗客に「Please pass the...

観光スポット

経験者が語る!セブ島バナナボートの魅力と体験ガイド

セブ島の青い海を、仲間とワイワイ楽しみながら爽快に駆け抜けたいなら「バナナボート」がおすすめ! 年間6万人以上のお客様をセブ島へご案内しているCSPトラベルでは、アイランドホッピングツアーのオプションとしてバナナボートを提供しています。 この記事では、実際に現地スタッフが体験した様子をもとに、料金や流れ、リアルな感想を詳しくご紹介します! バナナボートが楽しめるツアーはこちら セブ島アイランドホッピング3島ツアー 1日で3つの島を巡り、シュノーケリングを満喫できる贅沢ツアー 大人1名:約7,200円~ / 8時間~ ツアー詳細をチェックする セブ島のバナナボートとは 項目 セブ島バナナボート 早わかり どんな体験? バナナ型のボートにまたがり、スピードボートに引っ張られて海上を疾走するマリンアクティビティ 乗車人数 最大8名/組 対象年齢 5歳以上 料金 2,300ペソ(約6,000円)/組 所要時間 15〜20分程度 怖い?落ちる? 基本は直線コースで安定しているため、落ちる心配はなし。 落ちたらどうなる? ライフジャケット必須のため沈む心配なし。インストラクターが助けに来るまで浮いていればOK 泳げなくても平気? ライフジャケット着用のため参加可能 バナナボートとは、その名の通りバナナのような形をした細長いボートに複数人でまたがり、スピードボートに引っ張られて海上を疾走するマリンアクティビティです。 セブ島のバナナボートは最大8名まで一緒に乗車できるため、友達グループや女子旅、家族連れでも全員一緒に楽しめるのが大きな魅力。 パラセーリングやジェットスキーよりも「みんなでワイワイ盛り上がりたい」というシーンにぴったりです♪ 所要時間は15〜20分程度、料金は1組(最大8名)あたり2,300ペソ(約6,000円)。人数で割ればかなりお得に楽しめます。 CSPトラベルのバナナボートは、5歳から参加可能。小さなお子様連れのファミリーでも一緒に体験できます。 セブ島のバナナボートの申し込み方 バナナボートは単体では申し込みできず、「セブ島アイランドホッピング3島ツアー」の追加オプションとして体験する形になります。予約時にオプション欄からバナナボートを選択するだけなので、手続きはとてもシンプルです。 セブ島アイランドホッピング3島ツアー 1日で3つの島を巡り、シュノーケリングを満喫できる贅沢ツアー 大人1名:約7,200円~ / 8時間~ ツアー詳細をチェックする バナナボート体験の安全対策・参加前に知っておきたいこと 「スリル満点」と聞くとちょっと不安になる方もいるかもしれませんが、事前に知っておけば安心して楽しめます。 服装・持ち物 安全対策のポイント 万が一落ちてしまったら? これが一番気になるポイントだと思います。CSPトラベルのバナナボートでは、ライフジャケットを着用しているため沈む心配はありません。もし落水してしまっても、慌てずにそのまま浮いた状態でいれば、インストラクターがすぐに助けに来てくれます。 「落ちたらどうしよう」と身構えるより、「落ちても浮いていれば大丈夫」と分かっているだけで、体験中の安心感がぐっと変わってきますよ! 【体験談】CSPスタッフがバナナボートに挑戦してみた! ここからは、実際にCSPスタッフがバナナボートを体験した様子を、時間の流れに沿ってご紹介していきます! アイランドホッピングのオプションで参加 今回バナナボートを体験したのは、CSPトラベルの「セブ島アイランドホッピング3島ツアー」の追加オプションです。 パラセーリングやジェットスキーと組み合わせて、1日でいろいろなマリンスポーツを楽しむこともできます!...

セブ島でジェットスキーを体験観光スポット

【体験談】セブ島でジェットスキーに挑戦!免許は必要?料金・操縦方法を解説

セブ島の透き通る青い海を、ジェットスキーで爽快に駆け抜けてみませんか? 「操縦が難しそう」「免許が必要なのでは?」と不安に思う方もいるかもしれませんが、セブ島では特別な免許がなくてもジェットスキーを体験できます。 本記事では、年間6万人以上をセブ島へご案内するCSPトラベルが、実際に体験したスタッフのリアルな感想を交えながら、料金や操縦方法、参加条件をわかりやすく解説します! ジェットスキーが楽しめるツアーはこちら セブ島アイランドホッピング3島ツアー 1日で3つの島を巡り、シュノーケリングを満喫できる贅沢ツアー 大人1名:約7,200円~ / 8時間~ ツアー詳細をチェックする ▶セブ島で体験できるマリンスポーツについての詳細はこちら! セブ島の人気アクティビティ「ジェットスキー」とは ジェットスキーとは、水上バイクに乗って海の上を走るマリンアクティビティです。ハンドルとアクセルを使って進行方向やスピードを調整し、波を越えながら海を駆け抜けます。 なんといっても、爽快感が超抜群!常夏のフィリピンにぴったりのアクティビティです♪ セブ島では、アイランドホッピングの追加オプションとして体験できることが多く、シュノーケリングや離島観光と一緒に楽しめるのが魅力です。パラセーリングやバナナボートよりも自分で操作する場面が多いため、少しスリルのあるマリンスポーツに挑戦したい方にもおすすめ! 【体験談】CSPスタッフがジェットスキーに挑戦してみた! 今回は、CSPスタッフがマクタン島でジェットスキーを体験しました!(2026年7月) 実際に体験してみて分かった魅力や操縦体験、参加前に知っておきたい注意点まで、余すことなくご紹介します! アイランドホッピングのオプションで参加 今回ジェットスキーを体験したのは、CSPトラベルの「セブ島アイランドホッピング3島ツアー」です。 ジェットスキーはツアーの基本プランには含まれていませんが、追加オプションとして参加できます。アイランドホッピングで離島やシュノーケリングを楽しみながら、ジェットスキーにも挑戦できるため、セブ島の海をアクティブに満喫したい方にぴったり! パラセーリングやバナナボートなど、ほかのマリンスポーツと組み合わせて楽しむこともできますよ♪ セブ島で体験できるマリンアクティビティはこちらの記事にて詳しく解説しています。 セブ島アイランドホッピング3島ツアー セブ島アイランドホッピング3島ツアー 1日で3つの島を巡り、シュノーケリングを満喫できる贅沢ツアー 大人1名:約7,200円~ / 8時間~ ツアー詳細をチェックする セブ島のジェットスキーの料金・所要時間 CSPトラベルのジェットスキーは、約15分間たっぷり海上を走れるプランです。料金は1人あたりではなく、ジェットスキー1台ごとに設定されています。 項目 内容 所要時間 約15分 料金 2,300ペソ/台(約5,980円) 乗車人数 現地スタッフ1名+参加者2名まで ※日本円は1ペソ=2.6円で換算しています。 参加者2名で乗車する場合は、1人あたり1,150ペソ。友達やカップルで一緒に楽しみたい方にもおすすめです♪ 「15分では物足りない!」という方は、同じ料金を追加すると、さらに15分延長できます。合計30分体験する場合の料金は、1台4,600ペソです。 アイランドホッピングの途中でジェットスキーがお迎え! まずはヒルトン港から、アイランドホッピングの船に乗って出発します。船の出発後、ジェットスキーのインストラクターが海上まで迎えに来てくれる流れです。 別の港へ移動したり、受付で書類にサインしたりする必要はありません。ツアーの途中でスムーズに参加できます♪ ジェットスキーに乗る前に、まずはライフジャケットを着用します。ライフジャケットが身体を浮かせるサポートをしてくれるため、泳ぎが苦手な方も参加しやすいです。 いよいよジェットスキーで海へ出発! ジェットスキーには、現地インストラクター1名と参加者2名の、最大3名まで乗車できます。インストラクターが前方で運転し、その後ろに参加者2名が並んで座るスタイルです。 現地のフィリピン人インストラクターから、アクセルやブレーキの位置、基本的な操作方法について説明を受けます。説明は英語のみですが、操作自体はとてもシンプルで簡単。 当日は波が穏やかで、乗車中に怖さを感じることはありませんでした。海の上から眺める景色は、海が青くて広く、とにかく開放感がすごかったです♪ 自分で操縦挑戦! インストラクターの運転を体験したあとは、いよいよ自分で操縦に挑戦します。 基本操作はアクセルとハンドルが中心で、初心者でも比較的簡単に操縦できます。ただし、アクセルの反応は想像以上にパワフル!いきなり強く握ると一気にスピードが上がるため、最初はゆっくり握ることが大切です。 最初はアクセルを握りすぎてスピードが出すぎたり、思うように曲がれなかったです。操作に慣れてくると、右・左へ動かしながら自由にコントロールできるようになりました✨...

オスロブとドンソールどっちがいい?ジンベイザメにあいにく観光スポット

オスロブとドンソールの違いを徹底比較|ジンベイザメと泳ぐならどっち?

フィリピン旅行でぜひ見ておきたいのが、世界最大の魚「ジンベイザメ」。フィリピンでは、オスロブとドンソールの2つのエリアでジンベイザメに出会えることをご存じでしょうか? 実際、どちらへ行くべきか悩む人も多いはず。結論から言うと、「絶対に会いたい」「効率よく楽しみたい」ならオスロブ、「野生との一期一会を楽しみたい」「時間に余裕がある」ならドンソールがおすすめです。 同じジンベイザメとの出会いを提供する2つのスポットですが、体験の中身はまったくの別物。 年間6万人以上のお客様をセブ島にご案内してきたCSPトラベルが、現地の最新情報をもとに、この2つのスポットの違いを解説します! ジンベイザメ & スミロン島 & カワサン滝ツアー ジンベイザメ体験・スミロン島の海・カワサン滝が一度に楽しめる充実ツアー 大人1名:約8,100円~ / 約12時間~ ツアー詳細をチェックする フィリピンでジンベイザメと泳ぐ2大スポット「オスロブ」と「ドンソル」の違いとは? 同じジンベイザメとの出会いを提供していても、オスロブとドンソルは体験の本質がまったく違います。ひとことで言うなら、オスロブは「確実に会える観光地」、ドンソルは「野生を探しに行く秘境」です。 ほぼ確実に会えるオスロブ セブ島にあるオスロブは、2011年から続く、世界でも珍しい「餌付けによる保護と観光の両立」を叶えた場所なんです。ボートから海に入れば、高確率(なんと99%!)で、大きく口を開けてプランクトンを食べるジンベイザメに会えます。数匹が同時に現れることもあり、その迫力は圧倒的。 ジンベイザメツアーについての詳細はこちら! 野生を守るドンソル 一方、レガスピ地域にあるドンソルは、WWF(世界自然保護基金)・地方自治体・フィリピン観光省による三者パートナーシップで厳格に管理された「野生保護区」です。餌付けをしていないので、野生本来の姿のジンベイザメに出会えるチャンスがあります。出会えたときの感動は、まさに「一期一会」というにふさわしいものです。 どちらを選ぶべき?判断基準はこれ まず大事なのは「自分の目的を確認すること」。 限られた時間で「絶対にジンベイザメを見たい」のか、それとも「大自然の中で野生のジンベイザメを探す冒険をしたい」のか。この問いへの答えが、選択を左右します。 オスロブを選ぶ人の多くは、セブ島での短期滞在中に効率よく体験したいタイプ。ツアー参加なら日本語ガイドが付くので移動もラクですし、待ち時間もガイドがサポートしてくれます。泳げなくても、ライフジャケットで浮いているだけで十分ジンベイザメの迫力を感じられますよ。 ドンソルを選ぶ人は、時間に余裕があり、フィリピンのローカルな空気の中で本物の自然と向き合いたいタイプが多め。個体サイズも野生のドンソルは平均7〜8メートル、時には12メートルを超える巨大な個体もいるほど!野生ならではの力強い泳ぎっぷりは、餌付けされた個体とは比べものにならない迫力です。 ジンベイザメ保護のためのルール どちらを選んでも、ジンベイザメを守るためのルール遵守は欠かせません。特に知っておきたいルールは下記の通り。 日焼け止め禁止・接触厳禁・フラッシュ撮影禁止 一見厳しく感じるルールですが、これを守るからこそ、ジンベイザメが今後も同じ場所に戻ってきてくれるんです。 オスロブとドンソールの魅力を徹底比較 ここからは、オスロブとドンソルそれぞれの魅力と注意点を、より詳しく見ていきましょう! ほぼ確実に会える!セブ島・オスロブの魅力と注意点|確実に会いたい人向け 圧倒的な遭遇確実性 オスロブを選ぶなら、何よりも知っておきたいのが「ほぼ確実に会える」という圧倒的な安心感。2011年から続く餌付けシステムのおかげで、ジンベイザメが毎日のように同じ場所に集まるという、世界でも珍しい現象が起きています。限られた旅行日程の中で「絶対に外したくない」という人にとって、これ以上ない安心材料です。 人気No.1ツアー ジンベイザメ & スミロン島 & カワサン滝ツアー ジンベイザメ体験・スミロン島の海・カワサン滝が一度に楽しめる充実ツアー 大人1名:約8,100円~ / 約12時間~ ツアー詳細をチェックする ジンベイザメとの出会いの迫力 ボートに乗り込むと、ジンベイザメとの出会いはすぐそこ。大きく口を開けてプランクトンを食べる姿は、写真や動画で見るのとは比べものにならない迫力があります。ジンベイザメと一緒に泳ぐ姿などを撮影することができます。 毎朝餌を求めて複数のジンベイザメが集まるため、遭遇率が高いだけでなく、一度に多くの個体を見られるのが特徴! 遭遇率は99%以上!多い日は10匹以上見れることも…! 到着後の待ち時間の過ごし方 到着後の待ち時間は、通常1〜2時間程度。人気観光地なので、必ず待ち時間が発生します。 CSPトラベルのオスロブツアーでは日本語ガイドが同行するため、ジンベイザメウォッチングの待ち時間が長くなった場合も、当日の状況に合わせて過ごし方を案内してもらえます。また、海に入っている間はガイドに貴重品を預けられるので安心。 一方、個人手配では混雑状況によって待ち時間が予想以上に長くなることもあるため、時間に余裕を持って訪れましょう。 ジンベイザメと周辺観光を1日で楽しめる...

ボラカイ島観光スポットアイキャッチ観光スポット

ボラカイ島の観光スポット・アクティビティ・ビーチ解説                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    

「世界最高のビーチ」と称されるフィリピンのボラカイ島。全長わずか7kmの小さな島に、息を呑むほど美しいビーチと個性豊かな観光スポットが凝縮されています。 ボラカイ島を実際に訪れたスタッフが、ビーチ5選 + 観光スポット3選 + 体験した特別なアクティビティまで、現地目線で徹底解説します。 ・ボラカイ島のビーチ5選・ボラカイ島の観光スポット3選・クリスタルコーブ島でのアイランドホッピング・【スタッフ体験】ヘリコプター遊覧、パラセーリング、サンドアート等の特別アクティビティ・【スタッフ体験】ホワイトビーチ沿いのおすすめ飲食店3選・夕方から夜の楽しみ方 ・1日で全部回るモデルコース 「どこに行けばいい?」「Dモールって何?」「ホワイトビーチのStation 1と2の違いは?」——初めてのボラカイ島でも迷わない、最新情報をお届けします。 ▶ ボラカイ島の基本情報やセブ島との比較詳細はこちらの記事で解説! ボラカイ島の魅力と島の全体像 ボラカイ島は、フィリピン中部に浮かぶ全長わずか約7km、幅約1kmの小さな島。にもかかわらず、世界の旅行雑誌で「世界一美しいビーチ」に選ばれることも多い、フィリピン屈指のリゾートアイランドです。 ボラカイ島への玄関口となる空港はカティクラン空港(MPH)とカリボ空港(KLO)の2つです。 空港 特徴 ボラカイ島までの移動 カティクラン空港(MPH) ボラカイ島に最も近い バスで約10分+フェリーで約15分 カリボ空港(KLO) 就航便が多く料金が安め バスで約1時間30分+フェリーで約15分 日本からのアクセスは、セブ・マクタン空港(CEB)や マニラ(MNL)を経由してどちらかの空港へ向かうルートが一般的です。 時間を優先する方はカティクラン空港、コストを抑えたい方や便数の多さで選びたい方はカリボ空港がおすすめです。 ボラカイ島全体の特徴 ボラカイ島の魅力は、“歩いて回れるコンパクトさ” と “多彩な景観” の両立にあります。 ・島の端から端まで、車(トライシクル)で30〜40分・西海岸で夕日、東海岸で朝日、両方を1日で楽しめる・静かなビーチもエンタメエリアも、すべて日帰りで回れる距離感 セブ島のような広大なリゾートとは違い、ボラカイ島は「1つの島を丸ごと満喫する」旅行スタイルが主流です。 ボラカイ島の地理的な特徴 ボラカイ島は南北に細長く、以下のようなエリア分けができます。 西海岸:ホワイトビーチ(島のメイン)北端:プカシェルビーチ(静かで穴場感)北部の入り江:ディニウィッド、バリンハイなどの秘境ビーチ東海岸:ブラボグビーチ(風の強いアクティビティエリア)島の中央〜北:Dモール、マウントルホなどの見どころ ボラカイ島の観光スポット早わかり表 スポット名 エリア 特徴 🏖 ホワイトビーチ 西海岸 4kmの主道ビーチ・島の主役 🐚 プカシェルビーチ 北端 白いパカ貝の静かな穴場 🌴 ディニウィッドビーチ 北西 ホワイトの静かな延長 💎 バリンハイビーチ...

夏休みは様々なツアーでセブ島旅行を楽しむ観光スポット

【2026】セブ島 夏休み旅行完全ガイド|お盆休み・学生・家族タイプ別のプランまで紹介

「今年の夏休みは海外へ行きたいけれど、どこにしよう?」と迷っている方におすすめなのが、気軽に南国気分を味わえるセブ島です♪ 日本から直行便で約4〜5時間とアクセスしやすく、お盆休みの短期旅行から、学生の長期休暇、子どもと一緒の家族旅行まで、日数や目的に合わせたプランを組めます。 本記事では、年間6万人以上をセブ島へご案内するCSPトラベルが、夏休みのセブ島旅行にぴったりなアクティビティや旅行プランをご紹介します! 夏休みにセブ島旅行が人気な理由 夏休みシーズンに「セブ島」が選ばれる理由は、直行便で日本から約4〜5時間というアクセスの良さと、アクティビティツアーが手頃な価格で楽しめる点にあります。 日本との時差はわずか1時間のため、時差ボケの心配ご無用! さらに見逃せないのが「夏休み=旅費が高い」というイメージを覆す事実。 ハワイやグアムなどの南国リゾートと比較して、現地での食事やアクティビティにかかる費用を抑えやすいのも魅力です。限られた予算でも、リゾートステイやオプショナルツアーを存分に楽しむことができます。 夏休みにおすすめの現地アクティビティ セブ島には、なんと25種類以上のアクティビティがあるんです!夏休みには、開放的な「マリンスポーツ」が特におすすめ! マリンスポーツについてはこちらの記事で詳しく解説しております。 繁忙期はビーチが混雑することもありますが、マリンスポーツなら広い海の上で、セブ島の大自然を独り占めしているような開放感を味わえます♪ ジンベイザメウォッチング 世界最大の魚・ジンベイザメと一緒に泳げる、セブ島随一の人気体験です。 アイランドホッピング ボートで複数の離島を巡り、シュノーケリングやビーチ遊びを楽しむセブ島定番のツアーです。 ▶︎ セブ島アイランドホッピング完全ガイド パラセーリング パラシュートで上空約150mまで上昇し、海とビーチを一望する絶景体験です。 ジェットスキー 猛スピードで海上を駆け抜ける、爽快なマリンスポーツです。 バナナボート バナナ型のボートに乗って海上を疾走する、グループで盛り上がれる絶叫系アクティビティです。 シーウォーカー ヘルメットをかぶって海底を歩く体験。顔が濡れないため、泳げない方やお子様にも人気です。 カワサン滝キャニオニング 滝つぼジャンプや天然のウォータースライダーを楽しむ、大自然アドベンチャーです。 ジップライン ワイヤーの上を滑走しながら大自然を一気に駆け抜ける、スリル系アクティビティです。 各アクティビティの詳細はこちら 【社会人・学生・家族】タイプ別おすすめ夏休みプラン 夏休みといっても、確保できる日数や旅行の目的は人によって異なります。ここでは、社会人・学生・家族の3タイプに分けて、夏休みにおすすめのセブ島旅行プランをご紹介します。 日ごとの詳しいスケジュールを確認したい方は、以下の記事もあわせて参考にしてみてください。 社会人向け:お盆休みを満喫する3泊4日モデルプラン 限られたお盆休みでセブ島を満喫するなら、ホテルで過ごす時間と現地ツアーをバランスよく組み合わせるのがおすすめ。 3泊4日でも「南国リゾート」「ジンベイザメ」「離島」「マリンスポーツ」を一通り楽しめるのがこのプランのポイント! 日程 内容 1日目 セブ島到着後、ホテルのプールやビーチで南国リゾート気分を満喫 2日目 ジンベイザメ・スミロン島・カワサン滝を1日で巡るツアーに参加 3日目 アイランドホッピングに参加し、マリンスポーツを堪能 4日目 ホテルをチェックアウト後、空港近くのスーパーマーケットでお土産を購入して帰国 1日目|ホテルで南国リゾート気分を満喫 セブ島に到着した初日は、遠出をせず、ホテルのプールやビーチ、スパでゆっくり過ごすのがおすすめです。 マクタン島には、プライベートビーチやインフィニティプールを備えたリゾートホテルが多く、到着した日から南国らしい雰囲気を味わえます。移動による疲れを癒やしながら、翌日からのツアーに備えましょう。 2日目|ジンベイザメ・スミロン島・カワサン滝を1日で巡る 2日目は、セブ島を代表する3つのスポットを1日で巡るツアーへ参加。 オスロブではジンベイザメと一緒に泳ぎ、スミロン島では透明度の高い海でシュノーケリングを満喫。さらに、カワサン滝では、滝つぼへのジャンプや天然のウォータースライダーを楽しむ本格的なキャニオニングに挑戦できます。 個人で3か所を1日で巡るのは難しいため、滞在時間が限られている社会人旅行には、ホテル送迎付きツアーが便利! ジンベイザメ&スミロン島&カワサン滝ツアー...

セブ市内からオスロブまでヘリコプターで約45分お役立ち

【2026年最新】セブ島ヘリコプターツアー完全ガイド|魅力・楽しみ方・ジンベイザメと泳ぐ空の旅も紹介

セブ島の人気アクティビティといえば、真っ先に思い浮かぶのが「ジンベイザメと一緒に泳ぐ」体験。オスロブという場所まで足を運ぶ必要があり、通常は車での移動に片道3〜4時間ほどかかります。 そんな移動時間そのものを、絶景の空の旅に変えてしまうのが「ヘリコプターツアー」です。 今回は、年間6万人以上のお客様をセブ島へご案内しているCSPトラベルが、ヘリコプターで行くジンベイザメツアーの魅力やスケジュール、参加時の注意点まで詳しくご紹介します。 ヘリコプターで行くジンベイザメツアー|オスロブ プレミアム体験 空から向かう、特別なジンベイザメ体験。移動時間が約3時間→約45分に短縮。 4時間~ ツアー詳細をチェックする セブ島でヘリコプターツアーができるって知ってた? セブ島旅行で人気の「ジンベイザメウォッチング」。オスロブという海で、体長数メートルにもなるジンベイザメと一緒に泳げる、セブ島ならではの特別なアクティビティです。 多くの方はバンやバスで片道3〜4時間かけて向かいますが、実はこの移動をヘリコプターに変えることができるんです。 セブ島発のヘリコプターツアーは、単なる移動手段ではありません。空の上から眺めるセブの海と島々、そしてオスロブでのジンベイザメ体験までを一日でつなぐ、ラグジュアリーな旅のプランなのです! 「移動時間」自体が旅のハイライトになる。これがヘリコプターツアー最大の魅力です♪ 空から見るセブの絶景という魅力 ヘリコプターツアー最大の魅力は、なんといっても上空から眺める「生きた絶景」です。 高度400〜600mという、旅客機よりもぐっと低い高度を飛ぶため、エメラルドグリーンの海のグラデーションや島々の輪郭まで、くっきりと見渡すことができます。 そして何より驚くのが、移動時間の短縮です。オスロブまでは車で片道3〜4時間かかる道のりも、ヘリコプターならわずか約45分。渋滞や長距離移動によるストレスを感じることなく、快適なままジンベイザメの海へたどり着けます。 「移動に時間を取られたくない」「セブ島の景色を上空からも楽しみたい」という方にとって、まさに理想的な選択肢といえるでしょう。 ツアーのスケジュールと流れ ここでは、CSPトラベルの「ヘリコプターで行くジンベイザメツアー」を例に、実際の1日の流れをご紹介します。 ヘリコプターで行くジンベイザメツアー|オスロブ プレミアム体験 空から向かう、特別なジンベイザメ体験。移動時間が約3時間→約45分に短縮。 4時間~ ツアー詳細をチェックする 7:00|ホテルまでお出迎え 滞在先のホテルまでCSPガイドがお迎えに上がります。道中で車内が寒い、休憩をしたいといった要望があれば、いつでも同乗する日本語ガイドに伝えられるので安心です。 特別な入口から、空の旅がスタート 一般の方が立ち入ることのできないCSP専用エントランスから空港内へ。ブリーフィングと記念撮影を済ませたら、いよいよヘリコプターへ搭乗です! オスロブへ出発!高度400〜600mの絶景フライト ヘリコプターが飛び立つと、一生に一度は見ておきたい「生きた絶景」が広がります。 本来なら3〜4時間かかる移動も、ヘリコプターならわずか約45分。移りゆく海と島々の景色を楽しんでいるうちに、あっという間に目的地へ到着します。 ヘリコプターは、前方だけでなく側面までほぼ全面が窓ガラスになっていて、180度以上の視界で景色を楽しめる構造になっています! 9:00|オスロブに到着。シュノーケリングの準備へ 到着後は、VIP専用ラウンジへご案内。フィンやマスクなどの装備はすべて用意されているため、着替えを済ませたらそのままジンベイザメシュノーケリングの準備に入ります。 ジンベイザメと一緒に泳ぐ体験 遭遇率は99%!目の前に何頭も現れるジンベイザメの大きさに、きっと胸が高鳴るはずです。 CSP限定で、水中カメラマンによるGoPro撮影が無料。泳ぎに自信のある方はライフジャケットなしでの遊泳も可能です。 オプション観光|ツマログ滝・スミロン島 ジンベイザメ体験のあとは、オプションで周辺の観光スポットへ足を延ばすことも可能です。 オーシャンビューランチ〜シャワー・更衣室完備 スミロン島でのシュノーケリングを終えたら、海を一望できるロケーションでランチタイム。その後は清潔なシャワー・更衣室で身支度を整えられるため、ツアー後にそのままディナーやショッピングへ出かけることもできます。 空港へ向けて、再び空の旅 すべての行程を終えたら、再びヘリコプターで空港へ。上空から広がる海と島々を眺めながら、今日一日の体験を振り返る、ゆったりとした帰路です。 12:00〜15:00|空港到着 空港到着後は記念写真の撮影も楽しめます。ツアー終了後は、ホテルやショッピングモールなど、希望の場所で下車が可能です。 ※オプションの有無により、到着時間は前後します。 ヘリコプターツアーで一緒に行きたい!周辺の観光地 ヘリコプターで移動時間を短縮できる分、オスロブ周辺の観光地もあわせて楽しめるのが、このツアーの大きな魅力。オプションで追加できる代表的なスポットをご紹介します。 ツマログ滝 岩壁一面を覆うように水が流れ落ちる、癒しの滝スポット。滝壺ではドクターフィッシュと触れ合えるフィッシュスパも体験できます。移動にはバイクを使うプランもあり、ちょっとした冒険気分も味わえます(不安な方は徒歩での移動も可能です)。 スミロン島 エメラルドグリーンの海に浮かぶ、海洋保護区に守られた美しい島。干潮時に現れるサンドバーでの記念撮影や、道中でのシュノーケリングも楽しめます。透明度の高い海でのひとときは、ジンベイザメ体験と合わせて訪れたい定番スポットです。 カワサン滝 セブ島を代表する滝スポットのひとつ。エメラルドグリーンの滝壺は、写真映えするセブ島の絶景として人気です。...

セブ島オスロブへは自力?ツアー?行き方お役立ち

セブ・オスロブへの行き方|自力で行く方法とツアーとの違いを徹底比較

セブ島「オスロブ」って遠いの?自力で行くのは難しい?と行き方がわからず不安な方も多いはず。結論、オスロブへの行き方は「バス・タクシー・ツアー」の3択で、英語に不安がある方や初めてのセブ旅行の方には送迎付きツアーが最も安心です。 年間6万人以上をセブ島にご案内しているCSPトラベルが、それぞれのメリット・デメリットを比較しながら、あなたに合った移動方法を解説します! 人気No.1ツアー ジンベイザメ & スミロン島 & カワサン滝ツアー ジンベイザメ体験・スミロン島の海・カワサン滝が一度に楽しめる充実ツアー 大人1名:約8,100円~ / 約12時間~ ツアー詳細をチェックする オスロブへの行き方は3パターン!費用や所要時間を比較 オスロブへのアクセス方法は、大きく「公共バス」「タクシー」「オプショナルツアー」の3パターンに分かれます。それぞれ費用・所要時間・快適さが異なるため、まずは全体像を比較表で確認しましょう。 移動方法 費用(片道目安) 所要時間 快適さ・特徴 公共バス 約150〜195ペソ(約320〜420円) 約4時間 最安だが快適さに欠ける タクシー・Grab 往復2,500〜5,000ペソ(約5,400〜10,800円) 約3〜4時間 プライベートで移動できる オプショナルツアー 約9,100円〜(往復・アクティビティ含む) 往復6〜8時間 ホテルまで送迎・日本語ガイド付き ※公共バスにはエアコンなし(約150ペソ)とエアコン付き(約195ペソ)の2種類があります。 なお、運賃や運行スケジュールは変更される場合があります。出発前に最新の運賃・時刻表を確認してから利用することをおすすめします。South Bus Terminal公式サイトはこちら 【自力編①】バスでオスロブへ行く方法(簡単5ステップ) セブ市内から公共バスでオスロブへ自力で行く場合、乗り場・チケット購入・降車場所の3つを間違えなければ、誰でも迷わず到着できます!以下の5ステップの順に進めましょう。 ステップ1|サウスバスターミナルへ向かう(ノースと間違えないよう注意) まずはセブ市内の「サウスバスターミナル(South Bus Terminal)」を目指します。セブには「ノースバスターミナル」も存在し、方面が逆になるため、タクシーやGrabで移動する際は必ず「サウス」を指定してください。 セブ市内の移動方法はこちらの記事で詳しく解説しております。 ステップ2|チケット売り場で「オスロブ」行きのチケットを購入 ターミナルに到着したら、チケット売り場で「オスロブ」と行き先を伝え、エアコン付きか無しかを選択します。 差額はわずか数十ペソですが、フィリピンの日中は想像以上に暑く、排気ガスの中で4時間過ごすのは体力を消耗します。正直なところ、エアコン付きを選んでおいた方が快適です。支払いは現金のみで、受け取るQRコード付きレシートがそのままチケットになるため、大切に保管してください。 ステップ3|バス乗り場で出発時刻を確認 バス乗り場へ移動し、フロントガラスに「Bato via Oslob(バト経由オスロブ行き)」と表示されたバスを探します。始発は午前3時で、その後は約30分おきに出発しています。 ステップ4|乗車時刻になったら係員にQRをスキャンしてもらう 案内放送や係員の呼びかけで乗車時刻が来たら、QRコード付きのレシートを係員に提示してスキャンしてもらいます。その後、バス内の好きな席に座りましょう。 ステップ5|「タナワン」または「ホエールシャーク」と運転手に伝える 単に「オスロブ」と行き先を伝えると、街の中心部など見当違いの場所で降ろされる可能性があります。ジンベイザメウォッチング会場は中心部から離れたタナワン(Tan-awan)地区にあるため、以下を意識すると安心です。 【自力編②】タクシー・Grabで行く方法 タクシーで行く場合...

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セブ島でゴルフができる!?本格チャンピオンシップコース「リロアンゴルフ場」完全ガイド

「海外でゴルフをしてみたい」——日本のゴルファーなら一度は思い描いたことがあるはずです。青い空、南国の風を感じながら18ホール回る。そんな体験が、実はセブ島で叶えられます。 ・セブ島でゴルフができることと、その魅力 ・リロアンゴルフ場のコース詳細、料金、アクセス ・実際に訪れて初めてわかった”現地のリアル情報” 年間6万人のお客様をご案内するCSPトラベルが、おすすめのゴルフ場を紹介します! セブ島は、実はゴルファーにとっても夢の地だった セブ島といえばダイビング・マリンスポーツの聖地として知られていますが、ゴルフを目的に訪れる日本人はまだ少なく、その分“知る人ぞ知る穴場スポット”として注目されています。観光地としての賑わいを保ちながら、コースは混雑知らず。ゆったりと贅沢なラウンドを楽しめるのが、セブ島ゴルフの最大の魅力です。 そんなセブ島の中でも、ぜひ紹介したいのがリロアンゴルフ&レジャークラブ(Liloan Golf & Leisure Club)。2023年5月にオープンしたばかりの、本格チャンピオンシップコースです。 リロアンゴルフ場とは?基本情報まとめ コースの概要 項目 詳細 正式名称 Liloan Golf & Leisure Club 所在地 Yati, Liloan, Cebu(セブ島北部) ホール数 18ホール・パー72 全長 約7,200ヤード(バックティー) 開場 2023年5月 設計者 Rafaelito Barino 氏(同コース会長) 65ヘクタールという広大な敷地に広がるこのコースは、「セブで最も挑戦しがいのあるコースの一つ」を掲げる、本格派のチャンピオンシップコースです。 外部の著名設計家に頼らず、オーナー自らがコースをデザインした”地元発の本気”が随所に感じられます。 ティーイングエリアは4段階。レベルを問わず楽しめる ティー 全長 Black(バック) 約7,200ヤード Blue(レギュラー) 約7,000ヤード White 約6,500ヤード Red(フロント) 約5,200ヤード 中〜上級者にとっては山岳地形を活かした戦略性の高いコースとして腕を試せ、初〜中級者でもRedティーを選べばしっかり楽しめます。 難易度・コースの特徴:中〜上級者に特におすすめ 「セブで最も難しいコースの一つ」を自認するだけあって、実際にプレーするとアップダウンが激しく、トリッキーなホールが多い印象です。戦略的なコースマネジメントが求められるため、スコアメイクに集中したい中〜上級者には特にやりがいがあります。 実際プレーしてみたら結構難しめのトリッキーなコースでした。 初心者・初〜中級者の方は、Redティー(5,200ヤード)を選択すれば十分楽しめます。「海外デビュー」の一本目にも、ここは十分な舞台です。 アクセス:空港から約40分。観光の合間にも立ち寄れる...