セブ島のローカルな雰囲気を味わいたいなら、コロンナイトマーケットは外せません!
セブ島のコロンナイトマーケットへ初めて行く方は、行き方・営業時間・おすすめグルメ・治安・注意点を事前に知っておくことで、安心してローカル体験を楽しめます。
・コロンナイトマーケットの場所・行き方
・実際の雰囲気や楽しみ方
・おすすめ屋台グルメ
・気になる治安や注意点
・安心して楽しむ方法
コロンナイトマーケットの基本情報
コロンナイトマーケットは、セブ市内でローカルグルメや屋台を気軽に楽しめる人気のナイトマーケットです。観光客だけでなく地元の人も多く訪れ、リーズナブルな価格でフィリピンならではの食文化を体験できます。まずは基本情報を確認しておきましょう。
| 項 | 内容 |
|---|---|
| 正式名称 | The Colon Food Hub Night Market |
| 住所 | 7VWX+G9R, Colon St, Cebu City, 6000 Cebu, Philippines |
| 営業時間 | 18:00〜翌2:00 |
| 開催時期 | 毎年9月頃〜1月(シヌログ祭終了頃まで) |
| 定休日 | なし(不定休の可能性あり) |
| 公式Facebook | https://www.facebook.com/ColonNightMarket/mentions |
コロンナイトマーケットとは?

コロンナイトマーケットは、セブ島のローカルエリア「コロン地区」で夜に広がる屋台街です。観光地というより、地元の人が利用するリアルなナイトマーケットで、安くて美味しいローカルグルメを楽しめるのが魅力です。
コロンナイトマーケットの開催場所
コロンナイトマーケットは、セブ市内の「コロンストリート周辺」で開催されています。コロンストリートはセブ島最古の道として知られており、歴史あるローカルエリアです。
特定の会場はなく、夜になると通り一帯に屋台が並ぶスタイル。タクシーやGrabで「コロンストリート」と伝えればアクセスできます。
開催時期
コロンナイトマーケットは、毎年9月頃から1月のシヌログ祭が終わる頃まで開催されるのが一般的です。ただし、年によって多少前後する場合もあるため、訪問前に最新情報を確認しておくと安心です。

期間限定だからこそ、今しか味わえない特別感があって良いですね!
コロンナイトマーケットへの行き方

セブ島には電車がないため、移動は車が基本です。バスやジプニー、バイクタクシーもありますが、初めての方には少し難易度が高め。
おすすめはタクシーまたは配車アプリの Grabです。「Colon Street」と伝えればOKで、Grabなら英語が不安な方でも安心して利用できます。
また、夜の移動や治安が気になる方は、ホテル送迎付きのナイトツアーを利用するのも安心です。日本語ガイド付きなら、初めてのセブ島でも不安なく楽しめます。
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コロンナイトマーケットの魅力

屋台の多さ
コロンナイトマーケットの魅力は、なんと言っても屋台の多さ。通り一帯にずらっと屋台が並び、バーベキューやローカルフード、スイーツまで幅広く楽しめます。価格も安く、気軽に食べ歩きできるのがポイントです。
ローカルな体験ができる
観光客向けというより、地元の人が利用するリアルなナイトマーケットなのが特徴。ローカルの人たちに混ざって食事を楽しむことで、セブの日常の雰囲気を体験できます。観光地では味わえない、ディープな魅力を感じられるスポットです。
他のナイトマーケットとの違いは?
セブにはITパークのナイトマーケット(例:Sugbo Mercado)など、観光客向けに整備されたスポットもありますが、コロンナイトマーケットはそれらとは雰囲気が大きく異なります。
大きな違いは、“観光地感がほとんどないこと”。屋台の配置や席なども整備されているわけではなく、良くも悪くもローカルそのままの空気感です。

「現地の雰囲気を感じたい!」という方におすすめです。
おすすめ屋台グルメ
レチョン

フィリピンのローカル料理で外せないのがレチョン!丸焼きにされた豚肉は、皮はパリパリ・中はジューシーで絶品です。フィリピンに来たら一度は食べておきたい定番グルメ。
コロンナイトマーケットでは、そんなレチョンを屋台で気軽に楽しめるのが魅力。ローカルな雰囲気の中で食べることで、より現地感を味わえます♪
バロット

「聞いたことある!」という方も多いバロットも、コロンナイトマーケットで楽しめます。
孵化直前のアヒルの卵という見た目から少しハードルは高いですが、実は旨味がしっかりあってクセになる味。ローカルの人にも人気の一品です。
また、Sugbo Mercadoなどの観光客向けナイトマーケットではあまり見かけないため、ここでしか味わえないレアなローカル体験としてもおすすめ。気になる方はぜひチャレンジしてみてください!

旨味が凝縮されて美味しい!
天ぷら

コロンナイトマーケットで見かける「天ぷら」は、日本のエビや海鮮の天ぷらとは少し違います。魚の練り物を棒状にして衣をつけて揚げたローカルフードで、気軽に食べられる人気メニュー。
そのままでも美味しいですが、甘辛いソースをかけて、きゅうりのピクルスをトッピングして食べるのが定番。これがクセになる味で、ついもう一本…と手が伸びてしまいます。

実際に、CSPスタッフもナイトマーケットへ行くたびに食べているお気に入りの一品です!
フルーツサラダ

フィリピンの「フルーツサラダ」は、日本のイメージとは少し違い、生クリームやコンデンスミルクでフルーツやナタデココを和えた甘いデザートです。マンゴーやパイナップルなどがたっぷり入っていて、見た目もカラフルで写真映え◎
こってり系のローカルフードを食べた後のデザートとしてもぴったりなので、ぜひ試してみてください。
フルーツジュース

南国ならではのフレッシュなフルーツジュースもおすすめ。マンゴーやパイナップル、スイカなどをその場でミキサーにかけて作るので、フレッシュで濃厚な味わいが楽しめます。
中でも特におすすめなのが「カラマンシージュース」。カラマンシーはフィリピンでよく使われる小さな柑橘系の果物で、レモンのようなさっぱりとした酸味が特徴です。
甘さと酸味のバランスがちょうどよく、暑いフィリピンでもスッキリ飲める一杯。食べ歩きのお供にもぴったりなので、ぜひ試してみてください!
コロンナイトマーケットの楽しみ方
食べ歩きを楽しむ

コロンナイトマーケットの醍醐味は、やっぱり食べ歩き。気になる屋台で少しずつ買って、いろんなローカルフードを試すのがおすすめです。
一品あたりの価格も安いので、シェアしながらいろいろ食べるのがおすすめ◎。最初から一つに絞らず、気になったものをどんどんチャレンジしてみてください。
ローカルな雰囲気を楽しむ

ここは観光地というより、地元の人が集まるリアルなナイトマーケット。現地の人たちに混ざって食事をすることで、セブの日常をそのまま体験できるのが魅力です。
音や匂い、人の多さなど、日本ではなかなか味わえない雰囲気も含めて楽しんでみてください。
ショッピングも楽しむ

屋台グルメだけでなく、ちょっとした雑貨や日用品を販売しているお店もあります。ローカル価格で購入できるので、軽く見て回るだけでも楽しいですよ。
観光地のお土産とはまた違った、ローカルならではのアイテムに出会えるかもしれません。
実際にコロンナイトマーケットへ行ってみた

これまでITパークのSugbo Mercadoにはよく行っていたのですが、コロンナイトマーケットは想像していたナイトマーケットとは全く別物で驚きばかりでした!
まず驚いたのが屋台の数。道路にずらーっと出店が並んでいて、本当に終わりが見えないレベル。人の多さもスグボ・メルカド以上で、とにかく活気がすごいです!


その分、観光地というよりはローカル感がかなり強く、現地の人たちのリアルな雰囲気や料理を間近で感じられるのが魅力でした。中にはよくわからないカラフルな食べ物もありました!(笑)

今回は食後に訪れたので、軽くフルーツ飴とジュースを購入。フルーツ飴は日本のものと見た目は似ていますが、フルーツは少し小ぶり。それでもしっかり甘くて美味しかったです。ジュースは南国らしくフレッシュで、さっぱりしていてとても飲みやすい一杯でした。
コロンナイトマーケットの治安は大丈夫?
結論から言うと、注意すれば安全に楽しむことはできますが、他のナイトマーケットよりも警戒は必要です。
コロンエリア自体がローカル色の強い場所で、ITパークのSugbo Mercadoのように整備された観光向けナイトマーケットとは雰囲気が大きく異なります。また、警備員が常駐しているわけではないので、常に周囲に気を配りながら行動するようにしてください。
コロンナイトマーケットへ行く際の注意点

衛生面に注意
ナイトマーケットは長時間営業しており、食べ物も屋外で調理・保存されています。そのため、衛生面が気になる方は注意が必要です。
特に生物、シーフード系は体調によってはお腹を壊す可能性もあるため、心配な方は避けるのが無難です。
持ち物は最小限に
コロンナイトマーケットはとにかく人が多いため、持ち物は必要最低限にするのが基本です。
また、屋台は基本的に現金のみなので、ある程度の現金は必要ですが、持ちすぎには注意しましょう。
スマホで写真を撮る場面も多いですが、
・ショルダーストラップをつける
・撮影中も周囲を確認する
など、盗難対策を意識することが大切です。
ストリートチルドレンに注意
コロン周辺では、ストリートチルドレンに声をかけられることもあります。
基本的には、
・むやみにお金や物を渡さない
・しつこい場合は相手にしない
といった対応を心がけましょう。

優しさから対応してしまうと、さらに人が集まってしまうケースもあるため、冷静に対応することが大切です。
周辺観光地
コロンナイトマーケット周辺には、セブの定番観光スポットも集まっています。昼は観光、夜はナイトマーケットという流れで回るのもおすすめです。
サント・ニーニョ教会

フィリピン最古の教会として知られる、セブを代表する観光スポット。多くの地元の人が祈りを捧げに訪れる場所で、神聖な雰囲気を感じられます。
マゼランクロス
セブにキリスト教が伝わったことを象徴する歴史的スポット。教会のすぐ近くにあり、セットで訪れるのが定番です。

サンペドロ要塞

スペイン統治時代に築かれたセブ最古の要塞。小さな施設ですが、当時の歴史を感じられるスポットとして人気があります。
これらの観光地はコロンエリアからも比較的アクセスしやすいため、日中に観光してから夜にナイトマーケットへ行くプランがおすすめです。
コロンナイトマーケットに関するよくある質問(FAQ)
コロンナイトマーケットは毎日開催されていますか?
基本的に開催時期の間は毎日営業しています(毎年9月頃〜1月)。
クレジットカードは使えますか?
ほとんどの屋台は現金のみです。事前に小額紙幣を用意しておくとスムーズに買い物できます。
テーブルや食べる場所はありますか?
一部に簡易的な席がある場合もありますが、基本的には食べ歩きスタイルのナイトマーケットです。特に混雑時は座席を確保するのが難しいこともあるため、屋台を巡りながら気軽に楽しむのがおすすめです。
英語が話せなくても大丈夫ですか?
簡単な単語やジェスチャーでも十分通じることが多いです。ただし不安な方は、Grabを使った移動やツアーの利用がおすすめです。
一人でも楽しめますか?
楽しめますが、夜で人も多いため注意は必要です。特に女性一人の場合は、周囲に気を配りながら行動することをおすすめします。
子連れでも行けますか?
行くことは可能ですが、かなり混雑するため小さなお子様連れの場合は注意が必要です。比較的落ち着いたナイトマーケットの方が安心な場合もあります。
コロンナイトマーケットでローカル体験をしよう
コロンナイトマーケットは、観光地とは違うセブのリアルな日常を体験できるスポットです。屋台グルメの美味しさはもちろん、人の多さや活気、ローカルな雰囲気も含めて楽しめるのが魅力。
最初は少し戸惑うかもしれませんが、実際に行ってみるとそのディープな雰囲気にハマる人も多いはずです。
注意点をしっかり押さえつつ、ぜひコロンナイトマーケットでセブならではのローカル体験を楽しんでみてください!






































今回は、年間6万人以上のお客様をセブ島へご案内し、夜のローカルエリアへのツアーも数多く実施してきたCSPトラベルが、コロンナイトマーケットのリアルな情報をお届けします。