【決定版】セブ島のレンタカーで絶対に知っておくべきこと
セブ島でレンタカーを利用するなら、自分で運転するのではなく「運転手付きレンタカー」を選ぶのがおすすめです。 セブ島は日本とは道路事情や交通マナーが大きく異なり、慣れていない旅行者が運転するのは決して簡単ではありません。そのため、現地ではドライバー付きレンタカー(チャーターカー)の利用が一般的です。 年間6万人以上のお客様をセブ島へご案内しているCSPトラベルでも、自由に観光したい方には運転手付きレンタカーをご案内しています。目的地や人数に合わせて利用することで、効率よく快適にセブ島観光を楽しめます。 この記事では、セブ島のレンタカー事情や料金相場、利用時の注意点、タクシーとの違い、失敗しないレンタカー会社の選び方まで詳しく解説します。 移動が不安な方は送迎付きツアーがおすすめ! セブシティ観光&SNS映えスポット巡り 半日ツアー 午後から出発でセブ市内の人気観光地とフォトジェニックなスポットを巡る安心プラン 大人1名:約4,580円~ / 約7時間 ツアー詳細をチェックする セブ島のレンタカーは運転手付きが基本 日本でレンタカーを利用するというと、利用時間あたりで支払いをして車両を借りるイメージですよね。 しかし、セブ島では専属ドライバーがついてくるため運転をする必要なく好きなところへ行くことができます。(チャーターカーとも言いますね。) 運転免許証がなくてもプライベートで移動できる、とっても素敵なサービスなんです。 セブ島レンタカーの料金体系は? 同行する人数や目的地によって車両を決めましょう。2名の場合はミニバンやセダンと呼ばれる乗用車サイズで、4名を超える場合はバンタイプの車両を選ぶのが一般的です。 また、料金には専属ドライバー、燃料代、車両代がすべて含まれています。行き先をあらかじめ決めておくとスムーズなやりとりができます。 行程によっては行けないところもあるので、あらかじめ日本人スタッフに相談できるレンタカーサービスが選ばれています。 3名までの少人数の移動におすすめはミニバンタイプ 山道での移動や渋滞の中でも、小回りが効いて乗り心地も○!料金も安いため、ミニバンタイプの利用をまずは検討してみましょう。 4 ~ 12名みんなで乗り込めるバンタイプ 留学生など5名以上の旅行はこちらのバンタイプがおすすめ。ミニバンタイプと比べて割高ですが広々スペースでゆったりできます。 目的地によっては追加料金がかかることも レンタカー会社によって異なりますが、ジンベイザメと泳げるセブ島南部のオスロブというところまでは往復6時間かかるため追加料金が請求されることもあります。 セブ市内から大きく離れる場合はツアーを申し込んだ方が安く済むこともあるため、ご利用は慎重に決めましょう。 タクシーとの違いは安心感と明朗会計 ドライバー付きで好きなところまで運転してくれる……。タクシーとあまり違いがないように感じてしまいますよね。 しかし、セブ島のタクシーは要注意! 目的地に到着してからの料金割り増しやぼったくりなど、交渉にあたって無駄な労力を使うこともしばしば……。 せっかくの海外旅行でトラブルに巻き込まれてしまうのは嫌ですよね。セブ島のタクシー事情は以下の記事で詳細を確認できます。 セブ島での運転は危険! 道路事情が日本とは大きく異なるため、どんなに自信があってもセブ島での運転は控えましょう。 万が一の事故やドライバー同士のトラブルに巻き込まれてしまった際には、多くの時間とお金を無駄にしてしまいます。 市内の道路でもあっという間に冠水してしまう セブ島にはスコールによって大量の雨が1 ~ 2時間降ることがあります。 写真はいつも利用しているセブ市内の道路ですが、自動車が通れるギリギリの水位まで道路が冠水してしまい、大渋滞になっていました。 交通ルールやドライバーのモラルが日本とは大きく異なる 日本のように譲り合いの精神はまったくありません。少しでも車間を開けると割り込みされ、車線の間にはバイクがすり抜けとても危険です。 そんな道路事情の中でスマートフォンを操作しながら運転するドライバーもいるので、1週間に1度は事故現場を目撃しています。 送迎付きツアーなら移動の心配はありません! セブシティのあれもこれも満喫しよう。選べるプランで充実のセブシティツアー 朝から出発!あなただけのシティツアーをアレンジ 大人1名:約4,600円~ / 約11時間 ツアー詳細をチェックする セブ島のレンタカー選び 3つのポイント ポイント...


















