マンイナサルとは?フィリピンで人気の理由とおすすめメニューを解説

フィリピンのファストフードといえば、Jollibee(ジョリビー)を思い浮かべる方も多いですが、実は現地で圧倒的な人気を誇るお店は他にもあります。

その中でも、ぜひ知っておきたいのがMang Inasal(マンイナサル)!

この記事では、現地旅行会社がマンイナサルの魅力や人気メニュー、セブ市内の店舗情報まで分かりやすく解説します!

マンイナサルとは?フィリピンで愛される人気ローカルチェーン

Mang Inasalの店舗外観

マンイナサルは、フィリピン発のファストフードチェーンで、特に「チキンイナサル」と呼ばれる炭火焼きチキンが名物のお店です。

ここのチキンイナサルは本当に絶品。香ばしい炭火の風味とジューシーな味わいが特徴で、日本人の口にもとても合いやすい味なんです。

醤油やカラマンシー果汁、ニンニクなどで味付けされたフィリピン料理で、甘辛い醤油ベースの味わいもポイント。実際に店舗では日本人のお客さんを見かけることも多く、旅行者や留学生からも人気のあるお店です。

マンイナサルの魅力

マンイナサルは、何度でも通いたくなるクセになる美味しさが魅力。
実際、CSPの現地スタッフも毎週通ってます!

ここでは、そんなマンイナサルの魅力を実体験ベースで分かりやすく紹介していきます!

炭火焼きチキンが名物

引用:https://www.facebook.com/manginasalph?locale=ja_JP

Mang Inasal(マンイナサル)といえば、やはりこのチキンイナサル。

実際に食べてみると、炭火の香ばしさとジューシーな味わいがしっかり感じられて、一口食べるとクセになる美味しさ。甘辛い味付けでご飯との相性も抜群で、あっという間に食べ切ってしまう美味しさです。

コスパ最強のファストフード

マンイナサルは美味しいだけじゃない!コスパも良いんです!

フィリピン・セブ島の物価を徹底比較

ほぼワンコインで食べられる

マンイナサルのメニューは、ライス付きでも200ペソ(約520円)以下のものが多く、かなりお手頃。ボリュームもしっかりあるので、しっかり食べたい人でも満足できるコスパの良さが魅力です。

無料のスープ付き

さらに嬉しいのが、全員に無料でスープが付いてくること。

提供されるのは「シニガン」というフィリピンのスープで、ほんのり酸味のあるさっぱりした味が特徴です。日本ではあまり馴染みのない味ですが、チキンやご飯との相性も良く、意外とクセになる美味しさです。

ご飯おかわりし放題(Unlimited Rice)

そしてマンイナサルといえばこれ。

追加で約35ペソ(約91円)ほど支払うだけで、ご飯が食べ放題になる「Unlimited Rice」のサービスがあります。

お肉と一緒に好きなだけご飯を楽しめるので、しっかり食べたい方にはかなり嬉しいポイント。この価格でお腹いっぱいになれるのは、まさに“コスパ最強”です。

Add-onハロハロは破格の39ペソ!

マンイナサルでは、セットメニューにデザートのハロハロを追加する「Add-on」を選ぶと、なんとたったの39ペソ(約101円)で楽しめます。

ちなみに、単品のスモールサイズでも約76ペソ(約197円)ほどなので、それと比べてもかなりお得。甘いものが好きな方は、ぜひセットで注文してみてください!

マンイナサルの定番人気メニュー

マンイナサルに行ったらぜひ食べてほしい、定番の人気メニューをご紹介します!

Chicken Inasal(チキンイナサル)

引用:https://www.facebook.com/manginasalph?locale=ja_JP

チキンイナサル: 149ペソ(387円)

マンイナサルといえばこれ。炭火で焼き上げたジューシーなチキンで、甘辛い味付けと香ばしさがクセになる一品です。

チキンは主に「Paa(もも)」と「Pecho(むね)」の2種類から選べるのもポイント。Paaはジューシーで食べ応えがありPechoはさっぱりしていてヘルシーなので、好みに合わせて選べます。

初めてMang Inasalに行くなら、まずはチキンを頼んでみるのがおすすめ!

Pork BBQ(ポークバーベキュー)

引用:https://www.facebook.com/manginasalph?locale=ja_JP

ポークバーベキュー:112ペソ(291円)

甘めのタレで味付けされた豚の串焼き。味付けはチキンイナサルと同じです。
こちらもご飯との相性抜群!

Palabok(パラボック)

引用:https://www.facebook.com/manginasalph?locale=ja_JP

パラボック:96 ペソ(249円)

フィリピンの麺料理で、海鮮の旨味が効いたソースが特徴。チキンと一緒に注文する人も多い人気メニューです。

Extra Creamy Halo-Halo(ハロハロ)

Mang Inasalのハロハロ

ハロハロ:76ペソ(197円)

デザートにおすすめなのがハロハロ。特にマンイナサルのハロハロは、ウベアイスやペーストが入っていて濃厚な味わいが楽しめます。

引用:https://www.facebook.com/manginasalph?locale=ja_JP

さらに、年に数回「チーズハロハロ」が登場することも。これがまた絶品なので、見つけたらぜひ試してみてください!

Mang Inasalのハロハロは具沢山!一度は食べて欲しい一品です✨

ハロハロアイキャッチ

マンイナサルの注文方法

初めてマンイナサルに行くと、「どうやって注文するの?」と少し戸惑う方も多いはず。ここでは、実際の流れを分かりやすく解説します!

①レジで注文する

マンイナサルは基本的にカウンターで注文するスタイルです。

食べたいメニューを伝えるだけでOKですが、英語が不安な方はメニュー表を指差しながら注文すれば問題ありません。

②支払いをする

注文後、そのままレジで支払いを行います。

支払い方法は現金のほか、店舗によってはクレジットカードも利用可能です。

③番号が呼ばれたら受け取る

注文後はブザー(呼び出しベル)が渡されるので、席に座って待っていればOKです。

ブザーが鳴ったら、自分でカウンターまで料理を受け取りに行くスタイル。先に席を確保しておくとスムーズに食事ができます。

④食べ終わった後はそのままでOK

食べ終わったあとの片付けは、基本的にスタッフが対応してくれるため、そのまま席を立って大丈夫です。

セブ島のマンイナサルの店舗情報とアクセス方法

セブ島にはマンイナサルの店舗がいくつもありますが、今回は観光中でも行きやすい代表的な店舗をご紹介します。

主な店舗情報

① ITパーク店(Ayala Central Bloc)

ITパーク内のショッピングモールにある店舗で、観光客や留学生にも人気のエリア。周辺にはカフェやレストランも多く、立ち寄りやすい立地です。

セブ島ITパークの記事の画像
項目内容
店舗名Mang Inasal IT Park店
住所Level 1 Ayala Central Bloc Cebu IT Park, Cebu City
営業時間10:00〜21:00
定休日なし

② SMシティセブ店

大型ショッピングモール「SM City Cebu」内にある店舗。買い物ついでに気軽に立ち寄れるのが魅力です。

項目内容
店舗名Mang Inasal SM City Cebu店
住所Lower Ground Floor, SM City Cebu, Juan Luna Ave Ext, Cebu City
営業時間平日・日:11:00〜19:00
金・土:11:00〜22:00
定休日なし
ショッピングモールアイキャッチ

交通情報とアクセス方法

セブ島には電車がないため、移動はタクシーや配車アプリを利用するのが基本になります。

ただし、タクシーは料金トラブルが起きることもあるため、海外旅行に慣れていない方には配車アプリ「Grab」の利用がおすすめ。事前に料金が確定するため、安心して利用できるのが大きなメリットです。

配車方法や使い方については、こちらの記事も参考にしてみてください。

さらに、「英語が不安」「自力での移動が心配」という方には、シティツアーの利用もおすすめ

日本語ガイドと専属ドライバー付きで、観光スポットやレストランまでスムーズに案内してもらえるので、移動や言語の不安なくセブ島観光を楽しめます♪

ツアー詳細はこちらから

マンイナサルに行く前に知っておきたい注意点

夜はとにかく混む

マンイナサルはとにかく人気のお店なので、夜の時間帯はかなり混雑します。

実際、平日でも行列ができていることが多く、席を探すのに少し時間がかかることも。ゆっくり食事をしたい方は、時間帯を少しずらすのがおすすめです。

昼がおすすめ!夜は売り切れに注意

マンイナサルに行くなら、断然お昼の時間帯がおすすめ。

夜になると人気メニューのチキンイナサルやハロハロが売り切れていることもあり、食べたかったものが注文できない…ということもあります。

確実に食べたいメニューがある方は、早めの時間に行くのが安心です。

ラストオーダーが早い

もうひとつ注意したいのが、ラストオーダーの時間。

閉店時間ギリギリまで入れるわけではなく、店舗によっては閉店の1時間前には入店を制限されることもあります。

ゆうな

実際に、セキュリティスタッフに止められて入れなかったことが何度かありました。余裕を持って訪れるのがおすすめです!

FAQ(よくある質問)

マンイナサルの価格帯はどれくらいですか?

メニューにもよりますが、ライス付きで約150〜200ペソ(約390〜520円)程度が目安です。ボリュームもしっかりあるため、コスパの良いファストフードとして人気があります。

マンイナサルの支払い方法は?

店舗によりますが、現金のほかクレジットカードでの支払いも可能です。フィリピンは現金が主流ですが、マンイナサルのようなチェーン店ではカードが使えることも多いので安心です。

セブ島通貨

マンイナサルはテイクアウトできますか?

はい、テイクアウトも可能です。店内が混雑している場合でも持ち帰りで利用できるので、ホテルでゆっくり食べたい方にもおすすめです。

マンイナサルでチップは必要ですか?

基本的にマンイナサルのようなファストフード店では、チップは必要ありません。注文や配膳もセルフサービスが中心のため、支払いは表示された金額のみでOKです。

セブ島観光のあとはマンイナサルでローカルご飯を体験しよう

マンイナサルは、どのメニューも安定して美味しく、コスパの良さも魅力のローカルチェーンです。

価格もリーズナブルでアクセスもしやすいため、セブ島滞在中に一度は訪れてほしいお店。観光の合間やツアー後の食事にもぴったりなので、ぜひ気軽に立ち寄ってみてくださいね!

▼ 関連記事

トップ・オブ・セブ
セブ島カフェ
ハロハロアイキャッチ
ティーオブスプリング
ジョリビーのアイキャッチ画像
セブ島の食べ物決定版
カルボンマーケットで食材みいつけた
セブ島でサプライズ!アイキャッチ

✨おすすめ観光スポット✨