セブ島とハワイどっちがおすすめ?予算・治安・満足度から徹底比較

セブとハワイ比較アイキャッチ

年間6万人以上をセブ島へご案内しているCSPトラベルが、セブ島とハワイの違いを徹底比較!「同じ予算でどんな旅ができる?」という目線で、それぞれの魅力をご紹介します♪

結論:「予算を抑えて贅沢するならセブ島」「街歩きも買い物も楽しむならハワイ」

先に、それぞれどんな方におすすめなのかをお伝えします。

  • ホテルも遊びも、予算内で充実させたいならセブ島:
    宿泊費や食費を抑えやすいので、憧れのリゾートホテルやスパ、海のアクティビティにも予算を回しやすいのが嬉しいポイントです!
  • 海もカフェもショッピングも楽しみたいならハワイ:
    ワイキキ周辺では、ビーチでのんびりしたあとにカフェや買い物へ。「リゾートの街を歩く時間も楽しみたい!」という方にぴったりです。

どちらがぴったりかは、「誰と、どんな時間を過ごしたいか」で変わります。
費用や現地での過ごし方を比べながら、あなたの理想に合う旅先を見つけましょう♪

この記事でわかること
  • セブ島とハワイの旅行費用と、予算20万円で楽しめる旅の違い
  • フライト時間・時差と、短いお休みでの行きやすさ
  • 気候や街並み、リゾートの雰囲気の違い
  • ホテル・ビーチの特徴と、日帰りでリゾートを楽しむ方法
  • グルメ・買い物・海のアクティビティの違い
  • 治安や移動手段、出発前に必要な入国準備
  • 子連れ・カップル・学生・大人旅など、旅行スタイル別のおすすめ

目次

予算と移動時間を徹底比較!「ハワイの格安旅」vs「セブ島の豪華旅」

「ハワイに行きたいけど、航空券もホテルも思ったより高い…」と感じていませんか?

そんなときに、候補に入れてほしいのがセブ島です。同じ予算でも、ホテルのランクや現地で楽しめることが変わってきます。

まずは、移動時間や時差、旅行にかかる費用を比べてみましょう。

移動時間の違い

日本からの直行便なら、ハワイまでは約7〜8時間半、セブ島までは約4〜5時間。出発する空港や便によって変わりますが、セブ島のほうが短いフライトで到着できます。

長時間のフライトが苦手な方や、短いお休みで旅行したい方は注目しておくべき点です。

ハワイ行きは夜に日本を出発し、現地の朝に到着する便も多いため、機内でしっかり休めるかどうかで、初日の過ごしやすさが変わります。

セブ島なら、便によっては午後の早い時間に到着して、チェックイン後にホテル内のプールやスパを楽しむことも。「到着した日からリゾート気分を味わいたい!」という方にも嬉しい距離感です♪

時差への対応

移動時間とあわせて、時差もチェックしておきたいところです。

ハワイと日本の時差は19時間。ハワイは日本より19時間遅れているため、到着後に眠くなったり、夜中に目が覚めたりすることがあります。

時差ボケの感じ方には個人差がありますが、到着日は予定を詰めすぎず、帰国後も少し余裕を持てると安心です。

一方、セブ島と日本の時差はたったの1時間。 日本での生活リズムを大きく変えずに過ごせるので、小さなお子さんとの旅行や、帰国後すぐに仕事がある方にも計画しやすい行き先です。

基本情報

予算比較

では、予算20万円を目安にすると、それぞれどんな旅ができるのでしょうか?

セブ島で長く滞在するプラン、短期間で贅沢するプラン、ハワイで費用を抑えるプランを比べてみましょう。

項目セブ島(約2週間滞在)セブ島(3泊4日の豪華滞在)ハワイ(現地2泊の節約旅)
航空券約55,000円約60,000円約75,000〜90,000円
宿泊費約70,000円(1泊約5,000円)約75,000円(1泊25,000円)約50,000〜65,000円(1泊約25,000〜32,500円)
現地生活費約75,000円約50,000円約30,000円
その他別途確認約15,000円約15,000円
合計約200,000円〜約200,000円約185,000〜215,000円

※費用はプランを比較するための目安です。旅行時期・為替・人数・客室条件などによって変わります。宿泊費が1人分か1室分か、税金や追加料金を含むかも、予約時に確認しましょう。ハワイは日付変更線をまたぐため、現地2泊でも日本発着では一般的に2泊4日になります。

注目したいのは、同じ20万円でも、セブ島なら「長く滞在する」「短期間で贅沢する」という選び方ができること。

5つ星ホテルやオーシャンビューのお部屋も、時期やプランによっては候補に入ります。「せっかくの旅行だから、ホテルにもこだわりたい!」という方は、ぜひ比較してみてください♪

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ハワイは食事代やチップまで予算に入れておこう

ハワイで予算20万円の旅行を考えるなら、航空券とホテルに加えて、現地で使うお金もしっかり見ておきたいところです。

特に気をつけたいのが、メニューに書かれた金額だけでは、支払い総額がわからないこと。 テーブルサービスのレストランでは、税金やチップを含めて予算を考える必要があります。

ただし、すべてのお店で一律20%のチップが必要というわけではありません。テイクアウトやフードコートを取り入れると、食費を調整しやすくなります。

「朝はスーパーで買ったものをお部屋で、夜は気になるレストランへ」というように、メリハリをつけるのがおすすめです♪

セブ島はローカルグルメや街スパを楽しみやすい

ハウスオブレチョンのレチョン

セブ島は、ローカルなお店を上手に取り入れると、現地での出費を抑えやすいのが魅力です。

たとえば、豚の丸焼き「レチョン」などのフィリピン料理をカジュアルなお店で楽しんだり、街のマッサージ店で旅の疲れを癒やしたり。ホテルの外にも、気軽に楽しめる選択肢があります。

ただし、何でも日本より安いわけではありません。高級リゾート内のレストランやスパ、輸入品などは、思ったより高く感じることも。

普段の食事はローカルグルメを楽しんで、特別な日はホテルディナーへ。そんな使い分けなら、予算を調整しながら贅沢気分も味わえます♪

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ハワイでも工夫次第で予算を抑えられる

「やっぱり今回はハワイに行きたい!」という方も、もちろんいますよね!

ハワイでも、食事や移動の選び方を工夫すれば、出費を抑えながら楽しめます。

朝食にマラサダやベーカリーのパンを選んだり、ランチにプレートランチをテイクアウトしたり。海を眺めながら食べれば、それだけでもハワイらしい時間になります♪

移動では、宿泊ホテルやクレジットカードの特典で利用できるトロリーがないか、出発前にチェックしておくのもおすすめです。対象路線や利用条件を確認しておくと、交通費の節約につながります。

全部を我慢するのではなく、「お金をかけたいこと」を決めておくと、予算内でも満足しやすい旅になりますよ♪

予算に余裕があると、旅の楽しみ方も広がる

ジンベイザメと2ショットを撮る女性
セブ島のジンベイザメウォッチング

旅行中は、「せっかくだから、これもやってみたい!」という瞬間がありますよね。

気になったレストランに入ったり、スパを追加したり、海のツアーに参加したり。そんなときに使える予算が残っていると、楽しみ方も広がります。

セブ島は、宿泊費や食費を調整しやすいぶん、浮いた予算を「旅先でやりたいこと」に回しやすいのが嬉しいポイント。

一方、ハワイに憧れがあるなら、予算を工夫してその景色に会いに行くこと自体が、大きな満足につながるはずです。

同じ20万円でも、どんな時間にお金を使いたいかを考えて選んでみてくださいね♪

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リゾートの雰囲気と空気感を比較!ハワイの爽快感かセブ島の非日常体験か

海沿いを歩いたり、おしゃれなカフェに立ち寄ったり。「ハワイに行きたい!」と思う理由には、あの街の雰囲気もありますよね。

セブ島にも綺麗な海やリゾートホテルがありますが、街並みや現地で感じる空気感はハワイとは異なります。

街歩きまでリゾート気分で楽しみたいのか、ホテルでくつろぎながら現地らしさにも触れたいのか。 過ごし方をイメージしながら比べてみましょう♪

ハワイの魅力は、海と街がつながるリゾート感

ワイキキビーチ

ワイキキ周辺の魅力は、ビーチとホテル、カフェ、ショップがまとまっていること。

朝は海沿いをお散歩して、気になるお店で朝食。午後はショッピングを楽しんで、夕方にはまたビーチへ。そんな過ごし方がしやすいのが嬉しいですよね。

ホテルを出たあとも、リゾートらしい景色や雰囲気を楽しめるのは、ハワイならではの魅力です。

貿易風が心地よい日には、テラス席でのんびりするだけでも特別な時間に。観光を詰め込まず、街の雰囲気を味わう旅にも向いています♪

セブ島はリゾートとローカル、両方の表情が楽しめる

パンダノン島の美しい海と空

セブ島では、ホテルで過ごす時間と、街に出たときの雰囲気が大きく変わります。

マクタン島のリゾートでは、海やプールを眺めながらゆったり。一方、ホテルの外には、交通量の多い道路や地元のお店など、フィリピンの日常が広がっています。

セブシティには近代的なビルが並ぶ ITパークもあれば、屋台グルメを楽しめるナイトマーケットも。場所によって違った表情に出会えます。

リゾートでくつろぐだけでなく、現地の暮らしや食文化にも触れられるのがセブ島の面白さです。

ホテル周辺をどこでも気軽に歩けるとは限らないため、外出は目的地を決めて、車で移動するスタイルが基本

気候の違いも、過ごしやすさを左右するポイント

セブ島は年間を通して暖かく、湿度も高め。外を歩いていると、汗をかいたり、髪が広がったり、メイクが崩れやすいと感じることもあります。

街歩きや観光の日は、涼しい服装を選び、冷房のあるカフェなどで休憩を取りながら過ごすのがおすすめです。

一方、ハワイのワイキキ周辺は、風が通ると比較的さわやかに感じられます。ただし、ハワイにも雨季があり、場所や季節によって蒸し暑い日や肌寒い時間帯もあります。

セブ島は南国らしい暖かさ、ハワイは風の心地よさを楽しみやすいという違いをイメージすると、旅先を選びやすくなります♪

ハワイは街へ、セブ島はホテルでの時間も楽しもう

旅先でホテルをどう使うかも、選ぶときのポイントです。

ワイキキ周辺では、ホテルを拠点にビーチやカフェ、ショップへ出かけやすいので、街歩きが好きな方にぴったり。もちろん、ホテルのプールやレストランでゆっくりする楽しみ方もできます。

セブ島では、ホテルそのものを旅の目的にするのもおすすめです。

マクタン島には、広い敷地にビーチ、複数のプール、レストラン、スパなどを備えたリゾートがあります。施設が充実したホテルを選べば、外出しない日も楽しみがたくさん♪

小さなお子さんとの旅行や、「今回はとにかくのんびりしたい」という方にも嬉しい過ごし方です。ホテルによって設備は異なるので、予約前にチェックしておきましょう。

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それぞれの魅力を知って選ぶと、満足度もアップ!

ハワイとセブ島は、どちらも海を楽しめるリゾートですが、旅先での過ごし方は少し違います。

海沿いの散策も、カフェも、買い物も楽しみたいならハワイ。ホテルでくつろぎながら、海のアクティビティやローカル体験も楽しみたいならセブ島。

「セブ島はハワイより安いから」という理由だけでなく、現地でどんな時間を過ごせるかまで知っておくと、自分に合った旅を計画しやすくなります。

朝から街へ出かける日と、プールサイドで何もしない日。あなたは、どちらに惹かれますか?

ハワイとセブ島の比較表

比較項目セブ島・マクタン島周辺ハワイ・ワイキキ周辺
気候の特徴年間を通して暖かく、湿度が高め季節による気温差があり、風が吹くと比較的さわやか
暑さへの備え通気性のよい服装や、こまめな休憩を日差し対策に加え、朝晩や冷房対策の羽織りものも
雨が比較的少ない時期の目安2〜5月ごろ5〜10月ごろ
街の雰囲気リゾートとローカルな生活風景が隣り合うビーチ・ホテル・ショップがまとまる観光エリア
ホテルでの過ごし方施設が充実したリゾートで、滞在そのものを楽しめるホテルでくつろぎながら、周辺の街歩きも楽しめる
外出のスタイル目的地を決めて車で移動するのが基本ワイキキ周辺は徒歩で楽しめる場所が多い

※気候は年やエリアによって異なります。ハワイは島・地域による違いも大きいため、滞在先に合わせて確認してください。

セブ島ベストシーズン

宿泊施設とビーチを比較!ホテル選びで変わるリゾートの楽しみ方

リゾート旅行では、「どんなホテルに泊まって、どんなビーチで過ごすか」も大切ですよね。

海を眺めながらのんびりするのか、ビーチと街を行き来して楽しむのか。ハワイとセブ島では、ホテルやビーチの使い方にも違いがあります。

それぞれの特徴を知って、理想の過ごし方に合う滞在先を選びましょう♪

ハワイのビーチ:気軽に海へ行ける開放感が魅力

ハワイのビーチは、基本的に一般の人にも開かれています。宿泊先に縛られず、好きなビーチへ出かけやすいのが嬉しいポイント!

朝食のあとに海を眺めて、お昼は街のカフェへ。そんな過ごし方も、ハワイの定番の楽しみ方です♪

ただし、人気のビーチは時間帯によって混雑することも。パラソルやチェアは有料レンタルの場合があるので、利用したい方は料金や受付場所を確認しておきましょう。

セブ島のビーチ:ホテルの施設と一緒に楽しもう

マクタン島には、ホテルが管理するビーチを備えたリゾートがあります。プールやお部屋から海へ移動しやすく、ホテルでの時間をゆったり楽しみたい方にぴったりです。

海で遊んだあとにプールへ移動したり、お部屋に戻って休憩したり。その日の気分や体調に合わせて過ごしやすいのが魅力。

プライベートビーチは混雑しにくく、南国の絶景を眺めながら、ゆったりとした時間を楽しめます♪

宿泊施設の違い:立地を選ぶハワイ、滞在を楽しむセブ島

ハワイのワイキキ周辺でホテルを選ぶなら、ビーチやショップへの行きやすさが大きなポイントです。

「海まで歩いてすぐ」「買い物した荷物を置きに戻りやすい」など、立地がよいと街歩きもぐっと快適になります。宿泊料金に加えて、リゾートフィーや駐車料金などの追加費用も確認しておきたいところです。

一方セブ島では、ホテルの設備やお部屋に予算をかける楽しみ方もおすすめ。

ビーチ付きのリゾートや、バルコニーのあるお部屋、広めの客室など、どんな時間を過ごしたいかで選べます。特別な旅行なら、スイートやプール付きヴィラを検討するのも素敵ですね。

セブ島で取り入れたい「デイユース」という選択肢

「高級リゾートも楽しみたいけど、毎泊するのは予算が気になる…」

そんな方におすすめなのが、ホテルの施設を日帰りで利用する「デイユース」です。

セブシティのリーズナブルなホテルに泊まりながら、1日だけマクタン島のリゾートで過ごすこともできます。

デイユースができるホテルや、それぞれの魅力は下記の記事で詳しくご紹介しています。ぜひ参考にしてみてください♪

セブ島ホテルデイユース

宿泊費を抑えながら、リゾートで過ごす日もつくれるのが嬉しいですよね♪

利用できる施設や時間、食事が含まれるかどうかはプランによって異なります。事前予約が必要な場合もあるので、料金とあわせて確認しましょう。

デイユースはセブ島以外にもあるけど、「宿泊費は抑えたいけど、リゾートも楽しみたい!」という方にぴったり!

ホテルとビーチで選ぶなら、どっち?

ビーチで過ごしたあと、そのままカフェや買い物へ出かけたいなら、ワイキキ周辺のハワイ旅が向いています。

一方、プールやビーチ、お部屋を行き来しながら、ホテルでゆっくり過ごしたいなら、セブ島のリゾートもおすすめです。

グルメとアクティビティを比較!買い物も楽しいハワイと海遊びが充実するセブ島

旅行中は、美味しいものも食べたいし、ここでしかできない体験も楽しみたいですよね。

ハワイもセブ島も、グルメやアクティビティの選択肢は豊富。ここでは、それぞれどんな楽しみがあるのかをご紹介します♪

ハワイはショッピングとカフェ巡りも楽しみのひとつ

ハワイのショッピングモール「アラモアナセンター」
アラモアナセンター

ハワイで楽しみにしている方が多いのが、ショッピング。

アラモアナセンターなどで洋服やコスメを探したり、街のショップでお土産を選んだり。買い物好きなら、時間をたっぷり確保しておきたくなりますよね。

ただし、アメリカのブランドだから、必ず日本より安いとは限りません。 為替や税金も含めて比較すると、納得して買い物しやすくなります。

食事も、パンケーキやアサイーボウル、ポケ、プレートランチなど、楽しみがたくさん。「気になっていたお店に行くこと」を、旅の予定に入れるのもおすすめです♪

セブ島はフィリピン料理と南国フルーツを楽しもう

セブ島では、ぜひフィリピン料理にも挑戦してみてください。

定番の「レチョン」は、豚の丸焼き。パリッとした皮とジューシーなお肉が魅力で、お店によって味付けの違いも楽しめます。

さらに、マンゴーを使ったシェイクや、かき氷スイーツの「ハロハロ」も旅のお楽しみ♪

ローカルグルメを楽しむ日と、ホテルのレストランで贅沢する日を分けると、食事のバリエーションも広がります。

ハロハロアイキャッチ

セブ島の定番は、離島を巡るアイランドホッピング

バンカーボートでアイランドホッピングへ

「綺麗な海で思いっきり遊びたい!」という方におすすめなのが、アイランドホッピングです。

船で島やシュノーケリングスポットを巡り、海の中をのぞいたり、ビーチでのんびりしたり。ホテル前の海とはまた違った景色を楽しめます。

ツアーを選ぶときは、料金だけでなく、訪問先・送迎・食事・レンタル器材など、何が含まれているかも比べてみましょう!

CSPトラベルでも、パンダノン島・ナルスアン島・ヒルトゥガン島を巡るツアーをご案内しています。海遊びと離島での時間を、1日で楽しみたい方にぴったりです♪

▶ セブ島のアイランドホッピング完全ガイド

ジンベイザメと泳ぐ体験も、セブ島旅行の魅力

ジンベイザメと遊泳する女性

セブ島南部のオスロブでは、ジンベイザメを間近に見ながら泳ぐ体験が人気!

大きなジンベイザメが目の前を泳ぐ姿は、写真で見るのとは違う迫力。「今回の旅行では、特別な体験をしてみたい」という方にもおすすめです。

遭遇率は、なんと99%以上!!短い旅行期間で、レアな体験をしたい方にもぴったりです🎵

格安 ジンベイザメツアー完全ガイド

治安と入国手続きを比較!安心して楽しむために知っておきたいこと

ハワイでも、ビーチや観光地での盗難に注意

観光客が多いハワイでも、置き引きや車上ねらいなどへの注意は必要です。在ホノルル日本国総領事館も、ビーチやホテルなどでの盗難について注意を呼びかけています。

たとえば、海に入るときにバッグを砂浜へ置いたままにしたり、レンタカーの車内に荷物を残したりしないようにしましょう。

夜は人通りの少ない道を避け、帰りが遅くなる場合は車での移動を考えておくと安心です。

「観光地だから大丈夫」と気を抜かず、荷物と移動に気を配ることが、楽しい旅行につながります。

セブ島は、滞在先と移動手段を考えておこう

セブ島には、警備員の配置や入場時の確認を行うホテル・商業施設があります。ただし、警備がある場所でも、荷物の管理は必要です。

在セブ日本国総領事館からも、スリや置き引きなどへの注意が案内されています。スマートフォンや財布を無防備に出したまま歩かず、人混みではバッグにも気を配りましょう。

初めてのセブ島旅行なら、ホテルの立地だけでなく、空港からの移動や、観光後にどう帰るかまで決めておくと、現地で慌てずに済みます。

土地勘のない場所での夜間の一人歩きは避け、外出先はホテルスタッフやガイドにも相談してみてくださいね。

知ってて安心! セブ島の治安 トラブル事例&対処法

入国手続きは、ESTAとeTravelの違いをチェック

パスポートとペン

日本のパスポートで一般的な短期観光をする場合、ハワイとセブ島では出発前に確認する手続きが異なります。

比較項目ハワイセブ島
主な事前手続きビザ免除で渡航する場合はESTAeTravelへの渡航情報登録
費用ESTA申請は有料eTravel登録は無料
準備するタイミング旅行が決まったら早めに確認・申請到着前72時間以内に登録
気をつけたい点渡航条件によってはビザが必要登録内容とQRコードを確認

ハワイへビザ免除プログラムを利用して渡航する場合は、事前にESTAの承認が必要です。申請は有料で、渡航歴などによってはビザが必要になる場合もあります。旅行が決まったら、早めに公式情報を確認しておきましょう。

セブ島へ渡航する場合は、フィリピンの「eTravel」への登録が必要です。 一度アカウントを作れば準備が終わるわけではなく、旅行ごとの登録・更新が必要です。

※ESTAとeTravelは役割が異なります。どちらも入国そのものを保証するものではありません。パスポートの有効期限や航空券など、必要な条件もあわせて確認してください。

言葉が不安なら、日本語サポートも選ぶポイントに

ハワイのワイキキ周辺には、日本語で案内を受けられるホテルやお店があります。ただし、どこでも日本語が通じるとは限らないので、必要に応じて翻訳アプリも用意しておくと便利です。

セブ島では、英語でのやり取りが基本になります。ホテルの住所や予約画面をすぐに見せられるようにしておくと、移動やチェックインもスムーズです。

「英語だけでは少し不安…」という方には、日本語ガイドが同行するツアーがおすすめです。

CSPトラベルでも、日本語が堪能なフィリピン人ガイドがご案内するツアーをご用意しています。

現地でのやり取りをサポートしてくれるので、言葉に不安がある方も観光を楽しみやすいですよ♪

安心して過ごすために、旅の動線を整えよう

旅行中の安心感は、行き先だけでなく、滞在先や移動方法によっても変わります。

ホテルからビーチまで歩けるか、夜の食事からどう帰るか、困ったときに誰へ連絡するか。こうしたことを決めておくと、現地での不安を減らせます。

ハワイなら徒歩圏内で楽しめる範囲を確認し、セブ島なら送迎や配車を組み合わせるなど、それぞれの街に合う移動方法を選びましょう。

あなたに合うのはどっち?旅行スタイル別・おすすめリゾート診断4選

ここまでの違いを踏まえて、最後は旅行スタイル別に見てみましょう。

同じリゾート旅行でも、一緒に行く人や、楽しみにしていることはそれぞれ。年齢や人数だけで決めず、「今回の旅行では何を優先したいか」を考えてみてくださいね♪

子連れファミリー:移動の負担を抑えるならセブ島

小さなお子さんとの旅行では、フライト時間や時差も気になりますよね。

日本から比較的短いフライトで行けて、時差が1時間のセブ島は、生活リズムを大きく変えずに過ごしたいファミリーにも候補になります。

プールやキッズ向け施設が充実したホテルを選べば、何度も車で移動しなくても、ホテルで遊ぶ日をつくれます。お子さんが疲れたらお部屋で休める距離感も嬉しいポイントです。

予約時には、子ども用プールの有無、添い寝・朝食の条件、ベビーベッドなどの設備をチェックしておきましょう。

ハワイも、ビーチや公園、街歩きを家族で楽しみたい方には魅力的。お子さんの年齢や飛行機での過ごしやすさも考えながら選んでみてください♪

家族旅行記事用アイキャッチ画像
セブ子連れホテルアイキャッチ

カップル・ハネムーン:二人で過ごしたい時間から選ぼう

二人でゆっくりくつろぎたいなら、セブ島のリゾートステイがおすすめです。

プールサイドでのんびりしたり、ホテルのスパを利用したり、海を眺めながら食事をしたり。ホテルでの時間に予算をかけると、特別感のある旅になります。

一方、カフェやショップを巡りながら、街歩きも楽しみたいならハワイへ。朝のビーチ散歩から買い物、ディナーまで、二人で出かける楽しみが広がります。

セブ島で叶えるカップル旅行アイキャッチ

学生・グループ旅行:予算内で体験を増やすならセブ島

「ホテルも食事も楽しみたいし、アクティビティも外せない!」

そんな学生旅行やグループ旅行には、セブ島がぴったり。宿泊費や食費を調整しながら、海のツアーなど、みんなで楽しむ体験に予算を回しやすいのが魅力です。

アイランドホッピングやジンベイザメと泳ぐ体験など、全員で挑戦したいことを先に決めてから、ホテルや日程を組むのもおすすめ♪

複数人で泊まる場合は、定員に合ったファミリールームやコンドミニアムを比較してみましょう。ベッド数や追加料金も確認しておくと安心です。

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シニア・大人旅:街歩き重視ならハワイ

海沿いを散歩したり、食事や買い物を自分のペースで楽しんだり。そんな大人旅には、ハワイのワイキキ周辺がおすすめです。

行きたいお店やビーチへ歩いて行けるホテルを選び、日本語対応の有無も確認しておくと、より快適に過ごせます。

朝の爽やかな空気を感じながら歩いたり、夕暮れの海を眺めたりと、時間帯によって違う景色を楽しめるのも魅力です♪ 日が暮れたあとは、人通りの少ない道を避けて散策しましょう。

結局、どっちを選ぶ?

予算を抑えながら、リゾートホテルも海遊びも楽しみたいならセブ島。海沿いの街歩きやショッピング、カフェ巡りまで満喫したいならハワイ。

まずは、そんな違いから考えてみてください。

「予算はいくら?」「何日休める?」「現地で一番やりたいことは?」を整理すると、自分に合う行き先が見えてきます。

セブ島を選ぶなら、ホテルでのんびりする日と、海へ出かける日を組み合わせるのもおすすめです。CSPトラベルでは、離島巡りやジンベイザメと泳ぐツアーなど、旅の思い出になる体験をご案内しています。

気になるツアーがあれば、ツアーページや公式LINEからお気軽にご相談ください。あなたにぴったりのセブ島旅行を、一緒に考えましょう♪

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ABOUT US
ゆうなセブ島在住の20代。現地ツアー会社の観光ライター・広報担当。
セブ島に住んで1年。最初は語学留学で来て、気づいたら帰れなくなった一人。 「公式情報には載らないけど、実際に行くと困ること」を一番よく知っているつもりです。記事は、お客様から直接いただいた質問のうち「これ、検索しても答えが出てこないな」と思ったものから書いています。