セブ市内からオスロブまでヘリコプターで約45分お役立ち

【2026年最新】セブ島ヘリコプターツアー完全ガイド|魅力・楽しみ方・ジンベイザメと泳ぐ空の旅も紹介

セブ島の人気アクティビティといえば、真っ先に思い浮かぶのが「ジンベイザメと一緒に泳ぐ」体験。オスロブという場所まで足を運ぶ必要があり、通常は車での移動に片道3〜4時間ほどかかります。 そんな移動時間そのものを、絶景の空の旅に変えてしまうのが「ヘリコプターツアー」です。 今回は、年間6万人以上のお客様をセブ島へご案内しているCSPトラベルが、ヘリコプターで行くジンベイザメツアーの魅力やスケジュール、参加時の注意点まで詳しくご紹介します。 ヘリコプターで行くジンベイザメツアー|オスロブ プレミアム体験 空から向かう、特別なジンベイザメ体験。移動時間が約3時間→約45分に短縮。 4時間~ ツアー詳細をチェックする セブ島でヘリコプターツアーができるって知ってた? セブ島旅行で人気の「ジンベイザメウォッチング」。オスロブという海で、体長数メートルにもなるジンベイザメと一緒に泳げる、セブ島ならではの特別なアクティビティです。 多くの方はバンやバスで片道3〜4時間かけて向かいますが、実はこの移動をヘリコプターに変えることができるんです。 セブ島発のヘリコプターツアーは、単なる移動手段ではありません。空の上から眺めるセブの海と島々、そしてオスロブでのジンベイザメ体験までを一日でつなぐ、ラグジュアリーな旅のプランなのです! 「移動時間」自体が旅のハイライトになる。これがヘリコプターツアー最大の魅力です♪ 空から見るセブの絶景という魅力 ヘリコプターツアー最大の魅力は、なんといっても上空から眺める「生きた絶景」です。 高度400〜600mという、旅客機よりもぐっと低い高度を飛ぶため、エメラルドグリーンの海のグラデーションや島々の輪郭まで、くっきりと見渡すことができます。 そして何より驚くのが、移動時間の短縮です。オスロブまでは車で片道3〜4時間かかる道のりも、ヘリコプターならわずか約45分。渋滞や長距離移動によるストレスを感じることなく、快適なままジンベイザメの海へたどり着けます。 「移動に時間を取られたくない」「セブ島の景色を上空からも楽しみたい」という方にとって、まさに理想的な選択肢といえるでしょう。 ツアーのスケジュールと流れ ここでは、CSPトラベルの「ヘリコプターで行くジンベイザメツアー」を例に、実際の1日の流れをご紹介します。 ヘリコプターで行くジンベイザメツアー|オスロブ プレミアム体験 空から向かう、特別なジンベイザメ体験。移動時間が約3時間→約45分に短縮。 4時間~ ツアー詳細をチェックする 7:00|ホテルまでお出迎え 滞在先のホテルまでCSPガイドがお迎えに上がります。道中で車内が寒い、休憩をしたいといった要望があれば、いつでも同乗する日本語ガイドに伝えられるので安心です。 特別な入口から、空の旅がスタート 一般の方が立ち入ることのできないCSP専用エントランスから空港内へ。ブリーフィングと記念撮影を済ませたら、いよいよヘリコプターへ搭乗です! オスロブへ出発!高度400〜600mの絶景フライト ヘリコプターが飛び立つと、一生に一度は見ておきたい「生きた絶景」が広がります。 本来なら3〜4時間かかる移動も、ヘリコプターならわずか約45分。移りゆく海と島々の景色を楽しんでいるうちに、あっという間に目的地へ到着します。 ヘリコプターは、前方だけでなく側面までほぼ全面が窓ガラスになっていて、180度以上の視界で景色を楽しめる構造になっています! 9:00|オスロブに到着。シュノーケリングの準備へ 到着後は、VIP専用ラウンジへご案内。フィンやマスクなどの装備はすべて用意されているため、着替えを済ませたらそのままジンベイザメシュノーケリングの準備に入ります。 ジンベイザメと一緒に泳ぐ体験 遭遇率は99%!目の前に何頭も現れるジンベイザメの大きさに、きっと胸が高鳴るはずです。 CSP限定で、水中カメラマンによるGoPro撮影が無料。泳ぎに自信のある方はライフジャケットなしでの遊泳も可能です。 ヘリコプターで行くジンベイザメツアー|オスロブ プレミアム体験 空から向かう、特別なジンベイザメ体験。移動時間が約3時間→約45分に短縮。 4時間~ ツアー詳細をチェックする オプション観光|ツマログ滝・スミロン島 ジンベイザメ体験のあとは、オプションで周辺の観光スポットへ足を延ばすことも可能です。 オーシャンビューランチ〜シャワー・更衣室完備 スミロン島でのシュノーケリングを終えたら、海を一望できるロケーションでランチタイム。その後は清潔なシャワー・更衣室で身支度を整えられるため、ツアー後にそのままディナーやショッピングへ出かけることもできます。 空港へ向けて、再び空の旅 すべての行程を終えたら、再びヘリコプターで空港へ。上空から広がる海と島々を眺めながら、今日一日の体験を振り返る、ゆったりとした帰路です。 12:00〜15:00|空港到着 空港到着後は記念写真の撮影も楽しめます。ツアー終了後は、ホテルやショッピングモールなど、希望の場所で下車が可能です。 ※オプションの有無により、到着時間は前後します。 ヘリコプターツアーで一緒に行きたい!周辺の観光地 ヘリコプターで移動時間を短縮できる分、オスロブ周辺の観光地もあわせて楽しめるのが、このツアーの大きな魅力。オプションで追加できる代表的なスポットをご紹介します。 ツマログ滝...

セブ島オスロブへは自力?ツアー?行き方お役立ち

セブ・オスロブへの行き方|自力で行く方法とツアーとの違いを徹底比較

セブ島「オスロブ」って遠いの?自力で行くのは難しい?と行き方がわからず不安な方も多いはず。結論、オスロブへの行き方は「バス・タクシー・ツアー」の3択で、英語に不安がある方や初めてのセブ旅行の方には送迎付きツアーが最も安心です。 年間6万人以上をセブ島にご案内しているCSPトラベルが、それぞれのメリット・デメリットを比較しながら、あなたに合った移動方法を解説します! 人気No.1ツアー ジンベイザメ & スミロン島 & カワサン滝ツアー ジンベイザメ体験・スミロン島の海・カワサン滝が一度に楽しめる充実ツアー 大人1名:約8,100円~ / 約12時間~ ツアー詳細をチェックする オスロブへの行き方は3パターン!費用や所要時間を比較 オスロブへのアクセス方法は、大きく「公共バス」「タクシー」「オプショナルツアー」の3パターンに分かれます。それぞれ費用・所要時間・快適さが異なるため、まずは全体像を比較表で確認しましょう。 移動方法 費用(片道目安) 所要時間 快適さ・特徴 公共バス 約150〜195ペソ(約320〜420円) 約4時間 最安だが快適さに欠ける タクシー・Grab 往復2,500〜5,000ペソ(約5,400〜10,800円) 約3〜4時間 プライベートで移動できる オプショナルツアー 約9,100円〜(往復・アクティビティ含む) 往復6〜8時間 ホテルまで送迎・日本語ガイド付き ※公共バスにはエアコンなし(約150ペソ)とエアコン付き(約195ペソ)の2種類があります。 なお、運賃や運行スケジュールは変更される場合があります。出発前に最新の運賃・時刻表を確認してから利用することをおすすめします。South Bus Terminal公式サイトはこちら 【自力編①】バスでオスロブへ行く方法(簡単5ステップ) セブ市内から公共バスでオスロブへ自力で行く場合、乗り場・チケット購入・降車場所の3つを間違えなければ、誰でも迷わず到着できます!以下の5ステップの順に進めましょう。 ステップ1|サウスバスターミナルへ向かう(ノースと間違えないよう注意) まずはセブ市内の「サウスバスターミナル(South Bus Terminal)」を目指します。セブには「ノースバスターミナル」も存在し、方面が逆になるため、タクシーやGrabで移動する際は必ず「サウス」を指定してください。 セブ市内の移動方法はこちらの記事で詳しく解説しております。 ジンベイザメ & スミロン島 & カワサン滝ツアー ジンベイザメ体験・スミロン島の海・カワサン滝が一度に楽しめる充実ツアー 大人1名:約8,100円~ / 約12時間~ ツアー詳細をチェックする ステップ2|チケット売り場で「オスロブ」行きのチケットを購入 ターミナルに到着したら、チケット売り場で「オスロブ」と行き先を伝え、エアコン付きか無しかを選択します。 差額はわずか数十ペソですが、フィリピンの日中は想像以上に暑く、排気ガスの中で4時間過ごすのは体力を消耗します。正直なところ、エアコン付きを選んでおいた方が快適です。支払いは現金のみで、受け取るQRコード付きレシートがそのままチケットになるため、大切に保管してください。...

リロアンゴルフ場アイキャッチ画像お役立ち

セブ島でゴルフができる!?本格チャンピオンシップコース「リロアンゴルフ場」完全ガイド

「海外でゴルフをしてみたい」——日本のゴルファーなら一度は思い描いたことがあるはずです。青い空、南国の風を感じながら18ホール回る。そんな体験が、実はセブ島で叶えられます。 ・セブ島でゴルフができることと、その魅力 ・リロアンゴルフ場のコース詳細、料金、アクセス ・実際に訪れて初めてわかった”現地のリアル情報” 年間6万人のお客様をご案内するCSPトラベルが、おすすめのゴルフ場を紹介します! ジンベイザメ & スミロン島 & カワサン滝ツアー ジンベイザメ体験・スミロン島の海・カワサン滝が一度に楽しめる充実ツアー 大人1名:約8,100円~ / 約12時間~ ツアー詳細をチェックする セブ島は、実はゴルファーにとっても夢の地だった セブ島といえばダイビング・マリンスポーツの聖地として知られていますが、ゴルフを目的に訪れる日本人はまだ少なく、その分“知る人ぞ知る穴場スポット”として注目されています。観光地としての賑わいを保ちながら、コースは混雑知らず。ゆったりと贅沢なラウンドを楽しめるのが、セブ島ゴルフの最大の魅力です。 そんなセブ島の中でも、ぜひ紹介したいのがリロアンゴルフ&レジャークラブ(Liloan Golf & Leisure Club)。2023年5月にオープンしたばかりの、本格チャンピオンシップコースです。 リロアンゴルフ場とは?基本情報まとめ コースの概要 項目 詳細 正式名称 Liloan Golf & Leisure Club 所在地 Yati, Liloan, Cebu(セブ島北部) ホール数 18ホール・パー72 全長 約7,200ヤード(バックティー) 開場 2023年5月 設計者 Rafaelito Barino 氏(同コース会長) 65ヘクタールという広大な敷地に広がるこのコースは、「セブで最も挑戦しがいのあるコースの一つ」を掲げる、本格派のチャンピオンシップコースです。 外部の著名設計家に頼らず、オーナー自らがコースをデザインした”地元発の本気”が随所に感じられます。 ティーイングエリアは4段階。レベルを問わず楽しめる ティー 全長 Black(バック) 約7,200ヤード Blue(レギュラー) 約7,000ヤード...

セブ島ハバルハバルとは?お役立ち

【2026年最新】セブ島のバイクタクシー完全ガイド|アプリの比較・使い方・注意点まとめ

セブ島のバイクタクシー(バイタク)は、渋滞だらけのセブ市内をスイスイ移動できる最強の移動手段! アプリで呼べて料金も事前にわかる、初めての海外旅行でも安心して使えます。 年間6万人以上のお客様をセブ島へご案内しているCSPトラベルが、実際に現地で利用してわかった各アプリの違いや料金、安全性を詳しく解説します。 アプリ 特徴 クレカ登録 おすすめ度 Angkas 利用者数最多。初心者向けで安心感◎ 〇 ★★★★★ Move It Grab系企業が運営。料金が安め 〇 ★★★★☆ Maxim 料金重視派に人気 〇 ★★★★☆ JoyRide 料金高め・クレカ登録不可 △ ★★★☆☆ セブ市内の人気観光スポットを、安全・快適に巡れるツアー セブシティ半日ツアー セブシティの観光名所、大人気カフェ、夜景ディナーを半日で楽しめる贅沢プラン 大人1名:約4,380円~ / 8時間~ ツアー詳細をチェックする セブ島のバイクタクシーとは? フィリピン名物「ハバルハバル」って知ってる? セブ島に来てまず驚くのが、道路の多さと渋滞のひどさ。 信号が日本と比べてとても少なく、片側1車線の道が多いため、特にラッシュアワーは車がまったく動かなくなることもよくあります。そんな渋滞だらけのセブ市内で、地元の人が頼りにしているのがバイクタクシーです。 車が動けない渋滞の中もバイクならすり抜けられるため、目的地への到着時間がタクシーより大幅に短くなるのが最大のメリット。セブ島の移動では、実は欠かせない存在なんです。 フィリピンではバイクタクシーのことを「ハバルハバル(Habal-habal)」と呼びます。日本語にすると「またがる」という意味で、バイクにまたがって移動することからこの名前がついたと言われています。 「1人で安く・早く移動したい!」という方におすすめしたい移動方法です✨ 2種類のバイクタクシー:路上タイプとアプリタイプ セブ島のバイクタクシーには、大きく2つの種類があります。 ①路上ハバルハバル(流し) 道路沿いに待機しているバイクを直接捕まえて乗る昔ながらのスタイル。モールの出入り口付近など、人通りの多い場所で待ち構えているドライバーが多いです。料金はその場で交渉するため、観光客はぼったくられるケースもあります。言語の壁もあるため、初心者にはやや難しい乗り方です。 実は私も、路上タクシーでぼったくられた経験があります…。その点、バイクタクシーアプリは料金が事前に表示されるので、金額交渉をする必要がなく安心です。 ②バイタクアプリ スマホアプリを使って乗車場所と目的地を入力し、近くのドライバーを呼ぶ方法。料金がアプリ内で事前確定されるため、ぼったくりの心配がなく、初めてでも安心して使えます。 初めてセブ島を訪れる方にはアプリ利用を強くおすすめします。 ジンベイザメ & スミロン島 & カワサン滝ツアー ジンベイザメ体験・スミロン島の海・カワサン滝が一度に楽しめる充実ツアー 大人1名:約8,100円~ / 約12時間~...

コロンナイトマーケットで楽しむ女性2人行ってみた

【2026年】セブ島コロンナイトマーケット攻略!初めてでも安心の行き方&注意点ガイド

セブ島のローカルな雰囲気を味わいたいなら、コロンナイトマーケットは外せません! セブ島のコロンナイトマーケットへ初めて行く方は、行き方・営業時間・おすすめグルメ・治安・注意点を事前に知っておくことで、安心してローカル体験を楽しめます。 今回は、年間6万人以上のお客様をセブ島へご案内し、夜のローカルエリアへのツアーも数多く実施してきたCSPトラベルが、コロンナイトマーケットのリアルな情報をお届けします。 ・コロンナイトマーケットの場所・行き方・実際の雰囲気や楽しみ方・おすすめ屋台グルメ・気になる治安や注意点・安心して楽しむ方法 セブシティナイトツアー 夜景スポットや地元グルメを巡る、セブの夜を楽しむツアー 大人1名:約2,200円 ~ / 約5時間 ツアー詳細をチェックする コロンナイトマーケットの基本情報 コロンナイトマーケットは、セブ市内でローカルグルメや屋台を気軽に楽しめる人気のナイトマーケットです。観光客だけでなく地元の人も多く訪れ、リーズナブルな価格でフィリピンならではの食文化を体験できます。まずは基本情報を確認しておきましょう。 項 内容 正式名称 The Colon Food Hub Night Market 住所 7VWX+G9R, Colon St, Cebu City, 6000 Cebu, Philippines 営業時間 18:00〜翌2:00 開催時期 毎年9月頃〜1月(シヌログ祭終了頃まで) 定休日 なし(不定休の可能性あり) 公式Facebook https://www.facebook.com/ColonNightMarket/mentions コロンナイトマーケットとは? コロンナイトマーケットは、セブ島のローカルエリア「コロン地区」で夜に広がる屋台街です。観光地というより、地元の人が利用するリアルなナイトマーケットで、安くて美味しいローカルグルメを楽しめるのが魅力です。 コロンナイトマーケットの開催場所 コロンナイトマーケットは、セブ市内の「コロンストリート周辺」で開催されています。コロンストリートはセブ島最古の道として知られており、歴史あるローカルエリアです。 特定の会場はなく、夜になると通り一帯に屋台が並ぶスタイル。タクシーやGrabで「コロンストリート」と伝えればアクセスできます。 開催時期 コロンナイトマーケットは、毎年9月頃から1月のシヌログ祭が終わる頃まで開催されるのが一般的です。ただし、年によって多少前後する場合もあるため、訪問前に最新情報を確認しておくと安心です。 期間限定だからこそ、今しか味わえない特別感があって良いですね! セブシティナイトツアー 夜景スポットや地元グルメを巡る、セブの夜を楽しむツアー 大人1名:約2,200円 ~ / 約5時間 ツアー詳細をチェックする コロンナイトマーケットへの行き方...

セブ島のコンビニ事情お役立ち

セブ島のコンビニに行ってみた!セブンイレブンで何が買える?おすすめ商品を紹介

セブ島旅行中に「小腹が空いたとき」「ちょっとした飲み物が欲しいとき」に頼りになるのがコンビニ。 今回は、年間6万人以上のお客様をご案内するCSPトラベルスタッフが、旅行中にも利用機会の多いセブ島のセブンイレブンを実際に訪問し、おすすめ商品や日本との違い、支払い方法まで現地調査してきました。 買ってみた商品レビューとあわせて、旅行者向けにわかりやすく解説します! 項目 セブ島のセブンイレブン基本情報 店舗数 セブ島で最も見かけるコンビニチェーン 営業時間 24時間営業店舗が多数 買えるもの おにぎり・ホットスナック・ドリンク・日用品・お菓子 支払い方法 現金・カード・電子決済(一部店舗) 日本との違い 現地ブランド中心・味付けは甘め&スパイシー こんな人におすすめ 初セブ旅行・ローカルグルメ好き・ホテル滞在中の軽食探し 注意点 衛生面や支払い条件は店舗ごとの差あり ・セブンイレブンで買えるおすすめ商品 ・実際に買って食べてみたリアルな食レポ ・日本のコンビニとの違い ・支払い方法と利用時の注意点 セブシティのあれもこれも満喫しよう。選べるプランで充実のセブシティツアー 朝から出発!あなただけのシティツアーをアレンジ 大人1名:約4,600円~ / 約11時間 ツアー詳細をチェックする セブ島のコンビニ事情|セブンイレブンが中心? フィリピンのコンビニ事情は、日本とは少し異なります。日本ではセブンイレブン・ローソン・ファミリーマートがおなじみですが、セブ市内で主に見かけるのはセブンイレブンとファミリーマートです。 この中でも、圧倒的に店舗数が多く、使いやすいのが 7-Eleven なんです! セブ島の市街地を歩いていると、あちこちにセブンイレブンを見かけます。ショッピングモール内はもちろん、道沿いにもたくさんあるので、旅行中に困ったらとりあえずセブンを探せばOKというくらいの存在感です。 24時間営業の店舗が多いのも、旅行者にとっては嬉しいポイント! セブシティナイトツアー 夜景スポットや地元グルメを巡る、セブの夜を楽しむツアー 大人1名:約2,200円 ~ / 約5時間 ツアー詳細をチェックする セブ島のセブンイレブンで何が買える? この投稿をInstagramで見る CSPトラベル|セブ島ツアー・旅行お役立ち情報(@csp.jp)がシェアした投稿 「コンビニに行くと何が揃う?」という疑問にお答えします。商品のラインナップは以下の通り! ホットスナック セブンイレブンの定番といえば、ホットスナックコーナー。フライドチキンや揚げ物がガラスケースに並んでいて、購入時にすでに温めてあるのですぐに食べられます。 フィリピンのファストフード文化らしく、がっつりした揚げ物系+お米が充実しています。 さらに、ホットドッグや肉まんなどのホットスナックまで販売されており、軽食系メニューは日本同等に充実! おにぎり・弁当 驚くべきことに、セブ島のセブンイレブンにもおにぎりが売っています! 日本のセブンに似たパッケージで、ツナマヨや焼き鳥風味など複数の種類が揃っています。さらに、スパムが挟まれた「おにぎらず」まで売れらているんです。 弁当類もありますが、どちらかといえばおにぎりのほうがクオリティが高くておすすめ。...

大人気な映えスポット!10000RosesCafe&More行ってみた

セブ島の映えスポット!10000 Roses Cafe & Moreを現地スタッフが徹底解説

年間6万人以上のお客様をセブ島へご案内しているCSPトラベルが、セブ島屈指の映えスポット「10,000 Roses Cafe & More」の魅力やおすすめ時間帯、アクセス方法まで現地目線でご紹介します。実際に訪れたスタッフだからこそわかる、写真がきれいに撮れる時間帯や混雑情報もあわせて解説します。 項目 10,000 Roses Cafe & More 基本情報 どんな場所? 約1万本のLEDバラがライトアップされる、マクタン島の人気フォトスポット 場所 マクタン島・コルドバ地区(Lantaw水上レストラン隣) 営業時間 毎日14:00〜22:00 入場料 20ペソ(約60円) おすすめ時間帯 17:00〜19:00頃(夕日+ライトアップ両方楽しめる) 楽しめること 写真撮影・ライトアップ鑑賞・カフェ利用・サンセット観賞 こんな人におすすめ 女子旅・カップル・初めてのセブ島旅行・SNS映えスポット巡り 注意点 午前中は営業なし。帰りのGrabが捕まりにくいエリア ・10,000 Roses Cafe & Moreってどんな場所? ・営業時間・入場料などの基本情報 ・セブ島からの行き方・アクセス方法 ・カフェのメニューと楽しみ方 マクタン島ナイトツアー 10,000 Rosesと絶景ディナーで夜を満喫 水上レストランでディナー、1万本のバラ、アメイジングショーまで楽しめる充実のナイトツアー 大人1名: 約4,600円~ / 約7時間~ ツアー詳細をチェックする 10000 Roses Cafe & Moreとは? @nicodimo.saguirel Witness the night lights...

セブ島旅行の注意点お役立ち

フィリピン・セブ島の衛生面は大丈夫?現地旅行スタッフが注意点を紹介

正しい知識と準備があれば、セブ島の衛生面は十分に対策できます。 水道水・食事・トイレ・蚊など、日本と違う点はいくつかありますが、事前に知っておくだけでリスクはぐっと抑えられます。治安面と同じく、衛生面も「知らないから怖い」だけ。理解すれば対処法は決して難しくありません。 本記事では、年間6万人のお客様をセブ島へご案内している「CSPトラベル」が、ガイドブックには載っていないリアルな衛生事情をお伝えします。 ・セブ島の水道水・トイレ・食事・虫など衛生事情の実態・エリアごとの衛生環境の違い・旅行者・留学生が渡航前にすべき具体的な対策・体調を崩したときのセブ島の医療機関と対処法・渡航前に用意しておくべき持ち物一覧 セブシティツアー セブ市内の観光名所を1日で巡る人気ツアー 大人1名:約5,800円~ / 11時間~ ツアー詳細をチェックする セブ島の衛生事情|日本とここが違う セブ島はフィリピン第二の都市として観光・留学ともに人気が高く、多くの日本人が訪れます。ショッピングモールやホテルが整備され、以前より格段に過ごしやすくなった一方で、日本と比べると衛生面での違いや慣れが必要な部分もあります。まずはその実態から見ていきましょう。 エリアごとに衛生環境が違う セブ島の衛生環境は、エリアによって大きな差があるのが特徴です。 マクタン島のリゾートエリアやセブ市内のショッピングモール周辺は、比較的清潔に管理されており、初めて訪れる方でも過ごしやすい環境が整っています。高級ホテルやレストラン、カフェの衛生管理は国際基準に沿っており、スタッフの教育もしっかりしています。 一方、ローカルエリアや市場周辺は、歩道にゴミが散乱していたり、公共スペースの清掃が行き届いていなかったりする場所もあります。これにはインフラ整備の遅れや文化的な背景など、複合的な理由があります。どこに行くかによって衛生面の印象はかなり変わるため、エリアの特徴を把握したうえで行動することが大切です。 ① SMシーサイドシティ/アヤラセンター(セブ市内) セブ最大級のショッピングモール。フードコート・レストランともに清潔で、トイレの管理も行き届いています。食事場所に迷ったらまずここへ。 ② マクタン島リゾートエリア(マクタン島) シャングリラやヘナンなど国際ブランドホテルが集まるエリア。ビーチ・プール・レストランすべてにおいて衛生管理が徹底されており、初めてのセブ旅行に最適です。 ③ ITパーク(セブ市内) 24時間営業のカフェやレストランが集まるオフィス街。清潔感があり、深夜でも安心して食事できるエリアとして地元在住の日本人にも人気です。 ④ マクタン・セブ国際空港周辺 空港に近いホテルやモール周辺は整備が進んでおり、到着直後や出発前の食事にも安心して利用できます。 セブ島の水道水事情 セブ島の衛生面でまず知っておきたいのが、水道水は飲用に適していないという点です。水道水をそのまま飲んでお腹を壊す旅行者は多く、現地の方も水道水は口にしません。そのため、飲む水には必ず注意が必要です。 飲料水はスーパーやコンビニでボトルウォーターを購入するのが基本です。「Wilkins」や「Summit」といったブランドが一般的で、500mlあたり20〜30ペソ(約50〜80円)ほどで購入できます。 露店で提供される氷も衛生管理が不明な場合があるため(水道水から作られた可能性あり)、体調が不安なときは「No ice(氷なし)」と伝えましょう。歯磨きや口をゆすぐ際に少量使う程度は問題ないことが多いですが、気になる方はミネラルウォーターを利用するとより安心です。 ジンベイザメ & スミロン島 & カワサン滝ツアー ジンベイザメ体験・スミロン島の海・カワサン滝が一度に楽しめる充実ツアー 大人1名:約8,100円~ / 約12時間~ ツアー詳細をチェックする セブ島のトイレ事情 セブ島のトイレ事情は、別記事で詳しく解説していますが、衛生面での基本情報としてお伝えします。 ショッピングモールや空港のトイレは清潔に管理されていることがほとんどですが、公共の場所や観光地のトイレは日本の感覚とはかなり違う場合があります。トイレットペーパーが備え付けられていないことも多く、ポケットティッシュの持参は必須です。また、手洗い場に石鹸がないケースもあるため、携帯用の消毒ジェルがあると安心です。 さらに、セブ島では公共トイレを中心に便座が設置されていないトイレも珍しくありません。日本人にとっては不快に感じる方もいるため、トイレ環境が気になる方は、できるだけショッピングモールやホテルのトイレを利用するのがおすすめです。 食中毒に注意 食事の衛生面は、セブ島旅行・留学中に最も注意が必要な点のひとつ。 特に、生ものや加熱が不十分な料理、洗浄が不十分な生野菜などは食中毒の原因になりやすいです。実際にCSPスタッフも、セブ島に来たばかりの頃はローカルフードでお腹を崩した経験があります。特に旅行中は体調を崩したくないと思うので、初めての方は衛生状態の良いお店を選ぶと安心です。 ショッピングモール内のフードコートやホテルのレストランは衛生管理がしっかりしており、比較的安全に食事を楽しめます。ローカル食堂や屋台を利用する際は、お客さんが多く料理が回転しているお店を選ぶのがポイントです。 【食事場所・食べ物の安全度一覧】 安全度 場所・食べ物の種類 理由・注意点...

観光スポット

ソルパ島の魅力を全解説!セブ島の隠れた楽園へ

セブ島のアイランドホッピングツアーを年間6万人以上にご案内してきたCSPトラベルが、まだ知られていない穴場スポット「ソルパ島」の魅力と楽しみ方を現地目線でご紹介します。 項目 ソルパ島の基本情報 どんな島? セブ島近くの小さな無人島。施設はなく、手つかずの自然が魅力の隠れスポット 行き方 マクタン島発のアイランドホッピングツアーに参加するのが一般的(個人での直接訪問は難しい) 楽しめること シュノーケリング・海水浴・ボートからの絶景 こんな人におすすめ 人混みを避けたい方・セブ島の観光地を一通り行った方・自然の海を満喫したい方 注意点 遠浅のため潜水ダイビングは不可。波の状況によっては立ち寄れない場合あり ・ソルパ島の基本情報・アクセス方法・アクティビティ・おすすめの持ち物 ジンベイザメ & スミロン島 & カワサン滝ツアー ジンベイザメ体験・スミロン島の海・カワサン滝が一度に楽しめる充実ツアー 大人1名:約8,100円~ / 約12時間~ ツアー詳細をチェックする ソルパ島とは? ソルパ島は、セブ島周辺の離島や浅瀬エリアとして紹介されることがある、小さな無人島です。 有名なリゾート島のようにホテルや観光施設が整っている場所ではなく、アイランドホッピングの途中で立ち寄る自然スポットとして語られるケースが多いのが特徴です。 セブ島周辺は、少し沖に出るだけで海の雰囲気がガラッと変わるので、ソルパ島もその変化を感じるスポットとして楽しめます! ソルパ島へのアクセス方法 ソルパ島へは、基本的に単独で行くというよりも、セブ島旅行の中でアイランドホッピングツアーを利用して訪れる流れが一般的です。 観光インフラが整った大きな島ではないため、個人でのボート手配は難しく、ツアー参加が現実的で安心な方法になります。 マクタン島からの行き方 ソルパ島へ向かう際の出発拠点になるのは、マクタン島です。マクタン島には空港や港が集まっており、多くのアイランドホッピングツアーがここから出発します。 一般的な流れは以下の通り。 移動自体はそこまで複雑ではなく、旅行会社やホテルのツアーを利用すればほぼ完全にお任せで進められるのが特徴です。 特に初めての海外旅行の場合は、「自分で船を探す」「現地で交渉する」といった必要がないので安心感があります。 ツアーを利用したアクセス ソルパ島は単体で観光地として確立されているわけではないため、実際にはセブ島発のアイランドホッピングツアーの中に含まれる形で訪れることが多いです。 ツアーを利用するメリットは大きく3つあります。 ① 移動がすべてセットになっている港までの送迎、ボート、ライフジャケットなどが全て含まれているため、英語に不安があっても問題ありません。 ② 他の観光スポットとセットで楽しめるソルパ島単体ではなく、シュノーケリングスポットや別の離島と組み合わせて巡ることが一般的です。関連記事:セブ島アイランドホッピング完全ガイド|おすすめツアー・料金・人気の島7選 ③ 初心者でも安全性が高い現地ガイドが同行するため、海の状況や移動もすべてサポートされます。 特に初めてのセブ島旅行なら、こういった“全部込みの体験型ツアー”の方が、結果的に満足度が高くなりやすいです。 CSPトラベルのアイランドホッピングツアー ナルスアン+パンダノン島ツアー 透明な海と白い砂浜、島めぐりを満喫できる日帰りツアー 大人1名:約7,200円~ / 約8時間 ツアー詳細をチェックする ソルパ島やアイランドホッピングでのアクティビティ アイランドホッピング...

観光スポット

オランゴ島とは?セブから15分で行ける穴場観光スポット【行き方・観光・料金まとめ】

オランゴ島は、セブ島・マクタン島の沖合にある自然豊かな離島です。英語ではOlango Islandと表記され、マクタン島からボートで約15〜20分ほどで上陸できます。 大型リゾートが並ぶマクタン島とは違い、オランゴ島にはローカルな雰囲気や野鳥保護区、素朴なビーチ、海に囲まれた水上レストランなど、自然を楽しめる観光スポットがたくさんあります。 今回は、年間6万人以上のお客様をご案内しているCSPトラベルが、オランゴ島の行き方・観光スポット・ビーチ・危険性や注意点まで、日本人旅行者向けにわかりやすくご紹介します。 ・オランゴ島の特徴と魅力・マクタン島からのアクセス方法・オランゴ島の観光スポットや楽しみ方・半日・1日モデルコース・訪れる前に知っておきたいポイント ジンベイザメ & スミロン島 & カワサン滝ツアー ジンベイザメ体験・スミロン島の海・カワサン滝が一度に楽しめる充実ツアー 大人1名:約8,100円~ / 約12時間~ ツアー詳細をチェックする オランゴ島とは?セブ島近くの自然豊かな島 オランゴ島は、フィリピン中部のビサヤ諸島に属する自然豊かな離島で、マクタン島の東沖合約5kmに位置しています。ボートでわずか15分という近さながら、マクタン島の賑やかなリゾートエリアとは別世界のような静けさが広がっています。 オランゴ島の基本データ 項目 内容 島の名前 オランゴ島 / Olango Island 場所 セブ・マクタン島の東沖約5km 人口 約4万人前後(周辺の小島を含むオランゴ諸島全体) 面積 約1,100ヘクタール 行き方 マクタン島の港からボートで移動 所要時間 ボートで片道約15〜20分 観光スポット 野鳥保護区、マリンサンクチュアリ、ビーチ、水上レストラン おすすめの人 自然・ローカル体験・写真撮影が好きな方 注意点 現金・飲み物・帰りの船の時間確認が必要 オランゴ島は1島だけでなく、周辺の小さな島々(カオハガン島など)を含めた「オランゴ諸島」として扱われることもありますが、本記事では観光の拠点となるオランゴ島本島を中心にご紹介します。 3つの特徴 ① 国際的に重要な渡り鳥の楽園 オランゴ島の干潟と湿地帯は「オランゴ・ワイルドライフ・サンクチュアリ」として国際的に保護されており、毎年10月〜3月を中心に約4万羽以上の渡り鳥が飛来します。世界中のバードウォッチャーが訪れる、フィリピン有数の野鳥観察スポットです。 ② 手つかずのサンゴ礁と透明な海 島周辺のマリンサンクチュアリ(海洋保護区)ではサンゴ礁が保護されており、色とりどりの熱帯魚を間近で見ることができます。観光開発が進んでいないぶん、静かな環境でシュノーケリングやダイビングを楽しめます。 ③ ローカル文化が色濃く残る素朴な島 大型リゾートホテルやショッピングモールはほぼなく、フィリピンの田舎らしい生活が今も息づいています。舗装された道路が多く、サイクリングで島を一周しながらローカルの村の雰囲気を肌で感じられます。 ナルスアン+パンダノン島ツアー 透明な海と白い砂浜、島めぐりを満喫できる日帰りツアー 大人1名:約7,200円~...