「お手頃に海外旅行を楽しみたい!」
そんなあなたには東南アジア旅行がおすすめです!
日本からのアクセス抜群で気軽に遊び行ける東南アジアには南国リゾートや世界遺産など、魅力たっぷりの観光スポットが盛りだくさん。
「日常から離れてのんびりリゾート気分を味わいたい!」という方や、「週末に海外旅行に行きたい!」という方は必見です。
| 目的 | おすすめ観光地 |
|---|---|
| 南国リゾート | セブ島・ボラカイ島・プーケット・バリ島 |
| 都市観光 | シンガポール・ホーチミン・クアラルンプール |
| 世界遺産 | アンコールワット・ハロン湾・アユタヤ |
| 絶景スポット | エルニド・クアンシー滝・ボホール島 |
セブ島人気No.1ツアー!
東南アジアで南国気分!
セブ島 – フィリピン
| おすすめの時期 | 日本との時差 | 飛行時間(成田) |
| 3 ~ 5月 | – 1時間 | 約5時間 |
お手頃に楽しめる南国リゾートといえば、やっぱりセブ島!
日本からのアクセスも抜群で年中暖かい季節!多彩で魅力の異なる島を冒険したり、リゾートホテルのプライベートビーチでゆっくりするのもおすすめ。
誰もが知ってる!?ジンベイザメと泳ぐことができる世界的にも珍しい体験はセブ島No.1アクティビティ。

フィリピン式のバンカーボートに乗って、美しい離島を巡るアイランドホッピング。

ウミガメやイワシの大群と泳げるモアルボアル。

エメラルドグリーンに輝く水が広がるカワサン滝。
セブ島の大自然と透き通る海を、格安で満喫できるツアーが盛り沢山!コスパよく南国を楽しみたい人にピッタリです♪
ダナン – ベトナム
| おすすめの時期 | 日本との時差 | 飛行時間(成田) |
| 5 ~ 8月 | – 2時間 | 約6時間 |
のんびりステイを楽しめるリゾート地として人気を集めているダナン。
ラグジュアリーなホテルや全室ヴィラタイプのホテルでリゾート気分を満喫できます。
リゾートの他にも標高1,000m以上の天空のテーマパーク バーナーヒルズにはまるでCGのようなゴールデンブリッジの絶景が楽しめます。

SNS映えを狙いたい方にピッタリな観光地がたくさん!

そして、ダナン旅行の嬉しいポイントの一つは「世界遺産 古都ホイアン」も一緒に楽しめることです。
ダナンから車でわずか30分ほどのアクセスで、ホイアンの町全体がキラキラと輝く美しい風景が広がっています。夜には街灯やランタンが灯り、幻想的な雰囲気を楽しむことができます。
古い町並みを散策しながら、地元の料理を味わったり、伝統的な工芸品を見つけたりすることができます。
ホイアンの歴史と文化に触れながら、ゆったりとした時間を過ごすのは、ダナン旅行の特別な魅力です。

プーケット – タイ
| おすすめの時期 | 日本との時差 | 飛行時間(成田) |
| 11 ~ 3月 | – 2時間 | 10時間以上(直行便なし) |
タイ屈指のリゾート地、プーケットは美しい風景と多様なアクティビティで訪れる人々を魅了しています。
まず、白砂のビーチと青い海が広がるパトンビーチや、静かな環境でリラックスできるカタビーチなど、魅力的なビーチが多数あります。
これらのビーチでは、シュノーケリングやダイビングなどのウォータースポーツも楽しめます。
カロン・ビューポイントでは、プーケットの街を一望できます。特に夕暮れ時の景色は息を呑む美しさ!ここからは「カタビーチ、カロンビーチ、そしてカタノイビーチ」の美しい海が見渡せます。

プーケットから日帰りでいくことができるピピ島はレオナルド・ディカプリオ主演の映画「ザ・ビーチ」の舞台になったことで一躍話題に。
宝石のようにキラキラ輝くエメラルドグリーンの海と切り立った岩の絶景は大興奮、そして写真映え間違いなしです。

ビーチ好きには、タイ旅行はたまりませんね!

女子旅におすすめ!SNS映え観光
バリ島 – インドネシア
| おすすめの時期 | 日本との時差 | 飛行時間(成田) |
| 4 ~ 10月 | – 1時間 | 約8時間30分 |
南国リゾート バリ島はかわいい写真スポットがたくさん!
ウブドのバリスウィングや、プールでかわいい朝ごはんがいただけるフローティング ブレックファースト、街中のかわいいウォールアートやおしゃれカフェなど、乙女心をくすぐるスポットで溢れてる!

バリ島屈指のパワースポット プナタラン・アグン寺院でバリ島の文化を、またお手頃に楽しめるマリンアクティビティできれいな海を満喫できるなど、様々な角度からバリ島を楽しめます。
カラフルなビーチバー「ラプランチャ」では、昼から夜遅くまで大人気。昼間は色とりどりのパラソルと写真映え、夕方は水平線に沈んでく夕日を満喫、ガールズトークも盛り上がるかも。

ホーチミン – ベトナム
| おすすめの時期 | 日本との時差 | 飛行時間(成田) |
| 1 ~ 2月 | – 2時間 | 約6時間 |
フランス統治時代のお城のような建物やヒンドゥー寺院など、レトロなフォトジェニックスポットが溢れるホーチミン。
グルメやカフェ、夜景が見渡せるルーフトップバーも充実していて、ちょっとリッチな気分も味わえます。

女の子に1番人気のスポットが、ピンク一色の「タンディン教会」
すぐにシェアしたくなるような、どこを切ってもかわいい教会は外せませんね。
またカフェ天国としても知られるホーチミンの中でも、さまざまなカフェが大集合しているのが「The Cafe Apartment」使われなくなったビルを改装して作られたため1つ1つの部屋が全てカフェになっていて、コーヒー好きやカフェ好きにはたまらない人気の観光地です。

クアラルンプール – マレーシア
| おすすめの時期 | 日本との時差 | 飛行時間(成田) |
| 3 ~ 10月(乾季) | – 1時間 | 約7時間 |
近代的な街並みから古い歴史、また街から離れれば自然豊かな景色も楽しめる多民族国家マレーシア。
そんなマレーシアの首都クアラルンプールには見どころがぎゅっ!トレードマークである452mのペトロナス ツイン タワーや神秘的なバトゥ洞窟は是非とも訪れたい観光スポット。

またムスリム教を信仰するマレーシアには多くのモスクが建てられていますが、その中でも観光客に人気のある白や青を基調としたブルーモスクとかわいらしいピンクモスク。
ピンクで統一されたピンクモスクは外観から内観、そして肌を覆うローブまでぜーんぶピンクでかわいさ抜群です。

カップルにおすすめの観光地
シンガポール
| おすすめの時期 | 日本との時差 | 飛行時間(成田) |
| 3 ~ 9月(乾季) | – 1時間 | 約7時間半 |
流行多彩な文化を感じるカラフルな街角やきらめく夜景、未来型のシティ都市シンガポール。
そんなシンガポールの大定番といえばやっぱりマーライオンやマリーナベイ・ザンズ、そしてガーデン・バイ・ザ・ベイ。

その他にもナイトサファリやユニバーサル・スタジオ・シンガポール(USS)、ガラス張りの観覧車シンガポール・フライヤーなど、ワイワイ楽しめる観光スポットがたくさん。
比較的治安が安定していることや、都市部に観光スポットが集まっていることから、海外旅行初心者さんでも気軽に楽しめます。

ボラカイ島 – フィリピン
| おすすめの時期 | 日本との時差 | 飛行時間(成田) |
| 2 ~ 4月 | – 1時間 | 約11時間(直行便なし) |
サラサラパウダーの真っ白ビーチがどこまでも続く、フィリピン屈指のリゾート地ボラカイ島。
世界のベストビーチに何度もランクインしているボラカイ島のホワイトビーチは誰もが認める美しさ!

ショップやカフェ、またナイトスポットも充実していますが、ビーチ沿いで波の音を聴きながら水平線に沈んでいく夕日を眺めるのがおすすめ。
豪華なリゾートホテルでのんびりとしたロマンチックなひと時を過ごしてみては。

東南アジアの世界遺産に圧倒…!
アンコール・ワット – カンボジア
| おすすめの時期 | 日本との時差 | 飛行時間(成田) |
| 11 ~ 2月 | – 2時間 | 約10時間(直行便なし) |
アンコール・ワットは行きたい世界遺産ランキングで常に上位にランクインする人気ぶり。
アンコール王朝の建築技術や細やかな彫刻・芸術に魅了されてしまいます。美しすぎるサンライズの時間帯には多くの観光客が集まります。

ローカルマーケットで雑貨やお土産を探しながら、現地の雰囲気を存分に楽しむことができます。市場には手作りの工芸品やユニークなアクセサリー、伝統的な衣類などが並び、見ているだけでも楽しめる!
また、現地の食材やスパイスも手に入れることができ、自宅でカンボジア料理をするのもおすすめです。
夜になると、パブストリートは多くの観光客や地元の人々が集まります。このエリアでは、さまざまなレストランやバーが軒を連ね、ココナッツミルクを使った日本人好みのマイルドなカンボジア料理を楽しむことができます。
特に、アモックやロックラックといった伝統的な料理は、一度は試してみる価値あり!

アンダーグラウンドリバー – フィリピン
| おすすめの時期 | 日本との時差 | 飛行時間(成田) |
| 12 ~ 5月(乾季) | – 1時間 | 約8時間(直行便なし) |
フィリピン屈指の世界遺産アンダーグラウンドリバーの暗闇には、日常とは程遠い4万年もの月日をかけた自然の結晶がありました。

またホンダ湾では魅力の異なる島を巡るアイランドホッピングが大人気!
透き通ったエメラルドグリーンの海でのシュノーケリングやカヤック体験はもちろんのこと、白砂のビーチでリラックスしたり、美しい夕日を眺めながらのんびり過ごすこともできます。
どの島も個性的で、自然のままの美しさが保たれており、それぞれが異なる魅力を持っています。
例えば、スターフィッシュアイランドでは星型のヒトデが見られ、リュウグーアイランドでは色とりどりの熱帯魚たちが泳ぐ美しいサンゴ礁が広がっています。
写真映えする景色に癒されるのもよし、冒険心をくすぐるアクティビティに挑戦するもよし、波の音を聞きながらゆったりとしたひとときを楽しむもよし、あなた次第で現地の魅力を存分に味わうことができます。

ハロン湾 – ベトナム
| おすすめの時期 | 日本との時差 | 飛行時間(成田) |
| 11 ~ 3月 | – 2時間 | 約6時間 |
エメラルドグリーンに輝く海面から大小2,000もの奇岩が突き出すハロン湾で極上の絶景体験を。
シーカヤックや洞窟体験なども楽しめますが、1泊2日のクルーズ船に乗り込めば豪華で優雅なひと時を過ごしながらベトナムの景観美を満喫できます。

そしてベトナムの首都ハノイには個性豊かな雑貨屋やハノイらしさを感じれるようなフォトジェニックスポットがたくさん。
さらに、ハノイはグルメの街としても有名です。
ベトナム料理好きにはたまらない絶品のフォーが堪能できるお店が数多くあり、その豊かな味わいと香りは一度食べると忘れられません!
フォー以外にも、バインミーやゴイクンといったベトナムの伝統的な料理が楽しめるため、食べ歩きも楽しみの一つです。ハノイの街を歩きながら、その独特の文化と美味しい料理を堪能することができます。

アユタヤ – タイ
| おすすめの時期 | 日本との時差 | 飛行時間(成田) |
| 11 ~ 2月 | – 2時間 | 約7時間 |
アユタヤ王朝の400年もの歴史が刻まれたアユタヤ遺跡群。
木の根で覆われた仏頭や全長28メートルの巨大な涅槃仏(ねはんぶつ)など当時の繁栄がうかがえるダイナミックな遺跡の数々圧倒されること間違いなし。
象に乗ってアユタヤ遺跡を巡るアクティビティも大人気です。

ピンク色の神様ワット・サマーン・ラッタナーラームやワット・アルンなど、多くのフォトジェニックパワースポットがあるバンコクですがその中でも特に人気なのが幻想的な天井画で知られるワット・パクナム。
誰もが圧倒されるエネラルドグリーンに色の仏塔からパワーをゲットして、写真映えもしちゃおう。

一度は行きたい絶景スポット
エルニド – フィリピン
| おすすめの時期 | 日本との時差 | 飛行時間(成田) |
| 2 ~ 4月 | – 1時間 | 約8時間 |
フィリピン最後の秘境パラワン島の大人気観光地エルニド。宝石のようなブルーグリーンから切り立つ奇岩の景色はまさに絶景!
そして夢の1アイランド1リゾートは贅沢なリゾートステイを楽しみたい人におすすめ。

また世界のビーチランキングで毎回上位に上がるほど人気のあるナクパンビーチは絶対外せない観光スポット。
このビーチは透明度を持つ海とサラサラの白砂浜、そしてどこまでも続く美しいロングビーチが特徴です。その景観に圧倒され、リゾート気分を心ゆくまで満喫することができることでしょう。
ナクパンビーチでは、ただ海を眺めて過ごすだけでなく、アクティビティも楽しむことができます。
シュノーケリングやダイビングを通じて、カラフルなサンゴ礁や多種多様な海の生き物に触れることができます。また、ビーチバレーや砂の上でのリラックスした散歩など、自然を感じながらアクティブな時間を過ごすこともできますよ。
さらに、ビーチ沿いには地元のシーフードを楽しめるレストランやカフェも点在しており、新鮮な魚介類を使ったフィリピン料理を堪能することができます。
夕暮れ時には、美しいサンセットを眺めながらのディナーが格別で、ロマンチックなひとときを過ごすことができるでしょう。
クアンシー滝 – ラオス
| おすすめの時期 | 日本との時差 | 飛行時間(成田) |
| 11 ~ 2月 | – 2時間 | 約8時間(直行便なし) |
ターコイズブルーに澄んだ水が魅力のクアンシー滝。
緑いっぱいの景色と、流れる水の神秘的な光景に魅了されること間違いないし。この自然が作り上げたプールに入って泳いで、はしゃいじゃおう。

日本人にはまだあまり知られていない?
ラオスの古都ルアンパバーンは街が世界遺産に登録されているんです!!
ヨーロッパのような街並みやお土産や限定品をゲットできる地元のナイトマーケット、そして街中で売られる南国フルーツをたっぷり使ったスムージーなど、一度訪れたらあなたもすっかりラオス好きに?

ボホール島 – フィリピン
| おすすめの時期 | 日本との時差 | 飛行時間(成田) |
| 3 ~ 5月 | -1時間 | 約7時間(直行便なし) |

緑豊かな山々の魅力がたっぷり詰まったボホール島。小さな丘が無数に連なるチョコレートヒルズは未だ謎が多い!
ここだけでしかみることができないこの景観。1度はみてみたい絶景スポット。

そしてチョコレート・ヒルズと同じくらい、世界一小さいメガネザル ターシャも大人気!
10 ~ 12センチほどのかわいらしいターシャに癒されること間違いなし。

ジップラインや空中自転車などの種類豊富なアクティビティや、ロボック川のランチクルーズなど、自然を感じられるアクティビティが豊富!
観光も遊びも自然も全てが詰まっている場所です♪
運転免許なしでOK!チョコレートヒルズを爆走できるバギー!
空を飛ぶ体験ができる⁈スリル満点アクティビティ
東南アジアってどんなところ?
東南アジア旅行をおすすめする理由がたくさんあります。

物価は日本の約3分の1!お手頃に旅行できる
国によって違いはありますが、東南アジアの物価は日本と比べておよそ3分の1です。
日本では高嶺の花と感じる高級ホテルにもお手頃に泊まれることが多く、現地での出費も抑えられるため、お財布にも優しいです。
旅行の際に大きな出費を気にせず、より多くの楽しみを追求できるのが最大の魅力です。
ミネラルウォーターの値段を5ヵ国で比較してみました
| 日本 | シンガポール | タイ | ベトナム | フィリピン |
| 108円 | 135円 | 35円 | 25円 | 25円 |
日本と比べて一目瞭然!!
東南アジアの中でもシンガポールは少し物価が高く、残念ながら”破格のお値段”で旅行はできません。
それ以外の国は日本と比べると安いです。シンガポール以外の国々では、さらにお得に旅行が楽しめます。
この物価の安さから、3泊4日の東南アジア旅行の予算は、ツアー代金・お土産・レストラン代金などを含めておよそ4~6万円(航空券・ホテル代を除く)で済むことが多いです。

この価格で、美しい景色や各国の食事、非日常的な体験ができるのはとても嬉しい!
さらに、オプショナルツアーに参加すれば、1日で多くの観光地を効率よく巡ることができ、旅行の満足度が一層高まります。
観光地ごとに異なる文化や風景を楽しみながら、充実した時間を過ごすことができます。現地での新しい発見や体験を求めて、東南アジア旅行を計画してみてはいかがでしょうか?
フライト時間が短いから移動が楽

日本から東南アジア諸国へのフライト時間はおよそ5 ~ 6時間。
バリ島へのフライト時間は8時間半と少し長いですが、ヨーロッパやアメリカなどのフライト時間と比べてかなり短いため、お子様連れの方や長い休みが取れないという方にぴったりです。
温暖で過ごしやすい

1年中温暖な気候である東南アジアはリゾート気分を味わいたい方や、寒い冬を抜け出して旅行したいという方におすすめ。
日本ではダウンを来てる時期に半袖で遊べるなんてちょっと嬉しいですよね?また台風シーズンには船や飛行機に欠航が見込まれるため、渡航前によくチェックしましょう。
また、東南アジアには美しいビーチや豊かな自然が広がっており、様々なアクティビティが楽しめます。乾季を狙って、観光に最適なシーズンで東南アジアの旅行を計画しましょう!
治安は大丈夫?!注意点は?
外務省の海外安全ホームページからみる東南アジアは、危険レベルがレベル1(十分注意してください)の国が多いです。観光地化が進み、治安が安定している地域もありますが、細い路地や深夜の外出などはなるべく控えましょう。
3泊4日でいくらかかる?東南アジア人気3カ国の旅費目安

東南アジア旅行を考えるとき、やっぱり気になるのが「予算」。
韓国や中国などの東アジアに比べて、リゾート気分を味わいながら比較的リーズナブルに行けるイメージがありますよね。
でも最近は、円安や現地の物価上昇の影響で「思っていたより高い…?」と感じるケースも。
実際のところ、どれくらいかかるのかここでチェックしてみましょう!
ここでは、シンガポール・タイ・フィリピンの3カ国を例に、3泊4日滞在時の現地費用(食費・移動・観光・お土産)の目安を比較します。
※航空券・ホテル代は除きます。
【東南アジア3カ国】費用内訳比較(3泊4日想定)
実際に3泊4日で滞在すると、現地費用はだいたいこのくらいが目安です。
(食費・移動費・観光/ツアー1回・お土産代を含む想定)
| 内訳 | シンガポール | タイ | フィリピン |
|---|---|---|---|
| 食費(12食) | 約6,000〜16,000円 | 約3,500〜15,500円 | 約3,000〜12,500円 |
| 移動(Grab8回) | 約4,800〜9,600円 | 約4,000〜7,200円 | 約4,200〜8,300円 |
| 観光/ツアー1回 | 約33,600円 | 約15,800円 | 約4,400円〜 |
| お土産 | 約10,000円 | 約3,000〜 | 約3,000円〜 |
※2026年2月時点の為替レートで算出しています。
※ツアー料金は「半日の市内観光+日本語ガイド付き」の条件で比較しています。
タイ:約2.6〜4.4万円
フィリピン:約1.5〜2.8万円
シンガポール:約5.4〜6.9万円
同じ東南アジアでも、国によってここまで差があります。
✔ とにかくコスパ重視なら
→ フィリピンやタイ
✔ バランス重視なら
→ タイ
✔ 快適さ・都市型観光を重視するなら
→ シンガポール
コスパよくセブ市内を観光できるツアーの詳細はこちら
東南アジア旅行に関するよくある質問(FAQ)
Q. 東南アジア旅行でおすすめの国は?
東南アジアには多くの魅力的な旅行先がありますが、初めて訪れる場合は観光インフラが整っている国を選ぶと安心です。
特に人気が高いのは、治安が良く交通機関も利用しやすいシンガポールや、美しい海を楽しめるフィリピンのセブ島などです。
シンガポールは都市観光やグルメを楽しみたい方におすすめで、セブ島はビーチリゾートやマリンアクティビティを満喫したい方に人気があります。
旅行の目的に合わせて行き先を選ぶことで、より満足度の高い東南アジア旅行を楽しめるでしょう。
Q. 東南アジア旅行は何泊がおすすめですか?
東南アジア旅行の日程は、一般的に3泊4日〜5泊程度が人気です。
日本から東南アジアまでのフライト時間は約4〜7時間ほどのため、3泊4日でも主要な観光地を十分に楽しむことができます。
リゾート地でゆっくり過ごしたい場合や、複数の観光地を巡りたい場合は、4泊5日以上の日程を組むと余裕を持って旅行を楽しめます。
初めての東南アジア旅行であれば、観光とリゾートの両方をバランスよく楽しめる4泊5日前後の日程がおすすめです。
Q. 東南アジア旅行の費用はどれくらいかかりますか?
東南アジア旅行の費用は行き先やホテルのランク、旅行時期によって異なりますが、一般的には1人あたり10万〜15万円程度が目安とされています。
この金額には航空券やホテル、食事、観光費用などが含まれることが多く、日本から比較的リーズナブルに海外旅行を楽しめるエリアとして人気があります。
LCCを利用したり、早めに航空券やホテルを予約したりすることで、さらに費用を抑えることも可能です。
東南アジア旅行へ出かけよう
東南アジアにはまだまだ伝えきれない魅力で溢れています。しかし、安心安全に旅行するためには、事前の準備も大切。そこで、東南アジア旅行を楽しむための必需品や、現地で役立つ情報をまとめているのでこちらもチェックしてね!
あなたは誰とどこへ出かける?今から旅行の計画を立てよう!











































バックパッカーで東南アジアを一周した私がおすすめする、とっておきの観光地を目的別でご紹介します。それでは行きましょう!