セブ島おすすめeSIM3選!失敗しない選び方&注意点も完全解説【2026年最新】

セブ島旅行や留学で欠かせないのがネット環境。

でも「eSIMって本当に便利?」

「SIMカードやポケットWiFiと何が違うの?」

「種類が多すぎて結局どれがいいの?」と迷っていませんか?

本記事では、eSIMのメリットデメリット注意点をわかりやすく解説し、他の通信手段とも比較。さらに2026年最新のおすすめeSIM3選をご紹介します。

これを読めば、自分にぴったりのeSIMが見つかるはずです!

eSIMとは?

eSIM(イーシム)とは、スマートフォン本体に内蔵されたICチップを利用するデジタルSIMのことです。従来のように物理的なSIMカードを差し替える必要がなく、QRコードを読み込むだけで通信プランを設定できます

つまり、わざわざ空港でSIMカードを買ったり、ポケットWi-Fiを受け取ったりする必要がなくなったということ。出発前に準備しておけば、セブ島に着いた瞬間からネットが使えるんです!

従来のSIMカードに比べると、簡単にいつでもどこでも購入・接続できてとても便利です!
今では海外旅行のネット手段として、多くの人に選ばれる定番サービスとなっています。

eSIMは本当に必要?セブ島のWi-Fi事情

セブ島では、カフェや大型ショッピングモール、ホテルなどで無料Wi-Fiが利用できる場所も多くあります。観光地や大型モール内であれば、基本的にWi-Fiマークは見かけるでしょう。

ただし、実際に使ってみると「接続はできるが遅い」「ログインに時間がかかる」「突然切れる」といったケースも少なくありません。中には1時間程度の時間制限がある店舗もあります。

また、混雑する時間帯は特に通信が不安定になりやすく、必ずしも快適に使えるとは限らないのが現実です。

そのため、無料Wi-Fiだけを頼りにするのは少し不安が残ります。

空港到着後すぐにGrabを呼ぶ、地図アプリを使う、翻訳アプリを開くなど、移動中にもネットが必要な場面を考えると、eSIMやSIMカードなどのモバイル通信手段を準備しておくと安心です。

ショッピングモールアイキャッチ

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eSIMとSIMカードの違いって何?

eSIMと従来のSIMカードの最大の違いは「物理カードの有無」です。

SIMカードは実物のカードを差し替える必要がありますが、eSIMはオンラインで通信情報を書き込むだけで利用できます。

eSIMとSIMカードの比較表

項目SIMカードeSIM
形状物理的なカードスマホに内蔵されたICチップ
申込方法ネットや実店舗ネットがメイン
利用開始目安申込後に数日かかる場合も最短即日
対応機種ほとんどのスマホが対応一部非対応
通信会社ほとんど対応一部非対応
乗りかえSIM差し替えオンライン書き替え
郵送必要(ネット購入の場合)不要

セブ島旅行の場合、「すぐ使いたい」「空港での手間を減らしたい」人にはeSIMが便利
一方で、古い機種を使っている場合はSIMカードが必要になることもあります。

また、万が一eSIMを購入し忘れてセブ島に到着してしまった場合は、空港で購入できる現地SIMカードを利用するのも一つの選択肢です。状況に合わせて最適な方法を選びましょう。

SIMカードを利用する場合、日本のSIMを取り出して保管する必要があります。紛失すると帰国後に日本の回線が使えなくなる可能性もあるため、管理には注意が必要です。

セブ島空港キャッチアイ

セブ島はポケットWi-FiとeSIMどっちがいい?料金・条件で比較

最近はeSIMが主流になりつつありますが、実は今でもポケットWi-Fiを選ぶ人は少なくありません。正直、どっちがいいのか分かりにくいですよね。

それぞれのメリット・デメリットを比べながら、自分に合った方法を見つけていきましょう。

ここでは例として、ポケットWi-Fiは「グローバルWiFi」、eSIMは「TORAeSIM」を参考に比較します。

※料金・条件は変更される可能性があるため、必ず公式サイトで最新情報をご確認ください。

eSIM vs ポケットWi-Fi 比較表

料金・プラン比較(目安)

項目TORAeSIMポケットWi-Fi(例:グローバルWiFi)
7日 3GB相当918円約6,090円(870円×7日)※300MB/日
1日プラン549円〜970円〜
データ形式1日◯GB/合計タイプ/無制限1日◯GB制限型が主流
延長不可可能(延長料金あり)

利便性比較

比較項目TORAeSIMポケットWi-Fi
受取方法不要(オンライン完結)空港受取 or 郵送
荷物増えないWi-Fi端末が必要
複数台接続原則不可(テザリング可)可能
バッテリースマホのみ本体充電が必要
紛失リスクなし端末紛失リスクあり
設定難易度QR読み込みのみ受取→接続設定

結局ポケットWi-FiとeSIMどっちがおすすめ?

結論から言うと、1人でスマートフォン中心に使う場合はeSIMがおすすめです。荷物が増えず、到着後すぐに使える手軽さが大きなメリットになります。

一方で、複数人での旅行やパソコンを利用する予定がある場合はポケットWi-Fiもおすすめ。
1台で複数の端末を同時に接続できるため、家族旅行やグループ旅行では便利です。

  • 荷物を減らしたい → eSIM
  • 家族旅行 → ポケットWi-Fi
  • 設定が不安 → ポケットWi-Fi
  • 価格重視 → eSIM

※料金・プラン内容は各社公式サイトをもとに作成しています(2026年2月時点)。最新情報は必ず公式ページをご確認ください。
参考:グローバルWiFi公式サイトTORAeSIM公式サイト

セブ島旅行で使うeSIMのメリット・デメリット

セブ島旅行で人気が高まっているeSIMですが、メリットだけでなくデメリットも理解したうえで選ぶことが大切です。

事前に知っておけば、現地でのトラブルも防げますので、ぜひ参考にしてみてください!

セブ島旅行でeSIMを使うメリット

① 出発前に日本で準備できる

eSIMはオンラインで購入し、QRコードを読み込むだけで設定できます。日本で事前に準備できるため、セブ島到着後すぐにインターネットが利用可能です。

② 空港で並ぶ必要がない

現地SIMカードの購入カウンターは混雑することもあります。eSIMなら空港での待ち時間を減らせます

③ 荷物が増えない

ポケットWi-Fiのように端末を持ち歩いたり、本体を充電する必要がなく、充電もスマホだけでOK。身軽に観光できます。

④ 紛失リスクがない

物理カードではないため、SIMの抜き差しによる紛失や破損の心配がありません

セブ島旅行でeSIMを使うデメリット・注意点

① ネット環境がないと購入・設定ができない

eSIMはオンライン購入が基本のため、ネット環境がない状況では購入や設定ができません。セブ島到着後に困らないよう、日本で事前に準備しておくのがおすすめです。

② QRコードに有効期限がある場合がある

会社によっては、購入後一定期間内に利用開始しないと無効になることがあります。利用期限を過ぎてしまうと、返金対象外となることもあるため注意が必要です。早く買いすぎるのも注意が必要です。

③ 現地の電話番号は基本的に付かない

多くのeSIMはインターネット専用プランのため、通常の電話番号での通話やSMSは利用できません。LINEなどのアプリ連絡は問題ありませんが、仕事などで現地番号が必要な場合はSIMカードを選ぶのがおすすめです。

④ すべてのスマホが対応しているわけではない

古い機種やSIMロック端末は非対応の場合があります。事前に対応機種を確認しましょう。

セブ島旅行で失敗しないeSIMの選び方

「セブ島 eSIM」と検索すると、多くの商品情報が出てきて、正直どれを選べばいいのか迷ってしまう方も多いのではないでしょうか。
「結局どれを選べばいいの?」と悩んでしまいますよね。

そこでここでは、セブ島旅行で失敗しないために、eSIMを選ぶ際に押さえておきたいポイントをわかりやすく解説します。

セブ島旅行用のeSIMは、価格だけで決めてしまうのはおすすめできません。データ容量や回線、サポート体制などを確認し、自分の旅行スタイルに合ったものを選ぶことが大切です!

回線

日本の会社が販売しているeSIMであっても、実際にフィリピンで通信を行うのは「Globe」や「Smart」といった現地通信会社の回線です。

そのため、注目すべきなのは販売元ではなく、実際にフィリピンで接続される現地回線がどこなのかという点になります。

セブ島では主にGlobeとSmartの2社が利用されていますが、それぞれに特徴があります。

  • Globe:都市部やショッピングモール周辺では安定しやすい
  • Smart:郊外や島エリアで比較的つながりやすい

特にセブ島では、

✔ オスロブ方面
✔ ボホール島
✔ アイランドホッピング

など、市内から離れる機会も多いため、回線の相性は意外と重要なので覚えておきましょう!

ボホール島メイン画像

データ容量の目安(滞在日数別)

eSIMは、自分の旅行スタイルに合わせてデータ容量を選べるのが大きなメリットです。
ただし、少なすぎると途中で速度制限がかかる可能性もあるため、事前に使用目安をチェックしておきましょう。

セブ島旅行の日数ごとの目安は以下の通りです。

滞在日数データ容量の目安
3〜4日5〜10GB
5〜7日10〜15GB

地図アプリ・Grab・SNS・動画視聴などの使用状況によって増減します。動画をよく見る方は多めのプランや無制限プランを選ぶと安心です。

速度は大きな差が出にくい

「安いeSIMだと遅いのでは?」と心配になる方もいるかもしれません。
しかし、eSIMの通信速度は基本的に利用している現地回線(GlobeやSmartなど)に依存します。

つまり、同じ回線を使っている場合は、販売会社が違っても大きな速度差が出ることは少ないのが実情です。

そのため、価格だけで判断するのではなく、「どの現地回線を利用しているか」を確認することが重要になります。

テザリング可否を確認

「PCも使う予定がある」「家族でネットをシェアしたい」という方は、テザリング対応かどうかを必ず確認しましょう

すべてのeSIMがテザリングに対応しているわけではありません。
スマホだけで使うなら問題ありませんが、パソコンやタブレットに接続する予定がある場合は、テザリング可能なプランを選ぶと安心です。

旅行中に「つながらない…」と慌てないためにも、事前チェックが大切です。

日本語サポートの有無

海外で通信トラブルが起きた場合、言語の壁があると不安になりますよね。

設定がうまくいかない、接続できないといったときに、日本語で問い合わせができるサポートがあると安心です。特にeSIMを初めて使う方は、サポート体制も重要な判断ポイントになります。

価格や容量だけでなく、「困ったときに頼れるかどうか」も確認しておきましょう。

いつ買う?日本とセブ島どっちで購入すべき?

基本は「日本で事前購入」がおすすめです。

理由:
・現地でネットがないと購入できない
・空港は混雑することがある
・設定に時間がかかる可能性がある

ただし、万が一eSIMを買い忘れて到着した場合は、空港でSIMカードを購入する方法もあります。状況に応じて選びましょう。

ここでは、セブ島旅行に使いやすい条件(回線・サポート・購入のしやすさ)を満たしたeSIMを厳選してご紹介します。
※料金・仕様は変更される場合があるため、購入前に必ず公式ページで最新情報をご確認ください。

【おすすめeSIM3選 比較表】

eSIMこんな人におすすめ利用期間の目安データ量の種類特徴
TORAeSIM初めてで不安な人1日〜長期プランあり無制限/毎日◯GB/使い切りプラン日本語サポートあり
Airalo長期滞在したい人最短3日〜1GB〜大容量まで価格が比較的安い・追加チャージ可
ByteSIM電波の安定を重視数日〜長期プランあり毎日◯GB/無制限プランあり2回線対応で安定
※「毎日◯GBプラン」は、1日ごとに高速通信できる容量が決まっており、超過すると低速になりますが、翌日に容量がリセットされます。
※「使い切りプラン」は、事前に購入したデータ容量を使い切ると自動的に契約が終了します。

TORAeSIM|日本語サポート重視ならこれ

項目内容
7日間プラン(3GB)918円
7日間プラン (無制限)3,741円
データタイプ無制限/毎日◯GBタイプ/使い切りタイプ
サポートLINEで日本語対 / 平日10時〜18時
QRコード発行決済後すぐ発行
延長不可

TORAeSIMは、東京に本社を置く日本企業が運営しているeSIMサービスです。

日本語でのサポート体制が整っているのが最大の特徴で、LINEで問い合わせができるため、海外旅行初心者やeSIMの設定に不安がある方でも安心して利用できます。

注文・決済が完了すると、すぐにQRコードが発行されるため、出発前の準備もスムーズです。フィリピン(セブ島)向けプランは、短期旅行向けから長期滞在向けまで選択肢があり、旅行スタイルに合わせて柔軟に選べるのも魅力です。

プランは「無制限プラン」「デイリープラン」「使い切りプラン」の3種類があり、容量の使い方に応じて選択できます。ただし、延長ができないため、滞在日数に合わせて余裕をもって選ぶことが大切です。

こんな人におすすめ

・LINE・日本語サポートが欲しい方
・日本企業のeSIMを使用したい方

Airalo|世界最大級の安心感

項目内容
7日間プラン (3GB)1,400円
7日間プラン (無制限)4,400円
データタイプ合計タイプ中心
サポート24時間 日本語対応(アプリ内)
追加チャージ可能
事前インストール可能

Airalo(エアロ)は、2019年に設立されたシンガポール発のeSIM専門サービスで、世界中の旅行者に利用されている「世界初最大級のeSIMストア」です。150以上の国・地域に対応しており、海外旅行での利用実績が豊富なのが特徴。

最大の魅力は、専用アプリから購入・インストール・追加チャージまで完結できる使いやすさ。出発前にeSIMをインストールしておけば、セブ島到着後に回線をオンにするだけですぐに利用できます。初めてeSIMを使う人でも、アプリ上で手順が確認できるため迷いにくい設計です。

また、データ容量が足りなくなった場合は「Top up(追加購入)」が可能。旅行中に容量が足りなくなる不安を減らせるのもメリットです。

こんな人におすすめ

・海外旅行が初めてで、実績のあるサービスを使いたい方
・アプリで簡単に管理したい方
・セブ島以外の国でもeSIMを使う予定がある方

ByteSIM|通信の安定性を重視するならこれ

項目内容
7日 3GB761円
7日 無制限4,645円
データタイプ容量タイプ/無制限タイプ
回線Globe+Smart対応
テザリング可能
返金保証あり

ByteSIM(バイトシム)は、通信の安定性を重視する方におすすめのeSIMサービスです。フィリピン向けプランでは、現地通信会社「Globe」と「Smart」の両方のネットワークに対応しているのが大きな特徴です。

セブ市内だけでなく、島巡りや郊外など電波が不安定になりやすいエリアでも使いやすいのが強みアイランドホッピングなどする予定の方におすすめしたいeSIMです。

また、テザリングにも対応しているため、PC作業が必要な方にもおすすめ!

こんな人におすすめ

・島巡りや郊外移動がある方
・通信が不安定になるのが一番困る方
・PC利用やテザリングを考えている方

eSIMの使い方・登録方法【セブ島旅行前にやること】

eSIMは、SIMカードのように差し替える必要はありません。基本的には「QRコードを読み込むだけ」で設定できます。ここでは、セブ島旅行前から現地到着後までの流れをわかりやすく解説します。

① サイトで購入する

まずは公式サイトや専用アプリからeSIMを購入します。
決済完了後、登録したメールアドレスにQRコードが届きます。

※サービスによってはアプリ内に直接表示される場合もあります。

② 日本でeSIMを設定する(出発前)

出発前に設定しておくのがおすすめです。

日本での設定方法(iPhone/Android比較表)

手順📱 iPhone🤖 Android
設定を開く設定を開く
モバイル通信ネットワークとインターネット/接続
eSIMを追加SIM/モバイルネットワーク
QRコードを読み込むeSIMを追加
手順に従ってダウンロードQRコードを読み込む
手順に従ってダウンロード

※この時点ではまだ通信は始まりません。

③ セブ島到着後に回線をオンにする

フィリピン(セブ島)に到着したら、以下を確認します。

📱 iPhone

  1. 「設定」→「モバイル通信」
  2. 追加したeSIMを選択
  3. 「この回線をオン」
  4. 「データローミング」をオン

🤖 Android

  1. 「設定」→「ネットワークとインターネット」
  2. 追加したeSIMを選択
  3. 「モバイルデータ」をオン
  4. 「データローミング」をオン

④ 自動で接続される場合もある

eSIMの種類によっては、目的地に到着した瞬間に自動で接続が始まるタイプもあります。その場合は特別な操作は不要です。

iPhone・Android共通のポイント

・設定は必ず日本出発前に行う

・QRコードはスクショやメール保存をしておく

・主回線(日本のSIM)とデータ回線を間違えない

よくある質問(F&Q)

eSIMでセブ島の現地電話番号はもらえますか?

基本的に、セブ島向けのeSIMはデータ通信専用です。そのため、フィリピンの現地電話番号は付与されません。
現地番号での通話やSMS認証が必要な場合は、空港や市内で購入できるSIMカードを利用する必要があります。

eSIMでGrabや配車アプリは使えますか?

はい、インターネット接続があればGrabなどのアプリは利用可能です。ただし、電話番号認証が必要な場合は、日本の番号または現地SIMが必要になるケースもあります。アプリは事前に日本で登録することをおすすめします。

セブ島旅行でeSIMは何GBあれば足りますか?

目安は以下の通りです。

  • ・3〜4日:5〜10GB
  • ・5〜7日:10〜15GB

動画をよく見る場合は無制限プランもおすすめです。

eSIM購入後にキャンセルできますか?

多くのeSIMは、購入後すぐにQRコードが発行される仕組みのため、原則としてキャンセルや返金はできません。ただし、未使用・未読み込みの場合に限り、条件付きで返金対応されるサービスもあります。購入前に各社の返金ポリシーを確認しましょう。

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自分にぴったりのeSIMを選んで、セブ島旅行を快適に楽しもう

ここまで読んで、どのeSIMが自分に合いそうかイメージできましたか?

旅行スタイルに合ったものを選ぶだけで、現地での安心感は大きく変わります。事前にしっかり準備して、セブ島での時間を存分に楽しんでくださいね!

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