セブ島のマクドナルドが日本と違いすぎる!人気メニュー・値段・おすすめ商品を紹介

セブ島のマクドナルドは日本とちがう?メニューは?味付けは?

年間6万人以上のお客様をセブ島へご案内しているCSPトラベルの現地スタッフが、実際にセブ島のマクドナルドへ足を運んで食べ比べてみました!

「日本と何が違うの?」「何を注文すればいい?」という疑問に、現地在住スタッフがリアルな体験をもとにお答えします!

項目セブ島のマクドナルド
ライスメニューチキン+ライスのセットが定番。日本にはないスタイル
スパゲッティ甘めのケチャップソース。日本とは全く別物の味
チキン人気バーガーより人気。グレイビーソースをかけて食べるのが現地流
値段バーガー単品・ローカルメニューはリーズナブル。セット価格は日本と大差なし
営業時間24時間営業の店舗が多く、深夜・早朝も利用しやすい
注文方法タッチパネル(写真付き)あり。英語が苦手でも問題なし
こんな人におすすめ現地グルメに挑戦したい方・深夜到着で食事を探している方・子連れ旅行の方
この記事でわかること

・セブ島のマクドナルド事情
・フィリピン限定メニュー
・実際の価格感
・注文方法や支払い方法

セブ島にもマクドナルドはたくさんある!

セブ島には、ショッピングモール・観光地・空港周辺など、さまざまな場所にマクドナルドがあります。

特にセブシティやマクタン島ではかなり店舗数が多く、旅行中に何度も見かけるレベル!

24時間営業の店舗も多いため、

・深夜到着の日
・朝早いツアー前
・夜食を食べたい時

などにもかなり便利なんです。

海外旅行初心者の方でも入りやすいので、早朝や深夜にお腹が空いた時にピッタリです♪

セブシティ総まとめ
マクタン島バナー

セブ島のマクドナルド 主な店舗

引用:https://www.facebook.com/McDo.ph

セブ島・マクタン島にある主な店舗はこちらです。

エリア店舗
セブシティSM City Cebu店、アヤラセンター店、ITパーク店、エスカリオ店、JYスクエア店
マクタン島・周辺クエゾン国道沿い店(ラプラプ市)など

フィリピンでは現地の人から「マクド(McDo)」と呼ばれています。日本の「マック」と呼び方が違うので、ちょっとした豆知識として覚えておいてください!

セブ島おすすめファーストフード店5選アイキャッチ

セブ島のマクドナルドは日本と何が違う?

ライスメニューが普通にある

引用:https://www.mcdonalds.com.ph/our-food/chicken-platters

フィリピンのマクドナルドでまず驚くのが、「ご飯メニュー」の多さ!実はフィリピンでは、お米は欠かせない主食。ハンバーガーだけでなく、チキンやお肉と一緒にライスを食べるスタイルが定番なんです。

特に人気なのが「Chicken McDo(チキンマクド)」。サクサクのフライドチキンにライスがセットになっていて、フィリピンでは超定番メニュー。値段はドリンク付きで115ペソ(約306円)とリーズナブルです。

ゆうな

日本ではフライドチキン×ライスは珍しいですが、結構合うのでご飯も進みます!

スパゲッティが甘い

そもそも「マクドナルドにスパゲッティ!?」と驚く方も多いはず。

実はフィリピンのファストフードではスパゲッティが定番メニューで、マクドナルドでも甘めの「McSpaghetti(マックスパゲッティ)」が販売されていています。子供から大人まで大人気。

ケチャップベースの甘いソースにソーセージやチーズがトッピングされていて、日本のパスタとはかなり違う味わいです。

ゆうな

強いて言うなら、小学校の給食に出た甘めのスパゲティソースに似た感じです!

チキンの人気が圧倒的!グレイビーソースも欠かせない存在

各店舗に、グレイビーソースを好きなだけ追加できるコーナーがあります。

日本ではバーガーのイメージが強いマクドナルドですが、フィリピンではフライドチキンが大人気!フィリピン人はフライドチキンが大好きなので、マックでもチキン系メニューが充実しています。

さらに、フィリピンのマクドナルドでは「グレイビーソース」も定番。
チキンと一緒に提供される濃厚なソースで、ご飯にかけたり、チキンをディップして食べたりするのが現地流です。

日本ではあまり馴染みのない組み合わせですが、一度食べるとクセになるフィリピンならではの味わいを楽しめるんです♪

フィリピンではジョリビーがライバル!

実はフィリピンでは、ファストフードといえばジョリビー(Jollibee)が圧倒的シェア1位。マクドナルドが1位ではない珍しい国のひとつです。

ジョリビーは地元フィリピン生まれのファストフードチェーンで、甘めのソースとフライドチキンが特徴。セブ島旅行中はぜひ両方食べ比べてみてください!

ジョリビーのアイキャッチ画像

【フィリピン限定】セブ島マクドナルドの人気メニューを実際に食べてみた!

実際にCSPのスタッフが人気メニューを食べてみたので、正直レビューをしていきたいと思います!

店内はかなり清潔感がある

実際に行ってみると、日本と同じようにかなり綺麗!大型店舗では席数も多く、冷房もしっかり効いています。セブ島の暑さに疲れたときの休憩スポットとしても優秀です。

お手洗いもあります。清潔感もあり、日本人でも使いやすいと思います。

冷房が日本より強めなので、薄手の羽織を一枚持っておくと快適に過ごせます!

セブ島服装アイキャッチ

Chicken McDo w Rice Coke McFloat Meal ★★★★☆(7/10)

フィリピン感を味わいたいなら、まずこれ!サクサクのフライドチキンにライス、コークフロートがセットになったフィリピンの定番メニューです。

衣はカリカリ・ザクザク系のクリスピー食感で、お肉自体は薄味で柔らか。そのままでも全然おいしいんですが、グレービーソースと絡めると一気に旨味が爆発します!

食後は甘いコークフロートでひと口。塩気の強いチキンの後に飲む甘いフロートがめちゃくちゃ合うんです。この背徳感がやみつきになります…!

実は店内にはセルフ式のグレービーソースサーバーがあって、好きなだけ「追いソース」できるんです。現地のフィリピン人はライスにもたっぷりかけるスタイルが定番で、ソースコーナーには常に人だかりができてました。

Burger McDo ★★★☆☆(6/10)

今回はバーガーにChili Con Dunkソースを追加!ほのかにスパイシーで美味しい!

シンプルだけどバランスが良くておいしい!オーロラソース風の程よい酸味が、シンプルなパテにベストマッチしています。バンズは想像以上にふわふわで、パテはジューシーだけど重すぎないのでサクッと食べやすいです。

ガッツリ食べたい方にはちょっと物足りないかもしれませんが、軽めに済ませたいときやサイドと組み合わせるのにちょうどいいサイズ感でした!

Twister Fries(ツイスターフライ) ★★★☆☆(5/10)

くるくるねじれた形が特徴の、フィリピン人気No.1サイドメニュー。衣自体にしっかりスパイスが効いたザクザク・クリスピーな食感で、塩味というよりスパイシー系の濃いめの味付けです。

お祭りの屋台で買うポテトみたいな懐かしい感じ、と言ったらイメージしやすいかも?一粒一粒の密度が高くてずっしりボリューミーで、Mサイズ一箱でかなりお腹がいっぱいになりました。普通のポテトよりガリガリっとした歯応えが好きな方にはハマると思いますよ!

期間限定で販売されるため、フィリピンのマクドナルドでは特に人気の商品なんです!

セブ島のマクドナルドの値段は安い?日本と比較!

「フィリピンのマクドナルドって日本より安いの?」と気になる人も多いはず!

実際、日本のビッグマックセットが約770円なのに対し、フィリピンでは約284ペソ(約740円前後)と、価格差はそれほど大きくありません。

ただし、バーガー単品やローカルメニューは比較的リーズナブルなものも多く、気軽に利用しやすい価格感となっています!

メニュー内容価格
McSpaghetti Mealマックスパゲッティセット₱105(約273円)
1-pc. Chicken McDo w Rice + Coke McFloat Mealフライドチキン1ピース・ライス・コークフロートセット₱140(約364円)
Burger McDo Mealバーガーマクドセット₱157(約408円)
※1ペソ=約2.6円で計算した目安価格です。
※価格は店舗・時期によって変動する場合があります。
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注文方法は?英語が苦手でも大丈夫!

タッチパネルで注文する(キャッシュレス払いの方におすすめ)

近年のセブ島マクドナルドは、タッチパネル式のセルフ注文機を導入している店舗がどんどん増えています。写真付きのメニューを見ながら選ぶだけなので、英語が苦手な方でも全然問題なし!

キャッシュレスで支払う方は、タッチパネルでそのまま決済まで完結できるのでかなりスムーズです。

また、タッチパネルで注文だけ先に済ませて、支払いはカウンターで現金払い、という使い方もできますよ!タッチパネルで注文後、現金払いを選択すると番号が印刷された紙が出てきます。その紙をカウンターへ持っていって支払いをしましょう!

カウンターで注文する(現金払いの方におすすめ)

現金で支払う場合はカウンターへ。メニューボードを指差したり、番号を伝えるだけでOKなので、英語が話せなくても大丈夫です。

注文時に「For here(フォーヒア)」か「To go(トゥーゴー)」を聞かれます。店内で食べる場合は「For here」、持ち帰りは「To go」と答えましょう!

支払い方法

対応しているクレジットカードブランドはVISA・Mastercard・JCB・BancNetです。支払い方法は3種類から選べます。

  • タッチ決済(Tap):タッチ決済対応カードやApple Pay・Google Payをかざすだけ。一番スムーズでおすすめ!
  • 差し込み(Insert):ICチップ付きカードを端末の下に挿して支払い
  • スワイプ(Swipe):磁気カード用。基本はタッチか差し込みでOK

食べ終わったらそのまま席を立ってOK

一応返却がある店舗も。

日本ではトレーを返却口に持っていくのがマナーですが、フィリピンのマクドナルドでは食べ終わったらそのままテーブルに置いて退席するのが現地スタイル。スタッフが片付けてくれるので、返却しようとしなくて大丈夫です。

支払い方法

セブ島通貨
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セブ島マクドナルドに関するよくある質問 (FAQ)

セブ島のマクドナルドは24時間営業ですか?

店舗によって異なりますが、24時間営業の店舗も多くあります。深夜や早朝に利用したい場合は、事前にGoogleマップで営業時間を確認するのがおすすめです。

Grabでデリバリーできますか?

はい、Grabフードアプリからデリバリー注文が可能です。最低注文金額の設定がなく配送料もリーズナブルなので、ホテルでのんびり食べたいときにも便利です。

クレジットカードは使えますか?

はい、使えます。VISA・Mastercard・JCB・BancNetで決済可能です。

日本語メニューはありますか?

日本語メニューはありませんが、写真付きのメニューボードがあるので指差しで注文できます。タッチパネル式のセルフ注文機がある店舗ならさらに安心です。

セブ島のマクドナルドは「違い」を楽しむ場所!

セブ島のマクドナルドは、ライスメニュー・甘いスパゲッティ・圧倒的なチキン人気など、日本とは全然違う文化が体験できる場所です。

旅行中に「現地の食事が不安…」というときの安心スポットとしてはもちろん、フィリピンならではのメニューを楽しむ観光スポットのひとつとしても楽しめます。

セブ島旅行中にぜひ一度立ち寄ってみてください!

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ABOUT US
ゆうなセブ島在住の20代。現地ツアー会社の観光ライター・広報担当。
セブ島に住んで1年。最初は語学留学で来て、気づいたら帰れなくなった一人。 「公式情報には載らないけど、実際に行くと困ること」を一番よく知っているつもりです。記事は、お客様から直接いただいた質問のうち「これ、検索しても答えが出てこないな」と思ったものから書いています。