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【2025年最新版】セブ島での移動はGrabが便利!料金と使い方徹底解説

セブ島旅行での移動方法は何がおすすめ? セブ島には電車がなく、移動手段はすべて車・バイク・バスなどの陸路のみです。そのため旅行者は Grab・タクシー・ジプニー・バイクタクシー・レンタカー の中から、自分に合った方法を選んで移動することになります。 ここでは、セブ島で利用できる主要な交通手段の特徴と、旅行スタイル別のおすすめ選び方をまとめて紹介します。 【セブ島 主要交通手段の比較表】 手段 料金目安 安全 特徴 Grab 450〜500₱(約1,170〜1,300円) ★★★★★ 料金確定/初心者・女性に最適 タクシー 300〜450₱(約780〜1,170円) ★★★★☆ 空港・モールで待たずに乗れる ジプニー 10〜20₱(約26〜52円) ★★☆☆☆ 最安・ローカル感/難易度高め バイクタクシー 30〜150₱(約80〜400円) ★★☆☆☆ 渋滞に強い/アプリ利用必須 Grab(一番おすすめ!)|初心者・女性ひとり旅に最もおすすめ 料金目安(市内): 約450〜500ペソ(約1,170〜1,300円)支払い方法: 現金/カード安全性: ★★★★★おすすめ: 空港送迎・ホテル移動・夜間移動 ・料金が乗車前に”確定”する・ドライバーの顔写真・名前・車種・ナンバーがアプリに表示・評価(★)でドライバーの安全性を判断できる・女性の一人旅でも安心して使える 初めてのセブ島旅行や、英語に自信がない方に最もおすすめ。「料金トラブルゼロで安心して移動したい」という旅行者の強い味方です。 Grabの利用方法へジャンプ↓ タクシー|空港やモールで“待たずに乗れる”便利さが魅力 料金目安(市内): 約300〜450ペソ(約780〜1,170円)※白タクシーより 黄タクシー(空港専用) の方が料金はやや高め支払い方法: 現金安全性: ★★★★☆おすすめ: 日中の移動・サクッと移動したいとき ・空港・ショッピングモールなどにはほぼ必ず待機している・Grabのように配車を待つ必要がない・黄タクシーは空港の正規タクシーで初心者でも安心 ごく一部のドライバーの中には、メーターを使わなかったり、降車後に追加料金を請求するケースもあるため、空港・SMモールなどの正規乗り場から乗るのが最も安全です。 ジプニー(Jeepney)|最安のローカル交通を体験したい人向け 料金目安: 約10〜20ペソ(約26〜52円)支払い方法: 現金安全性: ★★☆☆☆おすすめ: ローカル体験・短距離移動 ・セブで最も安く利用できる交通手段・カラフルな外観が特徴で、乗るだけでローカル感が味わえる・ただしルートが分かりにくく観光客には難易度高め 節約重視の旅行者には向いていますが、初めてのセブ島旅行では行き先が明確なGrabかタクシーが無難です。 @csp.travel...

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セブ島12月旅行ガイド|魅力的な天候とおすすめアクティビティ

12月の海外旅行といえば、ハワイ・バリ・グアム…といろいろ候補があります。でも近年、実は「コスパよく・快適に・思いきり海を楽しめる場所」として注目されているのが フィリピン・セブ島。 特に12月のセブ島は、 ・年間で最も過ごしやすい乾季・海の透明度が高く、アクティビティのベスト・物価が高く、年末年始でも比較的リーズナブル という三拍子が揃った“穴場の南国リゾート”です🌺 この記事では、「12月にセブ島旅行がおすすめな理由」 と、セブ島在住スタッフが厳選した おすすめアクティビティ&ツアー を詳しく紹介します。 12月の旅行先を探している方は、ぜひ最後までチェックしてみてください。 セブ島12月の気候と天候 セブ島の12月は、年間で最も過ごしやすい「乾季(ドライシーズン)」の始まり。日本は真冬ですが、セブ島では日差しが心地よい常夏の気候が続き、旅行者にとってはまさにベストシーズンです。 12月に旅行を検討している方のために、気温・降水量についてくわしく解説します。 気温の変化と特徴 12月のセブ島は、朝から晩まで暖かく、気候が安定しています。 ● 平均気温:27〜30℃● 最低気温:24〜25℃● 最高気温:30〜32℃ 真夏のようにジリジリした暑さではなく、湿度も低めでカラッとした体感。「日本の夏より過ごしやすい」と言う旅行者も多く、朝から海に入れる快適さが魅力です。 さらに12月は、風が心地よく吹く日が多いため散策もしやすく、シュノーケリング・アイランドホッピング・キャニオニングなど、海も山も両方楽しめる理想的な気候といえます。 降水量と天候の傾向 12月は乾季に入り、雨がかなり少ない季節です。 ● 降水量:月間 約80〜90mm(雨季の約1/3)● 雨の日:1週間に1〜2回あるかないか● スコール:短時間で止むため観光の妨げになりにくい 雨季(6〜10月)は突然のスコールも多いのですが、12月は晴れの日が非常に多く、アクティビティが中止になるリスクも低いのがポイント。 海の透明度も12月からグッと上がり、「今年一番キレイな海を見た…!」と感じる旅行者も多い季節です。 12月のセブ島が旅行に最適な理由6つ 12月のセブ島は、1年の中でも特に“旅行に向いている時期”として知られています。天気・気温・イベント・旅行のしやすさのすべてが揃い、南国リゾートを最も快適に楽しめる季節です。ここでは、そんな12月のセブ島が旅におすすめな理由を6つに分けてご紹介します。 ① 乾季に入り、晴天率が高くなる セブ島の12月は雨季が明け、本格的な乾季へと移行するベストシーズンです。1日中晴れの日が多く、海も穏やかで透明度がぐっと上がります。ジンベイザメ・アイランドホッピング・カワサン滝など、海系アクティビティを最も楽しめる季節で、「せっかく行くなら12月」と言われるほどの好条件です。 ② 日本の真冬を抜け出し、半袖で過ごせる常夏 日本ではコートの季節でも、セブ島ではTシャツ1枚で快適。朝から海に入れて、夜も半袖で散策できるため、寒さが苦手な方には最高のリフレッシュになります。 ③ 時差1時間で時差ボケゼロ 往復の移動後も体がラク。日本とセブ島の時差はたったの1時間。長時間フライトのハワイやヨーロッパとは違い、到着後すぐ元気に観光できます。年末の短い休みでも身体がラクで、移動の疲れがほとんど残りません。 ④ 航空券が他のリゾートより安い 年末年始は世界的に旅行需要が高まりますが、セブ島は比較的お財布に優しいのが特徴。ハワイ・グアムはこの時期一気に値上がりしますが、セブ島行きのフライトは同条件でも数万円以上差がでることもあります。コスパ重視の旅行者にとって、12月のセブは“狙い目のリゾート”です。 ⑤ 物価が安く、費用をかなり抑えられる セブ島は食事・タクシー・アクティビティなど、旅行で必要な費用のほとんどが日本より安く抑えられます。ローカル食堂なら500円前後、タクシーも日本の1/3〜1/4程度。年末年始でも、無理なくリゾート旅行が楽しめる“お手頃さ”が魅力です。 ⑥ ほどよい旅行者数で観光しやすい(混雑が少ない) 12月はハイシーズンですが、セブ島は大混雑するタイプのリゾートではありません。観光地やビーチも比較的まわりやすく、ストレスの少ない旅ができます。 12月のセブ島は街中が“クリスマスムード” 12月のセブ島は、街全体がホリデー一色に染まる、とても華やかな季節です。フィリピンは“世界で最もクリスマス期間が長い国”と言われ、9月から飾りつけが始まり、12月にはその盛り上がりがピークを迎えます。 @jak73tiktok Cebu, it’s...

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お得なセブ島旅行・格安ツアーを今すぐ予約しよう!おすすめツアー【年間6万人以上が利用】

セブ島は「初めての海外旅行でも安心して楽しめる南国リゾート」として、とても人気の高い旅行先です。日本から近く、物価も安く、海のアクティビティや離島観光など“ツアーで楽しくまわれるスポット”がたくさんあります。 年間6万人が利用するCSPトラベルのツアーは、どれも 日本語ガイド・ホテル送迎・GoProなどの特典付き で安心感があり、最安値保障と初めての海外でも参加しやすいツアーばかり。 では早速、利用者満足度の高い人気ツアーからチェックしていきましょう! 「見たことある!」という番組も?CSPトラベルのメディア実績 CSPトラベルの人気ツアー CSPトラベルは、創業から10年以上、年間6万人以上の日本人旅行者が利用。フィリピン観光省(DOT)公認の現地旅行会社として、安全・快適・思い出に残る体験をサポートしています。 セブ島旅行で役に立つ情報を発信中! 👑第1位 【セブ島旅行の決定版】 ジンベイザメ & スミロン島 & カワサン滝ツアー(ランチ付き・無料送迎&自由下車OK) CSPトラベルの中でも特に人気が高く、初めてセブを訪れる人におすすめの王道ツアーです。オスロブでジンベイザメと泳ぎ、スミロン島の白砂のサンドバーで写真を撮り、さらに大自然あふれるカワサン滝でトレッキングや滝遊びを楽しむという、盛りだくさんの1日体験ができます。 4:00 ホテルまでお出迎え(調整可能) 滞在先までCSPガイドがお迎えに上がります。 道中車内が寒い、休憩をしたい場合はいつでも女性日本語ガイドにお伝え下さい。 《ジョリビーで朝ごはん》フィリピンの国民的人気ファーストフードをお試しいただけます。メニューを選んだら、ガイドと一緒に注文してみましょう。(立ち寄り省略可) 6:30 ジンベイザメウォッチング 遭遇率はほぼ100%!?目の前を泳ぐたくさんのジンベイザメと一緒に泳ぐことができます。水中GoPro撮影無料【CSP限定】海に潜れるように練習しておくと◎! 9:00 スミロン島を満喫 リゾートアイランドと呼ばれる島の美しいサンドバーは必見。写真撮影はガイドがお手伝いします。日陰が少ないため、体調管理に十分ご注意ください 《ツアー参加者のみの船でゆったり》CSPツアー参加者だけの貸切船で、移動時間もゆったりと満喫できます。 《海洋保護区シュノーケリング【CSP限定】》当日は無料貸出のシュノーケリングセットあり! スミロン島へ向かう途中にシュノーケリングスポットへ立ち寄ります。飛び込みや、船上での記念撮影を楽しもう。 12:00 カワサン滝アクティビティ セブ最大の滝でアクティビティを楽しめます。流れる水はエメラルドグリーンに輝き、ジャングル気分を味わうことができます。 《滝の麓でランチタイム(フィリピン料理)》緑豊かな景色の中でのランチは普段の2倍美味しい!? ローカルなフィリピン料理をお楽しみいただけます。※ランチ代はツアーに含まれておりません。 《滝つぼダイブ》カワサン滝では日本の観光地とは異なり、勢いよく流れる滝の真下まで泳ぐことができます!飛び込みは5m・3mの高さから好きなだけ体験できます。 《カワサン滝トレッキング》透き通った川と南国らしい木に囲まれて、大自然を感じよう。 とびきりのフォトジェニックスポットをガイドがご案内します。 《ツアー後も安心のシャワー&更衣室》泳いだ後のベタつきも心配なし!CSPでは清潔なシャワー・更衣室をご用意。身支度を整えてから帰れるので、そのままディナーやショッピングへもお出かけいただけます。 19:00 ホテル到着 SDカードリーダーを使って、GoProデータはその日にお手元へ。CSPツアーは2日間利用で5%引き! 前日のお申し込みも受け付けております。 ジンベイザメ & スミロン島 & カワサン滝ツアー ジンベイザメ体験・スミロン島の海・カワサン滝が一度に楽しめる充実ツアー 大人1名:約8,100円~ / 約12時間~ ツアー詳細をチェックする threekids mama 様⭐⭐⭐⭐⭐子供4人(10歳、10歳、7歳、1歳)と大人2人でプライベートツアーで申し込みました。オスロブ⇨スミロフ⇨カワサン滝と盛りだくさんで一歳時がいるのでとても心配してました。当日はジャッキーさんとメリーさん(メリーさんは見習い中)の2名で対応してくれました。この2人がほんっとーに気を遣ってくれ1歳の次女の面倒もみてくれ、子供達がご飯を食べる時にはすぐティッシュ用意してくれ、鼻水が出た時には拭いてくれ、お菓子までくれて夜中3時からスタートでクタクタになるかなと思ってたのですが、2人のおかげで全然疲れずただただ楽しめました!シュノーケリングの際は一歳の次女を預かってくれてツアーで子供が小さくても楽しめるようにたくさん配慮してくれました!人柄が最高な2名のガイドさん本当にありがとうございました!また来年行くとしたら指名してもいいですか😍🙏必ず会いに行こうと思えるくらい最高の1日になりました!この内容でこの価格は大大大満足です。 Tomoya Itasaki 様⭐⭐⭐⭐⭐ジンベイザメのツアーとカワサン滝のツアーを利用しました。特にジンベイザメは貴重体験でしたが、ガイドのファリピンの方がとても優しく、安全に楽しめました!貴重な体験をありがとうございます。価格も安く、体力に自信がある方は是非ご利用をおすすめします。個人的に持っていったらいいもの・アイマスクやクッション(揺れるフィリピンの道で寝るため) 👑第2位 セブ島 アイランドホッピング3島ツアー|ナルスアン島・パンダノン島・ヒルトゥガン島+BBQランチ&無料送迎...

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【フィリピン・セブ島】人気のハロハロ店7選

セブ島観光といえば、海やリゾートだけでなく”スイーツ巡り”も楽しみのひとつ。中でもフィリピンに来たら絶対に外せないのが「ハロハロ(Halo-Halo)」です🌺 今回は、CSPスタッフがセブ市内とマクタン周辺の人気ハロハロ店7軒を実際に巡ってみました。 紹介するお店は、タイプの異なる2つのカテゴリーに分けています👇 それぞれの個性を比べながら、セブ旅行中に立ち寄りたくなる一杯を見つけてみてください! ハロハロとは? フィリピンの定番スイーツ「ハロハロ(Halo-Halo)」は、“混ぜ混ぜ”という意味を持つ、かき氷+フルーツ+ゼリー+アイスの贅沢デザート。 お店によって氷の種類やミルクの味、トッピングが異なり、その個性の違いを楽しむのも旅の醍醐味です✨ ハロハロの詳しい食べ方や具材の解説は、こちらの記事で詳しく紹介しています! ローカルに愛されるハロハロ Coolers Delight 黄色いカップが目印のローカル人気店。地元の人で賑わう活気ある雰囲気が魅力!ローカルな体験をしたい方にはぴったりのハロハロ店です。 メニュー名: Halo-Halo (Special)価格: ₱85 → 約 ¥220(2025年現在)営業時間: 11:00〜21:00 ミルクかき氷は少し粗めで、ジャリっとした食感が特徴。暑い日にぴったりのさっぱり味で、トッピングの“コーン”が塩気のアクセントになっています🌽 カップの黄色が映えすぎてテンション上がりました!コーンの塩気が意外と合うんです。暑い日に食べたら最高にスッキリしました🌽✨ Joanna’s Halo-Halo Joanna’s Halo-Haloは、セブ北部のコンソラシオンにある地元で大人気のハロハロ専門店。「Best of Cebu」にも選ばれた実力派で、具材の種類と丁寧な層の重ね方が特徴です。 こちらでは2種類のハロハロを食べ比べてみました。 メニュー名①: ORIGINAL CREAMY HALO-HALO価格: ₱125 → 約 ¥330(2025年現在)メニュー名②: MANGO-BUKO PANDAN HALO-HALO価格: ₱125 → 約 ¥330(2025年現在)営業時間: 11:00〜23:59(※月曜定休) まずは定番のORIGINAL CREAMY HALO-HALO。ゼリー、ナタデココ、フルーツ、甘く煮た豆、レチェフラン、ウベアイスなど、なんと15種類以上の具材が層になっており、混ぜるたびに違う味が楽しめます。 続いてMANGO-BUKO PANDAN HALO-HALOは、マンゴーの甘さとココナッツ(ブコ)のまろやかさ、パンダンの香りが絶妙にマッチ!爽やかでフルーティーな味わいが特徴で、暑い日のデザートにぴったりです☀️ どちらも「Best of Cebu」に選ばれた人気の理由がわかるクオリティ。「同じハロハロでもこんなに違う!」という新発見を楽しめます。 オリジナルは“これぞ定番”、マンゴーの方は“南国スイーツ”🌺どっちも外せないので、ぜひ2種類とも試してみてください!...

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ボホール島の巨大ヘビと撮影体験!ツアー体験記

ボホール島の基本情報 ボホール島ってどんなところ? セブ島からフェリーでアクセスできる人気の離島、ボホール島(Bohol Island)🌿自然が豊かで、ターシャ(世界最小のメガネザル)やチョコレートヒルズなどの観光地が集まっています。 フィリピンと聞くと「海」のイメージが強いですが、ボホール島は緑と大地の美しさを感じられる癒しの島なんです🌞 セブ島から日帰りでも行ける距離なので、観光ツアーで訪れる人も多く、初めてのフィリピン旅行にもぴったりのスポットです。 セブ島からのアクセス方法 ボホール島へは、セブ港からフェリーで約2時間⛴️アクセスも簡単で、日帰り旅行やツアー参加でも気軽に行けるのが魅力です。 フェリーは「スーパーキャット(SuperCat)」などが主に運航していて、セブ市内の**ピア1(Pier 1)**から出発します。 私もこのルートで行きましたが、船内は冷房がしっかり効いていて清潔。座席指定なので安心して過ごせました。 チケットはオンラインまたは港のチケットカウンターで購入可能です。 ボホール島のメイン到着港はタグビララン港(Tagbilaran Port)です。港に着いたら、そこから車で約30〜40分ほどで観光地エリアに到着します。 初めての方は、送迎付きの現地ツアーを利用すると移動もスムーズで安心! ボホール島で話題の“巨大ヘビ体験スポット”とは ボホール島で今じわじわ注目を集めている観光スポットが、「Bohol Lemur and Butterfly(ボホール・レムール&バタフライ)」です🦋 私も実際に訪れてみたのですが、思っていた以上に自然に囲まれた穏やかな場所で、ローカル感あふれる小さな動物園のような施設でした🌿 ここでは名前のとおり、蝶(バタフライ)やレムール(キツネザル)などの可愛い動物たちに出会えます。特に日本人観光客に大人気なのが巨大ヘビとのふれあい体験なんです! なんとここでは、スタッフさんのサポートのもと、実際に首や腕にヘビを乗せて記念撮影ができちゃうんです📸 園内はそれほど広くないので、観光ツアーの途中に立ち寄るのにちょうどいいボリューム。滞在時間はおよそ20〜30分ほどで、気軽に立ち寄れるスポットです。 項目 内容 所在地 Bohol Lemur and Butterfly, Bilar, Bohol, Philippines 営業時間 8:00〜17:00(年中無休) 入場料目安 約100ペソ/人(2025年現在) 体験料金 巨大ヘビとの写真撮影:無料(入場料に含まれる) 所要時間 約20〜30分 アクセス タグビララン港から車で約30〜40分/チョコレートヒルズの途中に位置 園内で出会える動物たち(巨大ヘビ・蝶・レムールなど) 園内には、巨大ヘビのほかにもいろんな動物たちが暮らしています。 カラフルな蝶の温室エリア ここでは、色鮮やかな南国の蝶をみることができます🦋 レムール(Lemur)ゾーン 珍しい動物「フライングレムール(Flying Lemur)」を間近で見ることができます🐒 巨大ヘビエリア 巨大ヘビが数匹います🐍 巨大ヘビとのふれあい体験 この施設のいちばんの目玉は、なんといっても巨大ヘビとの記念撮影体験!ここではなんと、入場料たった100ペソで無料で巨大蛇と触れ合うことができるんです!...

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驚愕のスリル!ボホール島でのジップライン体験完全ガイド

セブ島からフェリーで約2時間。自然が豊かで、チョコレートヒルズやロボック川クルーズなどが有名なボホール島(Bohol Island)。そんな人気観光地で今注目を集めているのが、ジップライン(Zipline)体験です! 高い山と山をつなぐロープを滑走しながら、ボホールの大自然を一望できるスリル満点のアクティビティ。 実際に私も体験してみたのですが、想像以上に爽快で「怖い」よりも「気持ちいい!」が勝ちました✨空を飛んでいるような感覚は、地上からでは絶対に味わえない特別な体験でした! この記事では、ボホール島のジップラインの魅力や景観、体験時のポイントを詳しく紹介します。読み終えるころには、きっとあなたも「私も飛んでみたい!」と思うはずです🌿 ジップラインの基本情報 ジップラインとは、高い場所に張られたワイヤーロープを滑車で一気に滑り降りるアクティビティ。ハーネスを体に装着して進むので、安全性も高く、まるで空中を飛ぶ鳥のような爽快感を味わえます。 @rena_91xx ジップライン🕊️ まだセブ島動画ありました🤣 初めてやったけど全然怖くなくて楽しかった🥺✨ #セブ島 #セブ島旅行 #フィリピン #ボホール島 #ジップライン #cebu #cebucity #philippines #bohol #zipline ♬ I’ll Wait – Kygo & Sasha Alex Sloan 短時間でスリルと絶景を楽しめる手軽さから、観光の合間に挑戦する旅行者も多く、子どもから大人まで楽しめるアクティビティとして人気を集めています。 ボホール島ならではの景観 ボホール島のジップラインの魅力は、熱帯の森とエメラルドグリーンの川を一度に見下ろせる絶景ロケーションにあります。足元にはヤシの木々が広がり、遠くにはなだらかな丘が続く——南国らしい開放的な景色を空から楽しめます🌺 午前中はやわらかな日差しが森をキラキラと照らしてくれて、午後になると夕日が山の稜線をオレンジ色に染めてくれます。どちらの時間帯も本当にきれいなんです! ボホールの景色を一望しながら一気に滑り降りるジップライン。ボホールの自然を満喫したい方には、絶対に外せないアクティビティです🌿 ボホール島の主要ジップラインスポット ボホール島には、絶景を満喫できるジップラインスポットがいくつかあります。どれも個性があり、旅のスタイルや好みに合わせて選べるのが魅力です🌿 チョコレートヒルズ・アドベンチャーパーク(Chocolate Hills Adventure Park) ボホール島のシンボル・チョコレートヒルズを望む人気アクティビティスポット。ここでは「スーパーマン」と呼ばれるコースがあり、なだらかに連なる丘の上を一直線に滑り抜ける爽快感がたまりません! 他にも空中自転車「バイクジップ」などユニークな体験ができるため、スリル好きにはたまらない場所です。丘の連なりを上空から見渡す景色はまさにボホール島ならでは。観光とアクティビティを一度に楽しみたい方におすすめです✨ 公式サイトはこちらから ダナオ・アドベンチャー・パーク(Danao Adventure Park) ボホール北部のダナオ地区にあるこちらのパークは、「フィリピンで最もスリリングなジップライン」として有名!その名の通り、高低差とスピード感が圧倒的です。 滑走距離は約500メートル、高さは200メートルを超える場所もあり、風を切って滑る感覚は他とは比べものになりません。スリルを求める方には、まさに究極のジップライン体験です💨 公式facebookはこちら ロボック・エコツーリズム・アドベンチャーパーク(Loboc Eco Adventure Park) ロボック川沿いに位置する人気ポットで、アクセスなどの点から観光客に大人気のジップライン!ここでは、ロボック川の上空を渡る約500メートルのジップラインを体験できます!...

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ボホール島のATV(四輪バギー)ツアー体験記|初心者でも安心!実際に行ってわかった魅力とは?

セブ島からフェリーで約2時間。ボホール島といえば自然豊かな観光地として人気ですが、今じわじわ注目を集めているのが「ATV(四輪バギー)」体験なんです! 私も実際にこのバギーツアーに参加してみたのですが、想像以上にスリル満点!デコボコ道を自分で運転して進む感覚が最高なんです🌿 この記事では、私が実際に体験して感じたバギーの魅力や注意点、そしてバギーが楽しめるツアーを紹介します。読み終えるころには、きっとあなたも「ボホール島でバギーを走らせてみたい!」と思うはずです! ボホール島の四輪バギー(ATV)体験とは 四輪バギー(ATV)の基本情報 ATV(エーティーブイ)とは「All Terrain Vehicle」の略で、どんな道でも走れる四輪のバイクのような乗り物のこと。アクセルを回すだけで進めるので、操作はとっても簡単!初めての人でもすぐに操作に慣れるのがポイント。 写真の通り、バギーはかなりデカいです!スピードもかなり出るので迫力満点でした🔥 バギー体験では、舗装された道路ではなく、自然の中のデコボコ道や泥道を走るのが魅力。スピードを出せば出すほど過激に揺れるので、アスレチック感が半端ないです! 運転免許は不要で、現地スタッフさんが丁寧に操作を教えてくれるので、海外でのアクティビティが初めてでも安心🔰 ATV(四輪バギー)がボホール島で人気の理由 ATV(四輪バギー)は、ボホール島ならではのダイナミックな自然を肌で感じられるアクティビティとして大人気です! 特にチョコレートヒルズ周辺では、なだらかな丘と青空を背景に走り抜けることができます。チョコレートヒルズ周辺のATVコースは、ただのドライブではなく“自然の中を冒険する体験”ができるのが魅力。ここでしか味わえない絶景なので、ボホール島に来たらぜひ挑戦してみてください🌞 自然の中でアクティブに遊びたい方にぴったりのアクティビティです✨ 初心者でも安心!ボホール島でのATV体験 四輪バギー(ATV)初心者向けの安全対策 初めてのバギーでも大丈夫🔰ボホール島のATVツアーは、初心者向けのサポート体制がとても整っているんです。 まず、ヘルメットと泥よけ用の雨合羽は無料でレンタルできるので、手ぶらで参加OK。出発前にはスタッフさんが運転方法を丁寧に教えてくれ、1人ずつ実際に操作できるかを確認してから出発します。 走行中もスタッフさんが付き添ってくれるので安心。もし道を間違えたり木にぶつかりそうになっても、すぐに助けてくれるので心配ご無用! 初めての運転でも大丈夫! ATV(四輪バギー)は、初めての方でも安心して挑戦できるアクティビティです!操作はとってもシンプルで、アクセルとブレーキだけを使うので、バイクや車の免許がなくてもOK。 実は私も、免許なし&運転未経験でした!まさかここで初ドライブするとは… 最初はハンドル操作に緊張しましたが、実は操作は超シンプルなんです!右手でアクセル、左手でブレーキを握るだけ✨ 最初は操作に少し手こずって、草むらに突っ込んだり、ハンドルをあちこちに切ってしまったり…😂でも大丈夫!そんな私でもすぐに慣れて楽しめました。 友達や家族との思い出作りにぴったり 私が参加した時は、友達同士だけでなく家族連れや子ども連れの参加者もいました。デコボコ道を走り抜けるスリルと開放感は、大人も子どもも関係なく楽しめちゃいます!誰と行っても盛り上がるバギー体験、ボホール島に来たら外せません! 実際に参加してわかった!ボホール島バギー体験レビュー バギーの感想 ボホール旅行の中でも、一番楽しかったのがこのバギー体験!一言で表すと、マリオカートの世界なんですよ(笑) エンジン全開でデコボコ道を走る爽快感が最高でした💨 超不器用な私でもしっかり楽しめたので、誰でも気軽に挑戦できるアクティビティだと思います! スタッフさんが常に後ろを確認してくれて、道を外れた時もすぐに駆けつけてサポート。「大丈夫?こっちこっち〜!」と笑顔で助けてくれるので、緊張がすぐにほぐれました。 スタッフさんが最高すぎた話 とにかくスタッフさんのノリが最高!出発前からテンション高く「Let’s go〜!」「ヒャッホー!」と声をかけてくれてくれます(笑)そのおかげで運転中も怖さを感じることなく楽しめました🌞 このスタッフさん、本当に面白くて最高なのでぜひ皆さんにも会っていただきたい…! 草むらに飛び込んじゃったり、困ったらすぐ「Kuya〜😭(クヤ〜!お兄さん〜!)」って叫ぶと、スタッフさんがすぐに助けに来てくれます(笑) 「Kuya(クヤ)」はフィリピン語で「お兄さん」という意味で、親しみを込めて男性スタッフや年上の男性を呼ぶときによく使われます。フィリピンに来たら、ぜひ使ってみてくださいね! 写真もたくさん撮っていただいて大満足でした! 汚れは最後に落とせる バギーは、はっちゃければはっちゃけるほど泥まみれになるアクティビティです😂でもご安心を!遊び終わったあとには、手足を洗えるスペースがちゃんと用意されています。 スタッフさんも親切に手伝ってくれて、本当に助かりました! 持ち物リストと服装 バギー体験は想像以上にアクティブ!必要最低限の荷物で、汚れても大丈夫な準備をしておくと安心です🌿 私はツアーを利用したので、ツアーの送迎車に荷物や貴重品を預けて身軽な状態で参加しました。おかげで運転中も荷物を気にせず、思いっきり楽しめました! 服装について ツアーでは雨合羽(カッパ)を無料でレンタルできますが、それでも一部はどうしても汚れてしまうため、汚れても良い服を着ていくと無難です。 私は膝丈の短パンで行ったのですが、雨合羽の下にすっぽり隠れてちょうど良かったです! 私はこの後にロボック川でクルージングランチがあったため、撮影用のお気に入りの服を別で持参して行きました。 ボホール島に来たら、南国らしい「ロボック・リバークルーズ」もおすすめです🌿 自然を満喫するアクティビティのほかに、オシャレスポットへ行く予定のある人は、おしゃれなワンピースなどの着替えを持参するのが◎💕 周辺のおすすめスポット せっかくボホールに来たなら、バギーだけじゃもったいない!自然も歴史も楽しめるおすすめ観光スポットはこちら。 ターシャ...

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ボホール島のロボック・リバークルーズの魅力と体験談

セブ島からフェリーで約2時間。ボホール島の定番観光といえばロボック・リバークルーズ🌿エメラルドグリーンの川をゆったり進む船に乗りながら、南国の景色とランチを一緒に楽しめる、ちょっと贅沢な体験ができちゃうんです。   今回、私が参加したのは「Loly Floating Restaurant(ロリー・フローティング・レストラン)」のクルーズ。清潔感があって安心でき、雰囲気もすごく良かったです! この記事では、実際に体験して感じたクルーズの魅力や注意点、そしてロボック川という場所の魅力を紹介します。読み終えるころには、きっと「ロボック川をクルーズしてみたい!」と思えるはずです。 ロボック川の基本情報 ロボック川ってどんな場所? ボホール島の真ん中を流れる「ロボック川(Loboc River)」は、人気の観光スポット。エメラルドグリーンの清流と南国の森に囲まれた、”癒しのオアシス”みたいな場所なんです。       セブ島からフェリーで約2時間+車で40分くらいで、1日ツアーでも気軽に行けちゃいます。 SNSで見たエメラルドグリーンの川に憧れて今回本物を見に行ったんですけど… 想像の3倍キレイでびっくり! しかもその日はすごく天気がよくて、太陽の光を受けた水面がキラキラ輝いてました。 フィリピンって海のイメージが強いけど、緑に包まれた景色に癒されるロボック川もオススメです🌞💕 ロボック川の豊かな自然 実はロボック川、ボホール島最大級の森林保護区「ロボック・ウォーターシェッド」に面しているんです。ってことは、南国のジャングルそのものってことですよね、最高!教科書で見た熱帯雨林をこの目で見る日が来るとは… 川沿いにはヤシの木や南国の草木がびっしり広がっていて、エメラルドグリーンの水面とのコントラストが本当にきれいでした。 所在地:Loboc, Bohol, Philippines所要時間:約1時間(ランチ付きクルーズの場合)料金目安:950ペソ/ 人 (ドリンク料金は別途)※約2,500円前後(為替レートにより変動あり)営業時間:10:00〜14:40定休日:なし ロボック川クルーズの魅力 クルーズの特徴と体験 なんといってもこのクルーズ、南国ムードたっぷりでとっても可愛い🌺船は木のぬくもりを感じるウッド調で、まるで“水上カフェ”みたいでした。ナチュラルな雰囲気がすごくおしゃれで、乗った瞬間から写真を撮るのに夢中でした(笑) ロボック川の船は、川の流れに合わせてゆっくり進むから、揺れはほとんどなし!船酔いしやすい人でも安心して乗れるし、風を感じながらのんびり景色を眺める時間が最高なんです! さらにクルーズが始まると、地元ミュージシャンのギター演奏が始まります。フィリピンのポップソングから懐かしの洋楽まで、ゆる〜い南国ムード全開! スタッフさんもめっちゃフレンドリーで、途中でダンスタイムが始まったり…💃 日本ではなかなか経験できない、フィリピンらしさ全開の時間でした。 フィリピン料理を楽しむ クルーズのもうひとつの楽しみが、船上ランチビュッフェ。フィリピン料理を思いっきり満喫できちゃいます! テーブルには定番のBBQポーク串や、甘辛いソースがたまらないチョプスイ(Chopsuey)など、ローカル感たっぷりのメニューがずらり。観光客にとって、フィリピン料理を好きなだけ味わえるのは嬉しいですよね💛 ①BBQ(フィリピン式バーベキュー)フィリピンの屋台や家庭で定番の串焼き料理。甘辛いタレ(醤油・ケチャップ・砂糖・にんにくなどをベース)に漬けた豚肉の串焼きが一般的で、炭火でじっくり焼かれます。日本の焼き鳥よりも少し甘めで香ばしい味が特徴。 ②チョプスイ(Chopsuey)フィリピン風の野菜炒めで、中華料理の影響を受けた一品。キャベツ・にんじん・カリフラワー・ピーマンなどの野菜に、エビや鶏肉を加えて炒め、オイスターソースで仕上げます。 ③プト(Puto)フィリピンの伝統的な蒸しパン風スイーツ。米粉をベースにしたほんのり甘いおやつで、モチモチとした食感が特徴です デザートコーナーにはフルーツやローカルスイーツもあって、マンゴーやスイカなど南国らしいラインナップ🍉どれも見た目がカラフルで、写真を撮る手が止まりませんでした! 飲み物は基本的に水がセットで提供されますが、ジュースやビールは別料金なので、少額の現金を持っていくのがおすすめですよ!私は150ペソのココナッツドリンクをいただきました🥥 美味しかったです💕 ロボック川クルーズのサプライズ ゆったり景色を楽しんでいたら、どこからかリズミカルな音が…なんと途中で船が止まり、先住民の方たちに出会えるんです!伝統音楽に太鼓、超ウェルカムなお出迎えに一気にテンションUP🤣 最初は「演出のパフォーマンスかな?」と思ったけど、ガイドさん曰く本物の先住民の方々なんだとか。 調子に乗った顔失礼します(笑)花冠をかぶせてくれたり、一緒に写真を撮ったり、ファイヤーパフォーマンスまでしてくれて最高!撮影後にお気持ちばかりのチップを渡しました。 ロボック川クルーズの注意点 服装と持ち物のアドバイス ロボック川クルーズは、基本的にとても穏やかな体験なので、せっかくなら写真映えする服装がおすすめです👗特に汚れたり激しく動くアクティビティはないので、思いっきりおしゃれして“映え写真”を撮っちゃいましょう! 私はロングワンピースを着て行きましたが、特に問題なく快適に過ごせました。 座る席によっては、日差しをしっかり浴びるので、サングラスや帽子を持っていくと快適です。また、飲み物はお水以外有料(ジュースやビールは別料金)なので、少しの現金を持っておくと安心です。※カードは使えない場合が多いです! クルーズ中のマナーとルール ロボック川クルーズでは、基本的に自由に過ごせますが、みんなが気持ちよく楽しめるようにいくつかのポイントを意識しましょう🌺 テーブル席は早い者勝ちなので、川側の景色をしっかり見たい方は、早めに乗船して席を確保するのがおすすめ!また、船内では音楽の生演奏やダンスタイムがあるので、雰囲気を壊さないように穏やかに楽しむのがマナーです。 マナーを守って、南国の穏やかな空気をたっぷり感じてくださいね~🌴 周辺のおすすめスポット せっかくボホールに来たなら、ロボック川クルーズだけじゃもったいない!自然も歴史も楽しめるおすすめ観光スポットはこちら。 ターシャ 世界最小のメガネザルに癒される。...

お役立ち

セブ島が「つまらない」「もう行かない」と言われるのはなぜ?実は“本当の楽しみ方”がある!

SNSや口コミサイトなどのネットをのぞくと、「セブ島は思ったよりつまらなかった」「もう行かないかな」という声を見かけることがあります。一方で、「最高の旅だった!」「また行きたい!」という投稿も多く、真逆の感想が混在しているのが不思議ですよね。 では、なぜ同じセブ島なのに、感じ方がこんなにも違うのでしょうか?実はその理由は、行くタイミングやプランの立て方、そして旅への期待の持ち方など、人それぞれの楽しみ方に隠れているんです。 セブ島は本当につまらないの?口コミに見る意外な本音 ①「期待外れだった」と感じる人の共通点 セブ島を「つまらない」と感じた人の口コミでよく見かける内容。 写真やSNSで見た海ほど綺麗じゃなかった もっと高級リゾートっぽいと思ってたのに、意外とローカル感が強い 実はこれ、“下調べ不足”が原因になっていることが多いんです。Instagramなどで見るセブ島の写真は、晴天の日に撮られたベストショット。 でも実際のセブは、雨季(6〜11月)にはスコールが多く、海が少し濁って見えることもあります。 また、有名観光地は人気ゆえに観光客で混雑することもあり、「ゆっくりしたくて行ったのに、人が多くて落ち着けなかった」という声も少なくありません。 💡Point:乾季(12〜5月)を狙う&リアルな口コミを確認 セブ島旅行のベストシーズンは、乾季の12月〜5月。海の透明度が高く、アクティビティや離島観光も思いっきり楽しめる時期です。 また、旅行前にSNSなどで「#セブ島旅行」などのタグ検索をして最新の現地写真をチェックすると、「理想と現実のギャップ」を小さくできます。 ちょっとした下調べで、“なんか思ってたのと違う!”と残念な気持ちになってしまうことが防げます。 ② 観光スポットの選び方がワンパターンになりがち 「セブ島の観光スポット=オスロブでジンベエザメ+カワサン滝」という定番ルートを回る人が多いですが、実はこのコース、車で片道3時間以上かかることもあり、日帰りだとそこそこハード。 せっかく南国でのんびりしたくて行ったのに、移動疲れでぐったり…というケースも少なくありません。さらに、人気スポットほど混雑しやすく、静かに自然を感じるには不向きな時間帯もあります。 「セブ島は観光地の偏りがあってつまらない」と感じた人の多くは、“有名どころだけを回って終わり”になっているかも。 💡Point:ローカル体験や少人数制ツアーを選ぶ セブ島は、「多彩な表情を楽しめる」場所。例えば、マクタン島でリゾートの雰囲気に浸ったり、地元のマーケットをのぞいて日常の風景に触れたり、夜遊びしたり、歴史を感じる観光地を回ったり、少人数制のアイランドホッピングで海の魅力を堪能したり・・・様々な楽しみ方ができるんです。 人混みを避けたい方には、プライベートツアーがおすすめ! ③ ショッピング・夜遊びの選択肢が少ない? セブ島旅行を計画している人の中には、「昼夜問わず街歩きを楽しみたい」「ショッピングやナイトライフを満喫したい」と考えている方も多いでしょう。しかし実際に訪れた人の口コミを見てみると、次のような声をよく見かけます。 夜に出歩くのが不安で、結局ホテル周辺だけで過ごした バンコクみたいに都会的なブランド街があると思ってた こうした印象を抱く人の多くは、滞在するホテルの位置が旅行の目的とミスマッチだったり、“リゾート地”というより“都市観光地”としての利便性を期待していた層です。 セブ島では、リゾートエリアと市街地がはっきり分かれており、マクタン島側はリゾートホテル中心、セブ市側はカジノ、ナイトクラブ、ショッピングや飲食が充実しています。そのため、「ホテル周辺ですべてを完結させたい」人には少し不便に感じられることも。 ショッピングなら「アヤラセンターセブ」や「SMシーサイドシティ」など、一日では回りきれないような世界的ブランドも揃う大型モールがある一方で、高級店街が一か所に集まる“ブランドストリート”のような形態ではないため、バンコクのサイアムエリアのように「街中で高級ブランドを一気に見て回る」感覚とは少し違います。 💡Point:目的に合わせた滞在エリアを意識して楽しむ ショッピングやナイトライフも楽しみたい場合は、セブ市中心部のアヤラモールやITパーク周辺に宿泊するのがおすすめ。 昼間は観光や自然アクティビティを満喫し、夜は街歩きや食事を楽しむなど、時間帯を分けてプランを立てると効率よく回れます。また、夜間の移動はタクシーや配車アプリ(grab)を活用することで、安全に過ごすことができます。 点在するショッピングやナイトスポットを無理なく楽しみつつ、セブ島のリゾート感と都市の便利さの両方を満喫しちゃいましょう。 このように、セブ島を「つまらない」と感じてしまう背景には、「時期・期待・滞在先」の3つのミスマッチがあることがわかります。 ですが、逆に言えば――その3つをちょっと工夫するだけで、「また行きたい!」と思える旅になるんです。 セブ島へ「もう行かない」と感じた背景にある3つの誤解 「セブ島はもう行かない」「期待していたほどじゃなかった」と感じる人の中には、実際には“ちょっとした誤解”や“情報の偏り”が原因になっているケースが多く見られます。 SNSや口コミの中でよく語られる「ネガティブな印象」――治安・物価・天気の3つを掘り下げてみると、意外な実情が見えてきます。 ①「治安が悪い」というイメージ セブ島に関して最も多く見かける声のひとつが、「治安が悪いのでは?」という不安です。特にSNS上では、スリやタクシーのぼったくり体験談が拡散されやすく、「セブ=危険」というイメージが独り歩きしている印象があります。 確かに、観光客の多い地域ではスリなどの軽犯罪が発生することもあるのが実情。ですがこれは、バンコクやホノルル、ローマなど世界中の観光地と同じレベル。注意すべき場所と時間帯を押さえれば、十分に安全に過ごせるリゾート地です。 実際、外務省が公表しているフィリピンの渡航情報(2025年現在)では、セブ島の観光エリアは「十分注意(レベル1)」とされており、日常的な旅行では大きなリスクはないとされています。特に、マクタン島のリゾートエリアやセブ市内の「ITパーク」「アヤラモール周辺」などは観光客も多く、警備員が常駐しているため比較的安心です。 💡 安全対策のポイント このように少し気をつけるだけで、危険とは無縁の滞在ができます。実際、多くの女性ひとり旅・カップル旅行でも「思ったより安全だった」という口コミが圧倒的に多いんです。 ②「物価が高い」と感じてしまう 次によく見かけるのが、この感想。 セブ島って思ったより物価が高い・・・ これ、実は半分は本当で、半分は“観光地価格”による誤解です。 セブの物価はフィリピンの中でも高めの地域ですが、それは主にリゾートホテルや観光エリア(マクタン島・セブシティ中心部)の話。これらのエリアでは、日本人観光客向けのレストランやカフェが多く、料金も日本とほぼ変わらない水準になっています。 一方で、地元の人が利用するお店に足を運べば、500円以下でお腹いっぱい食べられるローカルフードもたくさんあります。つまり、「どこで過ごすか」で物価の印象が大きく変わるんです。 💡 節約のコツ CSPトラベルでは、2日間ご利用で5%割引!...

観光スポット

ボホール島旅行なら外せない!バクラヨン教会の魅力とは

ボホール島に来たなら、絶対に見ておきたいのが「バクラヨン教会(Baclayon Church)」。海辺に佇むその姿はとても印象的で、セブ島とはまた違う“静かな時間”を感じられる場所です。スペイン統治時代に建てられたこの教会は、フィリピン最古級の歴史を持ち、今も地元の人々に大切に守られています。 南国の陽ざしに照らされた白い石の壁や、重厚な雰囲気の内部…。観光で立ち寄る人も多く、ボホール島の“文化を感じる旅”には欠かせないーーーそんなバクラヨン教会についてご紹介! バクラヨン教会とは?基本情報と歴史を知ろう バクラヨン教会の基本情報 ボホール島「最古の教会」といわれる教会。 ボホール島で一番大きな街である「タグビララン市」から車で約15分ほど、海沿いを進むと見えてきます。セブ島からフェリーで約2時間なので、日帰り観光のルートにもぴったり。 所在地:Baclayon,Tagbilaran East Road, Tagbilaran City, Bohol営業時間:8:00~17:00電話番号:(+63) 38 540 9176フィリピン政府観光省サイト https://philippinetravel.jp/baclayon-church/ 建物はサンゴ石を積み上げて造られており、白く輝く外観が青い空とよく映えます。敷地内には鐘楼や小さな博物館もあって、教会の歴史を肌で感じながらゆっくり見学できます。 歴史的背景 この教会の歴史はとても古く、建設が始まったのは1596年。イエズス会の宣教師たちによって建てられ、1727年に現在の姿になりました。当時はフィリピン各地で布教活動が進められており、バクラヨン教会もその拠点のひとつだったそうです。 長い年月の間に、地震や台風で被害を受けたこともありました。特に2013年のボホール島地震では大きく崩れましたが、修復が行われ、今では再び美しい姿を取り戻しています。 現地の人々の「守り続けたい」という思いが、建物のあちこちから伝わってきます。 建築の特徴と魅力 バクラヨン教会の特徴は、なんといってもその“重厚で静かな美しさ”。サンゴ石を使った壁は近くで見ると温かみがあり、光の加減で色が変わって見えます。 中に入ると、天井の高い空間に祭壇があり、どこか時間が止まったような感覚になります。 天井画や古い宗教画も残っていて、歴史好きの方はもちろん、建築や美術が好きな方にもおすすめ。 観光客が惹かれる3つの理由 静かに海を見つめるように建つバクラヨン教会。 その姿には、観光地というより「時を超えて生きている建物」のような温かさがあります。ここでは、多くの旅行者が心を奪われる3つの理由をご紹介します。 ① 美しい天井画と祭壇の荘厳さに息をのむ 教会の扉をくぐると、まず目に入るのが精密な天井画と祭壇。 17〜18世紀に描かれたとされる宗教画は、年月を経ても色あせず、訪れる人を静かに包み込みます。 天井には聖人や天使たちが優雅に描かれ、祭壇の細工もとても細やか。一つひとつの装飾に込められた祈りのような繊細さは、思わず立ち止まって見入ってしまうほどです。 現地では、修復の際にできる限りオリジナルの素材とデザインを残す努力がされたそう。そのため、今も「当時の信仰や美意識」を感じ取ることができる貴重な空間になっています。 ちょっと上を見上げて深呼吸してみてください。フィリピンの歴史と祈りの時間が、静かに流れているような感覚になります。 ② 時を刻む石造建築の荘厳さ バクラヨン教会の外観は、サンゴ石(coral stone)で造られています。かつて海の中にあったサンゴを切り出し、ひとつひとつ積み上げて形にした建物。遠くから見ると白く輝き、近くで見ると温かみのある石肌が印象的です。 2013年のボホール地震で一部が崩壊しましたが、その後、地元の人たちや専門家の手で修復されました。再建された現在も、「かつての姿をそのまま残す」という強い意志が貫かれています。 何百年も前の人々が積み上げた建物の中を、今、私たちが歩いている。そう思うと、ただの観光ではなく“時間の旅”をしている気分になります。 ③ 写真映えするポイントがいっぱい! 実はこの教会、SNSでも人気の“フォトジェニックスポット”。「#BaclayonChurch」や「#BoholChurch」で検索してみると、真っ白な壁と青い空のコントラスト、夕暮れのオレンジの光に染まる鐘楼など、どれも息をのむような美しい写真が並びます。 中には、祭壇前で静かに手を合わせる写真をアップしている旅行者も。華やかというより、“穏やかで神聖な美しさ”が旅行者の心を惹きつけています。 地元の人々にとって大切な祈りの場所です。観光で訪れる際は、マナーとルールを守りましょう。 訪れる前にチェック!服装マナーと撮影ルール 服装のマナー バクラヨン教会は、今も地域の人々が祈りを捧げる大切な場所。そのため、観光で訪れる際も露出の多い服装は避けましょう。肩や膝が出ないような服装がおすすめで、ノースリーブやショートパンツの場合は、肌を隠すことが出来る羽織りものを持っていくと安心です。 写真撮影のルール 美しい祭壇や天井画は撮影スポットとしても人気ですが、フラッシュ撮影は控えましょう。特に礼拝中やミサの最中は、撮影や大声での会話を避けて静かに過ごすのがマナーです。 バクラヨン教会に限らず、教会はどの国でも「祈りの場」。観光で訪れるときも、静かに過ごすことが世界共通のエチケットなんです。 礼拝時間・注意事項 礼拝が行われている場合は、観光客の立ち入りが制限されることもあります。教会内では帽子を脱ぎ、静かに歩くなど、現地の方々への敬意を忘れずに。 アクセス方法と周辺のおすすめ観光スポット...