物価が安く、お手頃に南国気分を味わえるセブ島。
ちょっと贅沢してリゾート気分を味わいたいけど、無駄な出費は避けたいですよね?
そこで今回、現地に住んでいるわたしが旅行にかかる費用について徹底解説。
旅費を抑える節約術やホテル・アクティビティなどにかかる費用について詳しくご紹介します。
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セブ島格安旅行の費用相場|10万円台で行ける?
「海外旅行に行きたいけど、できるだけ安く抑えたい…」
「セブ島って実際いくらかかるの?」と気になっている方も多いのではないでしょうか。
結論からいうと、セブ島は物価が安いため、3泊4日で約10〜15万円が目安ですが、工夫次第では10万円前後で行くことも可能です。実際に航空券やホテルを抑えれば、ゴールデンウィークのような高い時期でも9万円台に収まるケースもあります。

まずは、格安でセブ島旅行をした場合のリアルな費用イメージを見ていきましょう!
セブ島格安旅行の実例|9万円台で行った3泊4日の費用内訳
| 項目 | 費用 |
|---|---|
| 航空券(ゴールデンウィーク) | ¥59,308 |
| ホテル(東横INNセブ・朝食付き) | ¥10,800 |
| 食費(昼:ファストフード/夜:ローカル) | ¥4,500 |
| 交通費(タクシー) | ¥1,600 |
| お土産 | ¥1,300 |
| ツアー(ジンベイザメ+シティ) | ¥12,680 |
| その他(飲料・お菓子など) | 約¥400 |
| 合計 | ¥90,588 |
このように、ゴールデンウィークでも約9万円台で旅行することが実現可能なんです!
特にセブ島は、食費や交通費、ツアー代などの現地費用が安いため、航空券とホテルを抑えるだけで全体の費用を大きく下げることができますよ♪
3泊4日のセブ島旅行!贅沢しても15万円かからない
ここまで「格安で行く方法」を紹介してきましたが、「せっかくの海外旅行だから少し贅沢したい」という方も多いのではないでしょうか。
実はセブ島は、物価が安いからこそ15万円前後あればかなり充実したリゾート旅行も実現できてしまうんです!!

日本ではなかなか手が届かないような体験も、セブ島ならお手頃に楽しめちゃうのが魅力♪
贅沢プランの費用イメージ
| 5つ星高級ホテル – 3泊利用 | 48,735円 |
| 航空券(平均価格) | 57,900円 |
| オプショナルツアー – 2日間利用 | 20,000円 |
| 食費 | 10,000円 |
| お土産 | 5,000円 |
| 交通費・SIMカード・その他 | 5,000円 |
| 計(1人あたり) | 146,635円 |
このように、物価が安いセブ島では5つ星高級ホテルに滞在し、オプショナルツアーに2日間参加したとしても、旅行で使う料金の相場はたったの146,635円。15万円以下で贅沢な南国リゾート気分が味わえるなんて夢みたいですね。
セブ島で贅沢で“贅沢できる理由”
セブ島では、以下のような体験も比較的リーズナブルに楽しめます。
- プライベートビーチ付きの5つ星リゾートに宿泊
- ジンベイザメツアーやアイランドホッピングなど人気アクティビティ
- スパ・マッサージなどのリラクゼーション体験
日本や他のリゾート地と比べると、同じ予算でもワンランク上の旅行ができるのが大きな魅力です。
セブ島で旅費を抑えつつ楽しむ3つのコツ
①ハイシーズンを避ける

繁忙期になると航空券やホテルの宿泊料金が高くなる傾向がありますが、それ以外のツアー代金や食費などは年間を通してほとんど変わりません。
セブ島は飛行時間が約5時間で時差はたったの1時間。日本からアクセスしやすいため土日・祝日を上手く利用して、繁忙期を避けるのがおすすめです。
②ポケットWifiではなくSIMカードを利用する
| インターネットを使う手段 | 4日間でかかる料金 |
|---|---|
| セブ島の空港にてSIMカードを購入 | 約700円 |
| 日本でポケットWiFiをレンタル | 約5,000円 |
3泊4日のセブ島旅行の場合、実際にかかる料金を比べてみると一目瞭然。物価が安いセブ島では4日間で約700円と、ポケットWifiのおよそ7分の1でインターネットを使うこと-ができます。ショッピングモールはもちろんのこと、マクタン・セブ国際空港の到着ロビーでSIMカードを購入可能。少し面倒な手続きもスタッフがやってくれて簡単なため、SIMフリーのスマホを持っている方はSIMロック解除してセブ島にいきましょう。
最近は日本で事前に設定できるeSIMも人気で、さらにスムーズに利用できるようになりました。
eSIMもおすすめ!こちらの記事で詳しく解説してます♪
③ツアーを利用して効率よく観光地を巡る

南北225kmに広がる魅力溢れるセブ島の観光スポット。セブ市内から離れている場所も多く、ジンベイザメと泳げる人気観光スポット オスロブはセブ市内から車でおよそ4時間かかります。そのため個人で行くよりも、オプショナルツアーに参加する方が、1日でより多くの観光地を効率よく巡ることができ、お値段以上の充実感を味わえます。
ここからは、旅費を抑える方法をさらに詳しく解説していきます!
セブ島の航空券を安く取る方法

セブ島旅行の費用を大きく左右するのが航空券です。ここを抑えられるかどうかで、全体の予算が大きく変わります。
安い時期を狙う
航空券は時期によって価格が大きく変動します。
安い時期:6月・9月・10月
高い時期:GW・夏休み・年末年始
同じ便でも2〜3万円以上差が出ることもあるため、時期選びはとても重要になります。
LCC(格安航空)を利用する
セブ島へはLCCを利用することで費用を抑えられます。
往復:約3〜5万円台
セール時:さらに安くなることも
最安で往復1.5万円や、片道100〜1,000円の超格安セールがあることも…!

安く航空券をゲットしたい方は、公式サイトを頻繁にチェックしましょう!
・セブ パシフィック航空公式サイト
・フィリピン航空公式サイト
セブ島のホテルを安く選ぶコツ
ホテル選びも、旅行費用を左右する重要なポイントです。セブ島は選び方次第で大きく節約できます。
ホテルはセブシティを選ぶと安い
- セブシティ:安い(3,000〜6,000円/泊)
- マクタン島:高め(リゾート価格)
格安で行きたいなら、セブシティのホテルがおすすめです。
セブシティの格安ホテル一覧は、こちらからチェック!
セブ島のホテルは「安さ」か「リゾート重視」かで選ぶ

セブ島のホテル選びでは、「とにかく安く抑えるか」「リゾートステイを楽しむか」をあらかじめ決めておくことが重要です。
ホテルの宿泊料金は、1泊5,000円前後で泊まれる格安ホテルから、30,000円以上する高級リゾートまで様々。
特にマクタン島にある6つの5つ星ホテルの1泊あたりの平均宿泊料金は32,490円(参考:るるぶフィリピン セブ島・マニラ)。一見高く感じるかもしれませんが、2人で宿泊すれば1人あたり約16,000円ほどになるため、ハワイやグアムと比べるとかなりお手頃に高級ホテルへ宿泊できるのが魅力です。
プールやプライベートビーチ付きのリゾートホテルも多く、セブ島ならではの贅沢な滞在をコスパ良く楽しむことができます。
「寝るだけでいいのか」「ホテルステイも楽しみたいのか」を事前に決めておくことで、無駄な出費を抑えつつ満足度の高い旅行にしましょう!
朝食付きホテルを選ぶ
セブにも、朝食が無料で食べられるホテルがあります。朝食付きのホテルを選ぶことで、食費を抑えることができます。衛生面もホテルの方が安心!
セブ島で食費・お土産代を抑える方法
お土産はローカル店でゲット
セブ島は物価が安いため、食費やお土産代も工夫次第でしっかり抑えられます。特に、離島やオスロブ、モアルボアルなどの観光地では、手作りの可愛らしいハンドメイド土産などもお得にゲットできるためおすすめです◎
基本的に、ショッピングモールなどでお土産探しをするより、地元のローカルスーパーの方が同じ商品を安く買うことができます。
ローカル店やフードコートを活用

セブ島では、観光客向けのレストランだけでなく、安くて美味しいローカルグルメも豊富にあります。
- ジョリビー(フィリピンの定番ファストフード)
- マンイナサル(チキンとライス食べ放題で人気)
- チョーキン(中華系ファストフード)
- ローカル食堂(カレンデリア)
- ショッピングモール内のフードコート
こういったお店では、1食あたり約300~600円と、日本と比べてもかなり安く食事を楽しめます。また、ナイトマーケットではさらにお得に軽食を楽しむこともできますよ!ローカル料理を気軽に試してみたい方は、ぜひ一度訪れてみてください♪

ナイトマーケットは、現地の雰囲気を味わう観光スポットとして大人気!
セブ島のアクティビティは格安!1万円以内で楽しめる

セブ島では、日本と比べてアクティビティの料金が安く、1万円以内でも十分満足できる体験が揃っています。
セブ島では空から美しい景色を一望できるパラセイリングが約5,000円、ライセンスのいらない体験ダイビングが約4,000円と、日本の半額ほどでアクティビティを楽しむことができます。
ジンベイザメとのシュノーケリングや美しい離島を巡るアイランドホッピング、また自然豊かなボホール島など、魅力の異なる観光地をツアーを使って快適に楽しみましょう。

「アクティビティ=高い」というイメージを持っている方も多いですが、セブ島ではむしろ気軽に体験できる価格帯なのが魅力。
セブ島の交通費はいくら?タクシー料金と安く移動する方法

空港からの移動はタクシーがおすすめ
1年中灼熱の太陽が照りつけるセブ島での移動手段は、主にタクシーです。タクシーの料金は日本と同じメーター式で、初乗りはたったの50ペソ(約130円)です。そのため、セブ市内からリゾートホテルが立ち並ぶマクタン島に移動してもおよそ200ペソ(約520円)と格安で移動することができます。
しかし一部のドライバー(マクタン島の方が治安が悪い)によるぼったくり被害が発生しているため、乗車後はメーターを使用したかどうかを確認しましょう。またマクタン島にある空港からの移動は空港送迎を使うことをおすすめします。
セブ市内はバスやジプニーでもっと安く移動できる
セブ島ではタクシーでも十分安く移動できますが、さらに費用を抑えたい方はバスやジプニーを利用するのもおすすめです。
ジプニーはフィリピン特有の乗り合いバスのような乗り物で、1回あたり10〜20ペソ(約25〜50円)程度と非常に格安。短距離の移動であれば、タクシーの半額以下で移動することもできます。
また、エアコン付きで比較的快適に移動できるバスもあり、こちらも数十円〜100円台で利用可能です。
セブ島旅行で外せない?スパ・マッサージは日本よりお手頃価格

セブ島旅行では、「スパやマッサージを楽しみにしている」という方も多いのではないでしょうか。
結論からいうと、セブ島では日本と比べてかなりリーズナブルな価格で本格的なマッサージを受けることができます。

同じ予算でもワンランク上の体験ができるのが魅力です。
セブ島のスパは3種類から選べる
セブ島のスパは、大きく分けて以下の3つに分かれます。
- 町スパ(ローカルスパ):安くて気軽に利用できる
- ヴィラスパ:少しリッチで雰囲気重視
- ホテルスパ:高級感があり特別な体験ができる
予算と目的に合わせて選びましょう。
1時間1,000円から楽しめるコスパの良さ
セブ島では、1時間のマッサージが約1,000円前後で受けられるお店も多く、日本と比べてかなりお手頃です。
一方で、ヴィラスパやホテルスパでは10,000円以上の高級プランもあり、贅沢な時間を過ごすことも可能です。
日本との料金比較
| マッサージ | セブ島 | 東京 |
|---|---|---|
| ボディトリートメント | 約8,400円 / 60分 | 16,800円 / 60分 |
| ウェルネス トリートメント | 約21,000円 / 2.5時間 | 47,000円 / 2.5時間 |
5つ星高級ホテル シャングリ・ラ マクタンのCHI・スパの料金を、セブ島と東京で比べると一目瞭然!日本では少し手の届かない最高級のマッサージをセブ島で満喫してみては。
なんでも安いわけじゃない!お買い物は現地の物を

物価が安いセブ島ですが、ブランド品である海外輸入品は高級品として扱われるため、料金は日本とあまり変わりません。しかし海外であるセブ島では日本未上陸のブランド品に出会える嬉しいポイントもあります。
お得にセブ島旅行を楽しもう
旅行で1番気になる費用について、大まかに掴めたでしょうか?
物価の安いセブ島だからこそできる贅沢なバカンスを楽しみましょう。













































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