「憧れの高級リゾートに泊まりたいけど、宿泊費が高すぎる…」そんな悩み、セブ島のホテルデイユースで解決できます!
デイユースとは、シャングリ・ラやデュシタニなどの5つ星リゾートのプール・ビーチ・レストランを、約4,000〜10,000円で日帰り利用できるサービスです。
- セブ島デイユースのおすすめホテル12選(料金・特徴つき)
- 予約方法
- デイユース利用時の注意点
セブ島の「ホテルデイユース」とは?宿泊なしで高級リゾートを楽しむメリット
セブ島への旅行を計画する際、「高級リゾートに泊まりたいけれど、宿泊費が高すぎる…」そんな悩みを抱えていませんか?そんなときに活躍するのが「ホテルデイユース」です!
デイユースとは何か
デイユースとは、宿泊せずにホテルの施設を日帰りで利用できるサービスのこと。シャングリ・ラやデュシタニなど、セブ島の一流リゾートホテルが提供している、まさに旅行者の強い味方です。

「高級リゾートに泊まってみたいけど、お金が心配…」そんな方にこそ、ぜひ知ってほしい方法です!
デイユースの最大の魅力

最大の魅力は何といっても、コストパフォーマンスの高さです。通常、マクタン島の5つ星リゾートホテルに宿泊すれば1泊あたり4~5万円かかります。しかしデイユースなら、1,500ペソから3,500ペソ程度(日本円で約4,000~10,000円)で、プール、プライベートビーチ、ランチビュッフェなどの高級施設を丸ごと楽しめてしまうんです!
この予算を浮かせた分、複数のリゾートを日替わりで体験したり、セブ島内のほかの観光やアクティビティに予算を回したりすることも可能。賢く旅を計画する人たちの間で、デイユースはすっかり定番化してきました。
デイユースで体験できる施設とサービス
デイユースで利用できるのは、プールやプライベートビーチ、シャワー施設、そしてランチビュッフェやレストランです。宿泊客とほぼ変わらない非日常的な体験ができます。広大なプールでのんびり泳いだり、透き通った海で心も体もリフレッシュしたり、豪華なメニューを堪能したり、一流ホテル体験が気軽にできてしまうんです。
時間を有効活用できるナイトユース
さらに、帰国前の時間を有効活用したい方には、「ナイトユース」という選択肢もあります。深夜便までの時間を、シャワーを浴びたり食事を楽しんだりしながら、リゾートでゆったり過ごせます。最終日までセブ島らしいリゾート気分を満喫できるのも魅力です。
デイユースは、予算と非日常のバランスを完璧に取った、セブ島旅行の強い味方。あなたの旅をより充実させるための選択肢として、ぜひ検討してみてください。
▼ ナイトユース対応のホテル一覧はこちら
【憧れの5つ星】至福のラグジュアリー体験ができるホテル4選
セブ島の5つ星リゾートで、宿泊なしにラグジュアリーな体験をしたいなら、選ぶべきホテルは決まっています。ここでは、デイユースで特に人気が高く、本当に泊まったかのような至福の時間を過ごせる4つのホテルを紹介します。
シャングリ・ラ マクタン リゾート&スパ

セブ島を代表する最高峰の5つ星リゾートです。最大の魅力は、透明度抜群のプライベートビーチ。セブ島のホテルの中でもダントツで魚の種類と数が多く、シュノーケリングを楽しむのに最高の環境が整っています。
ビーチでのんびりしたあとは、インフィニティプールへ。広々とした空間でゆったりと海を眺めながら、贅沢なひとときを過ごせます。タオルの無料貸出やシャワー施設も完備されているので、手ぶらで訪れても安心です。
・デイユース料金
平日:1,800ペソ(4,639円)/ 1,000ペソ(6~12歳)
※5歳以下は無料(大人一人に対して子供一人)あ
・ 利用時間:9時〜18時
・ 含まれるもの:プール/ビーチ/卓球 / アーチェリー / ウォーターバレーボール / タオル貸出/シャワー
・ こんな人におすすめ:セブの最高級ホテルを味わいたい方・ビーチを楽しみたい方
シェラトン セブ マクタン リゾート

最新の設備を備えた、スタイリッシュで落ち着いた雰囲気が特徴です。清潔感あふれる施設と、丁寧なホスピタリティは、セブ島内でも随一。プールからはマクタン島エリアの美しい景色が一望でき、サンセットの時間帯は特に絶景です。
ビーチでのんびり過ごすもよし、プールサイドのカフェでドリンクを楽しむもよし。館内にはスパ施設もあり、マッサージを追加でオプション利用すれば、より一層のリラックスが可能です。
・デイユース料金
大人:2,500ペソ(約6,600円)
子ども(6〜12歳):2,000ペソ(約5,200円)
・ 利用時間:9:00〜18:00
・含まれるもの :プール / プライベートビーチ / シャワー / タオル無料貸出 / 飲食クレジット1,500ペソ分付き
・ こんな人におすすめ:カスケードプールから海を見渡す絶景を楽しみたい方
クリムゾン・リゾート&スパ マクタン

ベストホテルアワードを受賞している5つ星ホテル。インフィニティプールの美しさで知られています。プールから海へと流れ込むような視覚効果は、まさに究極の癒し。
このホテルでは、デイユース料金に一定額の食事クレジットが含まれており、オーシャンビューのレストラン「Azure Beach Club」で自由に使用できます。5つ星ホテルで予算を気にせず、好きな料理やドリンクを選べるのは嬉しいポイント。
デイユース料金
大人(13歳以上):3,000ペソ(約7,800円)
子ども(7〜12歳):1,250ペソ(約3,250円)
6歳以下:無料
※オプション:2時間フリードリンク +1,000ペソ
・ 利用時間:10:00〜21:00
・含まれるもの: メインプール/キッズプール/ビーチフロント / サンベッド / タオル無料貸出 / ビーチアクティビティ(バレーボール・サッカー・カヤック・SUP) / Azure Beach Clubでの飲食代として 大人2,500ペソ/子ども1,000ペソ分のクレジット付き
・こんな人におすすめ:ビーチアクティビティを思い切り楽しみたい方・食事も楽しみたい方
デュシタニ マクタン セブ

タイの高級ホテルチェーン「デュシタニ」が手掛ける、上品で洗練されたリゾートホテル。全長約100mを誇るインフィニティプールからは、セブ島の美しい海を一望でき、非日常のリゾート気分を満喫できます。
このホテル最大の魅力は、午前8時から午後6時まで利用できるデイユースプラン。他のホテルと比べても滞在時間が長く、朝から夕方までゆっくり過ごせます。
デイユース料金 :1,950ペソ〜(約5,500円)
※日程により変動
・利用時間:8:00〜18:00(※変動の可能性あり・要事前確認)
・含まれるもの:インフィニティプール / プライベートビーチ / タオル無料貸出 / ダイニングクレジット付き(週末はランチビュッフェ:フィリピン料理・寿司など多彩なメニュー)
・こんな人におすすめ:ビーチ&プールだけでなく、食事もしっかり楽しみたい方
2026年最新の料金目安と予約のポイント
4つのホテルのデイユース料金は、2,500〜3,500ペソ前後が目安です(2026年6月現在)。為替や季節により変動するため、最新情報は公式サイトで事前確認をおすすめします。
| ホテル | 予約方法 | 注意点 |
|---|---|---|
| シャングリ・ラ | 要予約(48時間前まで)mactan@shangri-la.com | 1日25名限定 |
| クリムゾン | 要予約 boracay.slm@crimsonhotel.com | 日〜金曜のみ利用可 |
| デュシタニ | +63 32 888 1388 | 当日空きがあれば利用可(週末・繁忙期は要注意) |
| シェラトン | 要予約 sheratoncebu.reservations@sheraton.com | 当日予約不可 |
週末・祝日は混雑するため、1週間以上前の予約が安心です。英語に不安がある場合は、KlookやベルトラなどのOTAを活用するのが便利です。
なお、どのホテルも客室の利用は不可です。タオルやロッカー利用時に現金デポジットが必要な場合があるため、事前に確認しておきましょう。
【子連れ・グループ】1日中遊び尽くせるアクティブ派ホテル2選
子どもたちが思いきり遊びたい、グループで1日中楽しく過ごしたい。そんなときにぴったりなのが、アクティブ派向けのリゾートホテルです。セブ島には、広大な敷地にアトラクションが満載のホテルが複数あります。ここでは、1日飽きることなく遊び尽くせる2つのホテルを紹介します。
Jパーク アイランド リゾート&ウォーターパーク

セブ島最大級のウォーターパークを備えたこのホテルは、子連れ家族やグループにとってまさに天国!複数のウォータースライダーが設置されており、子どもから大人まで楽しめるバリエーションが揃っています。小さなお子さん向けの浅瀬プールもあるため、安心して遊ばせられます。
流れるプールもあり、浮き輪に乗ってのんびり過ごすのも気持ちいい!プール以外にも、ビーチでのシュノーケリング体験やアクティビティが用意されており、水を使った遊びを大満喫できます。
・デイユース料金
平日:3,500ペソ(約9.200円)
土日祝:4,000ペソ(約10,500円)
子供(5歳~12歳)
平日:1,750ペソ(約4,600円)
土日祝:2,000ペソ(約5,200円)
・利用時間:9:00~18:00
・含まれるもの:ウォーターパーク利用 / プライベートビーチ / タオル貸し出し / ロッカー利用 シャワー / ランチビュッフェ付き
・こんな人におすすめ:ウォーターパークでお子さんと思い切り遊びたい家族連れ
プランテーション ベイ リゾート&スパ

このホテルの最大の特徴は、東京ドーム2個半という広大な敷地です。中心にそびえる巨大なラグーン(人造湖)では、カヤックやパドルボード(料金込み)を楽しめるなど、水上アクティビティが充実しています。
ビーチやプールだけでなく、アーチェリー・ウォールクライミング・ミニゴルフなど陸上アクティビティも揃っており、家族全員が一日中飽きることなく過ごせるのが最大の魅力です。
・デイユユース料金:2,500ペソ(約6,500円)
・利用時間:9:00-17:00
・電話予約(平日のみ):(0917) 631 3750
・含まれるもの:ランチ / プール / 室内遊び / アクティビティ(ミニゴルフ・アーチェリー・ウォールクライミング / シャワールーム / タオル貸し出し
・こんな人におすすめ:子連れでリゾート気分を楽しみたい方・アクティビティを満喫したい方
子連れでの1日を存分に楽しむために
両ホテルとも、事前予約をおすすめします。特に週末や平日でも学校が休みの時期は混雑するため、1週間前からの予約が安心です。
現地到着後は、タオルやロッカー利用時に現金デポジット(500~1,000ペソ)が必要な場合があるため、現金を多めに持参しておくと良いでしょう。子どもたちが思いきり遊べるよう、着替えやラッシュガード、マリンシューズなども事前に用意しておくのがおすすめです。
【高コスパ】1,000ペソ台から楽しめる満足度の高いホテル3選
「高級感は欲しいけれど、予算は抑えたい」。そんな旅行者の願いを叶えてくれるのが、高コスパのリゾートホテルです。1,000ペソ台の料金で、5つ星ホテルに負けない施設とサービスを満喫できるホテルが、セブ島にはちゃんと存在します。ここでは、特におすすめの3つを紹介します。
ブルーウォーター マリバゴ ビーチリゾート

マクタン島の中央に位置し、アクセスの良さが第一の魅力です。タクシーやGrabで気軽に到着でき、移動時間を最小限に抑えられます。
このホテルの特徴は、フィリピンらしい茅葺き屋根の建築様式が所々に見られる、落ち着いた和やかな雰囲気。5つ星ホテルのような圧倒的な豪華さではなく、家族的で親しみやすい空間が広がっています。それでいてプライベートビーチはしっかり確保されており、海でのんびり過ごすことができます。
・デイユース料金
平日:1,700ペソ(約4,487円)
土日祝:1,900ペソ (約5,014円)
・利用時間:9:00〜17:00
・含まれるもの : 白砂ビーチ/ メインプール / ビュッフェ
・こんな人におすすめ:コスパよくビーチとビュッフェを両方楽しみたい方
タンブリ シーサイド リゾート&スパ
緑豊かな自然に包まれた、開放感あふれるリゾートです。自然の景観をそのまま活かした造りで、都会の喧騒を忘れてリラックスできる雰囲気が魅力。さらに、透明度の高いビーチでは南国らしい絶景が広がり、写真映えも抜群です。ゆったり過ごしたい方はもちろん、リゾートらしい写真をたくさん残したい方にもおすすめです。
料金は1,800~2,000ペソ前後と、質に対して非常に良好なコストパフォーマンスを実現!

さらに30分間のシュノーケリング体験付き!
・デイユユース料金
平日:1,800ペソ(約4,639円) / 4-12歳:900ペソ(約2,300円)
土日:2,000ペソ(約5,200円)/ 4-12歳:1,000ペソ(約2,600円)
・利用時間:9:00-17:00
・電話予約(平日のみ):(0917) 631 3750
・含まれるもの:ランチビュッフェ / プール / シュノーケリング
・こんな人におすすめ:お得にビーチやプールを楽しみたい方
ソレア マクタン セブ リゾート
特にプールには子どもが夢中になれる遊具付きエリアがあり、長時間遊んでも飽きません。小さなお子様連れのファミリーはもちろん、大人もリゾート気分を満喫しながら思い出に残る写真をたくさん撮れる、満足度の高いホテルです。
・デイユース料金
大人:2,588ペソ(飲食クレジット1,000ペソ込み)
子ども:1,288ペソ(飲食クレジット500ペソ込み)
4歳以下:無料
・ 利用時間:9:00〜17:00
・含まれるもの:プール(複数)ビーチ利用 / タオル無料貸出 / シャワー・更衣室 / ランチ
・ こんな人におすすめ:ウォータースライダーやプールで遊びたい方
・予約:+63 32 517 8889
【シティ派】観光の合間にリフレッシュできるセブ市内のホテル3選
セブ島旅行の醍醐味は、リゾートだけではありません。セブシティのナイトマーケットを巡ったり、ショッピングモールで買い物をしたり、市内のグルメスポットを探索したり。こうした観光を存分に楽しみたい方には、セブ市内でのデイユースがおすすめ。
バイホテル(bai Hotel)
セブシティ中心部でプールを楽しみたいなら、バイホテルがおすすめです。ショッピングモールまで徒歩圏内という抜群の立地でありながら、屋上のルーフトッププールでリゾート気分を満喫できます。
料金は650ペソ(うち350ペソは飲食クレジット)と非常にリーズナブル。利用時間は朝7時から夕方6時までと長めなので、日中はプールでひと泳ぎして、夕暮れ時にはセブシティの街並みが夕焼けに染まる景色をプールサイドから眺める——そんな贅沢な時間の使い方もできます。観光の合間に立ち寄るスポットとしても最適です。
・デイユース料金
・平日(月〜木):650ペソ(飲食クレジット350ペソ込み)
土日祝(金〜日):800ペソ(飲食クレジット500ペソ込み)
子ども(5~12歳):500ペソ(飲食クレジット250ペソ込み)※曜日問わず
4歳以下:無料(有料の大人1名同伴に限る)
・利用時間:7:00〜18:00
・ 含まれるもの :ルーフトッププール利用 / プールバーでの飲食クレジット付き
・ こんな人におすすめ:観光の合間にリフレッシュしたい方・セブシティ滞在中の方
ラディソン ブル セブ

市内で最大級のプールを持つ、スタイリッシュなホテルです。ビーチこそありませんが、広大なプールエリアで十分にリゾート気分を満喫できます。プールの水面が広く、開放感たっぷりな環境が特徴です。
さらに、SMモールへ徒歩約30秒とアクセス抜群なのも魅力。プールでゆったり過ごした後は、そのままショッピングやレストランでの食事も楽しめるため、1日を無駄なく満喫できます。リゾート気分と市内観光の両方を楽しみたい方におすすめのホテルです。
・デイユース料金
大人:2,000〜2,500ペソ前後 (約5,300〜6,500円)
※料金・内容は時期により変動・要事前確認
・利用時間:要事前確認
・ 含まれるもの : アウトドアプール利用 / タオル貸出 / ランチビュッフェまたは飲食クレジット
・ こんな人におすすめ:ショッピングついでに立ち寄りたい方
・ 予約:+63 32 402 9900
マルコポーロ プラザ セブ

セブシティを見下ろす山の上に位置し、パノラマビューのプールが特徴のホテル。市街地を眼下に、静かで落ち着いた環境の中でリラックスできるのは、マルコポーロ プラザ セブならではです。
ビーチはありませんが、その代わりに得られる「高い場所からの眺め」という非日常感は、セブシティ滞在者にとって貴重な体験になるはずです。
・デイユース料金:2,900ペソ〜(※要事前確認・時期により変動)
・利用時間:9:00〜18:00
・ 含まれるもの :客室利用(大人3名 または 大人2名+子ども2名)/ プール利用 / 飲食クレジット500ペソ分付き
・こんな人におすすめ:丘の上から街と海を一望できる絶景プールを楽しみたい方
予約:+63 32 253 1111
帰国日も有効活用!深夜便の前に便利な「ナイトユース」とスパ
セブ島からの帰国便は、多くの場合、夜間や深夜に出発します。「朝からホテルをチェックアウトして、空港に着くまで時間を持て余してしまう」そんな悩みを持つ旅行者は少なくありません。そこで活躍するのが「ナイトユース」です。
ナイトユースとは、夕方から夜間(通常15時~22時)の限られた時間帯でホテルの施設を利用できるプランのこと。デイユースよりも短時間ですが、帰国前の最後のひとときを有意義に過ごすには最適です。
ナイトユースが利用できるホテル

ブルーウォーター マリバゴとデュシタニ マクタン セブが、ナイトユースプランを提供しています。両ホテルともビーチやプール、ディナー施設が充実しており、帰国前の疲れた体をリフレッシュするのに申し分ありません。
ブルーウォーター マリバゴ ナイトユース
・ナイトユース料金:約4,500円
・利用時間:13:00~21:00
・含まれるもの:ビーチ・プール利用・ディナー付き
・こんな人におすすめ:帰国前にビーチで夕暮れを眺めながらゆっくり過ごしたい方
デュシタニ・マクタン ナイトコース
・ナイトユース料金:約4,500円
・1~4歳:無料
・利用時間:15:00~22:00
・含まれるもの:インフィニティプール / レインフォレストプール / プールタオル無料貸出 / シャワー・更衣室
・平日:セブアノバーベキュービュッフェ
・週末:ディナービュッフェ
ナイトユースで最高のサンセット体験
ナイトユース利用の最大の魅力は、サンセット(夕焼け)を眺めながら過ごせること。特にデュシタニは、インフィニティプールでのサンセット鑑賞が格別です。海がオレンジ色に染まる瞬間を眺めながら、プールに浸かったりディナーを楽しんだりすれば、セブ島での思い出は完璧に締めくくられること間違いなし!
スパ・マッサージの併用で完全リセット
ナイトユースの時間をさらに充実させるなら、スパやマッサージの利用がおすすめです。セブ島での疲れを癒し、心身ともにリラックスした状態で帰国の途に就くことができます。多くのホテルでは、オプションでマッサージを追加できるため、事前に相談しておくことをお勧めします。
交通手配の重要性
ナイトユースの終了後は、空港への移動が待っています。ここで重要なのは、タクシーやGrab(配車アプリ)の手配を事前に済ませておくことです。ホテルに依頼すれば、指定の時間に送迎車が待機してくれるプランもあります。深夜の移動は思いのほか時間がかかることもあるため、余裕を持ったスケジュール設定をしましょう。
帰国前のパッキングは完了させておく
ナイトユースを思いきり楽しむなら、朝のうちにパッキングを終わらせておくのがおすすめです。先に荷造りを済ませておけば、ホテルでは時間を気にせずプールやディナーを満喫できます。
デイユースで失敗しないために

公式サイト・SNSでの予約
料金を定価で、確実に予約したいならホテルの公式サイトやFacebook(公式ページ)から予約することをおすすめします。英語での予約が不安な方は、日本語対応の予約サービスを利用する方法もあります。 手数料が含まれるため料金はやや高くなる場合がありますが、日本語で予約できるため安心です。
繁忙期は早めの予約が鉄則
セブ島のホテルデイユースを利用する際は、事前予約をしておくと安心です。人気ホテルは当日受付が難しい場合もあるため、行きたいホテルが決まったら早めに確認しておきましょう。
週末や祝日、学校の休暇時期は、デイユース利用者が増加し、予約が埋まりやすくなります。特に人気のホテル(シャングリ・ラ、デュシタニなど)は、1週間以上前からの予約が推奨されます。
当日のウォークイン(予約なしでの来店)は、繁忙期には断られるリスクが高いため、事前予約は必ず行いましょう。
【必読】利用時のルールと持ち物リスト!現金デポジットに注意
セブ島のホテルデイユースを楽しむ前に、利用ルールや必要な持ち物を確認しておきましょう。
必須の持ち物

日焼け止めやラッシュガード、マリンシューズなども、快適に過ごすために用意しておくことをおすすめします。
次に、現金(フィリピンペソ)です。特に重要なのが「デポジット用の現金」。タオルやロッカー利用時に、500~1,000ペソ程度の預け金が必要になるケースが多いです。クレジットカードで対応できるホテルもありますが、現金を多めに持参しておくと安心です。
まず何より大切なのが、身分証です。パスポート、またはパスポートのコピーは必ず持参してください。セブ島のホテルでは、セキュリティ上の理由から、身分証提示が義務付けられています。これがないと、せっかくの予約があっても入場できません。
デポジット(預け金)について理解しておく
初めて利用する方は、デポジット(保証金)制度に戸惑うかもしれません。しかし、これはタオルやロッカーなどの備品の紛失・破損に備えて、一時的に預ける保証金です。利用後に備品を返却すれば、基本的に全額返金されるので心配はいりません。
プールやビーチでの撮影は一般的に問題ありませんが、他の利用客が映り込む際は配慮が必要です。
セブ島のホテルデイユースで、南国リゾートを満喫しよう

セブ島のホテルデイユースは、高級リゾートのプールやビーチ、レストランを宿泊せずに楽しめる、コストパフォーマンス抜群のサービスです。宿泊費を抑えながらリゾート気分を満喫したい方はもちろん、帰国日や空き時間を有効活用したい方にもぴったり。
せっかくのセブ島旅行だからこそ、ホテルデイユースを上手に活用して、帰国日まで南国リゾートを思い切り満喫しましょう。きっと、旅の満足度がさらに高まるはずです!






































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